大和田秀樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あれ、今巻思ったより「漢」成分が少ないよ!?
同時発売の『ムダヅモ無き改革』に吸われでもしたか。そんなわけでもなかろうが、全体にドタバタコメディ多めなバランスになっていて、まあこれはこれで。
作者特有の「全力で描かれるドタバタ」もいいものだ。カップル便のエピソードはそのへんが凝縮された感じでキレる花園、よけいな墓穴を掘る山根、いまだかつて見たこともない「恋に落ちる」描写、実に全開なバカっぷりが楽しい。
でも、温泉サービスはさすがに不要だったと思います(素直な瞳)。
さておきそんな中、初日の出フライトの回の爽やかさが際立っていた。やはり大和田先生が描く「戦う男たち」(おもに女だけど)は絵にな -
購入済み
くだらなさすぎて真剣なファンにとってはちょっと不快になるような内容かな と感じました。 4コマで納めたいという意思はわかるんですけど 薄くなってしまってると思います。
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現物見たことあんのかな
学校が目白で理事長、東武の関湊氏と仲が良かったみたいだから、衆議院議員の腰巾着付きで見たことあるけど、ちっさ、だったよ、第一印象。背が凄い低いんだけど、周りがやたらとへいこらする、そのギャプが面白かった。目白の大名屋敷跡に御殿を建てたのだが、塀の上にガラス瓶の割ったものを貼り付けていたのを見て、悪い奴は塀の中に住んでいる。金持ってる悪い奴は自前で塀を作るし、金持ってない奴はお国で塀をつけた建屋にぶち込まれると思ったものです。建築関係出身とのことで、あの塀は田中さんの趣向なのでしょうね。あの辺の大名屋敷の跡地は椿山荘(久留里藩の屋敷の跡を山縣有朋が購入、今は藤田観光の持ち物)とか、細川さんちとか
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購入済み
不朽の名作を
坊っちゃんという不朽の名作を意図も簡単に書きすぎでは。と、思ってしまう。
ページ数の規制や、依頼に応じて書かなくてはいけないなどの大人の事情があるのだろうが、SNSでタダ読みする分にはまだしも、お金を払ってこれかー。。と思ってしまう内容の薄さ。
ただ、坊っちゃんを読んだことのない人、簡潔にストーリーだけ大まかに知りたいと思う人にはいいのかもしれない。だが、個人的な感想としては、これを読んだ後でいいから、原作に触れて欲しいと願ってしまう。清への想いや、故郷への恥を塗らないようにする江戸っ子性分など、情がある坊っちゃんを描いて欲しかった。