ハクメイとミコチ 4巻

ハクメイとミコチ 4巻

少年・青年マンガ
803円 (税込)

4pt

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森で暮らすふたりの小人、ハクメイとミコチ。昼間は仕事や遊びで過ごして、その後は……? ゆっくり、静かに、少しだけ切なく流れる夜の時間。その時にしか見えないものもあるのです。夜汽車、月夜の晩酌、夜更けの珈琲、お祭り前夜など、“夜の愉しみ”が描かれたエピソードを多数収録した、第4巻!

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ハクメイとミコチ の一覧

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1~14巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~14件目 / 14件
  • ハクメイとミコチ 1巻
    期間限定無料版あり
    803円 (税込)
    ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇!
  • ハクメイとミコチ 2巻
    期間限定無料版あり
    803円 (税込)
    昨日は森の喫茶店へ。今日は川辺で魚釣り。じゃあ明日は、岩山へ行って山菜摘みだ! 身長9センチメートルのハクメイとミコチ。自然に抱かれたふたりの毎日は、いつも豊かで賑やかです。漫画誌ハルタで話題沸騰! 森で暮らす小人たちの日常劇、待望の最新刊。人気キャラクター“鰯谷親方”、“コンジュ”、“セン”の再登場はもちろん、個性的な新キャラが続々登場。さらに、沼狸のバス、レモンのお酒、卵の形の美容院、木陰のハンモック、ブドウパンのサンドイッチなど魅力的なアイテムも多数描かれ、森の世界がより一層の広がりを見せる! 1話ごとの描き下ろしコラム『足下の歩き方』に加え、『Fellows!(Q) 2012-AUTUMN』の表紙イラスト&カバー・ストーリーをまとめた特別篇も収録。
  • ハクメイとミコチ 3巻
    803円 (税込)
    身長9センチメートルの楽しい生活を描く人気作、最新刊! 森で暮らすハクメイとミコチ。穏やかな毎日、だけどたまには事件も起きる……! 友達のコンジュが誘拐されたり。雨の日に意外なお客がやって来たり。大まじめに戦争ごっこしたり! 魅力的な新キャラが続々現れ、ふたりの世界が大きく広がる第3巻。
  • ハクメイとミコチ 4巻
    803円 (税込)
    森で暮らすふたりの小人、ハクメイとミコチ。昼間は仕事や遊びで過ごして、その後は……? ゆっくり、静かに、少しだけ切なく流れる夜の時間。その時にしか見えないものもあるのです。夜汽車、月夜の晩酌、夜更けの珈琲、お祭り前夜など、“夜の愉しみ”が描かれたエピソードを多数収録した、第4巻!
  • ハクメイとミコチ 5巻
    803円 (税込)
    ハクメイとミコチのまわりには、たくさんの動物や虫が暮らしています。人間であるあなたがよく知っているネコやサル、キツネにタヌキ。それからクワガタやオオカミ! “彼ら”がこびとの世界で何の仕事をして、どんな事に悩んでいるのか――その様子を覗いてみませんか? 身長9センチメートルのこびとの生活を描くシリーズ、第5巻は魅力的な動物が続々登場! 豊かに描かれる毛並みや表情にも注目です。
  • ハクメイとミコチ 6巻
    759円 (税込)
    2018年1月よりテレビアニメも放送開始! 身長9センチの豊かな生活を描く人気作、第6巻! 今巻のテーマは“小さな挑戦”。カナヅチのハクメイは水泳を習い、ミコチは服飾のコンテストに出場します。もちろんふたりだけではありません。研究家のセンも、大工のイワシも、美容師のジャダさんも。いつもの面々が、いつもと少しだけ違う顔を見せる――そんな楽しさが詰まった第6巻。 また、待望の副読本『ハクメイとミコチ ワールドガイド 足下の歩き方』も同時刊行。ぜひ併せてお楽しみ下さい。
  • ハクメイとミコチ 7巻
    803円 (税込)
    身長9センチメートルのハクメイとミコチ。その小さくて豊かな生活を描くシリーズ、第7巻! 入院、節約、行列、お泊り会……彼女たちもするんです。そして「鳥の背に乗る」、「葉っぱのカブトをかぶる」、「キノコの上で寝っ転がる」――これは彼女たち“だから”できる事! 私たち人間と同じ所と違う所、比べて楽しい第7巻! 全10話に加え、販促用のモノクロイラストを集めたオマケページも特別収録。
