罪の声

罪の声

作者名 :
通常価格 1,458円 (税込)
紙の本 [参考] 1,782円 (税込)
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作品内容

京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われたテープとまったく同じものだった。週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位!

ジャンル
出版社
講談社
電子版発売日
2016年08月26日
紙の本の発売
2016年08月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年05月20日

キツネ目の男の似顔絵は覚えてる。お菓子が危ないと言われ、親たちが買い物に慎重になったのも。

これが真実なのか?
それとも・・・?

事件当時は事件の輪郭もわからなかったが、このようにうまくまとめた小説という形で当時を振り返ると、あの事件の重さがとてもよく感じられた。
犯人が捕まらない事件としては3...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月20日

グリコ森永事件のモチーフ作品。
あの事件で覚えてることと言えば。キツネ目の似顔絵かな。
子供の頃に記憶をたどりながら読んだ。
読み応えある1冊。

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Posted by ブクログ 2017年05月19日

20170518
グリコ森永事件を題材にしたもの
新聞記者阿久津が狐目の男の写真を入手した時
は震えた。
事件の背景に期待をしたが、
そこに興奮するものが足りなかったかなと。

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Posted by ブクログ 2017年05月16日

「グリコ・森永事件」の事はなんとなく覚えてるくらいで、実際の事は何も知らなかった。
読み終わってから、少し事件をネットで調べてみたら、ほぼ内容的には一緒で、子供の声の脅迫のテープから作者は話を膨らませていったのかなと勝手な解釈。

途中まではいろんな人の聞き込みがあって、誰が誰やら内容がうまく頭に入...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月16日

戦後最大の未解決事件である「グリコ・森永事件」
関西圏での事件でもあり、自分の中では今なお風化していない感がある。
年末の大特集のテーマとして、改めてその取材の命を受けた新聞記者。
そして父の遺品の中から事件に関連するノートと、脅迫に使われたと思われるカセットテープを見つけてしまったテーラーを営む男...続きを読む

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