此元和津也のレビュー一覧

  • セトウツミ 3

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    このまま漫才でやっても受けるちゃうかなぁと思う。相変わらずの会話のうまさ。小説読みたい。
    ラスト250歩かかるところを100歩で行けると言い張って、歌舞伎のような大股でやってきたけど少しとどかない。「どこをゴールとみなすかやけどなぁ」
    「おでんで喩えるのやめてくれけん?ややこしいわ」
    「なんか・・・難しいフランス映画観た後みたいな顔してはります。」
    「前はだいぶはしょったから今回はディレクターズエディションでお届けするわ。」
    「もうちょっとゆっくり話し合ったらええんちゃうんかい!」
    「今更元のテンポには戻られへんやろがい!」
    「気まずくなって辞めたバイトかなんかの話かい!」
    「"店舗

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    2017年03月23日
  • セトウツミ 2

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    相変わらず河原で、弁当の交換やババ抜きやネコと戯れているといったどうでもいいよしなし事を淡々と描いていて面白い。
    鬱屈して白けてるけど持ち前のユーモアのようなものに共感できる。

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    2016年10月23日
  • テリトリー

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    セトウツミで完全に作者のボキャブラリーワールドにはまったので、手にいれちゃいました。言葉遊びの部分はかなり薄くて、ストーリー性が高いです。引き出しの多さをみせてもらいました。ますます注目度高まってます。

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    2016年09月30日
  • セトウツミ 1

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    映画化もされて人気マンガになってる。放課後、高校生が川べりでおしゃべりしてるだけのマンガで、よくまぁそういうマンガを書こうと思ったものだ。会話によほどの自信がないとできない。「波よ聞いてくれ/沙村広明」という最近こうした小説を書いても十分いけそうな作家が増えたような気がする。

    少し無断転載。

    「何歳ぐらい?」
    「30代から50代くらいかな」
    「なんやその白骨死体ばりの年齢の幅」

    「こないだ 親知らず抜いてん」
    「え?」
    「いや・・・こないだ親知らず抜いたって・・・」
    「二度聞き史上一番しょうもなかったわ」

    「訊いてくれへん?」
    「嫌やそんなん」
    「頼むわバナナあげるから」
    「なんでバナ

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    2016年09月23日
  • セトウツミ 3

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    映画を観てから。
    ほとんど原作のままの台詞だったことに驚き。
    同じ台詞でも漫画と映画で味わいが違うの面白いなぁ。

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    2016年08月04日
  • セトウツミ 5

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    瀬戸と内海のパワー全開ではなかったかなあ。説明多くてそれがパワーダウン感生んでたかも。深夜にハイになって大声で笑ってる内海くんの幸せを祈ってしまいました。

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    2016年08月02日
  • セトウツミ 2

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    何故か2巻から読み始めてしまった。
    映画化の広告を見て手にとった。

    大阪の高校生の気だるさと言うか、その辺の表現が凄く上手い。大人過ぎない。笑えるし、捨てエピソードもない。

    あとこの気だるさが何となくチャンピオンコミックスから出てるっていうのも何かしっくり来た。

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    2016年07月13日
  • セトウツミ 5

    購入済み

    いい感じにツボ

    無料版よんで、笑って、
    うっかり5巻まで購入してしまった。
    あ~面白かった。
    うまいことズレをかけあわせたり、
    ちょいちょい重い内容を挟んだり、
    ぬるりとした恐ろしさというか、
    登場人物の家庭環境・生活・将来などに対して漠然とした不安がめばえつつも笑ってしまうという。
    続刊が楽しみ。

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    2016年02月09日
  • セトウツミ 1

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    基本、オトコの二人組の話は大好きなのだが、これは設定からしてツボ。
    関西の素行がワルくない男子高校生の日常を、いかにもゆる〜くゆる〜く描かれていて、たいへん
    よろしい。
    日常というほど物語に変化があるわけではなく、川のほとりに始まり、川のほとりに終わるという、行動半径の狭さで言えば、他に追随を許さないだろうと思う。

