松山剛のレビュー一覧

  • 雨の日のアイリス

    Posted by ブクログ

    読み出した途端自分の中に電流が流れるかのごとく衝撃的に面白かった。時間が経つのも忘れるくらい読み進んでしまった。

    0
    2022年04月18日
  • 君死にたもう流星群

    購入済み

    購入して良かった

    おすすめされセールしていたので1巻だけ購入

    タイムリープものと聞いて思ってた感じとは少し

    違いましたが、読みやすく面白かった。

    次巻も購入しようと思います。

    0
    2020年10月13日
  • 君死にたもう流星群

    購入済み

    自分の昔の夢ってなんだったっけ

    セールで安くなっていたので現時点の最新刊5巻までタイトル買いしました。
    タイムリープ系の作品で宇宙関係の話がたくさん出てくる作品という概要だけで買ったので面白ければいいなー位の気持ちでした。
    実際に読んでみて5巻まで読む手が止まらないほど面白かったです。
    この作品の趣旨としてはタイムリープしてヒロインの女の子の運命を変えるという平凡な物なのですが、タイムリープした主人公の2週目の人生の成長が丁寧に描かれており、人生とは夢とはと考えさらられる作品です。そんな中でタイムリープ物ならではの謎や読んでいてゾクっとするような展開も多くハラハラドギドキしながら読むことができました。
    私のようにタイ

    0
    2020年08月23日
  • 君死にたもう流星群

    購入済み

    ただ血が出すぎ

    味付けをSFでしたやり直し系ラブサスペンス、言い過ぎか。
    キャラ立ちも良いし、なにより表現にこだわってるのがいいですね
    太陽のようなとか、北斗七星の〜みたいな星や宇宙を感じさせる表現をよく使っています
    なによりモリマンが可愛すぎるんです。

    0
    2020年08月10日
  • 氷の国のアマリリス

    Posted by ブクログ

    1巻完結。
    数多あるライトノベルでも相当、辛辣なことを描いている。
    話しの中で『人間』って助ける必要あるの?と問われてるシーンがあるけど、ここで言う『人間』とは種としての意味の他、『人間』らしく優雅で知的な『上流人』を指している、とも思った。そういう人達にとって他の輩はロボット同然に見えているんでしょうけど、その『ロボット』達の献身が無ければ『人間』など簡単に死ぬんだよ、と指弾している、との感想を持ちました。
    物語ラストシーンの世界は救いでしょうか?

    0
    2019年12月31日
  • 雪の翼のフリージア

    Posted by ブクログ

    1巻完結。
    フリージアの闘志に感動。彼女が義翼を作って貰うために義翼士の家を訪ねたシーンで、雪の中に道が出来ていて、それが彼女が這って来た跡と知った時言い知れぬものが込み上げた。
    『雨の日のアイリス』とは話しの繋がりは無いけど強いたげられた者が必死に生きる姿を描いているのは同じ。
    とても大切な作品です。

    0
    2019年12月29日
  • 雨の日のアイリス

    Posted by ブクログ

    ロボットに特別興味があったわけではないが、評判が良かったので読んでみたらとても楽しめた。
    幸せでコミカルな日常が描かれるのは序盤だけで、主人公にとってはこの世の地獄とも言うべき状況に叩き落とされる。そこからどう再起していくのか、という内容の話。必ずしもロボットである必要があるのか、と言われると正直微妙だが、全体的に面白かったのであまり気にならなかった。
    悲しい展開も多いが、救いがあったので読後感も良かった。

    0
    2019年12月07日
  • 雨の日のアイリス

    Posted by ブクログ

    ロボットを中心にした物語。
    家政婦ロボットとして幸せな毎日を過ごす中、主人が亡くなります。
    その中で、人間との違い、道具として扱われる現実を直面します。
    ロボットと人間の間に揺れる中で、主人公アイリスは自身の思いを抱えていくのです。
    その先にある風景が美しい作品です。

    0
    2019年08月18日
  • 雪の翼のフリージア

    Posted by ブクログ

    羽の折れた選手がふたたび空を目指す。聞こえはありきたりだが、丁寧に切なく描かれており自然と涙がこぼれた。まとまりがあるストーリーと心地好い読後感、素晴らしい作品であるかと。

