無常の月 ザ・ベスト・オブ・ラリイ・ニーヴン

無常の月 ザ・ベスト・オブ・ラリイ・ニーヴン

作者名 :
通常価格 957円 (870円+税)
紙の本 [参考] 1,056円 (税込)
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作品内容

FOX2000映画化のヒューゴー賞受賞作「無常の月」ほか、ヒューゴー賞受賞作3篇に星雲賞受賞作などをあわせた傑作全七篇を収録する短篇集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
320ページ
電子版発売日
2018年03月15日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

無常の月 ザ・ベスト・オブ・ラリイ・ニーヴン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月04日

    『まんが宇宙大作戦』「過去から来た新兵器」の設定に使われているノウン・スペースの一端を知りたくて読んだ。その他にもある様々なシリーズの一短編がそれぞれ収録されていて楽しめた。

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    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    SFマガジン700収録の一遍がいいな、と思ったので。
    まずは短編集から。
    数々の賞を取られた作家さんなのに、ちゃんと読むのは初。

    SFマガジン700収録の『ホール・マン』はこちらにも収録。
    結果、この一冊の中で一番好きなのは『ホール・マン』だった。
    静かで、クールで、ちゃんとSF。
    ファンタジーじ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月28日

    SF。短編集。
    同タイトルの古い方の短編集とは収録作が違い、同じ作品はは2作だけ。
    「無常の月」「ホール・マン」「終末も遠くない」は既読。
    〈ノウンスペース〉シリーズの3作品がとても面白い。本格宇宙SFプラス適度なユーモアという感じ。パペッティア人が印象的。
    他作品は、終末、コメディタッチのタイムト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月18日

    鴨は旧版「無常の月」も持っていまして、被っている収録作は2作のみ。現在絶版の短編集「中性子星」からもセレクトされており、ラリイ・ニーヴンをまんべんなく知るにはちょうど良い短編集だと思います。
    バリバリのハードSFからファンタジーまで、ぱっと見はとっ散らかった感じですが、バックボーンに当時最先端のハー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月05日

    そうだ、ラリイ・ニーヴンはハードSFを得意とする作家だった!と痛感したのは、本書収録一作目の「帝国の遺物」を読み進めて間もない頃。そこから「中性子星」、「太陽系辺境空域」にかけて(いわゆる<ノウンスペース>シリーズ)は理解が追いついていない描写が結構あります。とはいえ、それでもなんとなーく読み進めら...続きを読む

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