松下隆一の作品一覧
「松下隆一」の「落としの左平次」「読楽」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「松下隆一」の「落としの左平次」「読楽」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
みんみんの本棚から
。゚(゚´Д`゚)゚。
。゚(゚´Д`゚)゚。
。゚(゚´Д`゚)゚。
また、新しいシリーズに手を出してしまった!ってそっちかーい!
そっち違うわ!( ゚д゚ )クワッ!!
これまた大好きなやーつです
しかしわいはクレームを入れたい
カスハラ(カスタマーハラスメント)ぎりぎりと思われるがそんなことは気にしていられません
分かるでしょうよ!
だいたいもう分かるでしょうよ!
こんなん青臭い同心見習いが、神様と呼ばれた元同心の弟子となり、絆を深めながら成長していく
そんな物語大好きに決まってるでしょうよ!
虫なんかすすめてるひまあったらもっと強くこっちを推しなさい
Posted by ブクログ
いやいや最初のうちは 清四郎何やってんの!
何やってんの!
と本を閉じ こりゃ進まないわ。
という状態でしたけど
左平次が牢に入れられたり
左平次の犬が 痩せ細ってご飯も食べずにいるのを
清四郎が抱いて帰り
寒さの中に置くのも忍びなく 布団に入れてやり
朝方には冷たくなっていた。
えー!
38年もいなくなった娘を探し求めている老母の話しを清四郎が聞いてやる。
そこから 思わぬ捕物に発展!
老母は娘に再会できた。
みくらで働いているお花に 縁談
名医で評判の玄庵先生
自分に自信のない清四郎は みくらにも行けなくなる
嫉妬で玄庵を調べていたら 思いがけない展開に
牢にいた左平次の容態が急変
玄
Posted by ブクログ
松下隆一『落としの左平次 三 忘れ去られた女』ハルキ文庫。
来月にはシリーズ第四弾が刊行されるようなので立て続けに第二弾、第三弾を読んでいる。
書下ろし時代小説シリーズの第三弾。表題作『忘れ去られた女』、『恨みのかたち』、『怒りの左平次』の三篇を収録。
左平次が清四郎に厳しく当たるのは清四郎に見所があるが故のことか。左平次が廻り方としての心構え、探索のやり方だけでなく、人としての道までも教えようとするのは、清四郎の父親との約束と左平次自身が辛い思いをしたからに違いない。
今も昔も組織というものは全てが正義とは限らない。どんなに立派な企業であっても密かに不正やコンプライアンス違反を行う輩
Posted by ブクログ
松下隆一『落としの左平次 二 消えた左平次』ハルキ文庫。
書下ろし時代小説シリーズの第二弾。『清四郎の反乱』、『二人拐かし』、表題作『消えた左平次』の三篇を収録。
見事なまでに巧い造りの時代小説になっていることに感心する。佐々木清四郎の同心として成長していく姿を描きつつ、かつて『落としの左平次』と呼ばれた元廻り方の本郷左平次の過去の秘密を少しずつ明かしていくという、読者の興味を深々と擽り続ける筋書きの時代小説になっているのだ。また、余り語らぬ左平次が次々と咎人の正体を暴き、様々な手を使いその罪を自白させる様が非常に面白いのだ。
『第一話 清四郎の反乱』。清四郎に考えるだけ考えさせながら
Posted by ブクログ
松下隆一『落としの左平次』ハルキ文庫。
貯まっていた古本屋のポイントを消費しようと思い、古本屋を物色していたところ、以前から読みたいと思いながら、失念していた本作を発見し、手に入れた。来月には第四巻が刊行されるようなので、慌てて第二巻、第三巻も新刊で購入した。
松下隆一は、前に読んだ『羅生門に啼く』『侠』が面白かったので、気になっていた作家である。
文庫書下ろしの時代ミステリー小説で、後にシリーズ化されている。この第一巻には三話が収録されている。
時代小説はたまにしか読まないが、非常に面白い。読みながら、亡き父親が時代小説のことを『ちょんまげ物』と言っていたことを思い出したのは左平次の