脇明子の作品一覧
「脇明子」の「小公女」「不思議の国のアリス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
2025年 いちばん熱い読書
素晴らしすぎました✨
大好き!
私の人生の一冊と言っても過言でない愛するバレエ漫画『SWAN』を超えてきそうなくらい本物だった。これまで観てきたどんなバレエ映画よりもおもしろい!
ゴッテンのストーリーテリング力をまざまざとありありと?感ずる。バレエだけでなく、家族と子どもを見る本物の目線がある。
クリスタルとヴェッポという姉弟のバレエの物語
しかしこの家族、込み入っています。
ロンドン郊外で八百屋と花屋を営む一家。
若い頃にダンサーのはしくれだった母は、一人娘のクリスタルをバレリーナにするのが夢でそこに猛進してゆこうとしている。
ところが2年後に望まない5人
Posted by ブクログ
なにしろ、スクルージときたら、握ったが最後、死んでも離さない男でした。ひっつかみ、もぎ取り、絞りあげ、こそげ取る、欲の皮のつっぱった罪深い男-それがスクルージだったのです!
「いい朝ですなあ!楽しいクリスマスを!」
のちになってスクルージがよく言っていたことですが、世の中には楽しい音はいろいろあるけれども、この言葉ほど楽しく響いた音はまたとなかったそうです。
過去の幽霊、現在の幽霊、そして未来の幽霊。
3人の幽霊に会って変わっていくスクルージの姿はとても美しい人間の姿だった。
クリスマスに、読めてよかった。
神様のお恵みが、みーんなぜんぶにありますように!ティム坊やのこの言葉がかわいす
Posted by ブクログ
ドゥーンという天賦の才能を与えられた子が次第にその能力を開花させていくさまが本当に楽しい。その合間でクリスタルはなんて嫌な子かしらと苦々しく読み終えた上巻。ところどころ時間軸を見失いそうになりつつも、そのストーリー夢中になっていると「あれ?いつのまにかクリスタルの気持ちに添いながら読んでる?私」
上下巻の表紙がこの姉弟それぞれとなっているように下巻はクリスタルの話だった。
人というのは、自分と正面から向き合えるようになるまで、これだけの困難や葛藤を乗り越えなくてはならないのかもなぁ。ドゥーンのように純粋な気持ちだけで伸びやかに成長してきた子が羨ましいよね、そりゃ。
それにしても、進もうとする子