新しい社会 歴史一覧

  • 教科書要点ズバっ! 新しい社会 歴史
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教科書の要点をコンパクトにまとめた携帯型の教材。いつでもどこでも教科書のポイントを手軽に確認。効率的で効果的な定期テスト直前対策の最強かつ必須アイテム。

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  • 教科書要点ズバっ!新編 新しい社会 歴史
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教科書の要点をコンパクトにまとめた携帯型の教材。いつでもどこでも教科書のポイントを手軽に確認。効率的で効果的な定期テスト直前対策の最強かつ必須アイテム。

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  • 大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る
    4.0
    大正時代、都市化の進行や人々の意識の変化は、明治に始まった「官製の近代化」とは質の違う近代を歩み始めたのではないか。新しい社会・思想の源があったのではないか。「震災」「民生」「学区」「趣味」「娯楽」「サラリーマン」「職業婦人」「専業主婦」「地方(ぢかた)」「自由」など、この時代の言葉に着目、その発生や流行の社会状況を立ち上がらせながら、現代の社会や暮らし方の起点となった時代を読み解く。
  • 歴史としての東大闘争 ──ぼくたちが闘ったわけ
    -
    東大闘争とは何だったのか。かつて当事者であり、その後歴史家になった者の視点から、学生運動の実情と社会的・歴史的背景を捉えなおす。東大闘争においてもっとも力を持っていたノンセクト・ラディカルは当時どう考え、そして闘争後、どのようにして「新しい社会運動」へと移っていったのか。新旧左翼共通に影響を与えたスターリン主義的な思想と行動という歴史的な負の遺産はどう総括すべきなのか。安田講堂事件から50年という節目に、東大闘争を多角的に見つめなおす試み。
  • 緑の党 運動・思想・政党の歴史
    -
    一九六〇年代末~七〇年代初頭、先進国で高揚した「新しい社会運動」。そこから出発した緑の党は、役割を変化させながら現在に至っている。ドイツをはじめとした諸外国のケースを検討しながら、運動・思想・体制(政権党)の三つの側面を分析する。私たちはどのような社会を望むのか。緑の党はその選択肢になりうるのか。いま改めて考え直す。(講談社選書メチエ)
  • 市民の政治学
    4.2
    1巻616円 (税込)
    近代の第2幕が開かれつつある21世紀において、私たち市民はどんな課題に取り組まねばならないのか。欧米で議論されている最新の市民社会論やデモクラシー論を紹介しつつ、現在の政治社会の変容を歴史的文脈の中で分析。そのうえで、デモクラシーを深化させる新しい社会の像、政治の形を展望する、市民のための政治学入門。

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  • 中間層消滅
    4.0
    現在、我々は世界的な社会経済構造の大変革期に直面している。その結果、戦後作り上げてきた様々な社会保障制度、再分配システムが壊れ、所得格差が世界的規模で拡大してきた。社会保障制度の歴史的背景を見ると、産業革命後のイギリスで成立した救済制度が最初の社会保障制度であることがわかる。当時のイギリスは貧困が蔓延し、大きな社会問題になっていた。また、「貧困=怠惰」と考える社会風潮があり、その制度の中身はかなり貧困者に厳しいものであった。これは今の生活保護受給についての批判と重なる。しかしさまざまな研究により、貧困は不運であり、貧乏人の一発逆転はないことが明らかになった今、私たちはどんな選択をするべきなのか。富の集中は仕方がないこととあきらめるのか。それとも、時代に合った新しい社会保障制度を構築していくのか。世界に類を見ない超高齢社会に突入した日本の行く末を世界は注目している。本書では、不安定な雇用環境が少子化の大きな原因の一つであることを明らかにし、団塊の世代が75歳を迎える2025年までに取り組まなければならない課題と、その解決のための処方箋を提示した。