毛内拡の作品一覧
「毛内拡」の「面白くて眠れなくなる脳科学」「健康脳活 脳疲労が回復する習慣(池田書店)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「毛内拡」の「面白くて眠れなくなる脳科学」「健康脳活 脳疲労が回復する習慣(池田書店)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
本書の主題についてYouTubeで著者が解説していて興味をもった。「疲れていて今日は何だか頭の回転が良くないな」とか「イライラして集中できない」「やる気が起こらない」というように、身体的、生理的な要因が自分自身の認知能力だけではなく性格や思考回路にまで影響を及ぼしているという事実は経験的にも首肯しやすいだろう。本書では、そのメカニズムを分かりやすく解説する。
脳が「記憶や思考を担う器官」であるという理解から少し広げ、脳内でホルモンや神経伝達物質が生成され、それらが身体不調や免疫に関わっている事を知る。これは動画でも言っていたが、身体の怪我が脳に作用してメンタル不調になる可能性にも言及する。
Posted by ブクログ
読書って知識を増やす行為じゃなくて、脳の使い方を変えるトレーニング。
人は本を読むとき、
ただ文字を見てるんじゃなくて、
頭の中で世界や感情を再現してる。
特に小説は、他人の人生を疑似体験できるから、
脳がめちゃくちゃ鍛えられるらしい。
読書の差って、
何冊読んだかじゃなくて
読んだあとに何を考えたかで決まる
読み終わったあとに
・これは何の話だった?
・自分の仕事や人間関係で言うと?
って考えるだけで、
同じ本でも“脳への効き方”が変わる
読書は知識ではなく思考力のトレーニング
脳は読書中、世界をシミュレーションしている
重要なのは抽象化とアウトプット
速さより「考えながら読む」
読