吉崎観音のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
巻頭カラーで、家族水入らずで天然温泉に来た日向家と留守番と言いながら、何やら企んでいるケロロ一行。ドリルが出てきたあたりで、結末は察しちゃいますね。
続くは体育祭で活躍必至の夏美が一番楽しみにしてるママの応援はあるのか?この話はギロロ伍長のムーブが良いのです。
次の話は、一昔前にはありがちだった?なTV局のスタッフのムナクソな話なんだけど、今なら炎上ユーチューバーというところかな。
お次は、夏美の誕生日サプライズドタバタ劇。ギロロ伍長は完全にかぐや姫と勘違いされてるようですが、最後に痛い目を見るのは定番のアイツです。
続く話はジュマンジみたいな双六に参加する日向姉弟なんだけど、もうケロロの美味 -
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まず、巻頭カラーのケロロとタママの旧仮名遣いなやり取りは面白可愛いです。本編は謹賀新年、飲みすぎるケロロ達とお酒でキャラ変するモアちゃんで一笑。
続いて節分で豆まきで鬼は夏美でギロロ伍長は報われるのでありました。
お次は雪合戦でポールとギロロの渋い戦い。作者さん、ギロロのこと、災難に遭わせつつもなんだかんだイケオジな展開にするよね。クルル曹長とは違う意味でお気に入りかな。
続くは、お小遣いを手にした冬樹とケロロが消えゆく町のおもちゃ屋さんでドタバタと思い出を作り、虫歯になったケロロの口腔内にミクロの決戦宜しく突入する皆の衆。
そして、帰宅して、急に家の中にガチャガチャあっても不用意に回しちゃう -
Posted by ブクログ
前巻からクルル曹長が登場したことでカオス感が増したなという感じ。
ポコペン(地球)は侵略されちゃうの?という弱めのハラハラを楽しみつつ、結末は結局楽しみ。
内容は、クルル曹長がウイルスを使って夏美が危機に陥ったり、クルル曹長の新兵器でママが冬樹と同い年になって満喫したり、夏の海を楽しみにゾロゾロ行ってみたはいいが、水着コンテストに参加させられる夏美だったり、みんなでワイワイ怪談大会したり、モアとケロロ軍曹の良い感じに嫉妬するタママの暴走とか、桃華の二重人格が分裂してしまったり、ケロロ達がクリスマスの浮かれたポコペン(地球)を好機と見て侵略しようとしたりしてました。私のお気に入りはタママに嫉妬さ -
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今や、それなりの年齢となった子供達の学生時代にTVで喜んで観ていたのを一緒に観て、自分自身もハマって漫画まで子供達の為にと買っておきながら結局忙しくて読んでなかったものであります。
今更ですが改めて読んでも笑ってしまう。
1巻はケロロ軍曹の登場いわゆる冬樹・夏美との馴れ初めから、1話ごとに関係者キャラが出てくる。出来る女だけど母としてはだいぶ自由なママ、表と裏の顔のギャップで楽しむ西澤桃華&タママ、アニメで私の記憶に残ってなかった地縛霊ちゃん。そして、恐怖の大魔王アンゴル・モア。
吉崎先生のガンダム愛を感じつつ、ケロロ達のカエル要素や西澤桃華の裏の顔のセリフがオチを予想させつつ笑えちゃ -
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購入済み
海賊版ダメ!
著名な漫画家さんたちが海賊版マンガの防止のために描いた漫画。海賊版ダメ、絶対!がテーマの漫画でもやっぱりでんじゃらすじーさんは面白かった。
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購入済み
有名な漫画家さん
海賊版の作品に対する注意のためのアンソロジーなんですが、
みんな有名な漫画家さんが描いてらっしゃって、あまり詳しくない私でも知ってる方がチラホラいました。
さすが売れてる先生たちだけあって面白かったです。 -
購入済み
啓蒙書ですが面白い作品もあり。
ネットを中心に海賊版の横行に悩まされる出版社や作家による啓蒙漫画作品集です。コミカルな内容のものが多く、読んで楽しめる一冊です。唯、訴える内容は疑いもなく正しいのですが、海賊版をばら蒔く側も利用する連中も悪いと百も承知の上で上で自己の利益の為にやっているのですから、実効性はあまり期待できませんが。
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最近「スレイヤーズ」が再人気中(笑)の神坂一先生の
「スレイヤーズ」が最初にアニメ化した頃に出た短編集。
(文庫版はその3年後に発売)
オムニバスでもなく、読みきりを集めたような短編集って
意外とありそうでないですねぇ。
4つの話は全く接点も世界観も違うので、お得感ありました。
ただ、圧倒的に良かったのが表題作「O・P・ハンター」で、
あとの3つはちょっと中途半端だったかな。
え、ここで終わり?感がちとありました。
ただ、「夜を渡るもの」は「スレイヤーズ」をどことなく思わせます。
「O・P・ハンター」は最高です。
これで1冊読みたいくらい良かった。
今我々があまりにお世話になっているものの