魔道師の検索結果
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グイン・サーガ 七人の魔道師
「猫の年、青の月、サイロンを襲った黒死病の猛威は一気に全土を覆いつくした――」。豹頭王グインが治める大国ケイロニアの都サイロン。だが繁栄を謳歌していたはずの都の民たちは黒死病への恐怖に我を失い「患部に人の生き血をかければ病が癒える」という血なまぐさい民間療法に頼って親が子を殺すような地獄絵図が繰り広げられていた。災厄を払うべく魔導師や魔術師たちの集まる『まじない小路』に旧知の魔導師イェライシャを探しに行ったグインだが…。青の月の最後の日…六百年に一度という星々の配置により星の力が集まる日、強大な力を求める黒魔導師たちに狙われたサイロニアとグイン…。そしてその魔の手は、王女シルヴィアにも伸びていた――。栗本薫の大河ヒロイック・ファンタジー小説『グイン・サーガ』シリーズの外伝第1巻『七人の魔道師』をコミカライズした、剣と魔法の本格ヒロイック・ファンタジーコミック! -
赤銅の魔女 紐結びの魔道師1
凋落久しいコンスル大帝国の領地ローランディアで暮らしていた魔道師リクエンシスの平穏を破ったのは、隣国イスリル軍の襲来だった。イスリル軍の先発隊といえば、黒衣の魔道師軍団。下手に逆らわぬほうがいいと、リクエンシスは相棒のリコらと共に、慣れ親しんだ湖館を捨てて逃げだした。ほとぼりが冷めるまで、どこかに身を寄せていればいい。だが悪意に満ちたイスリル軍の魔道師が、館の裏手に眠る邪悪な魂を呼び覚ましてしまう……。招福の魔道師リクエンシスが自らの内なる闇と対決する、〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ初の三部作開幕。 -
オーリエラントの魔道師たち
人はいかにして魔道師になるのか……。注文を受けて粘土をこね、ろくろを回して魔法を込めた焼き物に焼く。はたして魔道師は職人か否か……「陶工魔道師」、女たちの密かな魔法組織を描く「闇を抱く」、死体を用いる姿なきプアダンの魔道師の復讐譚「黒蓮華」、そして魔道ならざる魔道を操る者、もう一人の〈夜の写本師〉の物語「魔道写本師」。異なる四つの魔法を操る魔道師たちの物語四篇を収録。『夜の写本師』で一躍脚光を浴び、日本ファンタジーの歴史を塗り替え続ける著者の人気シリーズ〈オーリエラントの魔道師たち〉初の短篇集。/解説=三村美衣 -
神々の宴 オーリエラントの魔道師たち
本の魔道師ケルシュが町で拾った少年は狐に似た獣を連れていた――「ジャッカル」、瀕死の者を助ける生命の魔道師が向き合うことになった過去の亡霊とは――「ただ一滴の鮮緑」など、全5編の短編を収録。自らのうちに闇を抱え、人々の欲望の澱を引き受け、黒い運命を呼吸する魔道師たち。ときに迫害を受け、ときに体制に反抗する人々に手を貸し、栄光に包まれることもなく、賞賛を浴びることもない、そんな市井に生きる魔道師たちの姿を描く短編集。巻末にこれまではっきりとは描かれてこなかった、オーリエラントの神々についての資料を付す。/【目次】セリアス/運命女神(リトン)の指/ジャッカル/ただ一滴の鮮緑/神々の宴/あとがき――神々の存在 -
白銀の巫女 紐結びの魔道師2
悪意に満ちたイスリルの魔道師に呼び覚まされた過去の化物と、もとコンスル帝国軍人率いる侵略軍の両方に追いつめられた紐結びの魔道師リクエンシスたち一行は、トゥーラの暮らすオルン村に難を逃れる。村で冬を越すことになったエンス、星読みのトゥーラ、もと拝月教の巫女エミラーダ、知恵者のリコに、ウィダチスの魔道師エイリャも加わり、トゥーラがさがし求める、1500年前にかけられたオルン魔国の魔女の呪いを解く方法を調べる。だがそこで浮かんだのは、オルン魔国最後の女王の血塗られた真の姿だった。〈紐結びの魔道師〉3部作第2弾。/解説=三辺律子 -
青炎の剣士 紐結びの魔道師3
