海からの風の検索結果

  • 【デジタル限定】山本ひかる写真集「豊穣」
    完結

    【デジタル限定】山本ひかる写真集「豊穣」

    週プレ本誌グラビアの未公開カットで構成したデジタル写真集!『仮面ライダーW』にヒロイン・鳴海亜樹子役で出演。シリーズきっての“ウザカワ”ヒロインも34歳になり、ますますイイ女っぷりが止まらない。三浦半島と鎌倉市街地のロケで、4年ぶりのグラビアを披露。海に濡れ、風を受け、汗ばんで……。キュートでいて、エレガント。チャーミングな品性。奇跡のバランス。バレエスタジオで、大きな鏡越しにも撮影。芯のある美しさってこういうこと。彼女の慈愛に、ぬくもりに溺れていたい……。
  • 海

    海

    小説・文芸
    4.0
    1巻572円 (税込)
    恋人の家を訪ねた青年が、海からの風が吹いて初めて鳴る〈鳴鱗琴(メイリンキン)〉について、一晩彼女の弟と語り合う表題作、言葉を失った少女と孤独なドアマンの交流を綴る「ひよこトラック」、思い出に題名をつけるという老人と観光ガイドの少年の話「ガイド」など、静謐で妖しくちょっと奇妙な七編。「今は失われてしまった何か」をずっと見続ける小川洋子の真髄。 ※新潮文庫に掲載の「著者インタビュー」は、電子版には収録しておりません。
  • 海峡の鎮魂歌

    海峡の鎮魂歌

    小説・文芸
    3.6
    1巻825円 (税込)
    昭和9年春、函館の潜水夫・泊(とまり)敬介は、時化(しけ)る海と吹き荒れる風に妙な胸騒ぎを感じていた。予感は的中し、猛火が街を襲う。妻子と母を探し歩く敬介だったが。さらに昭和20年の空襲、昭和29年の洞爺丸沈没。立ち直ろうともがく敬介に、運命は非情な仕打ちを繰り返す……。仙台在住の著者が震災から半年後、悩み迷いながら筆をとった、再生と希望の長編小説。『烈風のレクイエム』改題。
  • 風についての記憶

    風についての記憶

    小説・文芸
    -
    1巻556円 (税込)
    数十年の歳月を通して、出会い、航海し、失っていったかけがえのない友人たち。そして、ひとりきりの弟や女たち――。海を渡る風が染め上げるそれぞれの人生の時の時。海に出て行く者だけが知っている生と死が溶け合う聖なる一瞬。人間が在ることのはかなさと輝きを、虚無にまで繋がる永遠の中に捉えた死と官能のモニュメント。
  • 白い手

    白い手

    小説・文芸
    3.4
    1巻440円 (税込)
    親分格のヒロミツ。括約筋の働きが悪い松井。コロッケ屋の息子・神田パッチン。そして思い出しても“しん”とした気持になる〈白い手〉の女の子。海がひかり、風がおどり、森がさわいでいたあの頃。歩いていく先すべての風景が優しくするどく輝き、いつも何かがキラキラしていた少年たちの黄金時代。シーナとその仲間たちがくりひろげる、冒険と試練と友情の物語。
  • Juice=Juice 稲場愛香 写真集 『 愛land 』

    Juice=Juice 稲場愛香 写真集 『 愛land 』

    写真集
    -
    1巻2,640円 (税込)
    2022年、Juice=Juice及びハロー!プロジェクトを卒業した稲場愛香。 発売後即重版となった3rd写真集『愛land』(紙版:2022年2月14日発売)が、待望の電子書籍化! 本作は、沖縄県、宮古島で撮影。光輝く海、広がる青空、風に揺れる草原など多彩なロケーションで水着や浴衣、部屋着、ワンピースなどシーンごとに魅せる表情にも注目! <稲場愛香コメント> 3冊目にして、はじめてお世話になるカメラマンさんで今までとは違った私が沢山詰まっていると思います! 自分でもびっくりするくらい素の笑顔がありました。 これまで、お天気には恵まれなかったのですが、今回はものすごいお日様で! 宮古島の素敵な景色と共に素の私を楽しんで頂けたら嬉しいです! 「愛land」皆さんへのささやかなプレゼントになりますように。 発行:オデッセー出版
  • でいごの花の下に

