知的生活の検索結果
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音楽のある知的生活
音楽のない時代に生まれ育った父。音楽があふれる時代に生まれ育った息子。父はいかにして西洋音楽と出会い、息子はいかにして音楽家(チェリスト)になったのか。そして、二人の音楽に対する考え方はどのように変わってきたのか……。音楽が家族のコミュニケーションの中心になっている渡部昇一家で、音楽が家族にどのような影響を与えてきたのかを紹介する父子リレーエッセイ。渡部家の三人の子どもたちはすべて音楽家になっているが、本書を読むと、なぜ三人とも音楽家を目指すことになったのかがよくわかる。そこには、音楽を媒介にして成立する良好な家族関係があり、音楽との出会いが人生を深め、家族を豊かにすることがよくわかる。音楽はただ鑑賞するものではなく、人の人生に大きな影響を与えるもの。そして、豊かな人生を送るために重要な役割をする要素であることが、本書から理解できるはずだ。 -
ハマトンの知的生活のすすめ エッセンシャル版
19世紀のベストセラーから学ぶ、現代にこそ輝く時間術、仕事術、独学術。 自己啓発書の原点ともいうべき名著ハマトンの『知的生活』から、現代人に役立つ部分を精選! 健康の大切さ、時間の使い方、仕事との向き合い方、 お金の考え方、習慣と伝統について、ハマトンの普遍的な教えをわかりやすく伝えます。 ※エッセンシャル版購入者の限定特典「知的生活を志す人におすすめのブックガイド」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。 (「編訳者まえがき」より抜粋) 本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、 自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。 ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、 同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。 また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、 特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、 現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。 本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、 知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とは、それによって得られる具体的な研究成果ではなく、 何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。 本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。 <目次> 第1章 「知的」とはどういうことか 第2章 健康こそが知的生活の基盤 第3章 仕事に打ち込むことが人生を豊かにする 第4章 知識があるだけでは知的とはいえない 第5章 学びの目的を定める 第6章 時間を効率的に使う 第7章 外国語の勉強は本当に必要か 第8章 計画的に読書する 第9章 お金とうまく付き合う 第10章 習慣を疑え 第11章 知的生活を維持できる関係を築く -
型破り知的生活術 ビジネスマンに捧げる逆転の幸福論
現代は「ゆとりの時代」であり、「個性を大切にする時代」である。しかし、知的生活と呼ばれるモノの実現のために、ゆとりを失い、マニュアル通りの行動にしがみついている人が、あまりにも多い。本書は、そのようなマニュアル人生を送る人に対し、「自分の時計で自由に生きよう」、「人生は『自分なりの幸福』探しの旅である」というメッセージを持って執筆されている。内容は、「無知はちっとも恥ではない」、「能率至上主義が能率ダウンを招く」、「高い給料は不幸の素」、「休日・アフターファイブは予定を入れるな」、「モバイルなど相手にするな」、「ムダ多き人生を心がけよう」、「駅からやや遠い場所に住む」、「地元商店街の通になろう」……など、逆転発想をもとに、ガチガチとマニュアルにしばられた人には思い当たらない生き方、考え方を、ユニークに提案している。「自分なりの幸福」は求めれば得られる、そんな気持ちにさせてくれる一冊。 -
がんばらない知的生活のススメ
