樹生かなめのレビュー一覧
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[同級生同士]
「不条理な男」の続編です。
今回も面白かったです。
明人がたくましく、
邦衛が可愛くなってました。
他のカップルのお話も面白かったし。
良かったです。
☆あらすじ☆
「俺はもう耐えるだけの毎日はまっぴらだ」!?
世が世ならお殿様である室生家十八代目、室生邦衛と世が世でも一般庶民の滝沢明人。
ふたりの関係が幼馴染みから恋人へと発展したのは、つい最近のことである。
だけど、キスから先はお預け状態!好きだけど抱けない。
抱きたいけど好きだから抱かない。
一生つき合いたいからこのままで、なんて邦衛の不条理にはつき合いきれない!! -
Posted by ブクログ
[同級生同士]
不条理な男
そのまんまのお話です。
声を出して笑いながら読みました。
面白かったです。
自分の感情を隠さない男。
いいと思いました。
たくあん、たくあん。
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☆あらすじ☆
室生家十八代次期当主、室生邦衛、二十一歳は世が世ならお殿さまと呼ばれる男である。
特技は一瞬の恋。しかも相手選ばず、所構わず…。
そんなマイウェイ男の幼馴染み・滝沢明人の悩みは、自分に対する邦衛の異常なまでの独占欲だ。
友人が明人の肩に触れることも許さなければ、自分のデートにまで連れていくのだ!!
俺っていったい何!?日々、邦衛に振りまわされる明人に明るい未来は訪れるのか?不条理ラブ登場。
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Posted by ブクログ
「俺のぶーになれよ、幸せにしてやるから」
人呼んで『ぶたごりら』の四天王寺寿杏はゴリラの巨体に乙女の心を持ち、父親が死んだら自分も死ぬと断言するファザコンの成人男子である。
外を歩けば後ろ指さされ、家でめそめそ泣いてお菓子を貪り食べる…
そんな寿杏の家に、ある日、高校時代の同級生で父親の弁護士事務所に勤める若手弁護士・英駿二が同居することになるのだが。
好き、好き、好き、好きになる?
誰が誰を好きになる?
人生を豊かにするウルトラ・オトメチックラブ誕生。
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主人公?的ヒロイン?が挿絵に出てこない本を初めて見ました。
心は乙女で純情。
だけどガタイが2m越えで、目つきが悪くてデブのブタゴリラ。
本当設定がぶっ飛んでます。
周りにいる人たちは美形です。
でも頭のネジは弁護士でもかなめさんワールド。やっぱ変?
笑える本です。
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購入済み
主人公に苛々。
先入観のせいなのかもしれませんが、読者視点なら序盤で推理できる事実に、主人公は佳境まで気付きません。
……は?いやいや、いくらなんでも馬鹿すぎる。
無理がある事に気がついてよ作者も編集者も。
あと、私が見つけたのは一つですが誤字があったのも気になりました。
ですので、内容としては☆1が妥当かな、とも思いますが、皇帝陛下のご尊顔が好みすぎたので、も一つプラス。 -
いいんだよこれはこれで
平成のBL小説なんてこんなものでしたよ。最近BL界隈作家さんが著名な文学賞受賞したり、一般文芸で勝負したりしていますがこんなもんなんですって(笑)YAOIですよ。山無し、意味なし、落ち無し。原点回帰、初志貫徹。いいじゃないですか!平成リバイバルで懐かしがってシリーズ大人買いしましたが読みきるのしんどかった~~!!!😂
※レビューは1巻に付けておく。
感情タグつけるとしたら「謎い」ですね。 -
購入済み
核弾頭35
シリーズ本編33冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。芸者の次は何とホスト。寄り道が多すぎて本筋どこ行ったんですか?
新婚旅行で謎の芸者になった挙げ句、帰ってきてすぐに今度はホストになった氷川。しかも京介のいるジュリアスではなく他店で……。毎度毎度、核弾頭に振り回される舎弟たちが哀れ。
次々新キャラ登場しますが、再登場するのか一度きりなのか。物語はどこに向かっているのか、向かいたいのかが分からない。たまには清和が活躍している所が見たいです。電子限定は表紙イラスト。 -
購入済み
核弾頭34
シリーズ本編32冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。今回は結婚からの新婚旅行でおめでたいはずなのに、芸者と狸とバナナ。せっかくの新婚旅行だったのにがっくりきました……。
東京駅で見送りを受け、湯河原へ到着。そして氷川が誘拐されて気が付くと小田原芸者になっていました。訳が分からない展開に唖然。
芸者の婆ちゃんと幼子、狸とバナナ責めで延々と続いて読むのが苦痛だった巻。初期の清和の有能さもどこへ行ってしまったのか……。甘々新婚旅行話が読みたかったです。電子限定は表紙イラスト。 -
購入済み
核弾頭32
シリーズ本編30冊目(番外編除く)。眞鍋組二代目・橘高清和×内科医・氷川諒一。前作が衝撃のラストだったので、シリアスに突入かと思ったら、定番の記憶喪失話でした。美味しいネタなのに残念展開。
どう見てもバレバレなのに、何故か身内だけは騙される謎。眞鍋組が心配になります。核弾頭の力が強すぎ?どうせなら本当に記憶ないパターンでやれば良かったのに……。
藤堂を守る桐嶋の強靭な肉体と友情はすごいですが、またバナナとパンツ。合わせ技の攻撃にはうんざり。同じことの繰り返しが多すぎて読むのが辛いです。電子限定は表紙イラスト。 -
ネタバレ 購入済み
途中まではよくある感じのストーリーですが段々とわけアリな雰囲気になり後半はどんでん返し
作品の前半で主人公カップルのどうでもいいリッチで優雅な生活をダラダラ描写しすぎてて長くてちょっと無駄かなぁと思いました
そのおかげで本当のことを知った主人公が何もかも受け入れてて読んでる方からすれば『え?何で?ありえないよね?』としか思えなかったです
後半が急展開すぎたのでもう少し主人公が全て許したのを納得できる描写が欲しかったです
か弱い感じの主人公にも魅力を感じないしあまり好みの話ではありませんでした -
ネタバレ 購入済み
1〜10巻まで読んだ
とても人気のようなのでとりあえず十冊ほど買いました。おもしろかったら続きも買う予定で。
1巻〜は攻の影が薄く、先生はなんでこんなに攻めのことが好きなのかな?っていうくらいでしたけど、読みすすめて再会編まで読んだ後は、逆に攻はなぜ受のこと好きなのか、小さいときの刷り込みが強すぎないかと思ってしまいました。
受である先生の、攻めに対する子供扱い幼児語は、最初こそ面白く読んでいましたが、「子供であることにしておきたい」の度を超えて病的だと思います。もはや先生のほうがカウンセリング案件では。そこも魅力の一つと捉えるのは私には無理でした。