大和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日本の歴史だけじゃなく、世界の歴史で見ても、織田信長ほどスケールがデカすぎる男はいないな、と私は思っている
私の心を鷲掴みにしてくれた、『終末のワルキューレ』(梅村真也/アジチカ/フクイタクミ)の人類代表の一人に、織田信長が入ってないのは、少し残念だ。けれど、織田信長はあくまで、戦と政の采配に長けた存在なので、神とタイマン張るには、やや個の力が欠けるのか
ともあれ、そんな凄い織田信長が現代にタイムスリップして、教職に就く、ってぶっ飛んだ設定の漫画がつまらないはずがない
大和田秀樹先生の作品を読むのは、これが二つ目なのだが、インパクトがとんでもない
そもそも、表紙で織田信長がメンチ切ってるトコか -
購入済み
取っつきやすいですね。
サンフランシスコ講和条約。教科書でしかお目にかからないし、今の日本ではその名前も忘れられているのではと思ってしまう。安保条約がどのように成立されたのか?という事まで今の日本では知らない人が過半数なのではとおもってしまう。
かく言う私も詳しく説明はできない。今の日本の歪さがなぜ起こっているのかを考える取っ掛かりには凄くいいと思う。
ただ、漫画的な表現が多くて『そんな馬鹿な』と思ってしまう事は多い。昭和20年代では池田さんは40代後半だと思うけど、どう見ても若く描かれているし、三木武夫が『安保条約は必ず将来に禍根を残す』と言ったかどうかわからないしね。
でも、作者がいかに今の読者を取り込める -
購入済み
肉体言語
パロディやギャグが強めの作品で、魔法少女は魔法が使えなくなったらただの無力な女の子という概念をブチ壊してており、腹筋に候。
あと姉御さんかわいい。