吉本浩二のレビュー一覧
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匿名
購入済み昭和あるある
昭和の中学生が悶々と過ごしていた日常が描かれた作品の大人になった続編です。
作者は手塚治虫先生の日常を描いたということでも有名ですが、この巻も上手く日常が描かれています。 -
Posted by ブクログ
フォローさせて頂いている方のこの漫画のレビューを見て、読まなくちゃと思って購入。漫画なので小学生の息子にも読ませられるかなと思って。
震災の時、震災の後三陸鉄道がどんな努力で復興していったのかを吉本浩三さんが描いている。買って絵をみてから気づいたけどこの作者さんは「こづかい万歳」とか「日本をゆっくり走ってみたよ」を描いている方だった。いつも市井の人の感情の機微をとても上手に読み取って親しみやすい絵で描いてくれている。
当時の状況が手にとるようにわかって、震災から12年も経って薄れてしまっているあの時のどうしようという焦燥感が思い出されて涙を何度も流しながら読んだ。鉄道員だけでなく収容されて遺体のケアをしてくれた人達など、自分の仕事に誇りをもって一生懸命働いている人は本当に素晴らしい。辛いことや大変なことがあったら逃げ出したくなるけれど、とにかく現場を調べて解決策を見つけて一生懸命目標に向かって頑張っていた三陸鉄道の職員さんたちには本当に頭が下がる。目につくところにおいてこれからも読み返そう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大好きな漫画です。
今回のお小遣いエピソードで一番好きなのは、毎月5万円でやりくりしている女性の方で、この方は、もともと節約、貯金が好きで、全然お金を使わなくてそれが苦にならない人でした。
でも、ある時大切は人にプレゼントを贈ろうと花束を選んでる時、どうしてもお安めの花束を選んでしまう。気持ちとしては値段ははるけど、一番素敵な花束を手に取りたいけど、普段から節制してしまうか、ついつい安いものを選んでしまう自分に落ち込んでしまった彼女は、あえてお小遣いを設定し、この分はしっかり使っても良いんだ!っとすることにしました。それにより、彼女はずっと我慢してたけど、自分の労わるためにお金を使えるようになったし、自分にも使うから他人にも無理せず、気持ちよく使えるようになり、生活が前よりも楽しくなったのでした。
わたしは、元々低収入よりなのでなるべく節約しているのですが、貯めるのも大事だけど、使うことも大事だなーって思ったエピソードでした。
自分がずっと我慢してるといざってとき他人に使う時も、ちょっとうーん、なってしまう時がありますもんね。 -
無料版購入済み
様々な人のお小遣いの内訳がでてくるのが楽しい。しかし昼食代などの食費はケチらず栄養のあるもの食べた方がいいと思った。そして主人公(作者)のお菓子への情熱が凄まじい(笑)