吉崎観音のレビュー一覧
-
匿名
ネタバレ 無料版購入済み当時の流行も垣間見られる
部屋の湿度が増すと元気になるケロロ軍曹がおもしろい!
表紙の、当時の流行を感じるイラストもおもしろいです。 -
匿名
無料版購入済みキャラクターが増え続きが楽しみ
ケロロ軍曹は顔がかわいいし、動きがおもしろいなと、この話で改めて思いました。
この先も登場キャラクターが増えていくのが楽しみです。 -
匿名
無料版購入済みこの頃のケロロもかわいい
ケロロ軍曹の食事シーンがかわいかったです。ケロロのポージングもかわいい。最近のケロロの姿の方が見慣れているけれど、この頃のケロロもいいなと思いました。
-
匿名
無料版購入済み改めて読んでもおもしろい
改めて読んだら、時代なのかもしれませんが、モアちゃんだけでなく夏美ちゃんもルーズソックスを履いていて、新たな発見がありよかったです。
ストーリーもおもしろいです。 -
Posted by ブクログ
まずは、冬木家を筆頭にケロン軍の記憶を無くしてしまったみたいなところから始まる話。ドラえもんでもあったような定番の話ではありますが、鉄板でもある。
続く話で、やっとケロン軍5人目が登場です。
テーマカラーが青のキャラってアンニュイですよね。おそ松さんとか…などと思いを馳せて、ちょいちょい出てくる過去の遺恨についてはうる星やつらのランちゃんでもあり。我が家では意見が分かれますが私が好きなキャラが登場であります。一緒にいる小雪ちゃんもなかなかのクセ者でギロロ伍長のライバル登場というところです。
他、ドロロの発案で町中をお花でいっぱいにする作戦が動き出すと案外いつもメンバー全員参加しちゃったりするのもほっこりで特に好きな回です。
宇宙探偵(自称)556の就活は、まさかのヒーローデビュー…と一件落着にはならないのが定番です。
第60話は5月病がテーマ。ポコペン人全てを5月病にする作戦は、上手く行ったら簡単に制圧されそうだけど、そこはケロロ達のやることなので。そんな中で友情もしっかり感じる良話。
続いて、ツバメの巣でよくこんな温かいストーリー思いつきましたね、という温かい話。
巻末話は、あれ?結局バレバレなの?と私には読み取れてなかった察しの悪い読者1人。 -
Posted by ブクログ
巻頭カラーで、家族水入らずで天然温泉に来た日向家と留守番と言いながら、何やら企んでいるケロロ一行。ドリルが出てきたあたりで、結末は察しちゃいますね。
続くは体育祭で活躍必至の夏美が一番楽しみにしてるママの応援はあるのか?この話はギロロ伍長のムーブが良いのです。
次の話は、一昔前にはありがちだった?なTV局のスタッフのムナクソな話なんだけど、今なら炎上ユーチューバーというところかな。
お次は、夏美の誕生日サプライズドタバタ劇。ギロロ伍長は完全にかぐや姫と勘違いされてるようですが、最後に痛い目を見るのは定番のアイツです。
続く話はジュマンジみたいな双六に参加する日向姉弟なんだけど、もうケロロの美味い話に乗っかったら、そうなるでしょっていうのと作者さん、高橋留美子先生が好きなのね〜そこパロッちゃうんだ〜とニヤリ。
次の話は桃華の父親が娘をイギリスに留学させにやってきて大騒動。みんなで力を尽くしていくとこは若干胸熱くなるけど、結末はそうきたかと言うちょこっとゾッとする話。
その後は、モアちゃんそっくりな女子高生がブラックみを増して登場したら、やっぱりドタバタとなり真相は、桃華の話ばりに複雑な気持ちになりました…。モアちゃんの真の行動原理。
巻末の話は天気の良い日曜日。ふと非日常を求める日向とケロロ。
まさに閑話休題。
この巻末話と夏美のサプライズバースデーの話がすきです。
-
Posted by ブクログ
まず、巻頭カラーのケロロとタママの旧仮名遣いなやり取りは面白可愛いです。本編は謹賀新年、飲みすぎるケロロ達とお酒でキャラ変するモアちゃんで一笑。
