彬子女王の作品一覧
「彬子女王」の「赤と青のガウン オックスフォード留学記」「マンガ 赤と青のガウン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
たしか彬子女王のオールナイトニッポンを聞いて初めて存じ上げ、その話し方の素敵さ、知的な面白さに配信期間中繰り返し聞いてしまった。その気さくな感じはありつつも、だが昨今人員不足が言われる宮家とはいえ国民全員が細かにメンバーまで知らない現在、なかなか暮らしにくい社会なのでは想像していた。側衛がついたり自由に行動できなかったり時に批判を受けたり…だが文章やラジオのお話からは、真っ直ぐな感じがひしひしと伝わってきて、それは言葉の丁寧さからなのか人に対する気持ちの表現の仕方なのか、具体的にここが!と言えないのだが、あーこの人素敵な人に違いない!と思う。あえて具体的に文中から思い出すと…警備のシオダへの温
Posted by ブクログ
エッセイという枠を越えてる。むしろ冒険記でもあるような大人のおとぎ話のような、かつ何か重要な参考資料を読んでいるような。まず彬子女王という皇族の近寄り難さとお堅さが未知の世界かと思いきや、なんてことない身分は違えど頭の賢さは違えど人間って事は同じで、砕けた表現でいうなら、友だちになりたい楽しい人。更に粉々に砕けた表現なら「おもしれー女」。(敬称略)を添えさせてください、すみません関係者の方怒らないでください。
垣間見れる知性は文章や思考で唸るが明るさと人懐こい様子や、テッパンネタみたいに語られる「私プリンセスだよ?」みたいな部分も程よく嫌味を感じない笑いのセンスも持ち合わせていてこれはエッセイ