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身長9センチメートルのハクメイとミコチ。その小さくて豊かな生活を描くシリーズ、第7巻! 入院、節約、行列、お泊り会……彼女たちもするんです。そして「鳥の背に乗る」、「葉っぱのカブトをかぶる」、「キノコの上で寝っ転がる」――これは彼女たち“だから”できる事! 私たち人間と同じ所と違う所、比べて楽しい第7巻! 全10話に加え、販促用のモノクロイラストを集めたオマケページも特別収録。
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Posted by ブクログ
〔内容〕騎鳥便を利用できることになった/ミコチが食あたりで入院した…はずだったが/ジャダさんが泊まりに来た/コンジュとミコチが人気炙り餅屋の行列に並ぶ/穴に落ちたセン、ハクメイとミコチと落ちてきて/蜂蜜館の洗濯物干し/ミコチの依頼でコボウ茸園の椎茸を仕入れに来たミキのユナカ/司書さんの喜び/かつて世話になった杜氏の爺さんが最後に手がけた酒を呑む場としてハクメイが選んだのは/骨董市でわりと高いリキュールグラスがどうしても欲しくなった二人は節約を始めた/おまけ付き。
〔感想〕相変わらず、うれしい世界/杜氏の爺さんの話のラストページにはグッとくる。
悲喜こもごも
この巻は日常を強く感じました。
ハクメイの思いでの酒蔵の話では思わず目頭が熱くなったし、ジャダの初めてのお泊まり会では自分が小さい頃に経験したワクワク感を思い出しました。
どこまでも広がる世界とキャラの深さに益々引き込まれました。
次の巻を読むのが楽しみだし、いつまでも続いて欲しいマンガです。
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