杉山尚子のレビュー一覧
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ネタバレ行動のすぐあと、あるいは行動と同時に起こる状況の変化と行動の関係が、行動随伴性である。
「行動は、行動のもたらす効果によって影響を受ける」というのは、行動随伴性によって行動を見ようとする行動分析学の根本的な考え方である。
行動の直後の状況の変化によって行動の回数が増えることを、専門用語では「強化」という。
人間の行動は、行動の直後に出現の変化が起こると強化される、そして、この時出現したものを専門用語で「好子(こうし)」という(好子出現の強化:行動の直後に好子が出現すると、その行動は将来繰り返される)。
行動が強化される時に行動の直後に消失するものは、「好子」の逆の性質を持つもの、すな -
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読書会 vol.5 presented by 渡邊
行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論
舞田 竜宣, 杉山 尚子, 338ページ, 日本経済新聞出版社, 2008年12月16日, 1800円(税抜).
Abstract: 人が行動する原因を分析する「行動分析学」。その特徴は原因を“心”ではなく"行動"に注目をして原因を探り、
そこから行動の「予測」や「制御」をすることである。既に教育や医療の分野で活用されているこの「行動分析学」を、本書ではある企業組織のストーリーを通じて具体的、体系的に解説している。
1行動分析学の基本 〜行動の原理を知る〜
【行動分析学 -
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まあまあ面白い
入門書だけあって事例が分かりやすく、頭に入りやすく書かれている。だが後半は飛ばし読みしてしまった。あくまで入門であって方法論ではないということで、期待したものと違った。