国が中間層を守れない時代がくる前に、将来について真剣に考えるきっかけとなる一冊である。 駒村康平 1964年千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。経済学博士。1995年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。社会保障研究所、国立社会保障・人口問題研究所研究員、駿河台大学、東洋大学を経て、2007年より現職。2009~2012年厚生労働省顧問。2010年社会保障改革に関する有識者検討会委員。2010年~社会保障審議会委員。2012年~2013年社会保障制度改革国民会議委員。著書に『大貧困社会』(KADOKAWA)など。
  • ハーメルンの笛吹き男 ――伝説とその世界
    4.0
    《ハーメルンの笛吹き男》伝説はどうして生まれたのか。十三世紀ドイツの小さな町で起こった、ある事件の背後の隠された謎を、当時のハーメルンの人々の生活を手がかりに解明していく。これまでの歴史学が触れてこなかったヨーロッパ中世社会の「差別」の問題を明らかにし、ヨーロッパ中世の人々の心的構造の核にあるものに迫る。新しい社会史を確立する契機となった記念碑的作品。
  • 資本主義に出口はあるか
    4.1
    ネオ・リベラリズムがもたらす現代の苦悩……本当に「この社会しかありえない」のだろうか?「右/左」に替え、「ロック/ルソー」の対立で歴史を読み解けば、この社会の構造がよくわかる。気鋭の「哲学者」が大胆に描く、歴史の隠された法則と「新しい社会」への道標。 * * *[目次]序 この社会って、こういうもの?――ゼロから社会を見直すこと第一章 この社会はどんな社会なのか――「右/左」の対立の本質第二章 いまはどんな時代なのか――「ロック/ルソー」で辿る近現代史第三章 いま社会で何が起きているのか――ネオ・リベラリズムの「必然性」第四章 資本主義の「マトリックス」を超えて
  • 自立ブームへの警告~「私らしさ」の光と闇~10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 近年は自立ブームである。社会が新しい分岐点に差し掛かっている。今、多くの若者が自分達で新しい社会を作ろうと立ち上がっている。 その一方で、漠然とただ将来の不安が膨らんで生き方の方向性を見失っている若者も少なくないようだ。 そんな彼らの中には、自分至上主義派の奨励する個人ビジネスに手を出したが、心と行動を一致させられず自立に失敗した人がいる。 本書は、そんなまだ自立に至っておらず自分至上主義に疑問を持ち続けている人たちに向けた、社会からのメッセージである。 自分至上主義で自立しなかったことは幸いである。社会はあのような自己中心的な自立を嫌っている。自分至上主義は、人間の強欲を社会の利益と結びつけその思想を正当化しているように見える。 歴史上、社会に有益なものが出るときの人類は犠牲を払うのが常だからだ。同じ自立をするならば、社会に愛される自立をすべきだ。社会が私たちに望んでいることは何であるか。 社会目線に立って、冷静に考えてみよう。 【目次】 1.社会の秩序を乱す、貪欲なビジネスとモラルの低下 2.自分至上主義の登場によって歪められた自立の定義 3.自立というものの本来の意味とは 4.自立に対する恐れの問題 5.自分の自立を他人の自立論に振り回されない大切さ 【著者紹介】 江野口 敬人(エノクチタカヒト) 「成功の9ステップ」の著者が運営する経営者育成塾生。「淡麗女子のすすめ」の淡麗女子アカデミー第一期生。 「自分が生まれたことで少しでもこの地球に良くなってほしい。」がモットー。会社経営、自分を表現する自立した生き方、仏教、聖書の学びを経て現在に至る。 現在は、サラリーマンの中で共に働き励まし合いながら、「私らしさ」についての悩みに対して自身の学びと将来の希望を分かち合っている。
  • スリーエックス―――革新的なテクノロジーとコミュニティがもたらす未来
    3.0
