作品一覧

  • 聞いてはいけない―スルーしていい職場言葉―(新潮新書)

    聞いてはいけない―スルーしていい職場言葉―(新潮新書)

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻836円 (税込)
    「おまえ、例の件だけど、評判悪いよ」――親切そうに教えてくれる先輩の一言。言われれば気になるのは人情だが、実は典型的な「聞いてはいけない職場言葉」なのだ。仕事での悩みの多くは、この種の言葉によって引き起こされている。本当はスルーしてもいいような言葉に影響されたり、流行り言葉に振り回されたりしないためには、どうすればいいのか。困った言葉から解放され、前向きに働きたい人のための解毒剤。
  • 年収が10倍になる!すごい読書法

    年収が10倍になる!すごい読書法

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    買って満足、読んで満足――。 もうそんな読書はおしまいだ! 本書は、主にビジネス書を読む、ビジネスパーソンを対象に、ダイレクトに「年収」を引き上げるための読書法を伝授するものです。 ちょっとタイトルが露骨すぎるかもしれません。 とはいえ、ビジネス書の目的は、稼ぎ力を引き上げることにあり、つまりは年収を高めるためにある、とてもユニークなジャンルと言えるでしょう。 そのノウハウを、真っ正面から扱ったのが本書というわけです。 「利益思考」が成果と収入増を実現する! まず著者が強調するのが「利益思考」の必要性です。 利益思考とは、「常に自分の思考や行動をビジネス的な利益と結びつけて考えること」で、無目的な読書、あるいは目的意識が希薄なままの読書を否定しています。なぜなら、そうした読書では「行動」「実践」につながらないからです。 その上で、いかに読書前・読書中・読書後の行動に結び付けるか、具体的に解説します。 ●速読・多読は一切不要 ●必要なのは収入と学習目標の設定 ●最速で必要なところだけ読め 本書は徹底して、行動を変えていくための読書法を説いているのが特徴です。 実際に読書によって年収を引き上げてきた著者ならではの細かなテクニックなども扱っており、読書慣れしていない方には参考になるところが多いのではないかと思います。 第7章では、年収を高める必須図書20選を紹介。 著者がこれまで読んできたなかでも、選りすぐりの1%本となり注目です。 ぜひ本書を通じて、今後の充実した読書ライフ、ビジネスライフを手に入れていただけたらと思います。 ◎目次 序章 読書に必要な「利益思考」 第1章 読書が収入に変わる前に立ちはだかる7つの壁 第2章 成果に直結する「読書テーマ」の設定方法 第3章 読書の質を高める「学習目標設定力」 第4章 読書の学びを定着させる「言語化力」 第5章 読書の学びを実践に変える「行動力」 第6章 今すぐ使える読書テクニック 第7章 年収10倍を目指す必須図書20選
  • 歴史の流れがパパッと頭に入る! 12のパターンで理解できる もう忘れない世界史

    歴史の流れがパパッと頭に入る! 12のパターンで理解できる もう忘れない世界史

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    用語・国名・年号が山のように出てくるため片っ端から丸暗記してはキレイさっぱり忘れるということを繰り返してきた「世界史」も、この本を読めばもう忘れない。さまざまな世界史の事件・出来事に通底する原理原則を「パターン」として分類し、何度も出てくる「キーワード」とともに提示。世界史を楽しく学び直せる本。
  • 数学的に話す技術・書く技術―文系の人も使える!

    数学的に話す技術・書く技術―文系の人も使える!