知的生活を始めようと決心したのはいいが、なかなか長続きしない、そんな経験はありませんか。「がんばろうと思ったけれど、仕事が忙しくて…」「いつの間にか単調な毎日になっていて、刺激が少なくなって挫折した」「いろいろとがんばりすぎて、疲れてしまった」など、その理由の多くはがんばろうとしたことに原因があります。本書では「がんばらない」をキーワードに、長続きする知的生活のポイントを解説しました。「自分以外の他の要素に負荷をかける」という基本コンセプトのもと、環境整備の仕方、ひとりでにアイデアがたくさん湧き出してくる仕掛けの作り方、楽にアウトプットを量産する方法などを紹介します。 ■CONTENTS 【序章】「脱・がんばる」のススメ/【第1章】ひとりでに余裕ができる時間術/【第2章】生産性を楽に上げる技術/【第3章】自分を助けてくれる環境の作り方/【第4章】自然に「知」が蓄積するインプット術/【第5章】簡単にできる「知」の整理術/【第6章】超常識デジタル&アナログ活用術/【第7章】人生を知的に楽しむために必要なこと ■著者 放生勲(ホウジョウイサオ) 1987年、弘前大学医学部卒業。都内の病院にて2年間の内科研修修了後、1989年6月~1990年9月にドイツ政府国費留学生としてフライブルク大学病院およびマックス=プランク免疫学研究所に留学。東京大学大学院医学博士課程修了(東京大学医学博士)、東京医科歯科大学難治疾患研究所を経て、1999年5月こまえクリニック開院。内科的なアプローチで、1500組を超える不妊のカップルが妊娠に至っている。HP「不妊ルーム」は70万を超えるアクセスがある。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
終生 知的生活の方法~生涯、現役のままでいるために~
亡くなる前日まで現役であり続けた知の巨人の遺言。「老い」に逆らって生きていくことは可能である。 はじめに――妻・迪子からみた渡部昇一の知的生活 <抜粋> 「口より実行」。渡部昇一の知的生活のコツといえば、この一言に尽きるのではないでしょうか。たとえば健康法。主人は真向法という柔軟体操と、英語の原書を音読する発声を日課にしていましたが、毎日厳密にやるのではなく、「できない日があっても構わない」くらいの調子でやっていました。「これとこれはきっちりやる」と決めてしまうと、できなかったときにイヤになってプツンとやめてしまう。だから二、三日やらなくても気にしない。そのほうが、「しばらくやっていないなあ」と気軽に戻って来られる。いい加減にやったほうが長続きすると言うんです。 子供たちに対しても、理詰めで接することはありませんでした。学校の成績が悪くても気にしませんし、忘れ物をしても叱りません。 子供が忘れ物をするのは普通のこと。子供の頃の成績が人生を決めるわけじゃない。そう言って、テストで悪い点を取っても担任に何を言われても、涼しい顔をしていました。 長男が音楽の道に進もうしたときも、「好きなことをすればいい」と背中を押してやっていました。 音楽家のような不安定な仕事に就くのを反対される親御さんもいますが、主人は「うまくいかなかったら、トラックの運転手でもなんでもすればいい。今の日本では食いっぱぐれて死ぬようなことはない。やりたいようにやりなさい」と。子供の将来も、あれこれ言うより実行することを重視していたのだと思います。 主人は最後、自宅で亡くなりました。病院に通うのを嫌ったので、お医者様に来ていただいていました。我慢できないほどの痛みがあったようですが、痛み止めのモルヒネは最小限に抑えていました。モルヒネを使うと頭が朦朧としてしまい、時間もわからなくなるし、何も考えられなくなってしまう。不覚なことはしたくない。責任の取れない言動はしたくない。そう考えていたからです。 少しでも痛みが和らげばと、私と娘が主人のふくらはぎをさすっているとき、主人は「俺は世界一幸せな男だ。家族にこんなにしてもらって本当にありがたい」と何度も言っていました。 家族に感謝の言葉を伝えることも、主人らしい「口より実行」だったのかもしれません。 渡部迪子 ※本書は二〇〇四年五月、大和書房より刊行された『老年の豊かさについて』を加筆修正し、大幅に改訂したものです。 -
新版 ハマトンの知的生活
◆『独学大全』読書猿氏、 『1分で話せ』伊藤羊一氏、推薦!自分の“人生知”が一挙に豊かになる、傑出した人生案内書!!身体・頭・精神の鍛え方から、時間の使い方、読書法、交際術にいたるまで、ライフスタイルとしての「知的生活」を追究した――まさに、人生哲学の名著中の名著!◆ 私の「知的成長」の基礎をつくってくれた一生のバイブル! ――渡部昇一≫ 最高の知的生産を可能にしたカントの独特な健康法≫ 時間が足りないと嘆いているあなたへ≫ ビジネスパーソンにこそ不可欠なこの「読書法」≫ 外国語を“実学”として習得するために≫ どうすれば「真の専門家」になれるか≫ 住む場所・環境が頭脳と精神に与える影響≫ 疲れた人の心を潤す言葉 …etc. -
知的正直について ―あなたの人生を豊かにする知的生活のすすめ―
