伊藤典夫の作品一覧
「伊藤典夫」の「あまたの星、宝冠のごとく」「歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「伊藤典夫」の「あまたの星、宝冠のごとく」「歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
凄く「考える時間」をくれた本でした。
最初詩的過ぎて、景色が読み取り辛く感じていましたが、読み進めていくと喋っている言葉自体は分かりやすく、ストーリーも何ら難しいこともないので、序盤で❝ウグッ❞と思っても是非読んでみてほしい本ですね。
以下は読んでて思ったことを書き連ねてみた。
この世界は人が「考えない」未来を選んだ場合の世界ってことなのかもな。不安に思うこともない。相手のことを考えることもない。馬鹿でいい。低い所で皆一緒。それが幸せ。
人はいつかAIやネットに考える事を任せ、何も覚える事も、考えることもできずに「AIが言ったことしか言えなくなる」そんな日が来る気がしてならない。