束の間の平穏は春の訪れとともに去り、エンス一行が居を定めたオルン村に、元コンスル帝国軍人ライディネス率いる軍がおしよせてきた。エンスとトゥーラは、エンスを追ってきた邪悪な化物に立ち向かうべく〈死者の谷〉に降り、戦線を離脱。エミラーダはある目的を胸に、リコを伴いライディネス軍に寝返る。だが、事態はエミラーダの思惑を超えてとんでもない方向に動きだしていた。この世に戻ってきたエンスは事態を収拾し、トゥーラの念願どおり、魔女国千五百年の呪いを解くことができるのか。招福の魔道師エンスが活躍する三部作、ここに完結。 -
髑髏町の魔道師
はみ出し者と落ち零れの集まり、阿片窟のドクロ町……そこにひっそりと棲息する不気味な男 ドクロ町の入口近辺にいたのは、肌の色こそ鉛色で死んだ魚の目をしていた。だが、奥に入ってゆくに連れて、住人たちは次第に人間離れしていった。目ばかりでなく、顔全体がマグロになっている奴がいた。全身を鱗に包まれた、半魚人もいる……良く見ると、カサブタだらけで、身体中がケバ立っていたのである。(「髑髏町の魔道師」より) 完全未発表作品「髑髏町の魔道師」「内臓抜き」の他、雑誌掲載されたのち今回が初の書籍収録となる3本、さらには「電子版あとがき」を収録。ホラー・スプラッターの帝王が放つ、電子オリジナルの短篇集が登場! ・髑髏町の魔道師 ・後ろを見るな ・特攻機動隊 ・扉の向こう側 ・内臓抜き ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。 -
紐結びの魔道師
紐結び(テイクオク)の魔道師リクエンシス。紐を蝶結び、漁師結び、釘結びとさまざまに結ぶことで、幸福をからめとり、喜びを呼びこむかと思えば、巧みに罠をしかけ、迷わせもする。あるときは腹に一物ある貴石占術師を煙に巻き、魔道師を目の敵にする銀戦士と戦い、あるときは炎と大地の化け物退治に加勢する羽目になり、またあるときはわがままな相棒の命を救わんと奮闘し、果ては写本の国パドゥキア目指して危険な砂漠を横断する。コンスル帝国衰退の時代、招福の魔道師とも呼ばれるリクエンシスの活躍を描く、〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ第6弾。/解説=池澤春菜 -
魔道師の月
こんなにも禍々しく怖ろしい太古の闇に、この悪意に、邪悪さに、なぜ誰も気づかないのか。繁栄と平和を謳歌するコンスル帝国の皇帝のもとに献上された幸運のお守り〈暗樹〉。だが、それは次第に帝国の中枢を蝕みはじめる。魔道師でありながら自らのうちに闇をもたぬレイサンダー。心に癒しがたい傷をかかえた書物の魔道師キアルス。若き二人の魔道師の、そして四百年の昔、すべてを賭して闇と戦った一人の青年の運命が、時を超えて交錯する。人の心に潜み、破滅に導く闇を退けることはかなうのか。『夜の写本師』で読書界を瞠目させた著者の第2作。/解説=妹尾ゆふ子 -
ライオンと鐘鳴らす魔道師
プライドを捨て田舎暮らしになった男が今、人生のゴングを鳴らす――! 会社の倒産危機をきっかけに退職し、田舎暮らしを始めた主人公。 まるでRPGのように自給自足の日々を送っている主人公の元に、都会での同窓会の誘いが来る。 同窓会での初恋の人との再会に盛り上がるが、彼女はバツイチ子持ちで……!? 田舎での新生活、初恋の人との再会、結婚、子育て……。 一人の男の人生をゲーム感覚で描く、新感覚RPG系小説、爆誕。 NuMYasu(ぬみゃす) 宮城県生まれ。幼少期、発達障害かどうかは分からないが、小学校ではあまり喋ることができず、放課後、家に帰るとそのギャップが激しく現れ近所を駆け回っていた。大人へ成長するにつれ、徐々に抜けかけていったが、震災がきっかけで精神障害を患い、通院治療中。リハビリ施設で小説を書き始め、本作を出版。特技は計算。好きな場所は沖縄。 -
理不尽な理由で追放された王宮魔道師の私ですが、隣国の王子様とご一緒しています!?
