鹿田昌美の作品一覧
「鹿田昌美」の「やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ」「ブラウン大学経済学者で二児の母が実証した 世界標準の子育て大全」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「鹿田昌美」の「やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ」「ブラウン大学経済学者で二児の母が実証した 世界標準の子育て大全」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
・やりたくもない仕事によるストレスのご褒美として高いものを買ったりする。そして支出が増えそれを賄うために仕事をしないといけなくなる、、、という負のループを歩む。
・自分にとってどうでも良い情報や体験に時間を取られる(向かい風に体力を使う)と本当に自分にとって大事なことをする際に体力が残っていない、という状況になる可能性がある。追い風に身を任せるためにも、自分の体力の使い所はよくよく考えるべき。
・やりたいことをやるためにはお金がいる、だから仕事をするというのは間違い。本当にやりたいことはお金とは無関係かもしれない。案外、お金はどうにでもなるから、自分が本当にやりたいことに1日1時間からでも取り組もう。そうすることで自分の人生の作者は自分自身であることを再認識できるはず。
Posted by ブクログ
たくさん自己啓発系の本を読んでいたため、目新しいことがあったかといえば、そうではない。
しかし、氷河期世代で、年金、増税、世代的に給料増えないなどマイナスだらけの情報に完全に振り回されて、無駄に老後にビビりすぎていた、と感じた。
私も世の中の流れに沿って投資、貯蓄、質素な暮らしを進めて老後の安泰を!と思っていたが、今幸せな方がいいよね!?と、仕事辞めて、海外留学する事にさらに背中を押してもらった気がする。
将来の心配してる時間より、やりたいことをやるための行動、思考に時間を使いたいと心底思えた。
投資、貯蓄などが全く無駄とは思わない。むしろそれに集中したからこそ、この本の内容がスッと入ってきた。
頑張った自分のご褒美のためにやりたくない仕事するより、毎日が自分のやりたいことであれば、そもそも無駄遣いしない。これは真理。
節約生活をして、いかにテレビや雑誌の影響を受けてほしい!と思わされていたを実感した。
いまだに人生のジプシー、これがやりたい!はないけれど、受け身の毎日より少しでも自分のための時間過ごしていれば、やりたいことみつかるかな?
必要な時に、必要なメッセージや人の助けとかって入ってくるから、心配しすぎず、やりたいことからとりあえずやるぞー!
Posted by ブクログ
タイトルが気になり読みました。
内容は、主人公が車の渋滞に巻き込まれて世界の果てのカフェにたどり着くところから始まります。
店主、店員や客と人生を変える質問について考えて行きます。
話がどんな展開をするのか気になりあっという間に読み終わりました。
自分の人生の作者は、自分である。という文がとても印象に残りました。
自分の人生は、自由なはずなのにこの本を読むと自由ではなかったことに気づかされました。
もっと、自由に生きていく。
そう思わせてくれる1冊です。
キーワード
あなたは(自分)はなぜここにいるのか?
あなた(自分)は死を恐れるのか?
あなた(自分)は満たされているか?
Posted by ブクログ
過去に戻れるなら、もう一度母になるか、という質問にいいえと答える。
女性たちは勇気を必要としただろう。
母親になって後悔している気持ちがあるからといって、子供への愛がないわけではない。
愛する気持ちがあってもこの気持ちは両立する。
どの母も、子供を産んだことで自分の人生を生きられなくなったこと、自分らしく生きられなくなったことが公開の主な理由としてあることがわかった。
子供を産んだことの責任を感じすぎている、抱えすぎていることも後悔の理由になっている。
男性も女性も子供を産んでも自分らしく生きられるようになればいいのになと思った。