  • ハクメイとミコチ 8巻
    803円 (税込)
    馴染みの店があって、見慣れた風景があって、よく知った仲間がいる。「大切なものがここに在ること」、その幸福を描く第8巻。 美しい一枚絵で綴られた「港町の風景」や、ケモノ男子総出演の「お気に入りの服」、そして“何もない日”の贅沢さを描いた傑作回「退屈と二度寝」など10編を収録。
  • ハクメイとミコチ 9巻
    803円 (税込)
    たとえば里芋を食べる時、それが自分と同じ大きさだとしたら? たとえばニンジンを切る時、剣のような包丁を振りかぶるとしたら? 身長9センチメートルのハクメイとミコチ、ふたりの生きる世界では「大きい」と「小さい」の基準が私たちの世界とまったく違うのです……! 育てた野菜がまるまると大きくなってしまう「カボチャとやぐら」、タヌキやアナグマたちと食卓を囲む「大きな集会」、鳥に運ばれて空を飛ぶ「臆病者とズキンガラス」など、最新9巻は「小さなひと」が「大きなもの」を味わうエピソードが楽しめる! さらにふたりの出会いを描いた一篇「出会いと草刈り」も収録。ミコチがまだひとりで暮らしていた頃に突然訪れた“その日”の思い出が、ついに語られます。
  • ハクメイとミコチ 10巻
    803円 (税込)
    積み重ねてきた毎日は愛おしく、新しく始まる日々への期待に胸は躍る――『ハクメイとミコチ』は2022年に連載10年目を迎えます。“ありがとう”をいっぱい詰め込んでお贈りする第10巻! 謎の大工集団がハクメイを引き抜き? 「組合と師弟」、友×風呂×飯の最強幸せイベント・総勢8名による温泉旅「労いの宿」、そして初めて語られるハクメイの生い立ち「昔の話」。今巻はさまざまな“終わりと始まり”のエピソードを収録しました。ジャダのおっかなびっくり港町探訪回もあります、どうぞお楽しみに!
  • ハクメイとミコチ 11巻
    748円 (税込)
    慣れた職場を離れ、心機一転「甲羅木組」の新米大工となったハクメイ。これまでと違う環境で、腕を振るえず悩む日々が続きます。 一方ミコチも、裁縫の腕を買われて衣装の発注を受ける――が、まさかの大苦戦! ふたりそれぞれが辿り着く、少しだけ新しい境地とは? そしてもちろん遊びも全力なのがこのふたり。仲間と飲んだり、観劇したり、「背負い屋」ウサギに乗ったり。 身長9センチメートルのふたりを中心に繰り広げられる、小さくも豊かな世界のお話、第11巻。 マングースの古着屋店主・トレモや、オコジョのアサト、トカゲの旋毛丸といった、人気の動物キャラクターたちも多数登場!
  • ハクメイとミコチ 12巻
    792円 (税込)
    “可愛い”イベントに、ハクメイが強制参加! 港町の古株、「小骨」のマスターが突然の休業? コンジュ&センが料理に大奮闘! 長く一緒にいた仲間たちが、お互いの「まだ知らない顔」に驚き、ときめく第12巻。初登場時に熱狂的な支持者を生んだ黒ミンクの刃物職人・ハルシナも再登場します!
  • ハクメイとミコチ 13巻
    792円 (税込)
    ハクメイとミコチの兄貴分であるイワシは、趣味はもちろん衣食住にも頓着がない。そんなイワシがある日ふたりにこう言いました。「牛の本はどこにある? どんな奴なのか気になってな」。――それは小さな世界の大事件の始まりだったのです……! 身長9センチメートルの人々を中心に繰り広げられる、豊かな暮らし。体より大きな魚のさばき方を「手引書」の形式で描いたエピソードや、ジャダと悪友カーネリアンの共同作業(!?)、謎めいたバーテンダー・シュンカの素顔など、楽しさいろいろな第13巻!
  • ハクメイとミコチ 14巻
    858円 (税込)
    ミコチが愛してやまない服飾ブランド【ナイトスネイル】、人前に出てくることのなかったそのデザイナーが初お目見え! ものづくりの光と影を描き、本誌掲載時に大きな話題となった「かたつむりの工房」を完全収録します。さらに若き帽子職人ヨロさんの奮闘を綴った「見習いと種帽子」も加え、14巻は“仕立ての世界”にスポットを当てた一冊になっています。 また、ラブコールにお応えしてレアなキャラクターたちが続々登場! ハクメイの父親ロカ、刃物職人ハルシナ、甲羅木組の古株タブワカ……彼らの活躍にもご期待下さい。 ◎特別収録「何も無い日」 幻の掌編漫画がついに読める! テレビアニメ『ハクメイとミコチ』DVDBOXの特典冊子に描き下ろされたエピソードを今巻に収録。ある穏やかな日のふたりのおしゃべり、覗いてみて下さい。