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    数字は単語、数学記号・数式は文章 数学は仕事のツールとして使える! 「論理的に考える・表現する」の本質に迫る 数学的に考えて表現するというのは、数式や証明はもちろん、普通の日本語を使う、総合的なコミュニケーションである。そして数学的に「話す・書く」ためには、まず自分のまわりで起きている状況を客観的に整理すること。それを、誰にでも理解できるように明確に構成することがスタートとなる。「数学的に考える」ことは、ありのままを見て、都合の悪いことに目をつぶらず、もっとも適切な解を探し、オープンに議論をすること。それは、いまの私たちと社会にもっとも求められていることだと思う。 「なぜ、仕事に数学が必要になったのか」「『解答がない問題』にどう取り組むか」…… 正解でなく、数学の本質がわかる1冊。
  • 話せぬ若手と聞けない上司

    話せぬ若手と聞けない上司

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻660円 (税込)
    「社員が働かない」のか「ベンチがアホ」なのか。上司と部下の間には暗くて深いミゾがある。会社をギスギスとさせ、士気をジワジワと下げてしまうこの「世代のミゾ」はどうすれば解消できるのか。一見、理解不能な若者たちとどう話し合えばいいのか。豊富な対話例をもとに、ケータイ世代の若手とその上司世代、それぞれの想いや背景を考える。そこから、会社に風を通すための知恵が見えてくる。
  • マーケターを笑うな! 「買いたく」させる発想法

    マーケターを笑うな! 「買いたく」させる発想法

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    情報が溢れ、成熟した社会は「何を選べばいいのかよくわからない」時代。故に選択を動機づけるマーケティングこそが、より重要になっている。本書は理論書ではなく、「マーケティングとはなにか」を現場の仕事や、マーケターの視点、発想法を交えながら解説するマーケティング原論。一般ビジネスパーソンの仕事や企画にも欠かせない「マーケティング的」発想法の重要性がよく分かる。現役マーケターにも、あらためて仕事のあり方を見直すきっかけになる1冊!
  • 世代論のワナ

    世代論のワナ

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻660円 (税込)
    「バブル世代はヌルい」「ゆとり世代はバカ」「勝ち逃げ世代はズルい」……溜飲の下がる定説には見えないワナが仕掛けられている。はまると互いの不信は募り、断層が深まってしまうのだ。職場を揺るがす「世代間冷戦」はいかに引き起こされたのか? 太陽族、新人類から氷河期世代まで、メディアやマーケティング戦略が作ったステレオタイプの怪しさをあぶり出す。不毛な世代間の対立をいま解消するための強力な解毒剤。
  • ネコ型社員の時代―自己実現幻想を超えて―

    ネコ型社員の時代―自己実現幻想を超えて―

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻660円 (税込)
    「自己実現」に幻想を持たず、出世のためにあくせくせず。滅私奉公に背を向けつつも、得意分野では爪を磨ぐ。そんなネコ型社員が増殖している。忠犬型社員だけでは、企業は生き残れない。鍵を握るのは、気まぐれなようでいて、タフでしたたかなネコ型社員である。彼らが生まれた背景とは? その活かし方とは? 会社の閉塞感、職場のギスギス感をなくすためのヒントがふんだんに盛り込まれた、目からウロコの一冊。
  • 売れないのは誰のせい?―最新マーケティング入門―

    売れないのは誰のせい?―最新マーケティング入門―

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻660円 (税込)
    「買って下さい!」と連呼すれば売れるというものではない。「高いから買うな」というコピーが当たることもある。モノを売るのは難しい。「売るための知恵」の集積、それがマーケティングである。「午後の紅茶」と京風キムチからブランドの正体を掴み、スーパーの腕利き店員と自虐CMから効果的な売り文句のメカニズムを知る。読めば仕事に役立つヒントが必ず得られる、すべての働いている人のためのマーケティング入門。
  • 電通とリクルート

    電通とリクルート

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻660円 (税込)
    情報産業の双頭が、押し寄せる情報の海に翻弄されている。マス・メディアを通じた広告であらゆる商品を売ってきた電通と、就職や住宅購入等、「人生の節目」をビジネスにしたリクルート。モノが飽和したにもかかわらず、「憧れの生活」が絵空事になってしまったこの国で、我々の欲望はどこへ向かうのか? 彼らはその欲望の創出にどうかかわろうとしているのか? 消費社会の光と影を露わにする、知的興奮に満ちた一冊。
  • この20人でわかる 世界史のキホン