    DX(デジタル)、BX(バイオ)、CX(コミュニケーション)という3つのトランスフォーメーション(3X)によって生まれる新しい社会像とそのプロセスを示す。 人口爆発、平均寿命の延伸、自然環境の悪化という条件下で、人類の持続可能性のために新たな変革が求められている。 課題解決の手段として注目すべきはDX、BX、CXという3つの技術によるトランスフォーメーションである。 ビジネス上の課題として認識されるDXは、デジタル庁の創設に象徴されるように、社会のさまざまな非効率を改善する手段として広がっていく。特にAIやロボティクス、量子コンピュータという技術が中心となって広がる社会変革について示す。 BXでは脳科学や人と機械の接続技術によって、ガンや認知症、希少疾患の治療やアンチエイジングを進化させる。さらにこれから世界的な問題となる食糧不足を、培養肉などの自然物代替技術で解決する。 格差や分断が進む社会においてCX技術は課題解決の重要な手段となる。デジタル機器を介した聴覚情報や視覚情報のやり取りに加え、ハプティクスといわれる触覚伝送技術が進化することで、時間・空間に制限されないコミュニケーションが広がる。さらには一人の人間が体験したことが感情とともに他の人間にコピーされる技術を、相互理解に活用することが期待されている。 こうした技術によるさまざまな変革は、地縁・血縁・社縁といったものとは異なる、新しいコミュニティ=「共領域」を生み出していく。これが仕事観、健康観、人生観といった価値観の多様性を支える基盤となり、価値創造を実現する場になっていく。 かつて、農業革命、産業革命、情報革命といった歴史的な社会構造の変化において、テクノロジーは常に重要な役割を果たしてきた。 3Xを社会変革のドライバーに、人類がこれから先も地球上で豊かに存続するためのロードマップを描く。
  • 地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言
    -
    気候危機が要請する新しい社会ビジョン——世界的ジャーナリストが提言! 気候変動=温暖化に歯止めがかからなくなるまで、人類に残された時間はあと10年——。化石燃料を使い尽くし、戦争と格差を生み出す略奪型資本主義から脱炭素社会への大転換を可能にする「グリーン・ニューディール」政策の具体的ビジョンを示した、全人類必読の書。 【目次】 序章──「私たちは山火事だ」 1 世界に開いた穴 2 資本主義と気候の対決 3 地球工学──観測気球を上げる 4 「政治革命だけが頼みの綱」と科学が言うとき 5 気候の時間軸 vs. 永遠の現在 6 自分だけで世界を救おうとしなくてもいい 7 ラディカルな教皇庁? 8 奴らは溺れさせておけ──温暖化する世界における他者化の暴力 9 「リープ」がめざす飛躍──「無限の資源という神話」を終わらせる 10 ホットな地球のホットテイク 11 煙の季節 12 この歴史的瞬間に懸かっているもの 13 気候対策の機運を殺いだのは「人間の本性」ではない 14 プエルトリコの災害に「自然」なものは何もない 15 社会運動がグリーン・ニューディールの運命を左右する 16 グリーン・ニューディールにおけるアートの役割 エピローグ──「グリーン・ニューディール」推進の要旨 【著者】 ナオミ・クライン 1970年カナダ生まれのジャーナリスト、作家、活動家。著書『ブランドなんか、いらない』、『ショック・ドクトリン』ほか。 中野真紀子 「デモクラシー・ナウ!ジャパン」代表、翻訳業 関房江 翻訳者、バイリンガル・リサーチャー
  • 中国民主化運動の旗手 劉暁波の霊言
    4.5
    人権の抑圧、情報統制、 そして粛清―― メディアでは報道されない 自由なき独裁国家・ 中国の実態。 中国人初の ノーベル平和賞受賞者が 後世に託す、民主化への 熱きメッセージ。 【死後8日目の復活!  過去世は  あの幕末の志士!?】 ■■ 劉暁波の人物紹介 ■■ 1955~2017年。中国の人権活動家、作家。吉林省生まれ。北京師範大学で文学修士号・博士号を取得。1989年、コロンビア大学客員研究員として在米中に、北京で民主化運動が始まり、帰国して参加。同年6月、天安門事件でハンストを決行し、反革命宣伝扇動罪で投獄される。2008年、共産党の一党独裁を批判する「零八憲章」を起草・発表したことにより、2010年に国家政権転覆扇動罪で懲役11年の判決を受ける。同年、服役中にノーベル平和賞を受賞した。 目次 まえがき 1 天安門から始まった自由への革命 2 自由のない国家・中国の恐ろしさ 3 復活の劉暁波――自由への熱い思い 4 人権がない国での「死の真相」を聞く 5 異形の国家ができた歴史的背景 6 中国人の立場から見た、驚きの国家の内情・世界観 7 次の革命の波は? 習近平の今後の動きは? 8 中国の経済・宗教、その驚くべき実態 9 この信念は死を超えて 10 革命の魂は永遠に 11 中国の人権状況・国民性、その本当のところ 12 中国の革命家たちへのメッセージ 13 多様な国家・民族が共存できる新しい社会を あとがき