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ハクメイとミコチ 4巻 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    イベント盛りだくさん

    水中探検からお祭り、温泉と夜行列車と盛りだくさんな内容に大満足。個人的に好きなキャラであるセンが出てきて嬉しい。
    以前に出てきたキャラにも出番があり、生活感を感じられるのがこのマンガの良いところだな、と改めて思いました。
    珍しく話が巻を跨いだので、次の巻を読むのが楽しみです。

    0
    2022年06月26日

    匿名

    購入済み

    食べたいものが沢山

    4巻は屋台の話が好き。作ってるジャムとパンがおいしそうだし、屋台で物売る充実感が伝わってくる。イワシとジャダの話も良かった。イワシが親切だし、ジャダは椅子で寝てるって前に言ってたから気になってたけどベッドで寝られるようになったなら良かった。汽車に乗る話もワクワクして好き。汽車できゅうりのサンドイッチ食べたいし、食べ物の売店で売ってるもの全てがおいしそう。

    0
    2019年11月24日

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    森で暮らすふたりの小人、ハクメイとミコチ。昼間は仕事や遊びで過ごして、その後は……? ゆっくり、静かに、少しだけ切なく流れる夜の時間。その時にしか見えないものもあるのです。夜汽車、月夜の晩酌、夜更けの珈琲、お祭り前夜など、“夜の愉しみ”が描かれたエピソードを多数収録した、第4巻!

    【感想】

    0
    2018年01月06日

    Posted by ブクログ

    やっぱ、この『ハクメイとミコチ』がくれる、まったり感は格別だなぁ
    私らとさほど、楽しさも辛さも変わらない、小人らのリアルな生活を覗かせてもらえる事で、自然な肩の力の抜き方を思い出させてくれる一冊だ
    『ONE PIECE』のドレスローザ編に登場した、トンタッタ族も可愛らしいが、私はこの作品に登場する小人らの方が好きだ。もちろん、人間との共存を実現させたレオらも凄いってコトは素直に認めているし、ルフィと親と子の杯を“勝手に”交わした一人としての活躍を楽しみもしている
    ハクメイやミコチの日常に対し、癒される理由は色々とあるが、やはり、その中の一つには樫木先生の色使いがあるだろう。人間と言うよりかは、小人目線で見た時の色が、そのまま再現されている、そう感じるのは私だけじゃないはずだろう
    また、料理が美味しそうってのも大きい。よく、好事家が漫画やアニメに出てくる食事を再現しているが、この『ハクメイとミコチ』内で作られている、ジャムやキノコのオイル煮、この巻では特に揚げ山芋は挑戦する価値があるのではないか
    小人や動物らの食べっぷリアクションがこれまた、人間の食欲を刺激してくれるのだ
    この4巻の見所は、タイプが両極端すぎるコンジュとセンのピンチを乗り越えた末に築かれた芽生えたての友情、楽しい事を全力でやりきったからこその可愛い寝顔、イワシさんのモヒカン、本当に大切にしていた持ち主と大切にされていた器物の間の絆、ハクメイとミコチなセクスィー(笑)な入浴シーン、歩きや車とは違う独特な楽しみ方が出来る汽車の旅、と多いが、やはり、目玉はミコチとアユネの姉妹愛だろう。見た目が似ていなくても、性格の根っこは近しいし、他人には言葉じゃ巧く説明できない、でも、確かに感じる絆があり、ミコチの新たな魅力が滲み出ていた
    この雰囲気を完全に引き出すのは難しいだろうが、一日でも早く、アニメ化の報を聞きたいもんだ
    この台詞を引用に選んだのは、否定する理由がないから。ハクメイの言い分は100%、正しい!! 食べ物に限らず、何でも最高の機と言うのは存在する。間抜けじゃない人間は、それを見逃したりせず、自分の意志で掴めるものだ。ここしかないってタイミングで挑んでこそ、最良の結果を得られるのだろう・・・・・・と、ここまでエラそうにぶってみたが、私、猫舌で、風呂吹き大根、熱々の状態で食べられないんですよねぇ

    0
    2016年03月02日

    Posted by ブクログ

    生物の生態だけでなく無機物の性質や構造まで詳しく描かれていて舌を巻く。
    本当に読んでいて幸せな時間。
    あと今更だが、ハクメイの髪がクリクリで可愛い!

