鹿田昌美の作品一覧
「鹿田昌美」の「やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ」「いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる 最高の子育てベスト55」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
タイトルが気になり読みました。
内容は、主人公が車の渋滞に巻き込まれて世界の果てのカフェにたどり着くところから始まります。
店主、店員や客と人生を変える質問について考えて行きます。
話がどんな展開をするのか気になりあっという間に読み終わりました。
自分の人生の作者は、自分である。という文がとても印象に残りました。
自分の人生は、自由なはずなのにこの本を読むと自由ではなかったことに気づかされました。
もっと、自由に生きていく。
そう思わせてくれる1冊です。
キーワード
あなたは(自分)はなぜここにいるのか?
あなた(自分)は死を恐れるのか?
あなた(自分)は満たされているか?
Posted by ブクログ
過去に戻れるなら、もう一度母になるか、という質問にいいえと答える。
女性たちは勇気を必要としただろう。
母親になって後悔している気持ちがあるからといって、子供への愛がないわけではない。
愛する気持ちがあってもこの気持ちは両立する。
どの母も、子供を産んだことで自分の人生を生きられなくなったこと、自分らしく生きられなくなったことが公開の主な理由としてあることがわかった。
子供を産んだことの責任を感じすぎている、抱えすぎていることも後悔の理由になっている。
男性も女性も子供を産んでも自分らしく生きられるようになればいいのになと思った。