    この20人でわかる 世界史のキホン

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    「国家」とは何か。富の集約と分配とは……。世界史の原理がわかれば、すべてがつながる! ブッダ、楊貴妃、ナポレオン……。世界史の本質が詰まった20名の偉人を、四谷学院、スタディサプリの人気講師が徹底解説。世界史で人物の説明を読んでも、まったく理解できないのはなぜだろうか? 参考書の文章が理解できないのか、文章は読めるけど頭に入ってこないのか。世界史の偉人たちは、時代も違えば場所も違う、異なるものが2つもかけ合わさったいわば“異質ハイブリッド”の人々。“いつ”と“どこ”がイメージできないから、人物の解説文に書いてあることはわかっても、納得のいかないうわの空な感じになってしまう。ブッダについて話すときには、前500年前後のインドの状況を知っておかないと彼の活動は理解できないし、ナポレオンを語るときには、フランス革命の流れ、そして彼がどんな影響を後世に及ぼしたかを把握しておく必要がある。本書では世界史のタテ(時間軸)とヨコ(空間軸)を丁寧に紐解いて、偉人たちに迫る。タテとヨコの土台をつくっておくと、彼らの生涯が自然と頭に入ってくる。本書では4つの時期、古代、中世、近世、近現代に分けて代表的な人物を解説する。一人ひとりが独立しているので、誰から読んでも大丈夫。本文は先生(鳩先生)と生徒(羊くん/イルカさん)の対話形式。堅苦しい内容がつづくと飽きてしまうことがあるため、また疑問が生じたときには生徒にみなさんを代弁して「それってどういうことですか?」と聞いてもらうためだ。軽妙にかけあいながらも、真面目に話を進める彼らの会話を通じて偉人の一生を楽しく学ぼう。
  • 50歳の衝撃 はたらく僕らの生き方が問われるとき

    50歳の衝撃 はたらく僕らの生き方が問われるとき

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    人生100年時代。その中で「50歳」はちょうど折り返し地点です。まだ半分も「生きる」時間は残っています。 けれど、50歳を目の前に、若い頃にはたくさんあるように思えた選択肢が、歳を重ねるにつれて、減っていくように感じている人も多いのではないでしょうか。 「50歳」。あなたはここでどんな決断をし、どんな行動を取るのでしょうか。そして、そこに「正解」はあるのでしょうか。 本書では、様々なビジネスシーンで見聞する事実をベースに、25の葛藤物語を描いています。 どれも50歳前後のミドル世代が直面しやすい、人生を左右する「衝撃的な経験」ばかり。 他人から見たら、たわいもない出来事に感じる話もあるかもしれません。 けれど、どれも現実に自分が直面したら、そう簡単には解決できないのではないでしょうか。 50歳前後で多くの人が、「これからどう生きる?」という人生の課題を改めて突き付けられています。 会社の方針転換についていけずに右往左往し、本意とはいえない職場に異動する人もいるでしょう。 自分の健康に不安を抱える中で、子育てや介護といった家族の問題に奮闘する人もいるはずです。 順風満帆な人は一握りに過ぎません。多くの人は、50歳を迎えて、「自らの未来」があまりにも茫漠としていることに気づき、そして立ちすくんでいます。 けれど、50歳前後で受ける様々な“衝撃”は、実は貴重な経験でもあるはずです。 そこで生まれた「葛藤」や考え抜いたうえでの「決断」は、必ず明日の糧になります。 50歳になった人にも、これからなる人にも、本書を読めば必ず、何かの力を得ることができるはずです。
  • マーケティング企画技術―マーケティング・マインド養成講座

    マーケティング企画技術―マーケティング・マインド養成講座

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻2,178円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネススクールでは教えないマーケティングの発想力と思考力を身につけるための1冊。観察から、発想、企画立案、プレゼンまで、実務担当者に必要な基本プロセスが独習できる! 【主な内容】 第1部 現状を分析する技術 第1章 するべきことを見通す 第2章 生活者と社会を知る 第2部 針路を選ぶ技術 第3章 課題を発見する 第4章 ターゲットを描く 第5章 ポジショニングを定める 第6章 コンセプトを築く 第7章 コミュニケーションプランまでのストーリー 第3部 考えを表現する技術 第8章 企画を決める 第9章 プレゼンテーションを組み立てる
  • マンガで流れをつかむ ゆるゆる世界史