    0
    2016年01月29日

    Posted by ブクログ

    ★歌っていい!?(p.32)

    今年最初の読書に。

    ・センの骨潜水艦。
    ・壊れた美容院とイワシ。
    ・お祭りで急遽店を出すことになったミコチ。
    ・動かなくなったマスターんとこのコーヒーミル。
    ・露天風呂をつくろう。
    ・巨大大根とともにミコチの姉、アユネが来た。
    ・夜行列車でカノカン湖へ。

    =========================

    ▼ハクメイとミコチについての枝葉末節

    【アオバネ】放浪画家。アユネの劇の登場人物。
    【雨乞い通り】古着屋激戦区。
    【アユネ】ミコチの姉。マイペースな性格。劇作家。仕事以外何もしないが態度は大きい。劇団員と結婚したらしい。
    【アラビ】騒がしい港町。積み木市場が名物。場内市場でミコチは大人気。ハクメイにとっては動けと言われているような地でミコチにとってはむしろ時間が止まっているような感じ。
    【石貫會】会長のナライ、副会長のカテンを中心にした大工の職人集団。
    【イワシ★】鰯谷親方、通称「イワシ」。乱暴な言葉遣いだがわりと優しく細やかなところもある職人。ハクメイと一緒に仕事することがある。本来のサイズと思われるイタチ。
    【ウカイ】享楽家と呼ばれ楽しく生きるために芸術家や無法者を蜂蜜館に囲い込んだ初代主人。故人。
    【歌姫】マキナタの街の収穫祭で毎年一人選ばれるが今年はコンジュとミコチが選ばれた。
    【押し寿司の炙り】小骨のマスターが持たせてくれた弁当。アラビの旧中央広場の跡地で食べた。
    【落とし物】港町アラビでうっかり財布を落としたりすると世話焼きどもが落とし主を探すリレーをしてどこに流れていくかわからない。
    【オロシ】フクロウ。ハクメイたちにとっては超巨大。本来のフクロウのサイズと思われる。凶暴なハンターとウワサされているが・・・

    【カテン】マキナタ大工組合「石貫會」のたぶん副会長。会長のナライの相棒。デカい。ハクビシンかなにかかな?
    【カノカン湖】釣りの名所。東マキナタから夜行列車で行った。
    【カフゥ】ミコチが昔飼っていた白い鳥でミネストローネが大好き。
    【木こりの歌】ユエン地域に伝わる民謡。元々歌詞はなかったがいつの間にかついた。いくつかのバージョンがあるようだ。
    【グリマー】喫茶店。お茶菓子持参で来ないといけない。珈琲館のマスター推奨。
    【ケイト】森の奥で美味しいカヌレをつくっているアナグマ。スズミの弟だと判明。
    【号外バッタ】最新の情報をお届けしてくれる。
    【小人】ハクメイやミコチ。頭身の大きな人間タイプ。身体のサイズのわりに力持ちな感じ。設定では9センチってなってるけど昆虫たちとの比較で考えると身長2~3センチくらいにも見える。今のところヒト族(ぼくら)は出てきていない。今後も出てこないでほしい。
    【コヌタ山】陶器の産地。黒コヌタと青コヌタがあり一般に出回っているのは青コヌタ。最近温泉が発見され宿ができた。
    【小骨】ポートラウンジ(喫茶店兼呑み屋)。積み木市場にあるミコチ行きつけの店。マスターは街の創始者のひとりキュウカの血筋か? (本人ではないと思われる)
    【ゴライアスオオツノハマグムリ】世界一大きい昆虫で輸送業に就くことが多い。カブトムシなんかはひとり旅向き。
    【コンジュ★】吟遊詩人。気が強くシンプルな性格。自分以外にミコチが歌姫に選ばれたのが気に入らない。家事は苦手だが乙女な仕事は得意。アロマ系にもくわしい。「無法地帯」の蜂蜜館で暮らしている。寝るときはマッパ。

