真山知幸のレビュー一覧

  • ざんねんな偉人伝 それでも愛すべき人々

    Posted by ブクログ

    不勉強のため、名前しか知らない偉人がとても多かった。
    自分に自信のある人が、やはり魅力的なのかなと思った。
    ざんねんエピソードも知れてよかったが、まぁ生きてりゃそのくらいあるんじゃね、という感じかな。天才は奇人、という感じかな。

    0
    2018年08月03日
  • 恋する文豪 日本文学編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    マンガと文章との両方でそれぞれの文豪のエピソードを紹介。
    とても読みやすくて文豪が身近に感じられました。

    0
    2017年06月25日
  • 恋する文豪 日本文学編

    Posted by ブクログ

    他の皆様も書かれているように、一遍一遍はかなり短い。
    恋の行方を細かく描いた、というより
    一番の盛り上がり部分を切り取って集めたという感じかな?
    けれど、どの作者さんも絵柄がきれいで
    評判よりも楽しんで読めました(・ω・*)

    私は本が好きだけれど、
    恥ずかしながら日本の純文学には結構…いや、かなり疎い。

    日本の文学の礎を気付いてきた彼らに
    興味を持つきっかけになってくれたと思う。

    0
    2013年06月01日
  • 恋する文豪 日本文学編

    Posted by ブクログ

    敷居高くて手を出したことない超有名どころの指南書、これなら著作も読めるかも!彼らは今から考えてもスキャンダラスな生活してたんだね。これを現代でやるのは勇気いるなあ。日本人も貞淑になったなー

    0
    2013年02月13日
  • 恋する文豪 海外文学編

    Posted by ブクログ

    このシリーズ(きゅんきゅんくる!教養)は絵がとても可愛くて
    ちょっとだけ教養が深められて
    大好きです。
    しかし、これだけイケメンばかりの作家が揃うかな?

    0
    2012年09月29日
  • 恋する文豪 日本文学編

    Posted by ブクログ

    タイトルだけで買いました(笑)
    こういうの好きで好きでたまらないのです。
    夏目漱石や、森鴎外、太宰治、高村光太郎、はなかなか有名なエピソードですが、
    谷崎潤一郎のこういうのって珍しいような気がして、おもしろかったです。
    実生活もどろっどろなのね!笑

    あと、川端康成が同性愛(というよりもいわゆるビーなのかな)で取り上げられているのに驚き。
    目力じいちゃんすごい。

    私の心の弟こと中原中也くんの漫画の人が好みな絵柄だったのでなによりです。

    ただ、一つ一つが短くて…。文章ページで補完するのもよいのですが、もうすこし純粋に漫画として楽しくできていたらよかったかと思います。

    0
    2012年09月01日
  • 恋する文豪 日本文学編

    Posted by ブクログ

    絵がいい!
    作家一人一人の特徴も簡潔にまとめられているし
    国語が苦手な高校生にオススメ。
    しかし、この時代の文豪は、東大・東京藝大出が多いんだなあ。
    そして精神を病んでいて、恋多き人。

    0
    2012年03月28日
  • 恋する文豪 日本文学編

    Posted by ブクログ

    10人(夏目漱石・太宰治・森鴎外・谷崎潤一郎・芥川龍之介・高村光太郎・中原中也・石川啄木・川端康成・島崎藤村)の文豪の恋物語。文学作品初心者の私には楽しめました。イラストも綺麗で素敵。ただ,一人一人の話の内容が短めなのでもう少し掘り下げて欲しかったですね。

    "1日本文学編"とのことなので2巻に期待です。

    0
    2012年02月22日
  • ざんねんな偉人伝 それでも愛すべき人々

    Posted by ブクログ

    ナイチンゲールだけは全然ざんねんじゃない!
    芯があってカッコいい!エピソードも天晴れだった。

    歴史に名を残すような方たちは、秀でた部分がある一方でどっか偏ったところがあって、それでバランスをとっていたのかなぁと思いました。
    「うそでしょ!?」というトンデモエピソードの数々でしたが、偉人たちの“人間くささ“が垣間見れるようでもありました。その偉業もぶっ飛んだところも併せて、偉人たちが少し身近に感じました。

    0
    2026年09月08日
  • ヤバすぎる! 偉人の勉強やり方図鑑

    Posted by ブクログ

    こういう系に手を出さない12歳が珍しく読んでた。
    六年生の四月、中受の勉強がしんどいのもあるのでしょう。

    勉強量がとにかく足りない娘。
    今より足すのが辛いんだろう。
    縋りたくなるのもわかる。
     
    量をこなさなくても国語は点が取れる。
    同じ感じで他の3教科も同じようにできないことがいまだに(通塾を3年生からはじめた)受け入れられない様子。

    頑張れぇ…頼む。

    0
    2026年05月08日
  • 大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!

