飛脚の検索結果

  • 叶精作セレクション 女裏飛脚あずさ
    完結

    叶精作セレクション 女裏飛脚あずさ

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻689円 (税込)
    闇を駆ける最速・最強の江戸美人。命を賭して想いを届ける! 江戸で「仕立飛脚」を営むあずさには、もう一つの顔がある。それは、公にはできない“重い品物”を目的地まで届ける、裏社会きっての凄腕の運び屋。亡き父・常次郎から受け継いだ超人的な「伝令飛走術」と、愛用の暗器「峨嵋刺(がびし)」を武器に、彼女は江戸の闇を駆け抜ける。誘拐事件に潜む親子の愛憎、狂気の人間狩りを楽しむ奉行、阿片に溺れたかつての師匠との死闘――。たとえ依頼人が嘘を吐き、刺客が命を狙おうとも、あずさは胸に抱く「運び屋の掟」を貫き、預かった荷を、そして人々の想いを必ず届ける。痛快パルクール・アクションと江戸情緒が融合した、一話完結の傑作時代劇画。お色気時代劇専門マガジン『コミック艶』にて連載されたヒロイン時代劇シリーズ第三弾『女裏飛脚あずさ』(全13話)が、気軽に一気読みできる「叶精作セレクション」で登場!!
  • 上様の飛脚
    完結

    上様の飛脚

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻330円 (税込)
    【本作品は同人誌となります】 主人公のそうべえが死んだ飛脚に代わって 江戸城に書状を届け上様の飛脚となる話 ■総ページ数:45ページ
  • 大江戸闇飛脚 1巻
    完結

    大江戸闇飛脚

    少年・青年マンガ
    -
    全3巻440円 (税込)
    高額の報酬と引きかえに、通常の飛脚や回送問屋の扱わない闇物資を闇から闇へと運ぶ闇飛脚・三次。今回の依頼人は、殿の大切にしている名陶・八陳の壺を破損させてしまった島津支藩次席家老・宗方義家。宗方は、江戸の贋作名人のところへ壺の破片を届け、贋作をつくろうとするが…。
  • おんな飛脚人

    おんな飛脚人

    小説・文芸
    3.7
    1巻660円 (税込)
    めっぽう足が速い韋駄天まどかと清太郎は、偶然同じ日に、飛脚問屋「十六屋」で働きはじめた。風のように走る江戸の町々で起こる、手紙にまつわる人情話、不思議な出来事、捕物帳。やがて、若い二人それぞれの、過去と胸に秘めた思いが、明かされてゆく。江戸庶民の生活と人情、そして、ほのかな恋を爽やかに描く、心あたたまる長編時代小説。庶民の人情と夢のせて、娘飛脚が大江戸をはしる!
  • 隠れ町飛脚 三十日屋

    隠れ町飛脚 三十日屋

    小説・文芸
    5.0
    1巻770円 (税込)
    「普通の飛脚屋では扱えない『曰くつき』の品であること」「お代はお客自身が決めること」そんな二つの条件に見合った品だけを届けてくれるというのだ。三十日屋を営むのは年増の女性・お静。とある過去を抱えているようで――
  • かんじき飛脚(新潮文庫)

    かんじき飛脚(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.8
    1巻869円 (税込)
    江戸老中松平定信から、内室同伴という前例のない宴に招かれた加賀藩主前田治脩。それは治脩の内室が病床にあることを知った定信が、藩を意のままにしようと企てた陰謀だった。窮地に陥ったお国の命運を救うため、選ばれたのは16人の飛脚。彼らの任務は、病の特効薬「密丸」を運ぶこと。行く手には、大雪、荒海、刺客が立ち塞がる――戦う男たちの心意気に圧倒される、骨太の傑作時代長編!(解説・児玉清)
  • 直飛脚(じきびきゃく)疾(はし)る

    直飛脚(じきびきゃく)疾(はし)る

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    直飛脚――それは徳川十一代将軍・家斉(いえなり)の密書を、定められた刻限までに目的地に届けることを使命とする、凄腕の武士たち。使命を果たせぬときは、即刻切腹。秋元炎九郎は手裏剣、本荘錦之介は大刀(だいとう)、太田又兵衛は短槍(たんそう)、各(おのおの)の武器を携え、彼らは極限の疾走を開始した。襲いかかる凶刃(きょうじん)をかわして、たどり着いた場所には……?! 痛快、傑作、新感覚時代小説の極北。(『一千キロ、剣が疾る』改題)
  • 曾根崎心中 冥途の飛脚 心中天の網島 現代語訳付き