    マンガで流れをつかむ ゆるゆる世界史

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    こんにちは、「世界史の鳩」こと山本直人です。予備校で世界史を教えるかたわら、歴史関連の著述業をしていまして、このたびは皆さまのお目にかかることができました。本書を手に取っていただきありがとうございます。(「まえがき」より)世界史の原理原則を、歴史の流れ順に網羅し、マンガでわかりやすく一冊に、という趣旨で企画された本書。受験生から大人の学び直しまで。予備校の世界史講師がそのポイントとセオリーを伝授。
  • 仕事は準備が10割

    仕事は準備が10割

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ◎理想の成果を手に入れる! 時短出勤やリモートワーク、オンラインでの会議や商談など、働き方がますます多様になる中、重要度を増しているのが「準備をする力」ではないでしょうか。 もちろんキャリアを考えた場合にも、副業や転職、そして起業など、「準備」が求められる場面は非常に多岐にわたります。 本書では、そうした「準備力」を高めるために求められる4つの力を詳細に解説していきます。 1構想力 ます求められるのが、仕事の「目的」を定める構想力です。 そもそも「何のために(その仕事を)やるのか」「どこを目指すのか」を構想することが、準備のスタート地点になります。 2計画力 ゴールが明確になったら、計画・段取り・タスクを定めていきます。 計画を精緻に作成することが、構想したゴールの達成可能性を高めることになります。 3対応力 いざ実行していく段階で求められるのが、変化に対応する力です。なにをするにも「想定外」は付き物です。対応力を上げ、確実に実行に移していくスキルを高めます。 4検証力 仕事が完了したら、それで終わりにしていては次にいかせることが限定的になってしまいます。そこで、結果とプロセスを検証するようにします。 本書では準備力を単なる「スキル」に終わらせず、「思考力」の観点で扱っているのが特徴です。思考の準備ができれば心の準備が整い、心の準備が整えば行動を起こすことができるからです。 ぜひ本書で、あなたのキャリアッアップにいきる「準備力」を身につけましょう! ◎もくじ 第1章 準備力を鍛える前の基礎知識 第2章 準備力を強化するマインドセット 第3章 準備力を強化する思考スキルの全体像 第4章 圧倒的な成果を目指す構想力 第5章 実行性を高める計画力 第6章 確実に進める対応力 第7章 次の成果を高める検証力 第8章 シチュエーション別 一流の準備
  • 旅する世界史教室【電子限定特典付】

    旅する世界史教室【電子限定特典付】

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教科書よりドラマティックで、ガイドブックより濃厚な、新しい世界史入門書! 80カ国をめぐった元添乗員の世界史講師が、旅をしながら世界の名所や遺跡に隠された歴史を語りかけます。 イタリア、中国、ドイツ、シンガポール・マレーシア、トルコ、ペルー、スペイン・モロッコ 観光地が「歴史の舞台」へと変わる瞬間を体験しませんか? [電子限定特典] 電子書籍の購入特典として、ページ数の関係で泣く泣く本書への掲載を諦めた台湾パートを収録!
  • 頭のいい人は知っている 仕事の裏ルール

    頭のいい人は知っている 仕事の裏ルール

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,584円 (税込)
    ビジネスの世界には無数のルールがあります。それらはハッキリ教えられるものもあれば、何となくの決まりごとになっているケースもあるでしょう。そして、1つの会社のなかでも、その「掟」は時代とともに変化していきます。 日本の会社にはいわゆる建前と本音が存在しているもの。両者のギャップを知り、うまく適合していくためには、それなりの時間が必要になります。 こうした、会社とビジネスの世界に横たわる「理不尽」ともいうべき障壁を軽やかに乗り越えて、自分にとって心地いい会社員生活を送るためにはどうするべきか? 本書は、「組織と上司」「評価や人間関係」「仕事力を上げる」「出世とキャリアアップ」「自分の居場所づくり」など、若手社員の多くが悩むテーマについて5章立てで構成。読者の方々が気持ちをラクにして働けるような、34の秘策をお伝えします。
  • マーケティング演習ノート

