木下勝寿の作品一覧
「木下勝寿」の「時間最短化、成果最大化の法則」「「悩まない人」の考え方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
これまで読んだこの手のノウハウ本の中では最も理路整然としていて納得のいく内容であった。著者の経験から得た知見を地頭と言うキーワードを上手く用いて整理し、ノウハウ本に仕立てたと言ったところか。敢えて気になる点を挙げるならば、最終目的が幸せになること、としていること。幸せって割と曖昧ではないかと。
本書は、この本の装丁の意図は何だろうと考えさせられる。目立たせて目につかせる、気にならせる。しかし、それが逆に内容の良さに反してる気がする。地頭スイッチというキーワードもポップな感じに寄りすぎてる? と言うものの自分もジャケに惹かれて本書を手にした口です。
本の装丁って、良い意味で作る側の自己満足的なもの、内容をよく表そうとしたもの、人目につかせる販売戦略的なもの。色々あるのでしょうか。
Posted by ブクログ
上司から課のファンダメンタルを鍛える案を考えてという命を受けて購入してみた本。木下さんの本は自ら経験し考え抜いた結論をわかりやすく伝えており、大変読みやすくまた続きが気になり飽きずに興味深く読むことができる。その1つの理由はチームXを作るポイントの一つである、自社の共通言語化や教育という意味合いでも書かれているからなのだと合点した。ストーリーとしても面白く、また最後の章にはこのような5つの企業病と5つの実践ポイントがまとめられており、是非実践に活かしたいと思えるポイントがいくつかあった。これらを自社としてどう根付かせるかはまさにチーム作りの要諦である。