    いま4巻まででてるけど、このまま二人は成長せずにサザエさん化してほしい作品です。

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    2015年09月23日
  • セトウツミ 4

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    近所の本屋、3巻までは差しで1冊しか置いてなかったのに4巻になったら面の積みで出されてた。帯の力すげぇ。

    今回もおもしろかった。よく笑った。ハツミちゃん好き。樫山さんもっと出てほしかったなー!!
    そして内海が瀬戸をスーパースターと思っているっていうのがもう。なんか泣きそうになった。しかしそれを一切表に出さないうっつみん。それどころか瀬戸をイジる為であればキャラ崩壊もいとわない。尊敬するわ。

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    2015年09月09日
  • セトウツミ 3

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    3巻も大変おもしろかった!
    今回は結構ゾッとする話もあった…びっくりした…。なによりビックリしたのは映画化だけど。すんのか。マジか。すごいな。アニメにしろ実写にしろキャストは関西出身の人でお願いします。向井康二くんとか瀬戸にどうでしょう。そして樫山さんはあざと可愛い子でお願いします。

    瀬戸のどうしようもないアホさ、内海の鋭いツッコミ…楽しいなぁ。推せるなぁ。

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    2015年04月08日
  • セトウツミ 2

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    やっと出た2巻!!
    今回も笑いどころ盛りだくさん。
    ゴリラのやつは一緒になって笑ってしまった。ああいうことって…あるよね…!!
    二人の掛け合いはもちろん、周りのキャラも愛しいです。買ってからもう4回読み直した。

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    2014年07月21日
  • セトウツミ 1

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    ただただ、同じ場所で同じふたりが
    だらだらとしゃべっているだけという、
    でもそれが何とも可笑しいという不思議。

    コントや漫才をマンガで…という感じなのですが、
    それが成功するのはやはり絵やコマの「間」の巧さなんだろうなぁ。
    何だか勉強になります。いやバカなんだけど(笑)。

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    2014年01月07日
  • シナントロープ

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     ただの青春群像劇だと思ったが、実は本格ミステリーという様相。
     様々な点が繋がって、あっちこっちで線が形成されていく。その線がまた別の点を経由して更に繋がっていく。
     そんなことが体感できるミステリー。

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    2026年05月12日
  • シナントロープ

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    ドラマでよく理解できてなかったシーン、本だとより分かりやすくてよかった。やっぱ面白かったなあのドラマ。

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    2026年02月23日
  • シナントロープ

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    ドラマ1話が面白そうだったので原作を読んでみた。

    ちょっと伊坂幸太郎っぽい、次々と登場人物がつながっていく感じが面白かった。

    原作はセトウツミの作者とのことで、漫画でも感じるシュールな雰囲気が全体的に存在しててミステリー感を漂わせてた

    脚本のノベライズなのでシーンの繋ぎはぶつ切り感あるけど、ドラマの方も楽しめそう

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    2025年10月12日
  • セトウツミ 8

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    漫才じみた会話が終始面白い。しかしそれだけでも十分なのに最終巻ではどんでん返しのような鬱展開と、それを打破する感動的なフィナーレが続き驚く。

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    2025年03月16日
  • セトウツミ 1

    無料版購入済み

    DK二人のトーク漫画

    瀬戸君と内海君による男子高校生の放課後トーク。
    何とも言えない掛け合いや、ノリと突っ込みが繰り返される。
    イケメンでも、陰キャでも、ヒーローでもないところが味噌かな。

    #シュール

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    2023年06月14日
  • オッドタクシー

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    全体的にアニメ以上に小戸川視点を中心に話が進んでいて、一本道としての話の流れと小戸川の感情はつかみやすく良かったです。
    田中革命がほぼカットされていて扱いが不遇。好きなキャラなので残念でした。でも前述したように「小戸川の視点」で言えば田中の背景など知る由もないのでこういう捉え方もあるのかなとも思います。

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    2021年08月15日
  • ブラック校則

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    登場人物の行動に疑問を感じてしまう。
    主人公に反抗していた人物が急に協力的になったりした。
    もう少し協力するまでの仮定を掘り下げてほしかった。

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    2021年08月07日