    マーケティング演習ノート

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,584円 (税込)
    練習問題を解くワークブックスタイルでマーケティングを学ぶ。「自分は最近何を買ったか」「最近、気になる広告は?」といった身の回りの事柄から基礎と実践を学ぶスタイルを採用。 【主な内容】 第1章 マーケティングの思考 第2章 消費行動の理論――「演習I 自分の買い物」から学ぶ 第3章 日本の市場環境の変化 第4章 消費環境の変化――「演習II タウンウォッチング」から学ぶ 第5章 メディアとコミュニケーションの変化 第6章 マーケティング戦略の分析――「演習III コミュニケーション読解」から学ぶ 第7章 社会の構造変化とマーケティング――「演習IV 仮説構築と課題発見」から学ぶ 終 章 マーケティングの素養とは
  • 超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集

    超実録裏話 ファミマガ

    小説・文芸

    -
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏話炸裂、図版満載。ファミコンブームを駆け抜けた、100万部雑誌「ファミマガ」の制作現場ではこんなことが起こっていた!?記事作りの裏に隠された驚き、笑える真実50本を、当時の編集長が赤裸々に告白。当時の記事の再録を交えて1冊の本にまとめた。門外不出の資料、今だから明かせるあのメーカーとのトラブル。読者も業界人も必見の裏話。

ユーザーレビュー

  • 歴史の流れがパパッと頭に入る! 12のパターンで理解できる もう忘れない世界史

    Posted by ブクログ

    世界史というより歴史。タイトルと表紙で損をしている。細かいことは書かずにパターン化してシンプルに本質を伝えてくれる良書。
    まず歴史を理解するためのこのキーワードをわかりやすく解説してくれる。たしかに途中まどろっこしい(短く詰め込みすぎ、知ってる人しかわからない)ところもあるがテキトーによみとばしてOK。わかるところだけ楽しめば良い。
    政治、社会、経済、宗教、歴史というキーワードがどうリンクしているのかを考えるきっかけを与えてくれる。知れば知るほどその結びつきの面白さにハマる。シンプルゆえに極論暴論あるかもしれないけど、そんなに間違っていないと思う。
    今読んでもおもしろい。歴史って科目はエンタメだと大人になってつくづく思う。
    キーワード20:植民地と帝国主義はまさに今トランプがやらんとしていることかと。

    0
    2025年05月18日
  • 歴史の流れがパパッと頭に入る! 12のパターンで理解できる もう忘れない世界史

    Posted by ブクログ

    この本の良さは古くからある人間の行動パターンをふまえて歴史を解説しているところにあります。
    この行動パターン歴史だけでなく、今にもちゃんと使える内容だと思います。
    うまくつかうとある程度予想できます。
    この本は用語を頭に入れる接着剤だと思って読むといいかもしれないです。
    #読書
    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書ノート
    #世界史
    #山本直人

    0
    2024年08月29日
  • 数学的に話す技術・書く技術―文系の人も使える!

    Posted by ブクログ

    1980

    曽布川拓也(ソブカワ タクヤ)
    早稲田大学グローバルエデュケーションセンター教授
    1992年慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。博士(理学)。高校数学教員を経て岡山大学教育学部に21年間勤務の後、2014年4月より早稲田大学グローバルエデュケーションセンター教授。研究分野は函数空間論、実函数論、数学教育。専門の数学を講じるほか、高校まで数学を十分に学んで来なかった学生のための、単なるリメディアル教育を超えたフルオンデマンド講義「数学基礎プラス」シリーズの一翼を担う。一方で「ロジカルシンキング入門」「英語と数学の読み方」といった講義も担当し、「論理」「英語」「データサイエンス」「情報」などが日本人の一般教養になることを目指す。著書に『基本 線形代数』『基本 微分方程式』『演習と応用 微分方程式』(いずれも共著、サイエンス社)がある。