続いて節分で豆まきで鬼は夏美でギロロ伍長は報われるのでありました。
お次は雪合戦でポールとギロロの渋い戦い。作者さん、ギロロのこと、災難に遭わせつつもなんだかんだイケオジな展開にするよね。クルル曹長とは違う意味でお気に入りかな。
続くは、お小遣いを手にした冬樹とケロロが消えゆく町のおもちゃ屋さんでドタバタと思い出を作り、虫歯になったケロロの口腔内にミクロの決戦宜しく突入する皆の衆。
そして、帰宅して、急に家の中にガチャガチャあっても不用意に回しちゃうと…大変なことになるわけで。
タママの後輩が現れて、タママの裏の顔が晒されてしまう結末は想像するのも怖い。
最後は夏休みに日向家のお婆ちゃんのお家に行くのであります。こんなお婆ちゃんになりたいな。
おまけの話はポールです。
ここまでつらつらと振り返ってみると1巻で約半年というところかしら。楽しめたなぁ。 -
Posted by ブクログ
前巻からクルル曹長が登場したことでカオス感が増したなという感じ。
ポコペン(地球)は侵略されちゃうの?という弱めのハラハラを楽しみつつ、結末は結局楽しみ。
内容は、クルル曹長がウイルスを使って夏美が危機に陥ったり、クルル曹長の新兵器でママが冬樹と同い年になって満喫したり、夏の海を楽しみにゾロゾロ行ってみたはいいが、水着コンテストに参加させられる夏美だったり、みんなでワイワイ怪談大会したり、モアとケロロ軍曹の良い感じに嫉妬するタママの暴走とか、桃華の二重人格が分裂してしまったり、ケロロ達がクリスマスの浮かれたポコペン(地球)を好機と見て侵略しようとしたりしてました。私のお気に入りはタママに嫉妬されるモアの健気さに打たれました。巻末には番外編がありますが本編よりカオス。
クルル曹長のうそ開発記ページで作者さんも仰ってますが本巻から登場したクルル曹長のムーブは展開のバタバタ感を面白く彩る作者的良キャラなんだとか。
アニメでも子安武人さんが声優を担当されて良い味出されて好きなキャラなんですけど、本巻当時は不人気キャラまっしぐらだったようで…アニメになってからは少し挽回したのかな。 -
Posted by ブクログ
今や、それなりの年齢となった子供達の学生時代にTVで喜んで観ていたのを一緒に観て、自分自身もハマって漫画まで子供達の為にと買っておきながら結局忙しくて読んでなかったものであります。
今更ですが改めて読んでも笑ってしまう。
1巻はケロロ軍曹の登場いわゆる冬樹・夏美との馴れ初めから、1話ごとに関係者キャラが出てくる。出来る女だけど母としてはだいぶ自由なママ、表と裏の顔のギャップで楽しむ西澤桃華&タママ、アニメで私の記憶に残ってなかった地縛霊ちゃん。そして、恐怖の大魔王アンゴル・モア。
吉崎先生のガンダム愛を感じつつ、ケロロ達のカエル要素や西澤桃華の裏の顔のセリフがオチを予想させつつ笑えちゃう。 -
購入済み
海賊版ダメ!
著名な漫画家さんたちが海賊版マンガの防止のために描いた漫画。海賊版ダメ、絶対!がテーマの漫画でもやっぱりでんじゃらすじーさんは面白かった。
-
購入済み
有名な漫画家さん
海賊版の作品に対する注意のためのアンソロジーなんですが、
みんな有名な漫画家さんが描いてらっしゃって、あまり詳しくない私でも知ってる方がチラホラいました。
さすが売れてる先生たちだけあって面白かったです。 -
購入済み
啓蒙書ですが面白い作品もあり。
ネットを中心に海賊版の横行に悩まされる出版社や作家による啓蒙漫画作品集です。コミカルな内容のものが多く、読んで楽しめる一冊です。唯、訴える内容は疑いもなく正しいのですが、海賊版をばら蒔く側も利用する連中も悪いと百も承知の上で上で自己の利益の為にやっているのですから、実効性はあまり期待できませんが。