原哲夫のレビュー一覧
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優れた原作のスピンオフ
猛将として有名な島左近の物語である。本紀は隆慶一郎の名作「影武者徳川家康」であり、同じように原哲夫がコミカライズしているが、原作の良さを活かしきれていない。この作品は原作がない分いくらかマシであるが、時代小説漫画というよりは、どうしても北斗の拳っぽくなってしまっている。まあそれでも楽しみながら読むことはできる。
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TOUGH BOY?
言わずと知れたジャンプの中でも名作と言われ、現在でも根強いファンのいる「北斗の拳」、そのまさかのパロディ
先に色々言われている通り、20世紀に核戦争が「起きなかった」世界が前提である以上、ケンシロウたちの言動がいい意味で浮いてるところが笑える。「起きなかった」世界の場合、それぞれがどういう風に生きてるか気になる人は買ってみてもいいかも?
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悪ガキたちの戦
若き信長の知られざる闘いを描いた第二巻。少しずつ悪ガキたちのチームが出来上がり始めてるのが良い
わざとうつけと呼ばれてる理由を生存戦略と捉えるのも道理はあってるか
シスコの立ち位置がトキやん(笑)それとやはりというか今川義元が結構な美形に……(笑)
とはいえ、海道一の弓取りと呼ばれた実力者で考えれば盛るのも止む無しか -
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吉法師の成り上がり伝
かつて「花の慶次」を描いた原哲夫の描く信長像という感じか。信長という戦国武将は色々な擦られ方をしており、超人化は元よりイケメン化や女体化、挙句はペットにまでされてる始末だ。ここまで愛されてる武将は早々いない
というか取り巻きが天候読めるオリキャラとかチートでしょ(笑)しかし、原先生は悪ガキみたいなキャラが本当好きなんだなって分かるな -
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まあまあ
ここまで、短期間でビッグネームが次々に参戦してきましたので、今後はそれぞれのキャラの持ち味まで描けるかがポイントになると思っています。
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あともう少し
作画の方は、もう十分にオリジナルに迫っている。
あとは、男の美学、戦士の美学をどこまで表現できるかで評価は変わってくると思う。 -
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良かったけど
前作と話が繋がってない部分とかもあるのでそこは編集さん指摘してあげてよって思います。
歴史的にどうこうとかいうつもりもなく、この作品のファンとしてそう思います。