    山本直人
    1964(昭和39)年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。博報堂に入社。2004年退社、独立。2023年8月現在マーケティングおよび人材育成のコンサルタント、青山学院大学経営学部マーケティング学科講師。著書に『電通とリクルート』など。


     就職した広告会社は文系の牙城のように見えるかもしれない。しかし、ある先輩が「広告は科学とアートの結合」といっていたことが的を射た表現だったと思う。

     旧友と久しぶりに会えば、思い出話や近況のこととなるのだろうが、なぜかこのとき「社会人に本当に必要な教養は何か?」というテーマになり、ピタリと意見が一致した。  僕は、どんな学部でも数学的な思考をもう一度学ぶべきだと思っていたのだが、彼はまさにそのために早稲田大学へと転じてきたのだった。

    私たちが普通に仕事をしていく上で、「数学的思考」の重要性が、じわじわと高まっています。「エンジニア」の人手不足はずっと続いていますし、また、「統計」はビジネス上で必須の知識といわれるようになりました。大学のいわゆる「文系学部」でも、入試に数学を必須化したり、統計学などを必修の授業とする動きも出てきています。

    それにしても、いつからビジネスの世界で数学的思考が求められるようになってきたのでしょうか。もう少し俗な表現だと「理系的人材」へのニーズがとても高まってきたのはなぜでしょうか。  まず、思い当たるのは「デジタル技術が発達したから」ということです。たしかに、オフィスのパソコンが「1人1台」になり、自宅にパソコンが普及したのは、1990年代後半以降のことです。

    そして、同じようなことはあらゆる業界で起きています。戦後多くの文系学部の卒業生を採用した金融業界などでも、理系学部出身のトップが増えてきました。  そう考えたとき、高校の途中までしか数学を学んでこなかった者は、これからどうするべきなのか。そして、文系人間の存在意義はどこにあるのでしょうか。

    そんな特殊な戦後昭和の「常識」が、実はまったく通用しないことは、1990年代後半から多くの人が気づいてきたのだと思います。しかし、変化のスピードは遅く、ようやくあらゆるビジネスで数学的思考の重要性が認識されて、そこにデジタル化の波が重なってきたのです。  こうして考えてみると、文系の牙城のように思われていた金融業で理系のトップが誕生することも、ごく当然のことなのでしょう。そもそも、数学的思考ができなければ、金融ビジネスは成り立ちません。

    したがって、いま多くのビジネス現場で数学的思考が求められるのは、ある意味「普通の状態」になったともいえるのです。

    この「論理性」というのは、まぎれもなく数学的思考の根幹にあるはずです。ところが、文系理系を問わずに、そうした思考がおこなわれていないことは多々あると思います。  なぜ、そんなことがいまだに起きるのかを追求していけば、それだけで1冊の本になるでしょう。実際に、名門企業でも数字の帳尻合わせのために「なんとかしろ」と経営者がメールなどで迫ったことが話題になりました ★ 4。  しかし、本書ではその原因究明には深入りしません。ただし、ビジネス現場の日常で起きているちょっとしたやりとりのなかにも「数学的な思考」の大切さが潜んでいることや、それがついつい忘れられがちになることを見ていこうと思います。

     そこで、「数学的に書く・話す」ということの本質を学ぶために、数学者の視点で世の中を見るとどうなるか、というお話を次章では読んでいただくことになります。  さて、どんな世界が出てくるのでしょうか。

    数学がわからなくなったときに、学生の頭にもっとも浮かぶ疑問は「なぜ、こんなことを学ぶのか?」ということではないでしょうか。

    つまり、1つの定理や公式をどう捉えるかという説明もさまざまなのですが、ぜひその意味を「味わって」ほしいのです。単に暗記するのは、味わうことなく「飲み込む」ことと一緒です。  それでは、おなか一杯になるだけで、数学的思考の本質はわかりません。  味わってみれば、「意外と甘かった」「やっぱり苦かった」と人によって感じ方はさまざまでしょう。しかし、数字と記号の羅列の背後にある意味を味わうことは、きっと私たちの思考を豊かにしてくれると思います。

