コウキ。のレビュー一覧

  • アルテミスの揺籠 オメガバース・結びの運命【イラスト入り】

    購入済み

    よい!

    シリーズ二作目。
    前回作を読んでいると、よりわかりやすいです。
    前回作のサウロのイメージが変わって、
    一生懸命頑張るサウロがかっこいいです。
    与えられるだけのオメガではないところが素敵。
    もちろん、前作でチョロッと出番だった、今回の攻めもガッツリかっこいいです!

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    2020年04月22日
  • 九尾狐家ひと妻夜話~仔狐滾々~

    μ

    ネタバレ 購入済み

    今回もかわいい!

    大好きなシリーズです!
    が、今回も盛大に悩んでます。
    きっとそんな時間も必要なのでしょう?!
    しかし仔狐のかわいいこと!
    まぁ一番かわいいのは焰来だけどね。
    双子ちゃんの九尾ちゃん!是非見たい!

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    2022年09月28日
  • フルールコミックスアンソロジー 青春男子BL ~欲情編~

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    若いっていいなぁ。学生の恋愛って、たとえここで幸せになっててもそれが大人になっても続く保証なんてなくて、まるっきり違うパートナーと歩んでるかもしれなくって、でもそんなたったひと時かもしれない恋に全身を投じてエネルギッシュに喜んで悲しんで驚いてってできるのも十分な魅力だよね。

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    2020年03月31日
  • アルファの恋人【イラスト入り】

    ネタバレ 購入済み

    きみはぼくのつがいスピンオフ

    区役所勤めのアルファ×幼稚園で働く薄幸オメガ

    『きみはぼくのつがい』の受けの弟が今作の攻め様。
    未読でも問題ありません。読んでた方がニヤニヤできますが。

    攻め様兄と攻め様の友人が結婚して子供をもうけ、その子が通っている幼稚園の先生が今回の受け。攻め様は甥のお迎えに来てます。

    酷いトラウマ持ちの薄幸オメガです。監禁して薬漬けにされ複数人からやりまくられ。心身共に壊れてしまい公的機関に保護されました。シェルターでのリハビリ後にオメガ保護区に移住して幼稚園で働き出すのですが、トラウマのせいでアルファの保護者が怖くて仕方ありません。でも仕事だからとなんとかやり過ごし、可愛い子供達に囲まれて平穏な毎日に幸せを噛みしめていました。

    そんな中、攻め様の甥を庇ったため腕を骨折してしまった受け。お詫びにと攻め様の車で職場まで送迎をされることに。

    『香水や煙草の匂いではなく、洗剤と、洗濯糊の優しい匂いがした。』読んでてふわっと香るような表現、ワイシャツならではの清潔な匂いですね。スーツの男性らしい独特の匂いかな。栗城さんは非常に読みやすい文章をお書きになるので、こういう表現もスッと心に入ってくるのですよね。
    お互いに相手を思いやる2人が、少しずつ手探りで歩み寄る様が微笑ましいお話でした。あざとさがなくてとても良かった。
    そして最後に出てくるりっくん、次作への布石でしょうか。アルファ同士だから難しいですね。

    あとがきにあった、『幸人の幸は不幸の幸』に笑ってしまいました。作者比で、いつもより酷い目に遭わせてしまったそうです。
    (※同じ内容でブクログにも投稿しています)

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    2020年03月17日
  • アポロンの略奪 オメガバース・契りの運命【イラスト入り】

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    シリーズ3作目で、単独でも読めるけど、背景を知っていた方が楽しめると思う。赤国でのオメガの扱いは酷いけど、可哀想なシーンは少ないので割とさらっと読めます。そのさらっとさが若干物足りなかったような…赤国が変わっていく様子を、赤国人同士の目線で見てみたい気がします。

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    2019年12月10日
  • 恋の花咲くラブホテル【特別版】(イラスト付き)

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    とてもよかったーーー!!
    主人公2人ともめちゃくちゃカワイイ、、お互いたまにきもちが漏れ出てるのがたまらない、、
    タイトルのとおりラブホテルが主な舞台だけど、エグいエロみはなく、かわいい胸キュンラブストーリーです。
    濡れ場が!すごくいい!描写がすごく丁寧で、人物の感情もグググッと伝わってきて、萌え100倍。

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    2019年12月08日
  • 七つの海より遠く

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    ネタバレ

    面白かったです。

    作者ご自身が「軽い明治時代風のスチームパンク」とおっしゃっているように、あまり暗く深刻すぎる雰囲気ではありませんでした。
    これ以前に平安時代を舞台にした「婚礼奇譚集」を読んでいるため、本作も時代物だから似たような重厚な雰囲気なのかなとある意味では期待していました。
    その期待は少し外れてしまいましたが、、、

