吉崎観音のレビュー一覧
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ご無沙汰していたので、記憶が薄まった感想で恐縮しつつ。
冬樹がケロロ軍曹に内緒でケロボールをいじっていたら、うっかり謎のボタンを押してしまって、警報音が鳴り響く。さすがに黙っていられないとケロロ軍曹に見せに行くと、それはQQ星人との交信で既に10分も経過。
どえらい金額を請求される彼らの出す解決策とは…。この時代、携帯料金で目玉が飛び出るような金額が請求されて、大騒ぎする人がよく話題になってました。時代背景が記憶に蘇る。
そして、冬樹のことが大好きアリサ=サザンクロスとネブラが登場。あれ?これって…私だけかな?マドマギの杏子とキュウベエに見えてくる。
他にもスキー場で巻き起こる夏美に勝手に振り回されて、いじらしいギロロとか、花見の席取りでてんやわんやするケロロ小隊とか楽しかった。いろいろ共感と郷愁。 -
Posted by ブクログ
冒頭から、ギロロがハードボイルドかましてくるんですけど、イライラして武器禁止条例立ち上げた夏美ロボに立ち向かう。うん、ギロロの不器用さ可愛い。
お風呂掃除頑張ったケロロに冬樹の存在が救い。
何やら、急にケロロがしっかりして大人?と、思ったら何かが発病してて、周りの皆さん大混乱だったり、おばあちゃんが送ってくれた西瓜に余計な事をするケロロ達、今回は結果オーライとか、台風と闘おうとするケロロ達…というかギロロ伍長がイケオジ。夏美を発端に縄跳びで盛り上がるいつものメンバーなんだけど、ケロロだけジョジョのあの人みたいな目にあったり、ハロウィンのドサクサに現れる新キャラが冬樹に超接近して、ハラハラさせられたり、正月っていつの間にか過ぎ去ってるよねって、ラインナップでした。
ギャグとシリアスが良いバランスでした♪ -
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ネタバレ10巻から続いていたギロロの兄ガルルが率いる小隊との対決が完結するところから、始まるので、やっぱりギャグも欲しくなるよねという、気持ち。兄と弟の因縁話は、好きなんですけどね。
ホッとしたのも束の間。次の話もギャグではない。アサシンドロロと小雪が出逢った時のお話であります。
ドロロの考え方が好きな私には好きな話。
他にも日向家でお互いの模型を作って、アホみたいにわちゃわちゃ戦ったり、買い物帰りに雨にあたった夏美を迎えに行くが数々のトラップにかけられるケロロとか、夏美と思いっきり喧嘩して家出したケロロがぼろアパートで一喜一憂したり、また金に物を言わせて冬樹パビリオンを作った桃華の思惑は案外意気地なしでライバル現れちゃったり、若手ケロン軍の子らが無邪気にやらかして、ママまで巻き込んで某アニメのコスプレ大会状態になったりとニヤニヤします。巻末の話はママさんに敵わないケロロが結局可愛いので必見です。 -
Posted by ブクログ
本巻は、西澤さんが冬樹と温泉に行きたいがために財力に物を言わせて温泉のチケットを日向家に福引で当たらせるという遠回りを企んでいたのに、夏美狙いの小雪ちゃんが西澤さんに成り変わって一緒に行く権利を奪おうとして…ってな話で始まります。
お約束の展開でニヤニヤ。
お次は子供の日の話で鯉のぼりではしゃぐケロロ達が面白いだけじゃなく、冬樹が幼児化して楽しい。
日向家のおばあちゃんもホント好き。
他にも睦実センパイとクルルの出会いの話もこの2人推しには溜まらない話です。
ダンス☆マンのパクリとも言えるダソヌ☆マソのウザな話は、なかなかのウザさであり。
次の雨の日にタママがサッカー少年と心通わせていく話は特に好き。実はタママは隊の中で一番好きじゃないんですけど、この話では好きになります。
総じてケロロが碌でもない事を企んでドタバタするのはいつもなのですが、ちょいちょい差し挟まられる心温まる話もあるから、止められないのです。
