大和田秀樹のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
熱量ハンパない
とにかくタフでパワフル!
凄いな角栄。
今の政治家には絶対無いひたむきさと情熱があります。こんな人が再来してほしい。 -
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知らなかったことばかり
戦争で召集されて二等兵として戦地へ行ってたとは、この作品で初めて知りました。どんな時でもポジティブで、頭が下がります。
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自民党誕生
自由民主党爆誕。
立役者になった者も、裏で支えた者もすごい人たちだったのだなぁという印象。
もちろん大和田節が入ってはいるけど。そして次の総理は・・・? -
Posted by ブクログ
YouTubeの出版区さんの一万円企画、オズワルド伊藤さんがオススメしていたので、気になって買ってみました。
田中角栄を題材にした青年漫画。
綿密な取材をしているが、あくまでも史実を元にしたフィクション作品だそうです。
角栄の人並み外れた知略、努力、人柄を知ることができて面白い。
社会人、大人こそ楽しめる熱い漫画です。普段漫画はあまり買いませんが、これは最終巻まで揃えようと思います。
ちょっとした歴史の勉強にもなるし、コミカルなタッチで笑わせてもくれる、熱い漫画でした。
◯好きな言葉、印象に残った言葉
「まったくあのタヌキ先生どえらい経験値稼がせてくれるぜ‥!!」
理不尽だと感じること、上司や上から無理難題を言われたときは経験値稼げると思って働こうと感化されました。
◎特におすすめの方
大学生、社会人、大人
普段漫画を読まない方も! -
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経験を
実地で積み重ねた経験をもとに、軍でも才覚を発揮する角栄。
上も下も関係なく心を掴んでいくが、それだけでなく事務方の動かし方は
板に付いていく。しかし戦争は重くのしかかってきて・・・ -
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遂に
独立なる!
吉田総理の根回しというか外交戦略が現地で動かなければ
茶々が入ったことは想像できる。年季の違いというのは
こういうところでも出るのだな。 -
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大和田節
炸裂の近代史マンガ。総理になってからの池田勇人については
社会科でちらりと出てくるが、若い頃の話はよく知らなかった。
外連見もたっぷりだがスイスイ読めて面白い。 -
購入済み
政治も熱い人間ドラマだ
大和田秀樹先生の政治家マンガは、とにかく熱い!
「分からない」「難しい」と思ってしまう政治の世界も、冒険アドベンチャー、熱い人間ドラマに変えてしまいます。
この先も楽しみです。(「疾風の勇人」みたいに突然終わらないでくだされ(_ _))
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Posted by ブクログ
ネタバレ伝記の人物としてはあまり馴染みがない名前だが、機関車の名作D51を34歳にして世に送り出した人物で、新幹線開通に尽力した。後にはJAXAの初代理事長としてロケット開発まで!日本の技術発展に貢献したスーパーエンジニア。
勤勉で人格者でもあり、戦時中も開発研究を諦めなかった熱意。子供たちにも是非見習って欲しい。
乗り物大好き次男(4歳)のお気に入り。
ただ、自分ではまだ読めないので、読み聞かせが辛い。
7割方意味は分かってないと思うが、何度も読んでと持って来る。この本から戦争の話に興味を持ち、歴史の本を読むようになった。(もちろん読み聞かせ)
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Posted by ブクログ
いきなりで、申し訳ないが、この(4)を読んで、「残念」と感じた事を挙げたい
一つは、『仮面ライダーアギト』で仮面ライダーギルスに変身し、不死身っぷりを発揮していた葦原亮役・友井雄亮さんが、信長先生に仕置きされていなかった事