情報に振り回されない。知識だけで終わらない。 AI時代を生き抜く「創造的人間」となるために。 ◇知は力なり。何歳になっても学ぶことはできる。 ◇「自分をごまかさない精神」――積み重ねた努力は必ず花開く ◇「精読」「速読」「多読」――教養人の本の読み方とは ◇本が読めないことへのコンプレックスは解消できる ◇知的鍛錬を「経済的成功」へとつなげる方法 ◇「情報」を「智慧」に変える「考える力」とは 道を開く。壁を破る。未来を創る。 無限の可能性に満ちた“知的幸福”をあなたに。 目次 第1章 知的正直について ─自分をごまかさない精神の大切さ─ 第2章 教養人への道を歩むためのヒント ─「知的正直について」質疑応答─ 第3章 知的生活を経済的成功につなげる秘訣 ─『創造的人間の秘密』講義─ 第4章 「考える人」をつくるための法 ─『智慧の法』講義─ -
知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略
------------------------------------------------------- 不確実な世界でいかに未来を、人生を設計すればいいのか。 その鍵となるのが「知的生活」を「設計」するという考え方です―― ------------------------------------------------------- 今日から始めることが「10年後の自分」を支える。 「趣味」「読書」「情報発信+情報整理」「書斎」「アプリ・ツール」「お金」まで…… 毎日のちょっとした習慣を積み上げれば、誰でも知的生活を実現できる! -
20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ
膨大な情報が飛び交い、過剰な量のコンテンツであふれる現代。私たちはついつい受け身のまま、惰性に流された日々を送ってしまいます。 ・スマホを眺めているだけで、長い時間が経っていた。 ・SNSでのやり取りだけで、一日が終わってしまった。 ・サブスクで面白い映画を探していたら、何も観ないまま過ごしていた。 もっと活き活きとした、能動的な生活を送るためにはどうすればよいのでしょうか。 著者の齋藤孝先生は、「知的生活」とは、黙々と読書し続けるようなクールなイメージとは違うと言います。もっと能動的で、日々ワクワクドキドキして過ごすような、自らのクリエイティビティが発揮できるような、ホットな生活です。 ・生まれ持った遺伝子や環境を恨むのではなく、成長の喜びで満たされる生活 ・得た知識が次の知識を呼び込み、好奇心の高まりが加速されていくような生活 ・不遇な時期も、孤独な時間も、将来に飛躍する糧となる生活 教育者として30年にわたって学生と向き合ってきた著者が、今の20代に向け、また自分の20歳を振り返りながら、「知的生活」を送る意義と技法を説きます。 -
ハマトンの知的生活のすすめ
本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。 ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とはそれによって得られる具体的な研究成果ではなく、何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。 -
ハマトンの霊言 現代に知的生活は成り立つか
スマホやネット、仕事と家庭…… 限りある時間の中で、 「本物の智慧」を。 渡部昇一著『知的生活の方法』の 源流となり、若き日の著者にも 影響を与えたP・G・ハマトン。 情報化社会の現代において、 知的生活を確立するための秘訣を 深くわかりやすく解説。 ミレニアル世代(デジタル世代に育った人)の 仕事論、生活論、そして人生論 ▽良書を読むことの大切さと 時間を無駄にしない見切り方 ▽現代人が見落としがちな 「情報」と「智慧」の違いとは ▽美や芸術の分野においても 知的鍛錬と努力の継続が必要 ■■ フィリップ・ギルバート・ハマトンの人物紹介 ■■ 1834~1894年。作家、美術評論家、芸術家。イギリスのランカシャー出身。当初は画家を目指していたが、1862年発刊の『A Painter's Camp in the Highlands』が、イギリスのみならずアメリカでも売れ、その後、美術雑誌「The Portfolio」の編集責任者としても大成功する。生涯にわたって数多くの著作を出版し、1873年に発刊した『知的生活』は版を重ね、日本の教科書にもよく使われてきた。 -
渡部昇一 「天国での知的生活」と「自助論」を語る
死後の世界が、ほんとうにあることを実感できる。 【帰天後メッセージ第3弾】 2017年に亡くなった渡部昇一教授。生前、保守言論界の巨人として活躍した教授が教えてくれるわかりやすくて具体的な霊界レポート。 さらにコロナ・パンデミックや地上の最新時事問題に対し、天上界からメッセージ。 死後2年目の心境と知的生活 〇気になる本は空中に出現――あの世の読書 〇あの世の新聞や映画はどんなものなのか 〇天上界で出会った歴史上の偉人や聖人 〇「魂のきょうだい」や「縁ある人」たちとの交流 〇生きているうちに捨てるべき執着とは? 死後3年目の最新言論 「中国の噓を許すな!」 ◇新型コロナはチャイナがつくったにちがいない ◇習近平の一帯一路戦略は崩壊の危機に ◇黒川検事長問題に見る嫉妬社会の危険性 ◇日本を復活させるのは「自助論」の精神 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
