聖武天皇の検索結果

  • 万葉集のたくらみ 行間に仕組まれた聖武天皇の物語
    値引きあり

    万葉集のたくらみ 行間に仕組まれた聖武天皇の物語

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    早世した文武天皇の嫡子として、満を持して即位した聖武天皇。天武・持統朝の再現が期待されたその治世は、最初こそ華やかであったが、長屋王の変、大地震、天然痘流行を経て混迷に陥っていく。暗黒時代への転落を『万葉集』は口ごもりがちに物語る。一首一首の歌の意味を味わうだけでなく、一続きの歌集として歌々がどう組織され、連関させられているかを読み解けば、驚くべき仕掛けが浮かび上がる。千二百年を超えて明らかになる、万葉人のメッセージとは。
  • 聖武天皇 大仏にこめたいのり
    完結

    聖武天皇 大仏にこめたいのり

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻585円 (税込)
    [書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]聖武天皇は、乱れた世を救うため、全国に国分寺・国分寺尼寺をたて、奈良に大仏をつくらせた。大仏建立には、光明皇后や、僧・行基なども協力した。まんがで楽しく学べる一冊。
  • 鬼の帝 聖武天皇の謎

    鬼の帝 聖武天皇の謎

    小説・文芸
    -
    1巻559円 (税込)
    聖武天皇といえば、藤原不比等の孫であり、藤原氏に操られた「傀儡天皇」のイメージが強い。しかし、本書の著者の視点は異なる。聖武天皇は、歴史の敗者や闇の世界の人々(鬼)を取り込むことで、権力と対等に向かい合おうとした「鬼の帝」ではないかと推測する。また、日本の歴史の基層を築いたのは、藤原氏ではなく、聖武天皇その人にほかならないともいうのである。その一つの例が、天平12年10月26日、わずか400の兵をともに、忽然と平城京から姿を消し、伊賀、伊勢、美濃、不破、近江をめぐり、恭仁京、紫香楽京、難波京とわたり、平城京に遷都したのは天平17年5月。この足かけ5年にわたる「迷走」である。乱に対する恐怖からの逃走と捉える説もあるが、ある時から藤原氏による聖武天皇のコントロールが効かなくなっていることを考えると、この「迷走」の真意さえ謎なのである。気鋭の作家が聖武天皇の正体に迫る、古代史ファン垂涎の一冊。
  • 聖武天皇 巨大な夢を生きる

    聖武天皇 巨大な夢を生きる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    われは国家なり――巨像・盧舎那仏にわが身を投影し、その存在を宣揚した聖武天皇は、仏教国家の範を聖徳太子に仰ぎ、白鳳の精神を伝統とする理想の君主国・日本の実現をめざした英主であった。本書では、「大仏建立」を中心に据え、「アウトサイダーの重用」「藤原官僚機構との戦い」「和歌の力の結集」などの視点から、全く新しい聖武像を解き明かす。これまで詳細な分析がなされなかった聖武天皇。本書では、はじめてこの「顔の見えない天皇」に光を当て、丹念な資料検証から「英主」としての聖武像を描き出す意欲作。聖武天皇・関係略年表を巻末に据え、充実した資料と著者ならではの万葉歌からの検証。財力をつくして仏法王国を建設し、精力をついやして天皇親政を樹立して、理想の君主国家実現という巨大な夢を生きた天平の英主の情念に迫る、渾身の書き下ろし。
  • 聖武天皇素数秘史

    聖武天皇素数秘史

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    刻は天平12年(740年)、疫病の猛威に揺れる奈良の都・平城京。政務を執る聖武天皇は、腹心の吉備真備、橘諸兄、玄ボウらとともに事態の収拾にあたっていた。しかし、朝廷内に暗躍する勢力の裏切りによって、一行は絶体絶命の危機に追い込まれる。打開の鍵は、素数と仏心を掛け合わせた未知の力だった──。 白熱のアクションを備えた、数式と信仰が交錯する驚愕の歴史改変SF!

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  • 聖武天皇―「天平の皇帝」とその時代―

    聖武天皇―「天平の皇帝」とその時代―

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    強烈な個性と高い政治力を発揮し、東大寺の大仏造立をはじめとする数々の事業を推進した聖武天皇。「天平の皇帝」たらんとしたその生き様と治世を鮮やかに描き、「ひ弱」「優柔不断」といった旧来の聖武天皇像に見直しを迫る。
  • 天皇の歴史1 神話から歴史へ

    天皇の歴史

    ビジネス・実用
    3.6
    1~10巻1,331~2,090円 (税込)
    三輪山の麓、大和に生まれた王権はどのように古代国家を形成したのか。古事記、日本書紀に描かれた神話の解読や考古学の最新成果などから、神武以降の天皇の実像を解明。群臣に擁立された天皇中心の畿内政権が、全国を統一していく過程を検証する。また東アジア情勢の緊張により、大化の改新が引き起こされ、律令国家形成が促進された背景も明らかに。天皇号と日本の国号の誕生も解析し、日本の歴史の原点を究明する。

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