    曾根崎心中 冥途の飛脚 心中天の網島 現代語訳付き

    近松門左衛門の世話浄瑠璃初作「曾根崎心中」ほか「冥途の飛脚」「心中天の網島」を収載。江戸の人々を熱狂させた近松の世界を現代語訳で読む。演劇好きなら当時の言葉のままの原文で読むのもおすすめ。
  • 忍法鞘飛脚

    忍法鞘飛脚

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    私はインテリ忍者だ。忍法など信じないし、全然知らない。本業は医者である。にもかかわらず、忍者と自称するのは、迷惑なことに私が忍者の一族に籍を置く人間だからだ。ある日、一族の長老に呼ばれた私は、とんでもない命令を受けた。公儀隠密として志摩まで行けというのだ。忍者の掟は厳しい。嫌々私は命令に従った。だが、私の不吉な予感は当たり、私は眼と耳と舌と四肢を失う羽目になったのである……。忍者とは名ばかりの男が辿る皮肉な運命をコミカルに描いた傑作忍法帖。
  • 飛脚は何を運んだのか ――江戸街道輸送網

    飛脚は何を運んだのか ――江戸街道輸送網

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,397円 (税込)
    例えば、ベストセラー作家の曲亭(滝沢)馬琴は、誰と、どんなやり取りをしていたか。手紙だけでない飛脚が運ぶ物産、飛脚問屋の金融的な機能や全国津々浦々の情報流通に果たした役割とは。自然災害や事故、強盗等の被害にどう備えていたか。近代郵便制度の導入以前でも、全国につながる街道、江戸市中に張り巡らされた飛脚ネットワークは相当にすぐれていた。飛脚の成り立ち、制度の変遷、ビジネス化成功の裏話、やり取りされた手紙の内容まで、江戸時代の輸送の全貌を解き明かす。
  • ひむろ飛脚(新潮文庫)
    完結

    ひむろ飛脚(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.0
    全1巻935円 (税込)
    嘉永六年元日、加賀藩は苦悩していた。毎冬、国許で作り上げた氷を暑い最中の六月一日に将軍家に届ける「氷室氷献上」は、加賀藩の威信を天下に示す最重要行事である。ところが異例の暖冬で、そもそも氷が作れないのだ。氷献上ができなければ、腹を召すだけでは済まされない。苦境を知った加賀藩御用飛脚宿・浅田屋は窮余の一策を絞り出す。飛脚たち最後の激走が胸を打つ、圧巻の時代長編。
  • べんけい飛脚(新潮文庫)

    べんけい飛脚(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    前田家の参勤交代は四千人の大移動。五代藩主前田綱紀は禁を破る数の鉄砲隊の同道を突如命じた。関所通過には公儀の許可証が要る。隊列は既に藩邸を発った。迫る時間の中、漸く吉宗決済の許可証が下りた。予め先々の宿場で待ち受けていた浅田屋の飛脚たちは参勤隊列を目指して文書を繋いでいく。艱難辛苦を極める難事に命を懸ける飛脚たち。使命を遂行する男の意気地に心打たれる傑作時代長編。
  • 冥土の飛脚~堕とされた純愛
    値引きあり

    冥土の飛脚~堕とされた純愛

    BL
    -
    全2巻88円 (税込)
    時は幕末――ただ一人、あけおを従者に選び、愛する弟の許から姿を消した吉弥。「あけお…俺の棺になってくれないか」あけおと愛し合いながらも、「お前の全てを描きたい」と誘う絵師・絵金の求めに抗いきれず、激しく抱かれてしまう。狂気の果てに美しい舞を見せた吉弥が、最後にあけおに手渡したものとは……。
  • 闇飛脚 1
    完結

    闇飛脚

    少年・青年マンガ
    -
    全3巻440円 (税込)
    佐土原藩島津忠広(二万七千石)次席家老・宗方義家の屋敷にて重大な話し合いが行われていた。その内容とは屋敷に出入りしていた商人に小判を預けたところ、道中に強奪され斬殺され、その後に送った密偵達も次々と殺されてしまったという重大な話だった。今後どうしたら良いものか困り果てていると、一人の男が「闇飛脚」なる高額の報酬が必要ではあるが凄腕の三次という男がいるという。さっそく三次に仕事を頼み重要な物を渡すと、その情報はすでに商人を斬殺した敵の親玉に伝わっており…。果して闇飛脚・三次はこの危機をどう乗り越えるのか!闇から闇へと移動し飛脚仕事をこなす「闇飛脚・三次」を描く!!
  • 世直し大明神 おんな飛脚人