     本書では、現在仕事をしたり、毎日生活しているなかで数学がどのようにかかわっているかを明らかにしていこうとします。そういうわけで、まず数列についての実践例を考えてみたいのですが、これについては「鉄板」ともいえるケースがあります。  それは「金利」です。

     それは、ビジネスの世界においてデータの分析をおこない、戦略に反映させることが増えてきたことと関係している。  職場においてデジタル化が進行していくことで、さまざまなデータの可視化がはかられるようになった。そうなると、当然のように対象となるデータ量も増えていく。

    多くのものに使えるスーパーツール・数学のなかでは、いったん数として捉えたあとはそれが何を表していたのかは考えません。 同じ次元のベクトルは「数学としては」加えてもよい。

    ちょっといいすぎの部分もあるとは思っているのですが、確率は量子力学の見方を備えているといわれています。原子や電子など非常に小さいものを目で見てしまった瞬間、つまり光にあたってしまうと、状況が変わってしまうということが起きる。だから、観察しようと思ってもできない。物理学なのに、観察できないものを考えるという神業的なことをやっているのが量子力学です。  確率も現実にはまだ起きていないことを考えるという点で共通するところがあるわけです。

    加えて、志望校への合格確率20% という数字を見た受験生が「このままでは不合格」だと悟り、奮起して、猛勉強を始め、成績が上がってしまえば、合格確率が変わってしまうというようなことがあるわけです。そうした性格をもつ分野ですから、数学研究者の間でも、確率については議論が巻き起こることもしばしばで、どこか確率の話を信用できないと感じている方もけっこういます。現実に起きていないことを議論するわけですから、山本がいうように、人間の願望や欲求といった、エモーショナルな部分が関係している学問といっていいかもしれません。

    どうして、「限りなくゼロに近づける」というのが直感的にわかりにくいのか? と感じたときに思い出すのが「アキレスと亀」の話である。  アキレスは亀の10倍速いとしよう。そしてアキレスは亀の100m後ろからスタートする。当然前をゆったり歩く亀をどこかで追い越すと思うのだが、100m走ったときには、亀は10m先にいる。  さらに10m走ると亀は1m先にいる。また1m先に行くと、亀は10cm先にいる。  というわけで、アキレスは亀に永遠に追いつけないというパラドックスである。

     数学は、あるところから急速に概念的になっていく。概念的というのは「可視化しにくい」とも言い換えられるだろう。

    そして、微分と対になるのが積分である。では、積分はどのように定義されてるのかというと、実にあっけない。 微分してf(x)になる関数をf(x)の不定積分という  これを読めば、「つまり微分の逆なんだな」と気づくだろう。「積分することは微分することの逆の計算」と書かれているし、微分を理解すれば、積分の問題を解くことはさほど困難ではないだろう。

    こうしたところを「スッと」受け入れるかどうかが、数学的センスの分かれ目になるのではないかと思っています。「スッと受け入れられない」「引っかかった」部分を意識し理解したうえで、ビジネスや生活のなかで、数学が使われているケースを見ると、数学を専門としていない人にとってまず必要なのは「数の世界に対する見通し」なのだというのがわかります。  問題を解くこと、グラフを書くことではなく、「こういう性格の数でできているんだ、だからこういう結果になるんだ」ということが理解できれば、ひとまずよいのではないかと考えるようになりました。

    数というのは、無機的に見えますが、実は生き物のように振舞っているように感じます。そのように数の世界を見ていけるようにすることが、数学を学ぶ上で大切なことではないでしょうか。

    あらためて見ると、数学とは世の中で起きることを「数学という窓」から見直していく技法であるということがわかると思います。

    ところが実際には、本当にまったく新しい発想が必要な数学の問題はほとんどありません。大半は「わかっていることを全部列挙」すればそのなかに方法が書いてあると思っていいでしょう。そのためには、細かく分析し、それを表現すること=数学的に書いてみる=論理的な表現が大きな力を与えてくれるのです ★ 1。