    本格的な時代物とはまた対照的で、これはこれで面白いと感じます。
    天才的科学者の父が国家どころか世界を揺るがす世紀の研究をしている-そのために誘拐されそうになった少年珪。
    女装までして行方不明になった父を探す船旅に出ました。
    そこで乗っていた船が難破したところ、攻めのライルに助けられます。
    まさに、運命の出逢いでした。
    スートーリーや設定そのものは結構緊迫したというか、重めなんだけども、明るいノリで進むのはやはりライルや珪のキャラによるものでしょうか。
    良い意味で、物事を深刻に考えすぎず、前向きな人たちです。
    そのお陰で、楽しく最後まで読めました。
    実際の明治時代を彷彿とさせる表紙や物語り紹介ですが、そこを期待すると、いささか期待ハズレになるかもしれません。
    この前に読んだ同じ作者さんの時代物が素晴らしかっただげに、コチラは明るく爽やかなのは良いんですが、やはり物足りなさは感じます。

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    2019年11月28日
  • ウサギの国のキュウリ

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    相変わらず興奮するポイントが分からない。そんな風に思いながら読んでいた。常識や文化が違う相手と分かり合うのは本当に難しいのだな。と感じるシリーズ。
    だからこそ自分の気持ちを伝えるのが大切なんだけど、相手の気持ちが分からない状態では知られるのが怖いのも理解できる。絶対に両想いなのに!と言いたくなる関係の九里と十四郎は見ていて焦れったくなって仕方がなかった。

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    2019年11月25日
  • リュカオンの末裔 オメガバース・紡ぎの運命【イラスト入り】

    購入済み

    面白かったです

    オメガバースもの。ストーリーもしっかりしていて、読み応えがあります。王道ストーリーですが、面白かったのです。

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    2019年11月21日
  • アルファの恋人【イラスト入り】

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    オメガだというだけで何故、こんなにも辛い目に合わなければいけないのか。幸人の過去の話を読んでいると、こう言いたくなってしまう。そんな扱いに慣れてしまって諦めている幸人も辛い。西森に出会ったあとの幸人が、少しずつ変わっていくのが嬉しい。西森の兄家族の存在も大きかっただろうな。と思った。「幸せな人と書いて幸人」と、胸を張って言えるようになってほしいなぁ。と願わずにはいられなかった。

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    2019年09月08日
  • 弟と僕の十年片恋

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    義理とはいえ兄弟だからか、素直になりきれなかったり、自分の気持ちを認められなかったり、意地をはってみたり...。色々なすれ違いが起きる。素直になればいいのに。と言うのは簡単だけど、やはり難しいだろう。それでも、相手のこと、家族のことを考えて行動する2人を見ると、早く幸せになって欲しいなぁ。と思った。
    2人がじゃれているところが、可愛いし、和めてとても好き。一緒にいると子供に戻るところも。

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    2019年08月08日
  • オメガの恋は秘密の子を抱きしめる ~シナモンロールの記憶~【特別版】(イラスト付き)

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    良かったね。健気受け&子供&どんでん返しとも言える最後のモブの落ち。。。イラストもぴったりで最高でした。

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    2019年07月21日
  • 親友に溺愛されています。

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    大切に思っているからこそ、相手のことを思っているからこそ傷つけあってしまう2人が悲しかった。素直になれば、幸せはすぐそこなのに。と。
    今後は素直に幸せになって欲しい。
    元婚約者の悲劇のヒロインカップルには腹がたったけど、双子ちゃんは可愛くて和んだ。

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    2019年07月13日
  • ぼくのスター

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    ネタバレ

    一穂さんは思春期の焦燥を描くのがとても上手くて、あとがきを読んでいても「あの頃」の感情をとてもやわらかに優しく胸に留めているのかな、と思わされます。
    在宅ドルオタで半引きこもりの侑史が強引な性格のクラスメイトに無理やり教室へと引き戻され…から始まる青春物語。
    小さなつまづき(年頃の子には心を揺るがす大事件)に身動きを奪われていた男の子がキラッキラのまばゆい輝きを放つ男の子に手を引かれての成長物語という構造はハートの問題のヨウを思い出します。そういえばレーベルいっしょ。
    すごく真っ当でよい青春ものでキラキラしてるがゆえに、この友情はいつ恋愛になり、セックスで結ばれたいとなったのか正直よくわからないや…。
    とはいえ、「妹に囲まれている」シチュエーションでの初めての濡れ場がとてもよいのです…。

    主人公たちふたりだけではなく、「ほたるん」の兄への葛藤、親友が煌びやかな世界へと羽ばたいていってからの変わらない親友たちの態度など、等身大に生きている子達みんなが優しくていとおしくなります。

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    2017年11月26日
  • 【電子限定おまけ付き】 愛しのオオカミ、恋家族