    でいごの花の下に

    小説・文芸
    3.8
    1巻555円 (税込)
    プロのカメラマンだった恋人が、死をほのめかすメモと使いきりカメラを残して姿を消した。フリーライターの燿子は、彼の故郷・沖縄へと飛ぶ。青い空と海、太陽と風に包まれ愛した男を追いつづける。出会った人々それぞれの過去や今に触れながら、行方知れずの恋人の秘められた驚愕の真実を知っていく。燿子は失った愛を見つけられるのか。南の島で奏でられた生命の讃歌、濃密で一途な純愛小説。
  • 晩鐘 ウェスタンインパクトと首里王府

    晩鐘 ウェスタンインパクトと首里王府

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    いがいに知られていない「処分」まえの琉球。 さいごのしゅいてんがなしみゅーめー(首里天加那志美御前)をほんろうした「黒船」の嵐、夏(か)の凋落、そして、和(わ)の豹変。 「両属」という安定の力学をうしなった王国の命運は? 質素に満ち足りることを以て幸福の条件であるとするならば、琉球の人々は満ち足りることを知り、足らざるを気にしない……。彼らの……心も弾むような声を聞いていると……神の摂理、この世において人間はすべて平等に創造されたと云う、あの人間創生の鉄則と云うものを想い出さないではいられなかった。 ジョージ・スミス●『琉球と琉球の人々』 彼らは薩摩との貿易については何も語りたがらず……中国への進貢を許されていることについては、屈辱を感じるどころか、喜んでいるふしさえ見られた。どうも彼らの薩摩に対する忠誠の義務の実態は、ひどい隷属であり、かつ、重い負担であるに違いない。 サミュエル・W・ウィリアムズ●『ペリー日本遠征随行記』 さらにすばらしいのは、海から吹く風が四方八方からたえず湿気を運んで来ることだ!わずか北緯二六度の所にこの祝福された島々があるのだ。どうしてこの島々を保護しないでいられよう!合衆国の連中にしてみればまったくもっともなことなのである。 イワン・A・ゴンチャローフ●『日本渡航記』 我々は奇妙な国にいると言わざるを得ず、聖なる福音を拒否するためにこれほどの礼儀と気遣いを見せる国民はいないと思います。我々は……手枷足枷や藤の杖、鎖などが飴やエビのかたちをしたお菓子に、または串刺しの刑に処するための先のとがった棒がケーキやソーセージに取り換えられたようで困惑します。 ルイ・テオドール・フュレ●「パリ外国宣教会古文書局資料」
  • ビジュアル図鑑 日本の神々

    ビジュアル図鑑 日本の神々

    小説・文芸
    -
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「ビジュアル図鑑シリーズ」第3弾! 古代から日本人が 親しみ、信じ、祀った 偉大なる八百万の神々 神様の起源と物語 日本の神様の世界を知る 迫力満点のイラスト図鑑 日本では、太陽や月。山や海、火や風、立派な木や大きな岩など、あらゆるものに宿る「八百万の神々」が存在するといわれている。 こうした神々の由緒来歴を記したのが『古事記』『日本書紀』といった日本神話だ。 それらは壮大なロマンと豊かな想像力の世界でありながら、現実の歴史の流れとひと続きになった古代の歴史書でもある。 本書では、日本神話に登場する森羅万象を生み出した神々たちを集め、徹底解説する。 歴史資料や伝承から学ぶ 日本の神様の真なる姿 「国と神はどうやって生まれた?」 「性格やご利益は?」 「最古の歴史書『古事記』で知る神話の世界」 ※本文の漢字は、すべてフリガナが振られています。 ※“新しい児童書図鑑”は、子どもたちの創造力と探求心を育むことを目的とし、美しく迫力あるイラストで見せていくことを心がけてつくられたニュータイプのビジュアル図鑑シリーズです。 【 も く じ 】 序章 日本神話の基礎知識 日本神話の原典 / 日本神話の物語 日本神話の世界観 / 神様図鑑ページの見方 第1章 天地の初め アメノミナカヌシノカミ / タカミムスヒノカミ / カムムスヒノカミ / ウマシアシカビヒコヂノカミ …など 第2章 八百万の神々の誕生 オオワタツミノカミ / ハヤアキツヒコノカミ・ハヤアキツヒメノカミ / カタクロクシン / シナツヒコノカミ / オオヤマツミノカミ …など 第3章 三貴子の物語 ムナカタサンジョシン / アメノオシホミミノミコト / アメノホヒノミコト / アマツヒコネノミコト …など 第4章 出雲神話 クシナダヒメ / アシナヅチノミコト・テナヅチノミコト / オオクニヌシノカミ / ヤソガミ / キサガイヒメ・ウムギヒメ…など 第5章 日向神話 ホノニニギノミコト / サルタビコノカミ / ヨロズハタトヨアキツシヒメノミコト …など 第6章 人代 カムヤマトイワレビヨノミコト / ニギハヤヒノミコト / アメノカグヤマノミコト / フツノミタマ …など 第7章 日本神話 資料館 『古事記』の世界 / 『古事記』に関わる人々 /『古事記』に記された品 COLUMN 神社ごとに異なる「紋」と「門」 / 神の使いたる動物たち / 神様と仏様の関係
  • ヤマケイ文庫 潮風の下で

