樫木祐人のレビュー一覧
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★私達が覚えていれば充分さ(p.97)
・蜂蜜館の古参と新参の闘い。それが蜂蜜館流。
・ミコチの家がある木にいつの間にかたくさんのドアが。
・イワシ親方と街を探訪。
・森の奥で美味しいカヌレを焼いている青年のとこに行く。
・写真家ミミとの出会い。
▼ハクメイとミコチについての枝葉末節
【雨乞い通り】古着屋激戦区。
【アラビ】騒がしい港町。積み木市場が名物。場内市場でミコチは大人気。ハクメイにとっては動けと言われているような地でミコチにとってはむしろ時間が止まっているような感じ。
【石貫會】会長のナライ、副会長のカテンを中心にした大工の職人集団。
【鰯谷親方★】通称「イワシ」。乱暴な言葉遣 -
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かわいいお話
その日ミコチは自分よりも大きな箪笥を背負って家にいれようと頑張っていたがなかなか進まないでいた。
それを見ていた同居人のハクメイは号外バッタが持ってきた新聞に夕焼けトンビが出たという記事を見てトンビを捕まえに行くとミコチを連れて行くが……。
山間の街マキナタの収穫祭にやってきた二人。
ミコチは夢品商店の梨ジャムの手伝いが終わりやっとハクメイと合流した。
広場のステージでは今年の歌姫が発表されていたがエントリーしていないはずのミコチも選出されていた……。
辺りが暗くなってきても今日の収穫がまだないハクメイは釣りをやめずにいたがミコチは帰りたそうにしていた。
なんでも最近この辺 -
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今は俺らの 呑み会場だ!
【感想】
・今年最初の読書。だいぶ前から決めてた。
【内容】
・凶暴なハンターとウワサのあるフクロウのオロシと遭遇。ミコチがケガをし洞窟に籠る。
・マキナタ中通の石垣補修を手伝いたいハクメイだが会長のナライはなかなか許してくれない。
・ジャダの美容室と遭遇。ハクメイは髪を短くカット。後日コンジュも行くが・・・
・お茶菓子持参でないといけない喫茶店の話を聞き訪ねようとするが場所がわからないところに・・・
・おまけは、つくりすぎた桑酒。
▼ハクメイとミコチについての簡単なメモ
【アラビ】騒がしい港町。積み木市場が名物。場内市場でミコチは大人気。ハクメイにとっては動 -
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・小人ものはなんか好きなのが多い。佐藤さとるさんとか「リトルツインズ」とか。今回の話もかなり好みっぽい。
・自然に埋もれかつおおらかな彼らの不思議な暮らし。
・人間は(今のところ)出ない。このまま出ないでほしいかもね。
・基本悪意のないほんわかな世界。
【アラビ】騒がしい港町。積み木市場が名物。場内市場でミコチは大人気。ハクメイにとっては動けと言われているような地でミコチにとってはむしろ時間が止まっているような感じ。
【鰯谷親方】乱暴な言葉遣いだがわりと優しく細やかなところもある職人。ハクメイと一緒に仕事することがある。イタチ。
【歌姫】マキナタの街の収穫祭で毎年一人選ばれるが今年はコンジュ -
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これまで登場してきた、たくさんの個性的なキャラが魅力でもある、この作品だが、今巻は改めて、主役のハクメイとミコチに焦点を当てているのが、また新鮮で面白い。
絵本のような、言葉を極力少なくした一枚絵の表現が美しい「港町の風景」。
ハクメイがミコチを尾行する展開が新鮮な「ひと振りの包丁」。
ハクメイとミコチの、特にすることの無い休みの日の過ごし方が、逆にプライベートめいてて面白く、また、細かい仕種の愛らしさもありつつ、お互いにとって、かけがえのない大切な存在なんだということを再認識させてくれる「退屈と二度寝」、と傑作揃いです。
また、これまで以上に、絵の美しさが、この巻で極まっている感があ -
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ネタバレおそらく、これまでで最も、登場キャラの数が多い巻だと思う。こんなに個性的なキャラが増えたんだな。物語もバラエティに富んでいて、やはり面白い。
ハクミコの水着姿が可愛い話(ハクメイのアップにした髪型も貴重)では、泳げないハクメイがミマリに泳ぎを教えてもらう展開に。仰向けに浮いているハクメイの姿に、ほのぼのする。最後のシナトが息継ぎ出来ないオチも上手い。
また、ミコチが服のコンテストに参加する話は、ミコチの真面目でひたむきな一面が現れていて、感動しました。最後のページのミコチの涙は、きっと、次への糧になる。ハクメイのモデル姿も良かった。
最後の、外に台所を造る話では、ナライからイワシへ、イワ -
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小人ならではの話もありますが、毎回、すごいなと思うのが、私でも体験できる、日常のありふれた話で、よく、これだけ面白い話が作れるなということです。
温泉に入れないから、自分等で近いものを作るとか、日程が、ちとキツいが、ミコチ得意の料理で祭に参加して、忙しさも含めて楽しむ話や、夜汽車に乗って旅を楽しむ話とか、毎日が目新しくて、ハクミコの二人も本当に楽しそうなのが、絵によく表れています。
また、今巻は、センとコンジュ、イワシとジャダといった、これまでになかった意外な組み合わせによる面白さもあります。性格の不一致で、なかなか合わないセンとコンジュですが、途中から変わってきて、最後のページで、ホロリ -
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今回は、コミックス全体の半分を占める中編、「長い一日」が収録されています。いつもの短編とは、また違ったハクミコの活躍と魅力が見られる物語は楽しいですね。蜂蜜館を舞台に、古参と新参がコンジュのコンサートを巡って、対立(?)するのですが、そんな中、ハクミコは、最初こそシリアスな感じだけど、だんだん楽しんでいるようにも見えるくらい、物語の中心に入り込んでいきます。ハクメイは度胸あるし、ミコチはレシピ作りで皆を盛り上げるし、やっぱり、いいコンビなんですよね。また、対立する古参の「旋毛丸」や、二代目の主人「ヒガキ」等、他のキャラも、性格、設定がしっかりしていて、物語が面白いこそ、最後のコンサートが、より
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MZTさんの布教本(^^; 勧めてくれる本は、間違いなくいい本が多いので迷わず手に取っています
今回は、マンガ 2巻まで借りました
主人公は、普通にかわいいんだけど
背景や動物たちの描きこみが精密でその世界に入り込めるんですよね
大事件が起きるわけでもなくて安心して読める
アタゴオルは、置いて行かれちゃうんだけど、そんな感じもしない
出てくる人物は、女の子が多いような気がする
みんな芸達者です 専門的(^^)
作者ってどんな人なんだろう?女性的な感じだけどなぁ?
ホネ使いのセンが好きですね☆
●続けて6巻まで読みました!
汽車に乗って旅したり、増水したり、台所を増設したり
冒険するわけ