頭の“瞬発力”がアップする0(ゼロ)秒クイズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生は選択の連続−−−。悩む時間は与えられず、その都度、判断を迫られます。そのあなたの判断を間違いのないものとするために必要な力、それこそが頭の“瞬発力”です。本書で楽しくクイズを解きながら、瞬時の直観力、判断力、問題解決力、アイデア力…などを磨き上げていきましょう。気がつけば自分の「選択」に自信が持てるようになるはずです。 -
あの業界のスゴ技!ライフハック100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その業界にいる人なら誰でも知っている、いつの間にか習得している、だけどごくふつうの人にはほとんど知られていない便利な知恵とコツの数々。たとえば…●医療業界…ウイルスを除去する手洗いの方法、マスクは耳へのかけ方を変えるだけでウイルスが入らない●航空業界…機内モードで充電すると高速充電できる、フライト先でしわになっていた服はヘアアイロンで伸ばす●傘業界…撥水力の弱まった傘はドライヤーをかけて元通り、ベルト部分にマグネットクリップをつけると撥水力を落とさず、きれいにたためる…などなど、実生活でも生かしていけるものを中心に紹介していきます! -
1秒で覚えるカタカナ語のスゴいあんちょこ
ことばの“マウンティング”に負けないコツ、教えます。日常会話でカタカナ語がますます増え、ビジネス文書にカタカナ語が並ぶ現状をみれば、その正確な意味や、表記・発音、ふさわしい言い換えを知っておかないと、なにかと不都合が生じます。そこで、この本では近頃よく聞くカタカナ語の意味や用法に加えて、カタカナ語に潜む“誤用の落とし穴”をすべて集めて紹介しました。ぜひ本書で、カタカナ語についての必要な知識をきちんと身につけて、円滑なコミュニケーションにお役立てください。 -
「おむすび」は神さまとの縁結び!? 暮らしの中にある「宮中ことば」 ――雅な表現から知る、言葉に込められた想い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今も私たちが使っている「おむすび」という言葉。その昔、宮中でも「おむすび」と呼ばれ、その語源は諸説ありますが、神さまの力を授かるためだったともいわれています。宮中などで使われていた、上品で雅な言葉。じつはその心は今も息づいています。例えば「おみおつけ」「おひや」「おめしもの」。「みそ汁」「水」「服」よりも、品よく優雅に聞こえます。女房ことばや御所ことばといわれる雅な言葉の中から、時代が進んでも使われ続けている言葉など、美しく品のある“雅な表現”の数々を紹介! 元号が変わる時に知っておきたい、皇室にまつわる言葉も特別付録としてつけました。 -
形、色、サイズ…人を動かすデザインの魔力
この世の中、「デザイン」を抜きにして語ることはできません。モノの売れ行きはデザインに大きく左右され、私たちの嗜好や選択もかなりの部分、デザインによって動かされています。デザインは、経済や人間心理、そしてその集大成である歴史にも大きくかかわってきたのです。 そうして、デザインは謎とウンチクの宝庫となりました。たとえば、市松模様やタータンチェックが、なぜあのような模様になったのか、ご存じでしょうか? あるいは、さまざまな企業のロゴがどのようにして誕生したか、ご承知でしょうか? そこには、当時の製作者の意図や裏事情が、かならず潜んでいます。 というわけで、本書には、フアッション、日用品、食べ物、建築物、ロゴマークなどの形や柄、配色、サイズなどに関する情報を詰め込みました。ぜひこの本で、教養としての「デザイン」の知識を身につけてください。 -
「敬語」と「マナー」は一緒に覚えるとうまくいく!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たとえば名刺交換。きちんとした敬語で挨拶できても、渡し方がマナー違反なら、せっかくの敬語もムダになってしまいます。「言葉」と「作法」は2つで1セット。両方できてこそ信頼を得ることができるのです。初対面、打ち合わせ、お詫び、お断り…など、おさえておきたい「敬語」と「マナー」を場面別に解説した、できる大人の便利帳。 -