    【サイモン】センのとこにいる骨。潜水実験に使われた。センは臆病だと思っていたがじつは騒がしいほうが好きだったようだ。
    【シグレ】ケイトさんちで一緒にカヌレをつくっている蜂。
    【シナト】呑戸屋姉妹の姉。目つきがキツい。ハクメイの賭け友だち。
    【縞屋】券売屋。
    【ジャダ】美容室「翡翠の卵」をやっている。建物はたぶんダチョウの卵の殻。いつも寝ぼけたような表情。「何を隠そう 私 本当に美容師なんだ」
    【収穫祭】マキナタの街で行われミコチはアナグマさんの梨ジャム屋台(夢品商店?)の手伝いをしている。元々は付喪神を讃えるもので大勢の付喪神がやって来ているのが町外れのネムの木からはよく見える。
    【ジュース屋】モモンガ。ミコチの家のある木で営まれている。
    【修理屋】ハクメイの本業。基本暇だがミコチいわく「まあ 修理屋が暇って事は 日頃 良い仕事をしてるって事なんでしょ」
    【ジュレップ】カクテルっぽい酒のようだ。ウカイのつくった蜂蜜館ジュレップは争い事をおさめることができるくらいうまかった。
    【スズミ】アナグマ。「夢品商店」店主。カヌレを売りたい。
    【赤面丸】猿かな。アラビの場内市場で醤油屋を営んでおりミコチに味見を頼む。
    【セン】生命を研究していて骨をたくさん持っていて操ることができる。研究所も動く亀の骨でのんびり屋のジョージ。大破したミコチの家を修理してくれた(自分好みに)がそれ以来玄関があばら骨になった。かわいい服を身につけたら可憐な美少女。

    【旅】「旅先ってやけに腹が減るんだよ」(第四巻p.174)
    【球茶】カザシ名物。球場の器にお茶と水を入れて飲むときまで密閉しておく。
    【積み木市場】港町アラビの名物で壁面すべてが小さな店の集積となっている。よじ登って店に入ることになるようだ。元々は漁師の気球丸、布問屋のウィリー。珈琲焙煎士のキュウカが始めたと言われている。
    【旋毛丸/つむじまる】蜂蜜館古参のトカゲ。リーダー的存在のようだ。
    【呑戸屋/どんどや】シナト、ミマリの姉妹がやってる炉端焼き屋。
    【ナイトスネイル】寡作の針姫と呼ばれデザイナー。ミコチはファンのようだ。
    【ナライ】マキナタ大工組合「石貫會」の会長。腕が立って厳しい。妻のハクヨに言わせると意外に気が小さいらしい。よくいえば繊細で慎重ということだろう。ついでにゴボウが苦手。
    【野宿】宿無し時代のハクメイがよくやってたらしい。
    【ノブキ】リスかな? ネズミかな? コンジュの仲間のようだ。蜂蜜館「新参」のリーダー的存在みたいだ。

    【ハクメイ★】ミコチの家に居候している。気楽な宿無しだったこともある。女性のようだ。トラブルがあってもなんでも楽しめるタイプ。腕のいい修理屋。泳ぎは苦手。
    【ハクヨ】ナライの奥さん。おっとり系。西瓜の種の塩煎りをミコチに教えてくれた。塩分と油分が多く高たんぱくで疲れたときにぴったり。
    【蜂蜜館】「無法地帯」にある。コンジュが住む? モットーは「なんでもあり」。来る者拒まず。「革糸竹層」に住む「古参」とコンジュたち「新参」はあまり仲がよくない。
    【ハルカ】ミコチの弟かもしくは兄。アユネの弟なのは確実。未登場で名前のみ出てきている。
    【ヒガキ】蜂蜜館二代目主人。初代ウカイの友人。
    【風船丸】アラビの干物屋? ミコチのことをミコっちゃんと呼ぶ。街の創始者のひとり気球丸の血筋か?
    【舞台】ハクメイとミコチが暮らす森の中と、近隣の街、おもにマキナタでのできごと。小人たちと動物たちが対等に話し、生きている。動物のサイズはぼくらの知ってるサイズのこともあり、小人サイズのこともある。ぼくらとおなじ「ニンゲン」がこの世界にいるのか、まったく存在しないのかは不明。個人的には後者を望む。ニンゲンがいると話が鬱陶しくなりそうなので。
    【ホラ貝】アラビでハクメイがミコチに買ってもらった。