  • 人間の内なる社会 社会哲学的考察
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈人間の内なる社会〉という独自な視点を導入し、個人と社会の対立を超えた第三の領域を示した新しい社会思想概説。 世界は激しく変化し、日常生活もまた価値観の多様性に晒されている。われわれはそれらの身近な現実をいかに理解したら良いのであろうか。本書は伝統や習俗、常識などに依存することなく、社会と人間の関わり方を歴史的・主題的に根本から考察する。〈社会の内なる人間〉という伝統的視点から〈人間の内なる社会〉へと独自な展開を試みることにより、個人と社会の対立を超えた第3の領域としての《間柄》の存在を現象学的に明らかにする。転換期の最中に書き下ろされた新しい社会思想概説。定評の『倫理学講義』の姉妹編。 【目次より】 はしがき I 人間存在の社会性 1 人間存在のパラドックス 2 「間」の範疇および「相互性」「間柄性」「共同性」 3 個人と社会との関係 4 社会思想とそのダイナミックな歴史的展開 5 「社会の内なる人間」と「人間の内なる社会」 II 社会の内なる人間 1 社会の所与性と原関係性 2 「閉じた社会」と「開いた社会」 3 古代社会の特質 4 古代社会の対立する二類型 5 「閉じた社会」から「開いた社会」へ III 世俗社会からの解放と「神の国」の理念 1 国家社会を形成している根源への問い 2 キリスト教の社会学説 3 中世社会の成立とその特質 4 アウグスティヌスのキヴィタス学説 5 トマス・アクィナスの法思想 6 キリスト教共同体の終焉と近代への移行 IV 人間によって形成される社会 1 近代社会成立期における人間像の特質 2 近代の合理主義と理性的自律 3 プロテスタンティズムの職業倫理と聖俗革命 4 社会契約説の展開 ホッブズの社会契約説 ロックの社会契約説 ルソーの社会契約説 5 カントの社会学説 V 伝統社会と近代社会 1 共同体の歴史的発展と現代の問題 2 共同体の弁証法的理解 3 共同体の構成論的理解 4 共同体の類型論的理解 VI 近代的主観性から間主観性へ 1 近代の理念とその崩壊 2 近代的主観性に立つ個人主義的合理主義の諸形態 3 カントの超越論的主観性と実存哲学の主体性の問題 4 近代主観性の哲学における他者の喪失と発見 5 現象学における他者知覚の理論 6 対話の哲学 VII 人間の内なる社会 1 日常生活の間主観的性格 2 人間の内なる社会 3 関係行為と人間の内なる社会 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ネクスト・シェア―ポスト資本主義を生み出す「協同」プラットフォーム
    -
    コロナ後の「成長なき時代」に適応した新しい働き方や暮らし方を示すネクスト・エコノミー構想。 テック・カルチャーが企業や国家に代わる新しい社会を作る。 今は協同組合事業が世の中のビジネスのやり方を変えるまたとない好機である。本書は、新しい世代がどうやってその兆しを現実にし始めているかを教えてくれるガイドだ。 ――ジェレミー・リフキン(『限界費用ゼロ社会』著者) 協同組合の概念、歴史、そして仕事、お金、インターネット上のプラットフォーム、公共サービス、政治経済という切り口から、協同組合の事例や新しい試みを紹介。 民主主義への行き詰まり、大企業ばかりが繁栄する資本主義経済への閉塞感を背景に、協同組合が企業や国家に代わる新しい社会を作る可能性を探る。 <本書の特徴> ◎人々生活に密着しながらボトムアップ式に社会を動かす協同組合に改めて光を当て、その可能性を示す。農協や生協くらいしか思い浮かばない私たちに、協同組合の意義や新たな可能性を提示する。 ◎従来型の協同組合だけでなくITを活用した事業にも協同組合の概念を発展。協同組合同士が連携して一つの経済圏・生活圏を作るコモンウェルスを提案しているところが新しい。 ◎GAFAなど巨大プラットフォーム企業による個人データ収集と監視社会化、仕事の不安定化や低賃金化などの解決策としてプラットフォームの運用を投資家が支配する企業ではなく労働者や利用者側が行う協同組合の構想が展開されている。
  • ポストコロナの「日本改造計画」 デジタル資本主義で強者となるビジョン