語彙力も品も高まる一発変換 「美しい日本語」の練習帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 口にして品よく、書き起せば見目麗しく、耳に心地よく響いて…。そんな「美しい日本語」を使いこなしてみませんか? 普段遣いのそっけないひと言や、ハジけた若者言葉、難解なビジネス用語も、綺麗で上品な日本語に一発変換します。ブログやインスタグラムに添える一文が輝きを増すのはもちろん、メールや手紙の印象もワンランクアップすることでしょう! 意味深な語源や秘められたエピソードもご紹介。日本語ならではの奥行きをご堪能ください。 -
50代からの「思考のコリ」をほぐす本
充実したシニア・ライフのために絶対欠かせない準備のコツとは? 本書は、どんな局面にあっても、人生後半戦を楽しむことができるようになる、とっておきツール集です。そのカギをにぎるのは、“やわらかい思考法”。本書で、自分の思考のクセを見つめ直すことで、毎日が不思議に楽しくなってくるーー。人生の「下り坂」を足元から照らす羅針盤となる一冊です。 -
「思考」の見晴らしが 突然よくなる本
視点を変えれば、道は開ける。行き詰まりをチャンスに変える思考法のすべて—―。たくさんの選択肢を前にして、どこにどう進むべきか、自分の”最善手”がわからないー。そんな時に手に取りたい一冊。目からウロコの簡単なやり方で思考の”見晴らし”が突然よくなる。深い思考ができる人に共通する“考え方のコツ”がつかめる本。 -
小学生なら1秒で答える! 大人を悩ますクイズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 せっかくおウチにいる時間が増えているなら、“脳に効く”トレーニングはいかがでしょう?難しいトレーニングではありません。空いている時間に楽しいクイズに取り組むだけ。小学生なら1秒答えられる問題ばかりですが、コチコチにかたまった大人の思考では、どれも「手強い」と感じるはずです。ぜひ本書で脳をリセットして、スッキリした気持ちで世界を眺めてみてください。 -
小学生はできるのに! 大人は解けないクイズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識の詰め込みでは絶対に解けない大人のための新感覚クイズ集。スキマ時間を楽しみながら解くことで、思考力、突破力、アイデア力、問題解決力がみるみる身につく! -
情報に踊らされてる!?政治と経済の真実を見極める力
社会に生きている以上、政治と経済に無関心ではいられない。でも…フェイクもふくめて世にたくさんの情報があふれてかえっているなか、どの情報をどう選びとって、どう判断したらいいの?と感じたときに読む本。政治と経済について、自分の頭で考えて、自分の方向性(意見)を定める上での土台となる知識を詰め込んだ「羅針盤」となる一冊です。 -
すぐに試したくなる 世界の裏ワザ200 集めました!
◎つらい二日酔い、ロシアではこうスッキリさせる。◎切り花を長持ちさせるヨーロッパのなるほど!なテク。◎新幹線の自由席で「座席」をゲットするコツ。◎とっさの歯痛、インドではこう対処する。◎パスタのゆで時間を5分の1に短縮するイタリアのワザ…などなど、あなたの日常を一変させる便利な裏ワザの数々を、世界中から集めに集めて一冊にまとめた超お得な本! -
すぐ始めて ちゃんと続けるにはコツがある
仕事、勉強、運動、ダイエット、早起き、貯金、片づけ…やりたいのに、始められない。始めてみたのに、続けられない。実は、ちゃんと習慣化できる人ほど、“やる気”に頼らないって、知っていましたか?ちょっとした仕掛けで、人は「つい、動きたくなる」生き物。今日から始められる、具体的で、実践的なコツを大紹介。 -
図解 考える 話す 読む 書く しごとのきほん大全
しごとのきほん=(1)考える力(2)話す力(3)聞く力(4)読む力(5)書く力(6)学ぶ力が「1分図解」でみるみる身につく一冊!◎ 今やるべきことがハッキリわかる“長期思考戦略”◎ 相手の心を完全に虜にする「話のツカミ」4つの方法◎ 上司の信頼を得たいなら「報・連・相」より「相・連・報」◎ 重要な情報だけをストックできる「網の目スクラップ法」◎ 短時間で成果が出る「3段階スパイラル方式」――基本マナー、営業トーク、企画書づくり、交渉・プレゼン…ビジネスマンが身につけるべき仕事の技術をすべて掲載! 仕事も人間関係もぜんぶうまくいくコツがぎっしり!! -
ドーナツの穴は何のため? 「かたち」の雑学事典
「うまい棒の真ん中はなぜ空洞なのか」「ドーナツの穴はなんのため?」「マヨネーズの絞り口はなぜ星型なのか」・・・…みんな使ったことがあるのに意外と知らない「モノの形の大疑問」を大公開! -
ひとつ上のビジネス教養 モノの由来 世にも意外な「はじまり」の物語
ビジネスパーソンにとって、身のまわりの様々なモノのルーツを知ることは、「教養」のキホンです。本書では、さまざまなモノの誕生と起源をめぐる意外なエピソードを楽しみながら、それが世に広まるそもそもの「はじまり」に何が起きたのか、その原点を明らかにしていきます。世界を変えた大ヒット商品の誕生から、奥深き「食」の源流、行事としきたりの起源の謎まで、ルーツを楽しみ尽くす一冊です。