塩田武士のレビュー一覧

  • 罪の声 昭和最大の未解決事件(3)

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    事件の真相が見れて良かった。良かった。
    子供たちを犯罪に巻き込むなんて
    (・`A´・)ダメ、ゼッタイ!!
    次はこれの映画観る。

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    2021年06月05日
  • 氷の仮面

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    心の性別と身体の性別が違うって、なんで神様はそんな意地悪するのーーー!
    かなり早めの段階で号泣。

    真壁くんや周りの友達や家族。みんな暖かい人でよかったな。

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    2021年06月03日
  • 騙し絵の牙

    購入済み

    映画も観たくなりました

    塩田武士さんの小説にある歪み。
    今回も遺憾なく発揮されており、一気読みしていまいました。
    「罪の声」「デルタの羊」「歪んだ波紋」と読んでいますが、未知の領域へ丁寧な取材がなされたと感じるわざとらしくない文章に好奇心が止まらず、読み進めることが出来ました。
    映画の登場人物相関図を見るとかなり内容が変わっているようですが、それはそれとして楽しみたい!

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    2021年05月18日
  • デルタの羊

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    1つの作品対する想いや仕事への想いなど、感心・共感できる内容が多かった。
    アニメーターには独自通貨があるところや、プロとしての仕事振りに見習いたいところも多かった。
    物語の展開が章を重ねるごとにバラバラだったものが密度が濃く一緒になっていく展開も◎
    1つだけ欠点をあげるとすれば物語の背景、動機となる序章部分が半分くらいあり、もう少し本質が始まってからの展開を長く楽しみたかった。
    結末を知った上でもう一度読み返したい本。

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    2021年05月08日
  • 女神のタクト

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    職と男を失った女性のお話
    傷心旅行?で行った神戸であった老人から頼まれたバイトを引き受けて・・・
    何よりこの主人公の女性がよかったです
    周りの人物たちもみな個性があってとてもよかったです
    それに加えて物語もすいすい展開されました
    主人公はバイトをなしとげ試用社員として楽団の再建に奔走する姿に楽しませてもらいました

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    2021年03月11日
  • 女神のタクト

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    爽快なシーンと、自分と重なる後悔のシーンと、まるで波のような音楽のようなリズムで進んでいくこの本に、とても元気をもらいました。

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    2021年03月08日
  • 罪の声

    M

    購入済み

    罪の声

    どこまで真実でどこからファクションかわからないくらいにリアルな設定と展開で話に引き込まれました。終わりに近づくに連れて、読み終わってしまうのがもったいない気持ちになりました。
    色々と考えさせられる部分もあり、読んだあとの余韻で2回楽しめた作品でした。

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    2020年11月25日
  • 罪の声 昭和最大の未解決事件(1)

    購入済み

    原作の良さを十分に伝えている

    塩田武士の原作がとても面白かったのでコミカライズするとどのようになるのかと興味を持って読んでみた。丁寧な絵柄で原作の良さを十分に伝えている。文字にすると半ページ使って表現するところを、漫画の一コマで表現しているようなシーもあって、漫画の絵の表現力を改めて感じた。
    ストーリーに関しては原作が優れているので言うことはない。

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    2020年11月02日
  • デルタの羊

    購入済み

    アニメに詳しくなくても面白い

    アニメに詳しくないので、少し不安でスタートしましたが、全くの杞憂でした。
    前半から後半に移行するところで???となったのですが、!!!となり面白い仕掛けでした。
    これからアニメ業界にも興味が湧きそうです。

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    2020年10月29日
  • 罪の声

    購入済み

    まさに同世代

    タイガース優勝が小学6年生でした。
    事件のことをもちろん覚えていますが、関西に住んでいながらどこか遠いところのお話のようでした。
    犯人側に共感している自分もいたように思います。
    そんな歴史の事件が、読んだ時から親近感を覚えるようになりました。年齢を重ね、家族を持つなどの人生を経てきた自分にも全く関係は無かったとは言い切れない。そんな気持ちにさせられる引き込まれる作品でした。犯罪は人間が犯している、当たり前ですが痛感しました。

    映画のキャスト発表前に読んだ方が良かったのかどうだか、映像が浮かんでしまいました。

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    2020年10月20日
  • 罪の声 昭和最大の未解決事件(1)