国を守っていたのに追放!?それじゃ、幼なじみ(王子様)と一緒に幸せになります!凸凹天才コンビ、二人で大活躍! 王宮魔道師として、国と民を守って戦い続けるヒイナ。だが、平民出身の彼女は、理不尽な理由で追放されてしまう。「いつか、おれに仕えてくれよ」そう言って十年前にヒイナと約束を交わしたエヴァンは、探しても見つからず……なのに、追放された瞬間にエヴァンが現れ、隣国の王宮に招待されて!?平民なのに魔道師のヒイナ、隣国の王子で魔道の天才エヴァン。国も貴族もぶっ飛ばす! 二人の大活躍が始まる! (C)2021 Alto┴(C)2021 mmu -
理不尽な理由で追放された王宮魔道師の私ですが、隣国の王子様とご一緒しています!?(コミック)
「いつか俺に仕えてくれ」。幼馴染みのエヴァンとの約束を果たすべく王宮魔道師になったヒイナは、平民出身を理由に王宮を追放される。エヴァンも見つからず、命懸けで国を守ってきた5年間はなんだったのか? 打ちひしがれるヒイナの前に10年ぶりにエヴァンが現れる。なんとエヴァンは隣国の王子だった! エヴァンに仕えることになったヒイナだが、またしても“身分”の壁が。周囲からの数々の「理不尽」をねじ伏せるため、二人は危険な雪山の魔物退治に繰り出すが・・・。ヒイナとエヴァン、天才魔道師コンビが世の理不尽をぶっ飛ばす! -
太陽の石
かつて繁栄を誇ったコンスル帝国の最北西に位置する霧岬。そんな霧岬の村に住むデイスは十六歳、村の外に捨てられていたところを姉に拾われ、両親と姉に慈しまれて育った。ある日父と衝突し、怒りにまかせてゴルツ山に登った彼は、土の中に半分埋まった肩留めを拾う。金の透かし彫りに、〈太陽の石〉と呼ばれる鮮緑の宝石。これは自分に属するものだ、一目でデイスは悟った。だが、それがゴルツ山に眠る魔道師を目覚めさせることになるとは……。デビュー作『夜の写本師』で読書界に旋風を起こした、〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ第3弾。/解説=金原瑞人 -
夜の写本師
右手に月石、左手に黒曜石、口のなかに真珠。三つの品をもって生まれてきたカリュドウ。女を殺しては魔法の力を奪う呪われた大魔道師アンジストに、目の前で育ての親を惨殺されたことで、彼の人生は一変する。月の乙女、闇の魔女、海の女魔道師、アンジストに殺された三人の魔女の運命が、数千年の時をへてカリュドウの運命とまじわる。宿敵を滅ぼすべく、カリュドウは魔法ならざる魔法を操る〈夜の写本師〉としての修業をつむが……。日本ファンタジーの歴史を塗り替え、読書界にセンセーションを巻き起こした著者のデビュー作。 -
沈黙の書
火の時代、絶望の時代が近づいている。戦がはじまる。穏やかな日々は吹きはらわれ、人々は踏み潰され、善き者は物陰に縮こまる。神々は穢され、理は顧みられることもない。予言者が火の時代と呼んだそのさなか、いまだ傷つかず無垢である〈風森村〉に、一人の赤子が生をうけた。〈風の息子〉と名づけられたその赤子が笑えばそよ風が吹き、泣けば小さなつむじ風が渦を巻いた。だが、〈長い影の男〉がやってきたとき、すべてが変わった……。天と地のあいだ、オルリアエントの黎明の時代を描く、〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ始まりの物語。 -
グイン・サーガ外伝
幾多の冒険をへたのち、いまは中原の大国ケイロニアの王となった豹頭の戦士グイン。だが、数奇なる運命の糸に導かれる彼には、平穏な日々の訪れることはなかった。邪悪なものの影は、まず恐るべき悪疫の姿をとってケイロニアの都サイロンを襲った。しかし、それはサイロンが迎える災厄のほんの一端でしかなかったのだ! 魅惑の外伝ここに登場!(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません) -
ワースブレイド
ワースブレイド スタートセットの、シナリオブックを電子書籍にて配信! 《聖刻》と呼ばれる奇跡の力が支配する地を舞台としたTRPG。巨大な戦闘機械《操兵》が闊歩し、《練法》の強大な術が平然と行使される苛酷な世界。プレイヤーはこの世界の住人のひとりとして、繰り広げられる多くの事件に立ち向かう。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。