原哲夫のレビュー一覧

  • 北斗の拳 イチゴ味 4巻

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    本当にくだらない(褒める意味で)。マンネリ化しそうなマンガではあるけれど、ときおりハッとするようなギャグを織り交ぜてくるから油断できない。
    ピュアな聖帝様、ドント・ルック・バック。
    あーカラオケで工藤静香歌いたくなった。

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    2015年07月18日
  • 北斗の拳 イチゴ味 3巻

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    ネタバレ

    以前から気になっていたので1-3巻一気に読みました。
    面白すぎてお腹いたいww

    サウザー様が自由すぎて笑っちゃう。

    聖帝のタンクトップなりきりTシャツ欲しい!家で着たい!それで宅急便のお兄さんにウワァってドン引きされたい!
    売ってるのかな?探そうっと。


    そして、毎回巻末にあるシリアスな同人風の漫画を読んで、なんとなく恥ずかしい気分になってしまう。

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    2015年03月19日
  • 北斗の拳 イチゴ味 3巻

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    外出中にこのマンガを読んでいて、あまりに変な顔をしていたのか、近くの人に顔をガン見されてました。ってくらい、笑いをこらえるのが辛かった。(いや、実際はこらえられてなかった)
    北斗の拳のシリアスさは、冷静に考えたらけっこうバカっぽい、という誰もがうっすらと思っていたことを、真正面からバカにしていて小気味いい。
    慣れもあるから、1巻が一番面白いのだけれど、個人的にはケンシロウとサウザーが闘う理由について言い合った際に、ケンシロウがぶれるシーンが秀逸だと思う。

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    2015年02月04日
  • 北斗の拳 イチゴ味 3巻

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    待望の三巻!
    テラフォーマーズ11巻と肩を並べて平積み(笑)。

    あれ?なんだか一巻のインパクト、二巻のセンスが感じられないのは気のせいか・・・?
    もしかしてこの強烈なインパクトにすら人は慣れてしまうものなのだろうか・・・(笑)。

    本家のパロディ以外に、スピンオフ的オリジナルストーリーがやや消化不足かなー。
    いっそのことパロディじゃなく、まったく別の新しい長編でもやったら面白いかも。

    さてさて、次は出るのかなーと思いきや、巻末に予告が(笑)。
    第四巻は来夏発売予定!

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    2014年11月25日
  • 北斗の拳 イチゴ味 3巻

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    ネタバレ

    がんばれ妹。
    比較してか、☆4つけていますが、この巻だけなら☆3くらい。
    以前と比べて、ネタのせいか、たまたまか笑えるところは少なくなってきているのと、過去の笑えるネタをひっぱりすぎ。
    せっかく、キャラ自体は壊していい味が出ているんだから、どんどん新しい方向に持って言ってもいいのかもしれません。

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    2014年11月22日
  • 北斗の拳 イチゴ味 1巻

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    実にくだらない(^^)
    北斗の拳、何度も読み返して魂に刻まれた自分のような読者にとっては、即座に吹き出してしまうネタが満載。ひたすら同じネタを繰り返すのも笑いの鉄則、見事にハマってます。続刊も買わざるを得ないです。
    ★1つ減らしたのは、ほぼサウザーネタに終始していたせい。個性的なキャラクタ満載の「北斗の拳」世界、次巻以降ではいろいろ広げてくれることを願ってます(ただ、コレはコレで、サウザーネタでいいかも…)。

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    2014年08月30日
  • DD北斗の拳 4巻

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    2頭身キャラクターがかわいい。でも、DDではない北斗の拳の内容が分からないと、なんなのか分からないところもある。

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    2015年04月24日
  • 北斗の拳 イチゴ味 2巻

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    愛ゆえに・・・。
    とはサウザーが言ってましたが、この言葉はシンに必要なのではないでしょうか。
    うん、シンの方向がおかしい。彼はなにを目指しているのか。
    面白いんですけどね。
    サウザーってバカだけど強いところが素敵です。
    引かぬ、媚びぬ、省みぬ!

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    2014年05月31日
  • 北斗の拳 イチゴ味 1巻

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    北斗30周年を記念して書かれてるらしいですが、中身は聖帝様ばっかですね。いや、そこがいいだけど。
    ヒューイだけラオウにひたすら殴られる話と、的確に足を狙ってくる子供の話が面白かったです。
    ギャグマンガはそんなに得意じゃないんですが、結構笑えるところが多かったので、北斗好きにはおすすめです。

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    2014年05月31日
  • 北斗の拳 イチゴ味 1巻

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    ほぼ全編、聖帝十字陵で繰り広げられる天丼ギャグ。ほぼ全編、オチがサウザー。ついうっかり話を進めてしまっても、ちゃんと聖帝十字陵まで戻ってくるケンが健気。意外に面白かったが、二巻になってもサウザーだったら流石に怒るw