    ヤマケイ文庫 潮風の下で

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    北極圏まで渡るアジサシ、捕食者たちから逃れるサバのドラマ、産卵場所である深海に帰るウナギの長い旅路。 古典的ベストセラー『沈黙の春』、『センス・オブ・ワンダー』の著者レイチェル・カーソンが、海のエコロジーの魅力を伝えた処女作、待望の復刊。 アメリカ漁業局に勤めながら綴った科学と詩情を織り交ぜた名文により、誰もが海辺に生きる生き物の視点で世界を見ることの豊かさと、見事な命のつながりのドラマに引き込まれていくであろう。 ■内容 はじめに 一部 海辺――海のドラマ 第一章 上げ潮 第二章 春の飛翔 第三章 北極圏の出会い 第四章 夏は終わった 第五章 海へ吹く風 二部 カモメの道――カモメが俯瞰する海のなか 第六章 春の回遊 第七章 サバの誕生 第八章 プランクトンの狩人 第九章 港 第十章 海路 第十一章 小春日和の海 第十二章 網あげ 三部 川から海へ――生命の回遊 第十三章 海への旅 第十四章 海の越冬地 第十五章 回帰 本書に登場するおもな生き物 訳者あとがき 解説・阿部治 ■著者について 原著 レイチェル・カーソン(Rachel Carson) 1907年5月27日 - 1964年4月14日 アメリカ合衆国のペンシルベニア州に生まれ、1960年代に環境問題を告発した生物学者。 アメリカ内務省魚類野生生物局の水産生物学者として自然科学を研究した。 農薬で利用されている化学物質の危険性を取り上げた著書『沈黙の春』(Silent Spring)は、アメリカにおいて半年間で50万部も売り上げ、後のアースディや1972年の国連人間環境会議のきっかけとなり、人類史上において、環境問題そのものに人々の目を向けさせ、環境保護運動の始まりとなった。 没後1980年に、当時のアメリカ合衆国大統領であったジミー・カーターから大統領自由勲章の授与を受けた。 翻訳 上遠 恵子(かみとお・けいこ) 1929年東京都生まれ。東京薬科大学卒。 大学研究室勤務、学会誌編集者を経て、現在エッセイスト、レイチェル・カーソン日本協会理事長。 1974年、ポール・ブルックス『生命の棲家』(後に『レイチェル・カーソン』と改題)を訳出。以来カーソン研究をライフワークにする。訳書にカーソン『センス・オブ・ワンダー』『海辺』『潮風の下で』などがある。
  • ラッキー~Are you LUCKY?~ 1
    完結

    ラッキー~Are you LUCKY?~

    少年・青年マンガ
    4.2
    全1巻693円 (税込)
    ▼第1話/きみはだれ▼第2話/サチコの想い▼第3話/海からの風。▼第4話/さよならギンヤンマ▼第5話/お願いラッキー▼第6話/ボロボロのラッキー▼第7話/消えたラッキー▼第8話/ラッキーがこわれた!?▼第9話/ラッキーと離ればなれ?▼第10話/もう会えないの?鈴奈さん▼第11話/バッテリーの寿命▼第12話/名前はラッキー ●主な登場人物/日置祐太(小学5年生。ママの死後、パパとふたりで住んでいる)、ラッキー(祐太が生まれる前に、パパとママと暮らしていた犬ロボ) ●あらすじ/ママが死んでから、パパとふたりきりで暮らしている小学5年生の祐太は、家事をこなすためクラスメートとは遊べず、学校が終わった後はいつもひとりで過ごしていた。そんなある日、祐太は偶然押し入れから“犬ロボ”を発見して…!?(第1話) ●本巻の特徴/祐太が生まれる前、パパとママと暮らしていた「家族」は犬ロボ・ラッキー。ママとの想い出がたくさん詰まったラッキーは、どこかママに似ていて…?

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