罪の声

小説18位

罪の声

作者名 :
通常価格 1,458円 (税込)
紙の本 [参考] 1,782円 (税込)
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作品内容

京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われたテープとまったく同じものだった。週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位!

ジャンル
出版社
講談社
電子版発売日
2016年08月26日
紙の本の発売
2016年08月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年11月23日

「グリコ・森永事件」をリアルタイムでは知らず、毒入り菓子事件ぐらいの知識しかなかったので、こんなにいくつもの企業に対して長期間にわたっていたことに驚き、事件について知るだけでも面白かった。
当時は菓子箱に外装フィルムがなかったとか。
この未解決事件の答えが気になって一気読みだった。

真相に辿り着い...続きを読む

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購入済み

面白かった

go 2017年04月11日

想像力の可能性を感じました。
その他の著書も読んでみたいです。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年01月07日

グリコ・森永事件を題材にした小説。

フィクションと事実を巧みに織り込んで
作るストーリーは迫力がある。

傑作。

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Posted by ブクログ 2018年01月01日

グリ森の結末はあなたも気になっているはず。
未解決事件のまま時効を迎えた、1984~1985年にかけて起こった「グリコ・森永事件」をモチーフとし、その背景にある家族像を軸にして解決の糸口を探っていくフィクション小説である。

洋服仕立て屋(テーラー)の曽根俊也は、入院中の母親に言われ何気なくタンスを...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月23日

グリコ森永事件をモチーフにしたミステリ。評判通り、巻を措く能わずの傑作だった。

個人的には、グリコ森永事件については、いみじくも劇中人物が述懐するように、お菓子がフィルムで包まれるようになったということくらいしか覚えていないのだが、アンチヒーローを気取る犯人の仮面の下には、子供を狙った無差別殺人未...続きを読む

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