    受験勉強のような与えられた問題を解くことは、極端にいえばコンピュータでもできます。AIは何かを「理解している」とはいえないのですが、そんなものでもできるようなことは、人間の仕事ではなくなってくる ★ 3。そのときに求められるのは「問題を発見する力」なのです。

     日本人は論理的思考が苦手である。  このことが真実であるかを検証するのは大変難しいでしょう。もちろん自分の身近な経験や、どこかでちらりと読んだ論考をもとに意見をいう人もいます。残念なことにその議論自体があまり論理的になるとは限らないようです。

     『学問のすすめ』は冒頭が有名ですが、実は一番最後に味のあることを書いています。  「人にして人を毛嫌いするなかれ」  この最終章は「人望論」と題され、ことに人との交わりの大切さを説いています。

    日本人が論理的に考えるうえでの一番の壁は、個々の能力ではなくオープンな議論を避けてしまう風土なのでしょうか。だとすれば、その原因は1人ひとりの意識と行動の問題に求められるのかもしれません。

    筆者(曽布川)は長く国立大学の教員養成学部に勤め、小中高の算数・数学を教えるバックグラウンドとしての数学を教えてきた。その間、つねに「なんのために数学を学ぶ必要があるのか」という根源的な問いと向き合ってきた。特に「数学ができる人は理系、できない人は文系」という妙な発想から発展した「文系には数学は要らない」という強固な意見にどう立ち向かうべきなのかは大変悩ましいものであった。

    しかし、今世紀に入ってからは、「数学を学んだ人は所得が多い」という研究結果も出るなど、数学に対する人々の見方が「自分が得意かどうかは別として、多くの人にとって少なくとも不要なものではない」というふうに変わってきたような気がする。

    曽布川拓也(そぶかわ・たくや) 1992年慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。博士(理学)。高校数学教員を経て岡山大学教育学部に21年間勤務の後、2014年4月より早稲田大学グローバルエデュケーションセンター教授。研究分野は函数空間論、実函数論、数学教育。専門の数学を講じるほか、高校まで数学を十分に学んで来なかった学生のための、単なるリメディアル教育を超えたフルオンデマンド講義「数学基礎プラス」シリーズの一翼を担う。一方で「ロジカルシンキング入門」「英語と数学の読み方」といった講義も担当し、「論理」「英語」「データサイエンス」「情報」などが日本人の一般教養になることを目指す。著書に『基本 線形代数』『基本 微分方程式』『演習と応用 微分方程式』(いずれも共著、サイエンス社)がある。

    山本直人(やまもと・なおと) 1986年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。同年博報堂入社。コピーライター、主席研究員、ブランドコンサルタント、人事局ディレクターを経て2004年9月独立。多くの企業にてマーケティング、ブランディング、および人材育成トレーニングをおこなう。2006年より青山学院大学経営学部マーケティング学科非常勤講師としてキャリア開発、マーケティング、メディア論等を担当。著書に『グッドキャリア』『マーケティング企画技術』(以上、東洋経済新報社)、『50歳の衝撃』(日経BP)、『世代論のワナ』(新潮社)他多数。

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    2024年01月18日
  • 年収が10倍になる!すごい読書法

    Posted by ブクログ

    他の読書本でみたことがある内容もあったが、
    なかなかの良書だとおもう。
    インプットのテクニックや、
    アウトプットの具体的な方法まで書かれており行動に移しやすいとおもう。
    これから本を読むときは闇雲に読み始めるのではなくその本から何を学びたいのかを考えてから読み、行動に繋げていこうとおもう。

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    2024年01月11日
  • 聞いてはいけない―スルーしていい職場言葉―(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    言葉は、人を傷つける。発言者は、傷つけるつもりはなくても。この本の言葉は悪気なしで「言って何が悪い?」と思われて使われる。改めて自分の肝に銘じ、まずは使わない、そして、そのニュアンス言葉を使うなら、言葉を選び、文脈を考えて使う。そう学ぶ。

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    2023年10月07日

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