渡瀬草一郎のレビュー一覧

  • 空ノ鐘の響く惑星で(12)

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    設定のしっかりしたファンタジーでした。イラストも世界観にあってて好きです。半端ないキャラクターたちの書き分けや関係性がきちんとしていたので、楽しく読めました。シルヴァーナが美人です。

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で 外伝 -tea party’s story-

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    完結した本編の後日談的サイドストーリー。エアル家の三男坊の将来がわかってにんまりなのと、ベルナルフォンが独身を貫く理由は本編に入れてもいいんじゃないかと思うくらいによかったです。切ない…。何はともあれ、彼らにもう一度会える機会をくれた一冊。ファンの声ってすごいのねー。

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で 外伝 -tea party’s story-

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    本編12冊+外伝1冊で完結。
    読もうとする時は気合がいるけど、読み進めている間は夢中になる、そんなシリーズでした。群像劇◎

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    2012年10月08日
  • 空ノ鐘の響く惑星で 外伝 -tea party’s story-

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    本編のその後のストーリーです。
    各お話の合間に入っている導入部も良かったです。
    一番ぐっと来たのはベルナルフォンのお話し。
    切なくて哀しくて、涙が出ました。

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で

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    毎年、ある季節になると、空から鐘に似た音が降ってくる世界で出会った、少年と少女達の物語。そしていつしか、世界の謎を解き明かすことになる、剣と勇気と恋のお話。

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で

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    中途半端に買い終わってる・・・;でも、この作品のようなファンタジー作品は滅多に出会えないと思います。

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で(6)

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    表紙のカシナートかっこいいんですけど・・・・!ついでにハーミット(*ノノ)モエー口絵にブラドーにい様いるんですけど・・・・本編出てこない!影薄いな!!ラトロア失敗しながら攻めて来たし・・・どうなるんだろー;

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で(12)

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    うん、幸せに終わってよかった。
    そう思える反面、少し残念な所があるのも事実。
    視点がまばらすぎて、どの人物に一番スポットをあてたいのかがよく分からなかったり、今まであまり影が濃くなかったフェリオがこの巻で妙に目立ったのも気になります。
    前半は本当にウルクにまかせきりで影薄いなあ……と思っていたのに、それに比べると後半は目立ち過ぎる気が。
    まあ、何よりも目立ったのはパンプキンですけどね!
    イラストに関しては、最後に一人一人主要人物だけでいいから描いて欲しかった(わがまま)
    あと、そうですね。イリスとエンジュがどうして助かったのかというのも気になりますし、シルヴァーナさんとハーミットや、ライナステ

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で(10)

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    神姫の意外なキャラに驚かされた。あのカシナートをも丸め込ませる部分は思わず苦笑い。

    巻数もついに二桁になり、加速を続けるこのシリーズもついにクライマックスに向けて、走り始めました。この先どうなるか、予想は出来ないけど、BADENDはおそらくないので、期待してます。

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で(9)

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    物語がすすんでいるんだけど、いろんな所で、ラブコメモード突入してました。王様も、フェリオも、ウルクも、リセリナもたいへん楽しめさせてもらいました。酔ったウルクは最強ですね。




    でも今回のMVPはディアメルに挙げるしかないなあ。

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で(8)

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    神殿とのいざこざが終わったと思ったら、今度はタートムの侵攻が始まった。裏側でもいろいろと動きがあって.......。

    何よりラストで、ウルクが、ウルクが、ウルクが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。




    完全復活イエ〜〜〜〜〜!

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で(6)

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    ウルク〜〜〜〜〜〜〜〜!

    ああ、もういろんな意味でやばい巻ですよ。そして、次こそいよいよ完璧なウルク奪還が果たせるか?

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で(9)

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    今回の空鐘は恋愛がメインだったと思います。カシナート司教と神姫ノエルの恋仲はめちゃくちゃ意外でしたが、まあ納得。
    シルヴァーナさん大好きなので、ハーミットのバカやろう!と怒鳴りたかったですが、まあ応援したいです。
    それにしてもシルヴァーナさんのコップの持ち方が可愛い……!
    彼女のドレス姿も是非みたかったです(泣)

    おっとフェリオとリセリナ、ウルク司祭の三角関係も忘れてはいけません。ウルク司祭積極的ですね。
    でも、「私は貴方に負けません。だから貴方も、“私”なんかに負けないでください」という優しい一言には感服。
    こういう清楚というか、慈悲深いところも彼女の魅力の一つですよね。

    ソフィアさんと

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で

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    しばらく前から気になっていたものの、いまいちどんな話かが読めなくて躊躇していた作品。あるとき、無償にライト系が読みたくて、無難かなと買ってみたところ、思っていた以上に大当たりでした。中世系ファンタジーとSFファンタジーが絶妙にかみ合わされた世界観と魅力的に書かれるキャラクター、そしてちりばめられた謎。続きがとても気になる。。。

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で

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    これは私の大好きな渡瀬草一郎さんのシリーズで、陰陽ノ京からずっと好きでしたが、このシリーズは最も大好きなシリーズです。
    表紙からSFものかな?と思ったら実は戦記物でびっくりです。
    国とのやり取り、陰謀、戦い……イラストも美麗で読んでいると、すごく透明な感じになるっていうか……とにかくオススメです。
    知名度は低いようですが、本当に面白いのでぜひ買ってみてください。

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で

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    西洋風が少し混じったファンタジー。世界観、キャラがしっかりとしていて、非常に読みやすい。続きもかなり気になります。個人的には主人公をとりまく恋愛模様と、彼の成長、そして何かありそうな背景が気になるところでしょうか。現在7巻まで。

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で

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    実は最初はイラストに惹かれ、買おうかどうしようか迷いにまよった記憶が(苦笑)
    読んでみればすっかり嵌り、次が読みたくて慌てて本屋へ走ったくらい夢中に!

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    2009年10月04日
  • パラサイトムーンVI 迷宮の迷子達

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    みな表紙に騙されるが、この作品はかなり面白い。迷宮神群という神を巡る人間達の物語なのだが、人間関係がとても上手い。と、いうよりこれは人間関係を楽しむ物語である。入り組んだ人間関係を整理するために関係図を作ったこともあった。新刊の予定があるのかどうか不安なところだが、ぜひ夢地さんの過去まで書いて欲しい

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    2009年10月04日
  • 空ノ鐘の響く惑星で(6)

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    色々な謎の背景が色々見えてきました。だんだん視界が明るくなっていく感じ。基本的には戦乱に巻き込まれる王国のお話。主人公は王子様(第4王子)。7巻目でどう動くのかが楽しみです。

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    2009年10月04日
  • ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット2

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    本家ソードアートオンラインのスピンオフ作品ということで、2巻目読み終わりました。今回はなんだろう?全体的にほんわかした読後感でした。○○やら○○○○やら、モフモフのモフ(ノ)•ω•(ヾ)、安心して読めましたね。三話の短編集といった感じです。

    正直3巻目は読まなくてもいいかな?と思いましたが、あとがきに、3巻は豪華寝台列車の旅とありましたので、読みたくなってしまいました。

    う~ん悪くない。

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    2022年08月14日