中村能三のレビュー一覧

  • 象は忘れない

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    今となってはかなり陳腐なトリックで、正直言ってあのオチにはがっかりした。
    でも結末の、あの切ない人間模様はすぐれた文学の香りが漂い、読後感はとてもよい。満足。

    やっぱ僕はマープルよりポアロが好きだなあ。

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    2015年04月11日
  • ハロウィーン・パーティ

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    すごく久しぶりにアガサ。
    ポアロシリーズは昔好んで読んでた。
    しかし、アガサは登場人物が多くて大変だ。

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    2015年02月14日
  • 象は忘れない

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    ポワロ作品。
    クリスティーが最後に書いたポワロ作品でもある。

    【あらすじ】
    小説家のオリヴァ女史はパーティーで初対面の女から「あなたが名付けた娘の両親は心中したが、どちらが殺したのか確認して欲しい」と依頼される。オリヴァ女史から相談を持ちかけられたポワロは、オリヴァ女史とともに心中事件と両親の過去を知る人物を辿り始める。

    【感想】
    タイトルに象が含まれるから、動物園かインドで起こった殺人事件の話かと思ったがそうではなかった。象の記憶力はすごい=象のように当時の状況を詳細に記憶している人がいるはず、という意図であり、捜査担当者や両親の関係者に聞き込みに行くきっかけになっている。話の構成として

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    2014年04月28日
  • 象は忘れない

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    ポアロシリーズ。
    若い恋人たちの未来のために、過去の事件の真相を探る話。過去に遡り、多く人を訪れ事件についてを聞く。証言者の記憶は曖昧で、何が真実か考えながら読めて楽しかった。

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    2011年11月06日
  • 運命の裏木戸

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    タペンス&トミーのシリーズを知らなかった上に
    このシリーズの最後から読んでしまった。

    おかげで文中に何度も出てくる「NかMか」や
    二人の武勇伝に親近感を覚えず置いてきぼりを食らった。

    展開も真実に迫っているのか何なのか
    結局KKは日本語だったのか何なのか。。
    (どこか逃した?)

    とはいえ、タペンス&トミーの絶妙なかけあいは
    おもしろかった。

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    2011年09月21日
  • 運命の裏木戸

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    トミー&タペンス70歳過ぎ設定。
    昔の事件をつつきまわしてたら寝た子を起こした。
    現代の組織が良く分からなかった。

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    2010年05月31日
  • 運命の裏木戸

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    トミー&タペンスももうおじいちゃんおばあちゃん!
    なのにじっとしていてくれなくて、ハラハラ心配したなぁ

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    2010年05月28日
  • 運命の裏木戸

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    メアリの死は自然死ではない ―この奇妙な文が出てきたのは、タペンスが引越し先の旧家で見つけた古本からだった。

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    2009年10月04日