友井さんが、信長先生と大和田先生の好みではないからか、それとも、鮮度的に微妙なのか
この(4)で仕置きされてないとなると、もう、可能性は0に近いか
まぁ、来年あたり、復帰できたら、「それじゃあ、出すか」も有り得るけど、それこそ、可能性は0だ
もう一つが、ドラマ化が決定していなかったこと
そろそろ、決まると思っていたので残念だ
やはり、内容がヤバすぎるか
織田信長が現代に転移してきて、教職に就く、ここまではセーフだけど、内容が過激すぎるもんなぁ
織田信長ならやりそう、やっても許される仕置きだからこそ、観る側はスカッと出来ると思ったんだが、厳しいのだろうな
ただ、テレビドラマが無理なら、いっそ、映画化に踏み切るのもアリじゃないだろうか
誰に織田信長をやって欲しいか、これは悩みどころだ
他の漫画がドラマ化するとなれば、ここ最近の仮面ライダー俳優やスーパー戦隊俳優の名前を挙げている
けど、ここまで、個性全出しの織田信長となると、確かな演技力と知名度、何より、揉みに揉まれて厚くなった人間性が重要になってくる
となると、小栗旬さんか、市原隼人さん、ちょい攻めたとこで、加藤浩次さんだろうか
藤倉は、とことん、信長先生の暴力性に振り回され、恐怖し、痛い目に遭いつつも、誰よりも、彼の凄味に心酔しているキャラだ
この個性を出すには演技力も必要だが、信長先生のインパクトを薄めつつ、ある意味、活かす為にも、見た目の良さを第一に考えるべきなので、ジャニーズアイドルを使うべきか、と私は考える
普段から、バラエティで、イジられて笑いを取りに行けているジャニーズアイドルとなると、誰がいるんだろうか。私、その辺りに詳しくないからな
何だか、(4)の感想じゃなく、私の我儘を垂れ流しにしてしまった感もある
グダグダと言ってはしまったけど、この(4)が、ガッチリと面白い、と感じたのは本当の事である
ギリギリ、冗談抜きで、皮一枚どころか半枚のトコまで、大和田先生が攻めている、攻められるセンスと判断力があるからこそ成立している面白さ
風刺系と言うジャンルがあるのか、は微妙にしろ、仮に確立しているなら、確実に、上位へ入るだろう、この『ノブナガ先生』は
時事ネタをきっちりと押さえ、見るべき点を間違えず、「正しい」に近い対処を信長先生にして貰っている大和田先生はパない
どの回も、信長先生のやりすぎに慄きながらも、どこか憧れを抱いてしまうものばかりだ
個人的な好みで一つを選ぶのであれば、第35話「ノブナガ突貫」だ
扉絵は、割かし、ほのぼのとしちゃいるが、本編は、かなりスピード感と過激さに満ちている
実際に、重篤な社会問題となりつつある、あおり運転と高齢者による危険運転
これらに対し、信長先生のやり方が正しいかは別として、スカッとはする
車の往来が多い道路で、こんな荒技解決を図ったら、大惨事じゃ済まないのは解かっちゃいるけど、あおり運転をやらかすバカを自重させるには、いっそ、周囲への被害も無視して、これくらいの見せしめはしなきゃダメなとこまで来ちゃってるんじゃないだろうか
高齢者の運転に関しては、何とも、コメントしづらい
車がなきゃ生活が、生命の維持に関わるレベルで儘ならない高齢者がいるのも事実で、そんな人たちから運転免許と車を奪うのは、良心が痛む
ただ、その躊躇が、多くの哀しみを生んだ原因の一つである事も否定は出来ないのかな
この台詞を引用に選んだのは、織田信長の天職は、覇王だけじゃなく、教師も含まれているな、と強く感じられるものだったので
ジャンルは違うけど、『3月のライオン』に散りばめられている名言の一つ、「『教育』か・・・『教育』とは、うまい事言ったもんだよ・・・―――『教える』に『育てる』か・・・『育』の字が無けりゃ、とっくに放り出してるぜ、こんな事・・・」に匹敵してるんじゃないだろうか
ここ最近も、つまらない不祥事を起こしている教師の事ばかり、悪いニュースになっている
それでも信じてみたくなる、信長先生みたいな考えを持って、生徒と向き合ってくれている教師が、ちゃんと存在しているはずだ、と
「まったく・・・・・・・・・あーゆーバカは、どうやったら、いなくなるんですかねぇ・・・」
「若い時はの、力が有り余って、あちこちに噴き出すのじゃ。それが、良い方向か、悪い方向かもわからずにな。それを止める事など、できはしない。だから、せめて、いくらか、マシな方に導くために、教師“わしら”がおるのかもしれんな」(by藤倉先生、信長先生)