大和田秀樹のレビュー一覧

  • 疾風の勇人(4)

    Posted by ブクログ

    戦場を駆けるマッカーサーとか、そういう絵をバンバン出してくるのがこの漫画の良いところ。
    何故か所々ガンダムネタをブチ込んでくるのもスゴイw

    0
    2017年10月15日
  • 疾風の勇人(2)

    Posted by ブクログ

    これまでは「ギャグとしての劇画調演出」が持ち味だった作者だけど、本作では「本気の劇画調演出」となっているよう見える。たぶんやってることはあまり変わってなく、ツッコミがあるかどうかくらいの違いかもしれない。読んでるほうも、「ねーよwww」と笑いながら読んでてもいいかもしれないけど、少なくとも私は結構真剣に読んでいる。

    ああでも宮澤喜一のデザインは笑いました。似てる似てないは別として、その人のイメージを漫画的キャラデザに変換するのは本当上手いよなー。

    0
    2016年12月18日
  • 疾風の勇人(2)

    Posted by ブクログ

    伝記物の難しさで、大和田マンガにしては主人公の男を見せる活躍の場がまだまだ少ないのがもどかしい。それでも話の続く中で粗野で気は効かないが誠実というこれまた非大和田的なキャラが立ってきて、いよいよここからなのかも。

    0
    2016年12月09日
  • 疾風の勇人(1)

    Posted by ブクログ

    『ガンダムを創った男たち』にて、大和田先生の漫画的ハッタリを過剰に効かせた作風は、伝記ものと凄く相性が良いんじゃないか?とか思ってましたが、まさに考えていた通り。ギャグ調じゃないのになぜか笑える、過剰な迫力の伝記漫画。

    1
    2016年09月04日
  • 立-Ritz-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どういう経緯でこれを出そうと思ったのかが知りたい(笑)
    清々しいほどにくだらなすぎて逆に大笑いしてしまった。
    悟沢空子超ヤベぇ。

    0
    2016年04月28日
  • 立-Ritz-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    このノリ嫌いじゃないぞ! 
    ただあとがきとかないから、どういう経緯でこんなのがでたのかわからない私マン。
    昔はこういう漫画よくあった気がするんだけどなぁ。最近はあまり見ない覚えがry

    0
    2016年04月03日
  • ムダヅモ無き改革 1巻

    Posted by ブクログ

    アツいぜ! 燃えるぜ! 急展開だぜ! もうゴリ押しもいいとこなのにすげー面白くてゾクゾクした。麻雀は全く知らないが多分この漫画を読んでも麻雀のルールはあんまり覚えられない気がする。それくらいゴリ押し。だがそれがいい。ギャグ漫画(だよね?)で心が震えたのは久方ぶりだ。

    0
    2015年03月31日
  • 「ガンダム」を創った男たち。下巻

    Posted by ブクログ

    ガンダム創世記の後編。後、十年くらいしたら、その後のガンダム狂想曲や、迷走時代のこともマンガにしてほしい。

    0
    2014年05月18日
  • 「ガンダム」を創った男たち。上巻

    Posted by ブクログ

    ガンダム創世記のまんが。登場人物は実在の人がほとんどのようだが、デフォルメ具合が半端なく大げさでおもしろい。当時自分が友人に勧められて観たのは、本放送から間をおかず、放送された再放送だったのかも。

    0
    2014年05月18日
  • ムダヅモ無き改革 12巻

    Posted by ブクログ

    今回はアイドル対決♪表紙の娘、こんな顔してアラフォーだw今時代はアラフォーなのか?と思うくらいに色々な漫画・アニメで大活躍だwそしてアイドルがあがる役は花の文字が入る唯一の役「嶺上開花」♪いや~相変わらず所々でツボに入り笑わしていただきました。今回も前巻同様あがった所で終わったけど、コレで決着がついたのかな?続きも気になるぜw残念なのは今回は政治ネタがあまり無かった事だなw

    0
    2014年04月06日
  • 風評破壊天使ラブキュリ

    Posted by ブクログ

    過剰報道からデマゴークに進化し、風評を垂れ流す人々。それにたちむかう、魔法少女?
    報道やネットの流す情報に気を付けないと大変なことになりますよ、という警告が大和田節でポップにバイオレンスに語られる。コラムで科学的「裏づけ」がかたられるが、原発を作るときの「安全デマ」について語らなくては片手落ちの気がする。

