原島文世の作品一覧
「原島文世」の「フォース・ウィング」「フォース・ウィング」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで202万冊以上配信中!
「原島文世」の「フォース・ウィング」「フォース・ウィング」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
Posted by ブクログ
あなたは、珈琲はお好きだろうか?
お気に入りのカフェは?
あったとして、そのカフェの店主がオークで、もと傭兵。さらに、闊達で聡明な女性だったら?
このお話は、そんなカフェのおはなし。
店主の名はヴィヴ。腕が立って、格好良くて。
闊達で、優しい。シャイで、ね。
珈琲、私たちの世界でもおいしいけれど。
ヴィヴの世界では、まだ珍しいようで。
カフェラテは、受け入れられるのか?
正直に言うと、久しぶりの翻訳もの。久しぶりの創元。
ついでに言うと、久しぶりに夢中になって読んだ本。
洋物のファンタジー、私はあまり得意でなかったのだけど、これは……。
この本を珈琲の香りに包まれて読むために、わざわざスタバ行ってカフェミスト飲みながら読んだ。
うっかりソーセージパイなんて食べて、後悔したり。
だってね、ヴィヴの店には、シナモンロールが似合うと思って読んでいたら……。
いや。
夢中になりすぎて、一時間過ぎても居座りそうになったのは、ここだけの話。
ヴィヴがどう自分の店を軌道に乗せていくのか。
どんな人達と知り合うのか。
じっくり読んで頂きたい。
読み終わった頃には、すっかり私たちも常連になっている、と思うので。
ああ、本当に楽しかった。