    世直し大明神 おんな飛脚人

    小説・文芸
    3.0
    1巻733円 (税込)
    色白のやさ男にも見えるが、まどかはれっきとした女。そんじょそこらの飛脚には負けないすこぶるつきの健脚だ。縁あって同じ日に雇われた清太郎と共に江戸の街を駆け抜ける。ふたりが届ける様々な荷物には、江戸の人情が込められていた。やがてふたりが胸に秘めた過去と想いが明らかになる。江戸庶民の生活と人情をきめ細やかに描く長編時代小説。NHKドラマ「人情とどけます~江戸娘飛脚~」原作(講談社文庫)。
  • おいしいカンケイ【バラ売り】1「おいしいカンケイ」

    おいしいカンケイ

    BL
    -
    1~5巻165円 (税込)
    “気づけば、このアソビにハマっている──”  新進気鋭の美形パティシエ・亘志は、超がつく完璧主義者。そんな亘志の店にやって来る営業マン・相川と恋愛未満のセックスだけの関係を続けていた。けれど、味見させるつもりが、いつの間にかズブズブと彼のカラダにハマっていて──!?本気の恋と、オトナの男の駆け引き!  そのほか、前後編合わせてハッピーえっちな4作品を収録!  ・収録内容 「おいしいカンケイ」「図書館で愛を紡いで」「こぼれる恋ゴコロ」前後編「飛脚男子は恋をする」
  • 一万両用心棒 御用飛脚を守れ

    一万両用心棒

    駿河の田舎剣法ながら免許皆伝で、他流試合で負けたことがないという剣術遣いの旗本、橘京太郎──。とある日、その腕を見込まれ用心棒をお願いされることになった。依頼主は飛脚屋の大店・花菱の女将で、幕府の御用金一万両を大坂の米会所に届け、米の値を下げて欲しいという。なんでも、米価を釣り上げて私腹を肥やそうと企む輩がおり、その中には幕閣の大物の名も連なっているというのだ。御用の大金を運ぶ危険な道中……。幕臣が用心棒とは前代未聞だが、京太郎は生活苦の庶民を救うため同行を決意、いざ東海道を上る。果たして、天下の大切な金を守ることができるのか!?そして、米の値の行方は?隠れた強大な悪を見据え、無敵用心棒の剣が鮮やかに舞う!
  • 大江戸秘脚便

    大江戸秘脚便

    小説・文芸
    2.5
    1~4巻682~726円 (税込)
    江戸は芝浜松町。飛脚問屋江戸屋には、才気ある者たちが揃う。遠路駿河への御用に出た駿足の信吉が、何者かに襲われ殺されてしまう。信吉の残した証から、あくどい商売をする紅蝙蝠屋に目をつける仲間たち。兄思いの弟の新次も敵討ちを誓うのだった。一方、王子稲荷までの駆け比べの日も迫っていた。隣の料理屋あし屋の万作たちの力も借りて、江戸屋は勝ち抜けるのか。人情味ゆたかに、江戸を走る飛脚たちを颯爽と描く新シリーズ!
  • 質屋藤十郎隠御用

    質屋藤十郎隠御用

    小説・文芸
    3.5
    1~7巻555~693円 (税込)
    浅草の質屋『万屋』。主人の藤十郎は、庶民の味方でありたいと、幕府のお触れに反しない限り客の望みを叶えてきた。ある日、御高祖頭巾の女が高価な煙草入れを持ってきた。入質証文を書く様子に迷いがあり、身元保証人はいないという。子細ありげな女に、黙って金を出すが……。『万屋』に出入りする鋳掛け屋たち庶民の暮らしを護りながら、私利私欲のため陰謀を巡らす巨悪を裁く藤十郎の人情捕物帳。
  • 奇策 神隠し 変化侍 柳之介1

    変化侍 柳之介

    六千石の旗本津久井家の長子・柳之介は大叔父の一乗寺宣徳から、己れに流れる陰陽師の奇き“血”を知らされた。巨大な悪に出会うと瞬時に心身が“変化”してしまうというのだ。折しも柳之介は友人の八州回りから信州へ運ぶ御用金五千両の警固を頼まれた。途中の上州路には早耳の千寿という巨悪が待ちかまえて・・・・・・。

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