コウキ。のレビュー一覧
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シナモンロールが食べたくなりま
真雪がとても切なくて可憐で可愛そうで泣けてきました。
でも、恋の力を強い。ちゃんと幸せになれてうれしいです。
シナモンロールが食べたくなりました。ショパンが聞きたくなりました。
早くギルバートとの間に二人目ができるのをお祈りしまし。笑 -
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ファンタジー?!
これはなかなか新しかった!!もちろんストーリーも良かった(*^^*)
最初よりも中盤から終盤にかけてが私は良かったなぁ...
少し無理矢理感が否めないけど、そこは漫画ですから何でもありですな!!
個人的には生まれ変わった!?(って言っていいのかな?)攻めの方が好きだった。あの、好き。を認めるまでが良いよねー ♪ -
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様々なタイプの美形が揃っていて眼福。作者さんの好きを詰め込んだ印象の夢のある作品でした。できればスーのお相手もかわいいで揃えてほしかったな。三作品目で未来を想像して現実に引き戻されました。
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泣ける
ギルバートが記憶喪失になるとわかっているから、前半の幸せな時間が泣けてきました。
ギルバートが記憶を失った後は
ただひたすらに健気で、自分以外の人の幸せを願い続ける受けにまた泣けました。
幸せになれてよかったです。 -
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ひたすらかわいい
大きなトラブルも事件も起こらず
ただひたすらに可愛らしい
二匹の白狐の子育て記です。
言葉遣いからお歌まで、子供たちは超絶かわいいです。
子育て系が好きなのですごく楽しめました -
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あひる
お話はこれまでに無い雰囲気だったので面白かったです。
表紙は最高に可愛いんですが、お話の中心となる容姿の変化(ダイエット)のafter状態なので、お話を読み始めた時点で表紙の姿にいずれなるんだろうと思って読んでしまったので驚きはありませんでした… -
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よい!
シリーズ二作目。
前回作を読んでいると、よりわかりやすいです。
前回作のサウロのイメージが変わって、
一生懸命頑張るサウロがかっこいいです。
与えられるだけのオメガではないところが素敵。
もちろん、前作でチョロッと出番だった、今回の攻めもガッツリかっこいいです! -
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今回もかわいい!
大好きなシリーズです!
が、今回も盛大に悩んでます。
きっとそんな時間も必要なのでしょう?!
しかし仔狐のかわいいこと!
まぁ一番かわいいのは焰来だけどね。
双子ちゃんの九尾ちゃん!是非見たい! -
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きみはぼくのつがいスピンオフ
区役所勤めのアルファ×幼稚園で働く薄幸オメガ
『きみはぼくのつがい』の受けの弟が今作の攻め様。
未読でも問題ありません。読んでた方がニヤニヤできますが。
攻め様兄と攻め様の友人が結婚して子供をもうけ、その子が通っている幼稚園の先生が今回の受け。攻め様は甥のお迎えに来てます。
酷いトラウマ持ちの薄幸オメガです。監禁して薬漬けにされ複数人からやりまくられ。心身共に壊れてしまい公的機関に保護されました。シェルターでのリハビリ後にオメガ保護区に移住して幼稚園で働き出すのですが、トラウマのせいでアルファの保護者が怖くて仕方ありません。でも仕事だからとなんとかやり過ごし、可愛い子供達に囲まれて平穏な毎日に幸せを噛みしめていました。
そんな中、攻め様の甥を庇ったため腕を骨折してしまった受け。お詫びにと攻め様の車で職場まで送迎をされることに。
『香水や煙草の匂いではなく、洗剤と、洗濯糊の優しい匂いがした。』読んでてふわっと香るような表現、ワイシャツならではの清潔な匂いですね。スーツの男性らしい独特の匂いかな。栗城さんは非常に読みやすい文章をお書きになるので、こういう表現もスッと心に入ってくるのですよね。
お互いに相手を思いやる2人が、少しずつ手探りで歩み寄る様が微笑ましいお話でした。あざとさがなくてとても良かった。
そして最後に出てくるりっくん、次作への布石でしょうか。アルファ同士だから難しいですね。
あとがきにあった、『幸人の幸は不幸の幸』に笑ってしまいました。作者比で、いつもより酷い目に遭わせてしまったそうです。
(※同じ内容でブクログにも投稿しています) -
ネタバレ 購入済み
シリーズ3作目で、単独でも読めるけど、背景を知っていた方が楽しめると思う。赤国でのオメガの扱いは酷いけど、可哀想なシーンは少ないので割とさらっと読めます。そのさらっとさが若干物足りなかったような…赤国が変わっていく様子を、赤国人同士の目線で見てみたい気がします。
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かったです。
作者ご自身が「軽い明治時代風のスチームパンク」とおっしゃっているように、あまり暗く深刻すぎる雰囲気ではありませんでした。
これ以前に平安時代を舞台にした「婚礼奇譚集」を読んでいるため、本作も時代物だから似たような重厚な雰囲気なのかなとある意味では期待していました。
その期待は少し外れてしまいましたが、、、
本格的な時代物とはまた対照的で、これはこれで面白いと感じます。
天才的科学者の父が国家どころか世界を揺るがす世紀の研究をしている-そのために誘拐されそうになった少年珪。
女装までして行方不明になった父を探す船旅に出ました。
そこで乗っていた船が難破したところ、攻めのライルに助けられます。
まさに、運命の出逢いでした。
スートーリーや設定そのものは結構緊迫したというか、重めなんだけども、明るいノリで進むのはやはりライルや珪のキャラによるものでしょうか。
良い意味で、物事を深刻に考えすぎず、前向きな人たちです。
そのお陰で、楽しく最後まで読めました。
実際の明治時代を彷彿とさせる表紙や物語り紹介ですが、そこを期待すると、いささか期待ハズレになるかもしれません。
この前に読んだ同じ作者さんの時代物が素晴らしかっただげに、コチラは明るく爽やかなのは良いんですが、やはり物足りなさは感じます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一穂さんは思春期の焦燥を描くのがとても上手くて、あとがきを読んでいても「あの頃」の感情をとてもやわらかに優しく胸に留めているのかな、と思わされます。
在宅ドルオタで半引きこもりの侑史が強引な性格のクラスメイトに無理やり教室へと引き戻され…から始まる青春物語。
小さなつまづき(年頃の子には心を揺るがす大事件)に身動きを奪われていた男の子がキラッキラのまばゆい輝きを放つ男の子に手を引かれての成長物語という構造はハートの問題のヨウを思い出します。そういえばレーベルいっしょ。
すごく真っ当でよい青春ものでキラキラしてるがゆえに、この友情はいつ恋愛になり、セックスで結ばれたいとなったのか正直よくわからないや…。
とはいえ、「妹に囲まれている」シチュエーションでの初めての濡れ場がとてもよいのです…。
主人公たちふたりだけではなく、「ほたるん」の兄への葛藤、親友が煌びやかな世界へと羽ばたいていってからの変わらない親友たちの態度など、等身大に生きている子達みんなが優しくていとおしくなります。