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    1巻1,200円 (税込)
    歴史を振り返ると、パンデミック(感染症の世界的大流行)は大きく二つの教訓をもたらしてきました。第一は、パンデミック後は従前とは大きく異なる社会が訪れること、第二は混乱の中でその社会が持つ弱点が露呈される、という点です。コロナ禍による混乱で、この二つの教訓から日本が考えるべき最大の課題は、世界が凄まじいデジタル資本主義の競争に向かうこと、そして日本が立ち遅れているデジタルシフトを急いで進めねばなりません。幸いにして、日本でも在宅勤務、遠隔教育、遠隔診療など、デジタルな手段を駆使した新しい社会生活様式が定着する気配が見えています。この勢いを加速し、ポストコロナ時代に向けた体制移行(トランジション)を急進的に進めるべく、具体的な提言を示したのが本書です。特にまとめの第六章では、「ポストコロナ構想会議」の設置と、そこで議論すべき六つの重要な政策項目を提案しています。デジタル資本主義において重要性を増す無形資産の問題、デジタル時代のインフラとしてのマイナンバー制度の思い切った拡充、さらには究極のセイフティーネットとしてのベイシック・インカム、などです。ポストコロナの時代、日本は、真に豊かな社会を目指すための大きなチャンスを迎えています。本書は、そのヒントをもたらす書籍です。
  • 未来ビジネス図解 仮想空間とVR
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    【仮想空間(メタバース)上で新たなビジネスが生まれる!】 本書は、VRを中心としたxR技術の基礎知識から、VRビジネスの現状や事例、さらにはVRメタバースへとつながる流れを解説したものです。 Part.1では、バーチャルリアリティという概念が生まれてから、xRという言葉が登場した昨今の状況を、周辺技術を交えながら解説しています。 続くPart.2ではVRを体験する際に必要な環境や機材を紹介、Part.3ではVRのビジネス活用の実例を豊富に取り上げました。 Part.4では、「VRのメタバース化」という新たな潮流を取り上げます。VRChatなどのサービスに代表される仮想空間では、ユーザー同士が思い思いのアバターの姿で交流するソーシャルな場が急速に発展しており、新しい社会や経済が生まれはじめています。 最終章のPart.5では、VR界隈のキーパーソンへのインタビューを通して、最前線の熱い空気をお届けします。 VRをビジネス活用する上でヒントを探している、VRを体験してみたいがどこから始めればいいのかわからない、いちユーザーとしてVRメタバースの世界をのぞいてみたい……そんな方々に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・VRビジネスの基本知識を身につけたい方 ・VRをビジネスに活用するヒントをお探しの方 ・VR未体験だがVRの入り口に触れてみたい方 〈本書の内容〉 ■Introduction 仮想空間に広がる世界 ■Part.1 VRとxRの歴史を振り返る ■Part.2 VRに触れてみよう ■Part.3 VRビジネスの動向 ■Part.4 VRからメタバースへ ■Part.5 VRの先駆者に聞く 〈Part.5 インタビュー収録〉 株式会社VARK 代表取締役 加藤卓也 氏 バーチャルマーケット主催 動く城のフィオ 氏 クラスター株式会社 代表取締役 加藤直人 氏 MyDearest株式会社 代表取締役CEO 岸上健人 氏 東京大学 先端科学技術研究センター 身体情報学分野 教授 稲見昌彦 氏 〈本書の特長〉 ・VRコンテンツやビジネスの基本と最新動向がわかる ・ビジネスパーソンが短時間で有益な情報を吸収できる ・フルカラーの図解を豊富に用いたわかりやすい解説 〈著者プロフィール〉 株式会社往来(かぶしきがいしゃ おうらい) VRを巡る新しい技術に驚き、VRメタバースの人々の暖かさに魅せられた社内外のエキスパートが、VR世界の魅力を広く伝えることを目的に活動している会社。本書ではIT技術に精通した者、スタートアップやメーカーでの仕事に従事している者、ライティングを専門とする者といったように、さまざまな専門的背景をもつメンバーが多角的にVRについて解説している。

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