    Posted by ブクログ

    様々な大器晩成の成功者を紹介。
    非常に読みやすい。
    40代、50代になっても遅くはない、励まされる一冊。

    0
    2026年03月29日
  • 大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!

    Posted by ブクログ

    偉人研究家・教育評論家による遅咲き偉人の人生について紹介した本。

    遅咲き偉人は、遅咲きとはいえ、有名な発見や発明、評価された時期が晩年だっただけで、若い頃から活動的でスペックが高いようにも思える。
    とはいえ、晩年になっても今までやってきたことを継続したり、新しいジャンルにチャレンジしたりというのは、偉人でなくてもできることなんじゃないかと思った。偉人たちに背中を押される読後感であった。

    0
    2026年01月12日
  • 「神回答」大全 ~人生のピンチを乗り切る著名人の最強アンサー100~

    Posted by ブクログ

    これは悩み相談の本かなぁと思ったら、有名人の名言みたいな本でした。共通して言えるのは、皆さんいろいろな経験もされてで、その優しさとか強さとかそういうものから出てくる言葉っていうのが興味深いなってことでした。やっぱり人生って我慢したりすることが大事だよなぁとかも思わされる言葉が多かったです。

    0
    2026年01月04日
  • 泣ける日本史

    Posted by ブクログ

    感動して「泣ける」というよりは、悔しさや虚しさで「泣ける」という話が大半の印象。

    理不尽な状況や、人としての尊厳がなかったり、物理的にも精神的にも痛々しいエピソードが多く、個人的には怖くて、歴史についてあまり好んで見ることはできないと改めて感じた。

    でも後半の、細川ガラシャや華岡青洲の話は素敵だと思った。

    0
    2025年11月15日
  • ざんねんな偉人伝 それでも愛すべき人々

    Posted by ブクログ

    「偉人」と呼ばれる人たちは、時代の逆境を乗り越えて努力し歴史を変えた、完璧な人たちだと自分は思っていた。しかしこの本はそれらをユーモラスにひっくり返した。歴史や功績を学べるのはもちろん、「大きな欠点が、大きな長所を生む。」そんな偉人たちの”残念”な部分があえてピックアップされている偉人伝。

    0
    2025年09月15日
  • 大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!

    Posted by ブクログ

    それぞれの共有点としては、
    遅咲きとは言え、若き頃から情熱を持って挑戦を続けていることである。
    ただ、これを読むだけでは、個人についての知識があまりにも薄すぎるかもしれない。
    丸々一冊の一人一人の本を読んだ方がきっと身につく

    0
    2025年09月05日
  • 大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!

    Posted by ブクログ

    吉野裕子さんや川田龍吉さんなど、初めて知る名前もたくさんあって。
    古今東西、いろんな世界から集められた物語は、不思議と心に温かいものを残してくれた。

    年齢なんて関係なく、誰かの目を気にせずに、自分の心に寄り添って生きていくこと。
    それが大切なんだろうな。

    ただ、
    26歳で人類の歴史に名を刻んだアインシュタインを「大器晩成」と呼ぶのは、さすがに無理があるかなと思ってしまった。

    0
    2025年07月19日
  • 大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!

    Posted by ブクログ

    気軽に読める。40,50代からの生き方。

    <メモ>
    ・小林一三:阪急、初めての住宅ローン、郊外住宅、宝塚
    ・赤塚不二夫:アル中、タモリを育てる
    ・伊能忠敬:体は強くなかった。
    ・武田鉄矢「子育てはすべて失敗します。子育ては必ず失敗するためにやっていると思って下さい」

    解釈や立論はちょっと強引なところがある。
    著者の自分語りと成功の分析はいらないなぁ。

    0
    2025年06月10日
  • ざんねんな歴史人物 それでも名を残す人々

    Posted by ブクログ

    「ざんねんな偉人伝」の続編らしいです。

    「ざんねんな政治家」「ざんねんな殿様」という感じざっくり分類されていましたが、「ざんねんな死に方」の分類が一番好きです(笑)

    0
    2025年04月21日
  • なにかと人間くさい徳川将軍

    Posted by ブクログ

    誤字が多くて残念。
    秀諸大名? 家光と秀忠× 家光と国松◯

    ただ、歴史に疎い私にとっては、知らないことも多く面白く読めました。

    0
    2025年01月25日