【感想・ネタバレ】マンガ 赤と青のガウン 第1巻のレビュー

あらすじ

「命を吹き込むとはこういうことなのかと、ぞくぞくした」(彬子女王)。女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下。一人で街を歩く心地よさと寂しさ、論文に追われた日々、支えてくれた友人たち――英国での苦しくも輝かしき青春を『ブランチライン』の池辺葵が繊細な筆致で描き出す。殿下の特別エッセイも収録。

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Posted by ブクログ

今まで皇室、というところは、なんだかな、と避けてしまっていたところ。
今回、池辺葵さんの漫画になるということで、初の皇室関係者の本を読む。
皇室ならではの話から、憧れの地での生活風景まで、池辺さんの絵も相まって、すごくすんなり、そして楽しく読めた。
側衛の話は、思わずふふっと笑ってしまった。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

勇気をもらえるお話です。

書籍を読んでからこのマンガを読むとより楽しめると思います。
わたしは、シオヤさんのくだりで思わずふきだしました。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

漫画もとても良いです。
池辺葵作品は、なんというか
画が私の大好きな坂田靖子味があるといいますか
味わい深く、彬子女王の物語にとても合っている。
線が少ないのに、的確で、優しい。
原作読んでからの漫画でもいいし
漫画だけ読んでももちろん良いと思う。

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2026年04月10日

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