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    [토리타니 시즈/코우키] 사랑하는 늑대, 사랑가족 | 일단 코우키님이 그리는 짐승 넘 귀엽고 좋다. 근데 일러스트가 안 들어있어서 실패;;;
    생각보다 설정 특이하네... 귀신 요괴가 사는 귀선계와 인간계가 있고, 주인공 렌은 정통 치유사 집안의 막내딸과 이단 요괴사 사이에서 태어난 아이. 치유의 힘을 갖고 있음. 몇 년만에 만난 첫사랑 상대인 요괴사 란죠가 렌에게 자신의 죽어가는 시귀를 치유해 달라고 부탁하고. 그 방법은 요괴를 뱃속에서 키우면 됨. 임신이다+_+
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    今日はご主人様のぷんぷんが、とてもぷんぷんなので、ご主人様を怒らせては駄目なのです。귀여워죽겠닼ㅋㅋㅋ 주인님 뿡뿡 ㅋㅋㅋㅋㅋ
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    발정난 늑대 사전에 적당히란 단어는 없어 ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ

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    2017年01月29日
  • 腹ペコウサギと可愛いオオカミ【イラスト入り】

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    もふもふBLかと思ったら、登山BLだったよ
    うさぎ獣人×オオカミ獣人
    プロローグ無駄に長いなと思ったら、ちょっとした伏線だったよ?(笑)
    森本あき先生節全開で楽しく読めました。

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    2016年12月04日
  • 【電子限定おまけ付き】 愛しのオオカミ、恋家族

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    ★4.3
    今回は変態要素ないのかな?と思ったらやっぱりあった(笑)けど、いつもより全然だったし、蓮に関しては肉球くんくんなんて、ただ可愛らしいだけだった。とにかく白狐2人の愛くるしさにやられた~〜!即興ミュージカルで歌い踊るのとかおたあさま大好きなとことか言葉遣いとか可愛いしかない!元が恐ろしい使鬼で無愛想だったとか全く信じられない。蓮と蘭條の要素を取り込んで、新たに生まれ変わって良かったとしみじみ〜。2人の愛の結晶に納得(笑)可愛いちみっこに家族もの、特殊設定とか萌え満載で面白かったです。家族四人ほのぼのしてるの癒された〜。

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    2016年11月07日
  • 九尾狐家奥ノ記~御妃教育~

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    ひたすら八緒がぐるぐるしてた感じ。阿紫や中臣の登場によって、ぐるぐる、ほむらともすれ違っててせつなかった。八緒もほむらも言葉で伝えてたら、こんな拗れなかったのに。ふたりの仔どもの煌紀が超絶可愛くて‼︎けもの姿もひと型姿もめっちゃ可愛い!八緒のピンチにひと型になって、おかあさんを助けようと一生懸命な姿がたまらなく可愛かった…!もうすぐお兄ちゃんになるし今後の成長、第二仔も楽しみ〜。

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    2016年05月26日
  • 君の夢を見ている

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    この手のファンタジックですれ違いからのラブラブな物語には、この方の絵柄が合っているのかもしれない。恐らくそうなんだろうと思う、が、敢えて言う、ARUKUの紡ぎ出す物語はARUKUの絵だからこそなのである。いたいけさ、献身、その為に流れる涙の描写は原作者の絵柄合ってこそだなぁ…と思わずにいられない。こう言う読み手がいるから、絵を描いた作家さんには大いなるプレッシャーだった事だろう。
    正直に書いてしまうと、初期の「どこでもない場所・国」を舞台にしたおとぎ話的要素とSF要素が色濃い作品の切れ味が少し「甘め」になっている様に思える。本来原作者が描きたかったのはこちらなのかもしれないが、『画家と音楽家』の様な、血を流して描いている感じが薄れてきている気がしてならない。
    読者然り、作者も「現在進行形」なので、変化して当たり前なのだが、『おれの人魚姫』も含め、この作者には「原作者」側に回って欲しくない。むしろ絵が付いてない方がこの人の能力が発揮できるのでは…とさえ思う。小説を書いても漫画と遜色のない言葉を紡げる人だと思うので。

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    2016年01月06日
  • 君の夢を見ている

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    ARUKUセンセ原作。
    編集者の由比が、「俺と君は恋に落ちる運命なんだ」といきなり旅行ライターの雨森から告げられるところから始まる、予知夢を扱ったストーリーです。
    こういうストーリーが最近巷で流行ってるのかよく目にするけど、ARUKUセンセの話は独特の切なさと優しさを伴っていて別格ですね。
    コウキ。センセの繊細な絵柄が似合っていました。

    前半の雨森がひたすら由比に恋心を告げるところは、まあよくある話だなと思ってましたが、後半…!
    このまさかの壮大などんでん返しにはうるっときました。
    愛の力のすごさです。そして運命の相手にはどんな困難が待ち受けていても、必ず巡り逢え愛もまた甦るのだという希望を感じさせてくれる話でした。

    タイムスリップものはロマンあふれていて好きですが、ARUKUワールドはそれだけにとどまらず、人生そのものを考えさせられる力があります。
    由比のボールペンじゃないけど、些細な事柄も愛おしくさせられます。愛する由比にかかわるどんな小さなことも見逃さなかった雨森がステキでした。

    今回もARUKUワールドに心を揺さぶられました!

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    2016年01月13日