    0
    2014年03月26日
  • ムダヅモ無き改革 9巻

    Posted by ブクログ

    大将戦が終了。
    新しい章がはじまります。

    これも、勢いだけのマンガだけど、おもしろい。

    しかし、イカサマしてるって、バレていて、その上で物語が動いているというのが、なんとも笑えます。

    そして、このギリギリ感。
    ……アウトだろうとも、思います。

    日本は、いい国だ。

    0
    2014年01月30日
  • 「ガンダム」を創った男たち。下巻

    Posted by ブクログ

    歴史には、色々と因果があってその帰着として、有名なエピソードに繋がったりする。
    本作は、そこらへんをスパーっと差し置いて、単純にそのエピソードだけを見せてくる。その思い切りの良さが素晴らしい。

    本当作者には、この路線でもっと近代偉人伝をやって欲しいです。

    0
    2014年01月26日
  • 機動戦士ガンダムさん さいしょの巻

    Posted by ブクログ

     読み初めてから、「何コレ?」と軽くイラッとしつつも読み進んでいくと、なるほど。ガンダムのこと良く知ってる人が書いてると実感します。

    元々は、雑誌に連載されたものみたいです。

    最終的には、コレはコレでアリだなぁと。

    しかしコレ、9巻まで出てるの?やるなぁ・・・意味あるかなぁ・・・

    0
    2014年01月25日
  • ムダヅモ無き改革 11巻

    Posted by ブクログ

     正直またまたシャレにならない人物投入と第一部でヒトラーでてる時点でももはやなんでもいい気はしますが、ポル・ポトもやってることはエグいってもんじゃないですからねぇ。

     ポル・ポトこえぇ。ポル・ポトは映画「キリングフィールド」で自分は知ったんですが、インテリ層の虐殺なんて通常では考えられないことやってますし、その後のカンボジアの現状もいくつかテレビ番組で知りましたが、今ではその時代に生きた子供たちが大人になっており、読み書きすら子供に教えられない親が多いそうです。そんな狂気の指導者を今回マンガで描きましたが、さすがの大和田先生大変不気味に仕上がっています。胡散臭い笑顔をするやつはとりあえず黒目

    0
    2013年10月19日
  • ムダヅモ無き改革 10巻

    Posted by ブクログ

     相変わらず最初からフルスロットルのムダヅモ無き改革10巻。もう敵が外国から怒られても仕方がない。

     そこは昔からイジっちゃいけない島ぁ~。いやね、事実上外交問題は起きてないんですが、もろ中国が実効支配しているようなもんじゃないですかこれー。というよりネオ中華ソビエト共和国ってもう無茶苦茶じゃねぇか。各国の共産主義者どもが今回の敵なのか。点尖閣・・・現実でもそれでいいんじゃないかもう。

     この先は革命家縛りの敵になるのかな。ダライラマ法王の力も未だに見れてないので、いったいどんな戦いになるのか、尖閣で大もめしない内に連載し続けますように。

    0
    2013年05月29日
  • 琉神マブヤー 南風ぬ島(1)

    Posted by ブクログ

    ご当地ヒーロー。
    沖縄には、沖縄独自の時間が流れているという……。

    うーん、ご当地物としては、「しがけん。」よりは、だいぶ上で、うらやましい……。

    まあしかし、沖縄の人が見て、違和感はないのだろうか?とは思います。

    「全然、ないよーー」

    と言ってもらえるのが、ご当地ものの理想型ですよねぇ。

    0
    2013年04月22日
  • 風評破壊天使ラブキュリ

    Posted by ブクログ

    アゴラの書評で興味を持って読んでみた。
    荒削りだが、考えさせられる部分も多い。

    個人的には原発反対派だが、反対だからといって主観と客観がごっちゃになってはいけないと思った。
    山本さんなんて、もはや言動が気狂いじみているし、あれは自分で自分の主観を信じすぎた結果だろう。

    福島の悲劇を冷静に受け止め、今の状況にしっかり目を向けようと、改めて思った。

    0
    2013年03月04日
  • 機動戦士ガンダムさん ここのつめの巻

    Posted by ブクログ

    「ガンダム創世の章」がついに完結。おもしろかったです。

    しかも、今につなげて物語を作っているという……。史実をもとにしたときのこの人の物語を作る力はすごい。オリジナルは……。まあ、キャラクターのアクがどうしても弱くなって行くみたいな気がする。

    0
    2013年01月27日
  • ムダヅモ無き改革 8巻

    Posted by ブクログ

    敵が強くなければ、敵には敵のドラマがなければ、ヒーローは輝かない。
    それを、ほんとに良く知ってるよね。

    トラストミー からの どーんは、衝撃的でした。

    それはそれで、キャラが立ってる。

    0
    2012年12月29日