まろのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み最後に一波乱。結婚式どう考えても間に合わないよこの公爵何考えてんの!と思ったけど無事解決。なるほどそういうわけだったのか。結婚式は指輪交換ならぬ眼鏡交換。二人らしくていいかも。結婚後の話はコミカライズするのかなー。まだ続きそうな感じだったし。
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ネタバレ 購入済み
続くのか・・・。
まだ愛し愛され、という感じでもなく、ヒーローも思った以上にヘタレだった。
ヒロインの元の家族は、まだ理不尽ながらもなぜそんな行動に出るのかが
まだわかりやすかったけど、あの王女様の悪女っぷりにはあきれる、というか
意図がさっぱりわからずイライラさせるだけさせておいてこれといった断罪もなく。
次巻はヒロインの出自が焦点なのでしょうが、もうちょっと糖度が欲しいかな。 -
匿名
購入済み日常の延長上の非日常
都会の港、山、レトロなバカンスを楽しめるホテルが目白押しです。
おひとりさまで楽しむにはかなりハードルが高そうなグランピングや、昭和バブルを感じる温泉ホテルが特に印象に残ります。
いいところには1人で来たっていいんだ!って感じさせられます! -
匿名
購入済みラブラブがもっと欲しい
短い話なのでぎゅっとだけどちゃんとまとまってて良かったです。ラブラブハッピーエンドというよりは、幸せはこれから?乞うご期待的な感じ。もっと相思相愛なところが見たかった。
後ろの話2つが、ざまぁもあって恋も実らせて話が上手く詰め込まれてて面白かった。
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Posted by ブクログ
シリーズ第4巻。
今回もそれぞれが「おひとりさま」の時間を楽しんでいる。
仕事での悩みや個人的な思いでもやもやとするときには、思いきって違う空間のなかに身を任せてみてもいいのかもしれない。
○HOTEL GROOVE SHINJUKU
歌舞伎町にあるということで、「遊び」も楽しめる。
ホテル内のレコードの壁やアートウォールも見どころ。部屋からの夜景が素敵。ホテルの景色だと海が見えるのが絶景だと思いがちだが、なかなか高層ビルを見下ろすというのもありかも。
○ホテル富貴
大阪京橋にあるラブホテルで昭和レトロなな空間が広がっている。
ラブホテルにひとりは、勇気いるけれど館内の装飾も堪能でき、ちょっと違う空間を楽しむのもいい。
○山の上のホテル
東京・御茶ノ水にあり、川端康成氏や池波正太郎氏をはじめ数多くの文豪たちに愛されたホテル。
部屋数は35室だが、一つとして同じレイアウトはない。館内で美食探訪がかなうので、ゆっくりと落ち着いて美味しいものを堪能するなら最高かもしれない。
○松本十帖
長野県松本市にあり、敷地内に「松本本箱」と「小柳」の2つのホテルがある。
カフェも点在していて、自然と滞在しながら浅間温泉街を楽しめる。
「松本本箱」は、1万冊の書籍があり、本箱エリアには知らなかった世界に触れ合える本という基準で選書されていて、宿泊者はくつろぎながらその本達を読むことができて、気に入ったら買うこともできる。
あちこちにある読書スペースもわくわく感あり。
本好きには最高な空間。
○赤倉観光ホテル
新潟県にある本格的な高原リゾートホテルなだけに眼下に広がる絶景が気持ちいい。
大自然の景色を楽しむには最高なところ。
クラッシックでラグジュアリー。
自然を前にすれば、違う角度から自分を見なおすことができるのでは…と。
それぞれの楽しみ方ができるホテル。
松本十帖にはぜひ行きたい。