    0
    2018年06月15日
  • 氷の国のアマリリス

    Posted by ブクログ

    ロボットたちがご主人様の目覚めを待ちながら細々と暮らす話。
    このゆったりとした時間の流れというか優しい世界という感じが好き。

    ご主人様が思ったような人格者ではなくても、たとえ誰かを蹴落としても助かりたいと思うエゴイストでも守りたいと思う気持ちは素晴らしいと思う。

    「半分こ」という考え方が結果的にご主人様とロボットを救ったと思うと、優しい気持ちになれる。

    アイスバーンの前職がまさかのあの職業。意外。
    だからこそあのチャラチャラとしたキャラなのかもしれない。

    それにしてもアマリリスが可愛いあい、ビスカリアってちょっと進撃の巨人のハンジさんっぽい。

    ところでシークレットルームのエロビデオの

    0
    2017年03月27日
  • 雨の日のアイリス

    Posted by ブクログ

    そのロボットが愛されようが愛されまいが、見た目がいくら人類に似ていようがロボットに対する偏見は消えないのが悲しい。
    アイリスの想いとは裏腹に彼女を取り巻く環境は悪化していくのが読んでて辛かった。
    あんなにひどい目に遭っているのに、いつでも笑顔を絶やさずにニコニコへらへらしているような様子は可哀そうを通り越して痛々しい。
    最後は都合がよすぎる気がしないでもないが、救われて良かった。

    今回の場合、ロボットの反乱は人間からの見方であって、ロボットからすれば当然の権利を主張しているだけだと思うと、ロボットと人間の共生も人間のエゴでしかないような気がしてくる。
    フランケンシュタインコンプレックスも人間

    1
    2017年03月15日
  • 雨の日のアイリス

    Posted by ブクログ

    幸せな冒頭から始まり、このまま博士との日常が綴られて欲しかった。でも、博士が亡くなり、アイリスがひたすら不幸のドン底に堕ちていくのが読んでいて辛い。
    辛いけどその中で他のロボットと知り合い、ささやかな楽しみを見つけ、必死に生きていく姿が少しホッとする。
    終わり方は、ちょっと都合が良すぎる気もしたが、こうでなければ納得がいかないから、まあ良しかな。
    女神の像の下で終わっていても良かったかもしれないが、それだと非常に後味の悪い話になっていただろう。

    1
    2015年08月26日
  • 白銀のソードブレイカーIV ―剣の絆、血の絆―

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目にして最終巻。いよいよ最後の敵との戦いになるわけだが、これ以上ないってほどきれいな終わり方だった。全編を通して謎になっていたヒロインの正体や聖剣とは一体どのような存在なのか、という点にもしっかりと答えを出してきたし、ラストからのエピローグの流れは美しいの一言で、心に焼き付いて離れない。
    1巻目から衝撃を受けたほどの面白さだったが、最後まで忘れられないシリーズになった。

    0
    2015年06月09日
  • 白銀のソードブレイカーII ―不死身の剣聖―

    Posted by ブクログ

    師匠の弟子をとるシーンにいちいち萌える。
    こういうの一度やって見たかったんだよねぇという心の呟きが分かり易くてこちらもニマニマしてしまいます。
    こういった媚びない萌えも得意な作者なので他のシーンも心置き無くキュンキュンしてしまう。
    また登場人物が持つ葛藤や痛みも丁寧に描いてくれるのでどのキャラクターにも肩入れしたくなってしまいます。…が、巻末のコンスタンスちゃんに衝撃のシーン!…え、なんで⁉︎聖剣的に大丈夫なんですよね?いじらしい女の子の覚悟大好きなので心配です。
    ストーリーは主人公の覚悟が定まり、真っ向からもヒロインを支えるための力を手に入れる一編。
    連作用の配分調整もできたのか前回の詰め込

    0
    2014年09月14日
  • 雨の日のアイリス

    Posted by ブクログ

    これぞラノベ

    導入からエンドまで、テンポよく進んでいく。停滞なく楽しめる感じはラノベならではと思う。

    物語が終わってみると、導入部の意味合いが違ってくるけど、こういうのもある種の叙述トリックなんだろうね。

    1
    2014年09月13日
  • 白銀のソードブレイカーII ―不死身の剣聖―

    Posted by ブクログ

    むちゃくちゃ面白い。1巻の単調な話の流れから、師匠というキャラの登場によって話に一気に奥行きが広まったように感じる。続きが今一番楽しみな本の一つ。

    0
    2014年08月15日
  • 白銀のソードブレイカー ―聖剣破壊の少女―

    Posted by ブクログ

    各章の短い文章の中からでも、剣聖の生き様というかかっこよさが感じられて面白かった。戦闘シーンも無理なく読みやすいのでおすすめ。続き出ないかなあ。

    0
    2014年01月28日
  • 雨の日のアイリス

    Posted by ブクログ

    人とロボットが共存する世界で、アイリスという少女型ロボットに焦点をあてたお話。
    タイトルからも察しがつく通り内容はシリアスとなっている。
    可愛らしいアイリスを襲う悲劇。終盤は涙なしでは読めない。

    0
    2013年12月02日
  • 雨の日のアイリス

    Posted by ブクログ

    とても優しい物語だった。
    こういう仕事をしたいな、と思わずにはいられない作品だった。
    終わり方が素敵。

    0
    2013年11月27日
  • 雨の日のアイリス

    Posted by ブクログ

    雨の日のように、静かな文章で綴られる物語。無駄のない文章で綴られる「生きる」をテーマにした物語が胸を打ちました。

    1
    2013年07月23日