    購入済み

    映画の予習に読みました

    これから公開される映画の予習に読んでみましたが、面白くて一気読みでした。過去に一体何があってこの事件が起きたのか。めちゃめちゃ気になるので原作小説も読んでみようと思います。

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    2020年10月19日
  • 盤上のアルファ

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    唐突な膝カックンに、思わせぶりな内股透かし。会話の妙で引き込まれて、気付いた頃には勝負の綾に絡め取られる。
    面白かったなー

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    2020年10月12日
  • 罪の声

    ネタバレ 購入済み

    罪の声

    感動した。2020年の秋に映画があると言う事なので、必ず観に行きます。楽しみにしています。

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    2020年09月09日
  • 盤上のアルファ

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    これは面白かった!
    ユーモアあり、涙あり。
    局面を再現して欲しいですね。
    将棋を指していた頃を思い出しました。

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    2020年01月12日
  • 盤上に散る

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    まさかの続編から読むという。。
    でも、とっっても面白かった。YASUSHIの詩が面白過ぎてめっちゃ好き!
    流れるような文章とセリフの受け答えが楽しすぎて読みながら何度も笑ってしまう。
    のに、最後はすっと心の中があったかくなるような感動があって、とても好きお話しやった。
    次は、ちゃんと前作を読もう!

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    2019年12月19日
  • 罪の声 昭和最大の未解決事件(1)

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    表題にもある昭和最大の未解決事件・グリコ森永事件。
    もう、30年以上前の事件をモチーフに、大胆な仮説も交えたミステリー。

    主人公(曽根 俊也)は、テーラーを営んでいたが、ある日、父の遺品から、過去の大事件のカギとなる手帳とカセットテープを発見した。

    しかも、そのテープに録音されていたのは、幼い頃の自分の声。その内容は、犯人が事件に利用していたものであった。自分の父は、あの事件の関係者なのか?

    疑惑が疑惑を生む展開に、ハラハラドキドキします。
    やがて、舞台はイギリスへ。
    果たして、どの様な展開が待っているのか?

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    2019年10月26日
  • 罪の声

    購入済み

    エピローグは自室で読んで

    昭和の未解決事件を追う新聞記者と肉親が犯罪者ではないかと不安を抱える男性、二つの動線が一つに繋がってからラストまでは一気読み
    筆力に圧倒されました
    エピローグはティッシュ必需品 あーこれ入力している間にも涙がこみ上げてくる 感動しました

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    2019年07月30日
  • 拳に聞け!

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    ネタバレ

    読み終わった時。思わず何かに挑戦したくなる作品。胸が熱くなる。文字通り命がけで取り組む姿が美しいのだと、結果だけが全てではないと教えられた。

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    2018年08月30日
  • 拳に聞け!

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    サイン本に釣られて購入しただけなのに。ツボでした。

    芸人の話もボクシングの話も今やあちこちに転がっていて、ちっとも珍しくはありません。冒頭では『火花』や『笑う招き猫』を思い出し、二人組の便利屋が登場すると『まほろ駅前多田便利軒』、そしてその後は当然『ボックス!』を思い出す。下町の雰囲気に『泣いたらアカンで通天閣』が頭をよぎり、ところどころ『戸村飯店 青春100連発』まで連想する。それなのに、寄せ集め感はゼロ。ちょっとそこいらにはおらんぐらい素直な少年の夢に大人が乗っかりまくって、みんなが再び夢を追いかける。読み終えたときには彼らと一緒に3年間を過ごした気持ちに。

    読み手を置いてけぼりにしな

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    2018年07月30日
  • 崩壊

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    市議会議長の殺害。ベテラン警察官、本宮はパートナーの若手女性警官、優子と事件を追う。警察官を主人公とするよくある殺人捜査ミステリーかと思いきや、ストーリーの軸となるのは推理ミステリーではなく、登場人物たちの人間ドラマ。

    捜査の進展とともに明らかになる本宮、優子、容疑者、被害者の家庭環境。そんな4人の過去が微妙に絡み合い、最後にピタッとはまり合う。彼らの人生には経済力や男女関係、家族の死など「崩壊」のターニングポイントがあった。それを乗り越えた者と乗り越えられなかった者の差が殺人につながった。

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    2017年11月30日