【感想・ネタバレ】マンガ 赤と青のガウン 第1巻のレビュー

あらすじ

「命を吹き込むとはこういうことなのかと、ぞくぞくした」(彬子女王)。女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下。一人で街を歩く心地よさと寂しさ、論文に追われた日々、支えてくれた友人たち――英国での苦しくも輝かしき青春を『ブランチライン』の池辺葵が繊細な筆致で描き出す。殿下の特別エッセイも収録。

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EVE

購入済み

おもしろかった!

日頃全く触れ合うことのない皇族の方々の日常を垣間見られた気がして、興味深く楽しんで読めた。
海外留学が多い理由や皇族ならではの警備のお話は自分の知らない世界のお話なので、へーっ!と驚きつつも英語が話せなくても警備に行くのかと笑ってしまった。

#笑える #ほのぼの #タメになる

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

彬子女王のエッセイ「赤と青のガウン」を、池辺葵さんが漫画化。

『飼い犬に腹を噛まれる』を購入したものの、エッセイなので後回しにしてしまって、まだ途中までしか読めていない。けれど、こちらは池辺葵さんの絵柄と彬子女王の雰囲気がぴったり合っていて、すごくかわいらしく読みやすかった。

昭和生まれの自分にはとても身近に感じる「ひげの殿下」の、大らかで優しそうな描写もとても素敵だった。特殊な環境にありながらも、伸びやかに学業に励まれていた様子がとても良かった。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

今まで皇室、というところは、なんだかな、と避けてしまっていたところ。
今回、池辺葵さんの漫画になるということで、初の皇室関係者の本を読む。
皇室ならではの話から、憧れの地での生活風景まで、池辺さんの絵も相まって、すごくすんなり、そして楽しく読めた。
側衛の話は、思わずふふっと笑ってしまった。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

勇気をもらえるお話です。

書籍を読んでからこのマンガを読むとより楽しめると思います。
わたしは、シオヤさんのくだりで思わずふきだしました。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

原作既読。
1冊の情報量とエピソードは少ないけど、
ビジュアルで見れるのはやっぱり良い!!!!
やさしい絵柄がマッチしてて素敵。

原作エッセイ読みながら、こんなとこかなぁ?こっちか?これか?って写真検索してても分からないところ多かったから、食堂とか本当にハリーポッターなんや…って感動した。

私は、原作の中でも、後半の美術館で色んな日本美術を発掘するところが特に好きやった。
マンガはまだ1巻で、続くっぽいのでこちらも楽しみ!
全部のエピソードをマンガ化してくれるのかなぁ。
それはやっぱ難しいか。電車旅の話とかも観たいなぁ。

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

漫画もとても良いです。
池辺葵作品は、なんというか
画が私の大好きな坂田靖子味があるといいますか
味わい深く、彬子女王の物語にとても合っている。
線が少ないのに、的確で、優しい。
原作読んでからの漫画でもいいし
漫画だけ読んでももちろん良いと思う。

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2026年04月10日

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