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第七拾七、八話は久しぶりの心霊モノ。登場キャラも増えてからなので、ドタバタ感が増して笑ったり、胸沁みしたり、ラストのクルルの粋な調べモノも含めて、好きな話。
七拾九話、急に思いやりな行動を重ねるクルル曹長に戸惑う人々。それは、クルルが使う処世術だった。ならばオレもと乗っかるが上手くいかないケロロ達なんだけど、やっぱり出遅れてるギロロ伍長のイタさもここまで来ると可愛い。
第八拾話は、冬木がケロロの部屋の掃除を手伝って拾ったケロン製の英三記録メディア。冬木は勿論、好奇心を止められず再生すると…ペコポンに来る直前に行われたサッカーの壮行試合。なんてヘッポコチームなんだ?と冬木同様ダルダルして観る。とってもショートなサッカーネタ。
第八拾壱話から巻末までは、ギロロ伍長の兄が率いる小隊がマジでポコペンを侵略戦争しにやってくる。最初はケロロを疑ってしまう夏美がケロロじゃないと気づいて立ち上がる。ガンダムのスーツを思わせる装備で向かうが呆気なく返り討ちに…というハラハラ展開で次巻へと続く。珍しくシリアス展開、ケロロにギャグを求めていた為に読スピード若干遅延しましたが、やっぱり気になりますね。 -
Posted by ブクログ
最初のお話は夏美の弱点フューチャー回。
夏美が可哀想な目に遭うとギロロ伍長がイケオジになるのでギロロ好きには、オススメ。
次話はポコペンが電力不足になるよーって話でして、涼しい顔していられるドロロが好きな私。電力不足で供給ストップしてからのそれぞれがほんわか。
次話では西澤さんが幼児体型であるコンプレックスを克服するべく、てんやわんや。セクシーさとは、何ぞや。マリリンモンローになれるのか?
次話では、ケロロが宇宙オークションでひっかかって訳アリなスポーツライド用小型円盤をGet!見た目は飛行バイクなんですけど、それが予想を裏切らないポンコツで家に帰られなくなるケロロ。孤独に泣くところへ現れるのは…お楽しみ。
他にもポコペン人識別レーダーで漫画家が集まるアパートにたどり着くケロロとタママが見る漫画家の姿に感動していたら、自分自身に降りかかる自業自得な現実を突きつけられたり、夏美に手作りプレゼントを作ったギロロ伍長が結局渡せずを見ていてくれるネコの切ない話。動物園の動物を人化させて知る彼らの気持ちも面白い。
吉祥学園ニューズウィーク部が日向家の秘密を探ろうと潜入を試みて煙に巻かれたり、コタツから出ようとしない日向家姉弟に荒療治を試みるケロロの仕掛けたセットから2人は脱出出来るのか?
総じてギャグではあるけれど、ほっこりさせられることもしばしばで読んでて楽しい。 -
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読みやすいヨー!
吉崎先生のイラストが好きなことと、昔読んでいたという懐かしさで読んでみました。
ポップでハッキリした線のイラストや、キャラクターごとに異なる言葉の表現がキャラクターを上手く引き立てています。
軍曹は正直アニメよりかは漫画の方が可愛いと思います笑。何が違うかって?口元ですよ!漫画の方がアニメに比べて口元が広めです。これがいいバランスになっています!しかしアニメでは声が可愛いのでどっちつかずな状態です。是非比べてみてはいかがでしょうか! -
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豪華作家陣
ジャンプ連載作家からかなと思いきや、なかよしやコロコロコミックからもさまざまな作者の方が参加されていて大変おどろきました。
曽山一寿がもっとも衝撃ですね。 -
購入済み
久しぶりに読みたくなって
新装版とのことなので買ってみました。サクサク進んであっという間に読み終わってしまいました。自分の読んでいる漫画の新刊が少ない時に続き買いたいと思います。