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    2013年09月29日
  • DD北斗の拳 3巻

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    偶然見たテレビを見て思わず買ってしまった(笑)
    テレビとマンガでは、イメージがちょっと違うかも。。。
    元ネタを知っていれば楽しめる。
    (3巻まで同じ感想)

    4巻は出るのだろうか…。

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    2015年04月24日
  • DD北斗の拳 2巻

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    偶然見たテレビを見て思わず買ってしまった(笑)
    テレビとマンガでは、イメージがちょっと違うかも。。。
    元ネタを知っていれば楽しめる。
    (3巻まで同じ感想)

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    2015年04月24日
  • DD北斗の拳 1巻

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    偶然見たテレビを見て思わず買ってしまった(笑)
    テレビとマンガでは、イメージがちょっと違うかも。。。
    元ネタを知っていれば楽しめる。
    (3巻まで同じ感想)

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    2015年04月24日
  • DD北斗の拳 1巻

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    アイデア的には『北斗の拳』で『嵐の伝説』をするって感じだと思うんだけれども、原作が原作だけにパロディ漫画として非常に面白いと思う。

    20世紀に核戦争が「起きなかった」世界で、コンビニアルバイトをしているバットとリンが、世紀末な北斗キャラたちとドタバタを繰り広げるという話。パロディ的なセリフの数々が際立っていて、『北斗の拳』の文化的な厚みを感じられた。

    でも、リンって原作では天帝の血筋なんだよね……コンビニの店長の娘でいいのか? という。

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    2013年03月30日
  • 蒼天の拳 17巻

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    さらば飛燕・・・
    最初は、そんなに共感持てるキャラじゃなかったけど、だんだん愛着が沸いてきて、最期となるとやはり寂しい気持ちになる。
    天風はあっけなく死亡・・・
    こんなつまらないヤツに、宗武もヤサカも振り回されてたってことは、それぞれの伝承者も大したことないように思えてしまう。

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    2012年10月23日
  • 蒼天の拳 4巻

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    北斗孫家拳の使い手、「霊王」との決着。
    「狂神魂」で、自らの秘孔を変位させる霊王は手強いって思いきや ・・・
    最後も生き延びるのかな~って思いつつ銃弾であっけない最期。

    玉玲生きてて良かったね。
    記憶を奪われるのは、誰かと同じだけど・・・ 

    とにかく、紅華会・新三番頭、田は溺死。
    田「頭は一糸乱れてな~い」

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    2012年10月23日
  • 蒼天の拳 3巻

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    潘親分救出に向かう拳志郎。
    そこに立ちふさがる、紅華会四番頭・呉東来と、「北斗孫家拳」の使い手・「霊王」。
    いきなり、北斗の歴史に踏み込んだ話。
    そして、「閻王」対「霊王」。
    二人とも、骨モロいのでは・・・?

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    2012年10月23日
  • 蒼天の拳 2巻

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    拳志郎が上海へ舞い戻ってきて、紅華会との戦いが始まった。
    包帯まみれ葉さん。
    そして、拷問を受けながら、実は生きてた潘親分。
    気の毒すぎる・・・
    まずは、紅華会三番頭・黄西飛&フランス側ムエタイ・ゴランとの対決。
    ギースの動きも気になる。
    展開はややゆっくり。 

    黄「あ・い・た、あ・い・た」
    神父「主はお怒りです」

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    2012年10月23日
  • 義風堂々!! 直江兼続 ~前田慶次 酒語り~ 1巻

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    ネタバレ

    連載誌が変わってからの1冊目。これは、「もう一つの“花の慶次”」です。

    前作の“月語り”では出生の秘密やらの「直江兼続」となるまでの生涯を語っておりましたが、いよいよ前田慶次との関わりが始まります。連載誌が「ゼノン」と言う聞いた事の無い雑誌に変わり心配していましたが、その心配をよそに内容は前作以上です。

    内容のメイン舞台は「佐渡」です。ピンと来た方!
    そうです。上杉家が佐渡平定を迫られ、裏では秀吉が糸を引く「花の慶次」でも描かれた舞台。
     今回はそれを、「直江兼続」の視点で描いています。(1巻では、まだ導入部)

    読んでいて、「花の慶次」と錯覚するほど。まさか、今になって同じ世界観を持つ作

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    2011年12月26日
  • 蒼天の拳 1巻

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    「閻王」の名で恐れられているケンシロウ。
    新たな、北斗の歴史を再び読めるなんて幸せなことだと思う。

    朋友(ポンヨウ)たちの仇を討つべく、再び上海へ旅立つ拳志郎。
    「紅華会」への復讐が、今、始まった!
     
    「おまえはもう死んでいる」も嬉しい。
    「北斗の文句はオレに言え」っていうのは、新たな名セリフになりえるのかな~

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    2012年10月23日