    【マキナタ★】山間の街。主要な舞台。
    【マスター】美味しいコーヒーを淹れてくれる。
    【マスターの母】放浪中のようだ。
    【みーちゃん】車掌。
    【ミキ】蜂蜜館の八百屋。目利きで品揃えもよいが場所柄売れ残ることも多い。ある機会にミコチと契約することになった。
    【ミコチ★】ハクメイと同居している、というよりミコチの家にハクメイが転がり込んだ。家庭的な性格で料理上手。クラフト系も達者。歌も無自覚に上手く歌声にひかれて訪問販売者が続々やってくるほど。ジャガ谷麓の夢品商店に作った商品を卸している。アラビの場内市場ではアドバイスを求める商店主たちに大人気。布、特にヒロムタ綿が好き。
    【ミコチの家】最初の家は壊れたので二代目をセンが建て直してくれた。ちょっと骨っぽが。いつの間にか木の住人が増えている。
    【ミミ】旅のカメラマン。耳の垂れたウサギかな? 被写体がカメラを意識しなくなるまで自分を馴染ませてから撮るという手法。野生動物の研究なんかはそんな感じらしい?
    【ミマリ】呑戸屋姉妹の妹。
    【夢品商店/むじなしょうてん】ミコチが作った商品を卸している店。店主はアナグマのスズミ。コンジュはここの常連で黒豆クッキーが好きだがミコチが作ったものだと知り驚く。

    【ヤシロ】商人都市。
    【宿無しの渡りネズミ】コンビ。一人はグラサン。ミコチのサンドウィッチ欲しさに喫茶店に連れていってくれるがじつは自分たちも場所をしらなかった。
    【夕焼けトンビ】真っ赤で大きな鳥。夜明けに出会ったら願いをひとつかなえてくれるとか。
    【ユガ】夕焼けトンビを目撃した製紙工房の従業員で「星見カエルの天気予報」の正否の確認を遠眼鏡と望遠鏡で確認するのが日課。

    【リモンチェッロ】お酒の種類のようだ。ジャダがつくってみたが不味くてモチベダウン。仕事もする気になれない。
    【緑尾狼/りょくびろう】尾の先が緑色の隻眼の雌狼。戦闘力が高い。彼女が率いるキャラバンの名称でもある。シーズンオフにはヤシロの治安部隊をしている。サイズは小人サイズ。
    【リ・ルナ】雨乞い通りにある古着屋。ナイトスネイルの作品を中心的に扱っている。

    0
    2023年01月01日

    Posted by ブクログ

    小人ならではの話もありますが、毎回、すごいなと思うのが、私でも体験できる、日常のありふれた話で、よく、これだけ面白い話が作れるなということです。

    温泉に入れないから、自分等で近いものを作るとか、日程が、ちとキツいが、ミコチ得意の料理で祭に参加して、忙しさも含めて楽しむ話や、夜汽車に乗って旅を楽しむ話とか、毎日が目新しくて、ハクミコの二人も本当に楽しそうなのが、絵によく表れています。

    また、今巻は、センとコンジュ、イワシとジャダといった、これまでになかった意外な組み合わせによる面白さもあります。性格の不一致で、なかなか合わないセンとコンジュですが、途中から変わってきて、最後のページで、ホロリとしたり。

    以下、ネタバレになりますので、ご注意を。









    また、最大の見所として、ミコチのお姉さんが登場します。ちなみに、弟の存在も判明するので、ミコチは3人姉妹だったのですね。このお姉さんが、ミコチとはまた違って、自由な性格なのだが、ハクメイには、敵わなかったみたいで(笑)、ミコチがしっかりものなのも、うなずける。ただ、二人でお酒を呑みながらの、素のやり取りは、姉妹の一面が覗けて、素敵だったり、ハクメイの気遣いも、姉と別れて、最後のミコチが一人で酒を呑むシーンも、なんだか見ていて切なくなる。

    それから、1話で出たカフゥ(話の中だけだが)や、ハクメイの泳げないエピソードが再登場するのも、世界の繋がりを感じられていいですね。

    また、いちばん好きな話は、最後の夜汽車ですね。夜明け前の寒々しい描写や景色が雰囲気あるし、ハクミコが食べているものも美味しそう。そして、ハクメイが寝ているミコチに気遣いながら、コーヒー飲みつつ読書しているシーンが、なんか好きです。

    ちなみに、このエピソード、次の巻に続いております。ミコチ的に、あまり乗り気でない雨の中での釣りは、果たしてどうなるのか?

    0
    2020年03月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読んでいるとほっこりする。夜を楽しみ食を楽しみ時には旅をする…出てくる物やその土地、空間を目で追うのが楽しい。

    0
    2016年10月02日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミコチとアユネの姉妹の会話や夜汽車回の影と光のや暖かい飲食物の描写が特に好み。まさかファンタジー世界で墨出しをみることになるとは。あいかわらずある種の贅沢さで満腹になれる漫画だ。

    0
    2016年07月09日

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