悪人正機の検索結果

  • 公開霊言 親鸞よ、「悪人こそ救われる」は本当か
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    善悪を曖昧にし、正義を主張できない日本人。その心理的ルーツに、親鸞の「悪人正機説」があった。 サリン事件のオウム信者も、無差別テロのイスラム過激派も、念仏を称えれば救われるのか!? その現代宗教界の疑問に、親鸞が答えた―――。
  • 親鸞聖人 その教えと生涯に学ぶ
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    はじめて浄土真宗のみ教えに触れる方がたを対象として、浄土真宗の教義の根本である「他力本願」「悪人正機」「往生浄土」を中心に、み教えの概要を簡潔に平易な文章を用いて編集した読みもの的な一冊。 門信徒はもちろん、数多くの方がたに浄土真宗のみ教えや、親鸞聖人のご足跡を知っていただける入門書の決定版。
  • 浄土真宗はじめの一歩
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    浄土真宗の入門書。京都女子大学の森田真円先生による「浄土真宗の教え」では、「他力本願」「悪人正機」などキーワードで浄土真宗の教えを紹介します。また、相愛大学教授の釈徹宗先生による「なるほどナットク浄土真宗」では「戒名と法名」「天国と浄土」の違いなどをわかりやすく解説します。この他、お仏壇のお飾り、焼香の作法、本願寺の参拝案内が好評です。
  • はじめての親鸞
    4.2
    非僧非俗、悪人正機、絶対他力、自然法爾……波瀾万丈の生涯と独特の思想をめぐり、これまで多くの学者や思想家が、親鸞について所説を発表してきた。いったいなぜ、日本人はかくも魅かれるのか――大河小説『親鸞』三部作を書き上げた著者が、長年にわたる探究と想像をもとに、その時代、思想、生き方をひもといていく。平易にして味わい深く、時にユーモアを交えた語りの中に稀代の宗教者の姿が浮かび上がる名講義。
  • [マンガ]歎異抄入門
    完結
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    悪人正機説で知られる「歎異抄」。 絶対他力の阿弥陀信仰を根本とするその教えを、やさしい和尚が案内役となり、わかりやすくマンガ化。 巻末に「歎異抄」全文を併録。
  • いまさら入門 親鸞
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    親鸞聖人とは何者? 名前は知っていたけれど、どんな人で、どんな教えを伝えたか、そして没後750年を迎える現在でも注目を集めるのはなぜなのだろうか……という疑問がこの1冊で簡単にわかります。「他力本願」「悪人正機」「凡夫(ぼんぷ)」の3つの要となる教えも1度読めば、心に響き、親鸞聖人の器の大きさに感動。また、仏教に疎い現代人にこそ役立つ話が満載です。仏教界の革命児、親鸞聖人を裸にした1冊です。
  • NHK「100分de名著」ブックス 歎異抄 仏にわが身をゆだねよ
    3.8
    1巻935円 (税込)
    「悪人正機」「愚者になりて往生す」に代表されるように、浄土真宗の開祖・親鸞の教えは逆説に満ちた革新的なものである。ゆえに市井の人々だけでなく、近代日本の多くの知識人を魅了した。『歎異抄』に収められた親鸞の言葉と、苦悩と矛盾に満ちたその生き方から、現代を生きる私たちへのヒントを探る。師・法然との邂逅にはじまる「親鸞思想をさらに深く知る」ための特別章を加筆。
  • 現代語訳 歎異抄
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    『歎異抄』は、浄土真宗を開いた親鸞の教えを、弟子の唯円がまとめたとされている。宗教書の古典としてあまりにも有名だが、「悪人正機」の説の他にも、「たとえ法然聖人に騙されており、念仏のせいで地獄に堕ちたとしても悔いはない」など、誤解を恐れぬ、激しい信仰の言葉に満ちた名文である。永らく封印されていたが、明治以後に公開されると、吉川英治、司馬遼太郎、三木清、吉本隆明、海原猛など、多くの作家や哲学者に評価された。とりわけ、西田幾太郎は第二次大戦末期、「一切の書物が消失しても、臨済録と歎異抄があれば我慢できる」と言い、ハイデガーは「もし十年前にこんな素晴らしい聖者が東洋にあったことを知ったなら、私はギリシャ語やラテン語も勉強しなかった。日本語を学び、親鸞の教えを聞いて世界中に広めることを生き甲斐にしたであろう」と言ったという。わかりやすい現代語訳、大きな活字で読みやすい原典、作品の解説で構成した。
  • 親鸞の告白(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 浄土真宗の開祖、親鸞は日本仏教の革命者だった。善人が救われるならば、悪人が救われないはずがないという「悪人正機」説に象徴される思想と、「肉食妻帯」の波瀾の生涯は近代人をも強く魅了し続けている。また、日本宗教史上に金字塔として輝く『歎異抄』の真実と成立の謎に迫り、親鸞と本願寺教団の全貌を明らかにする。「梅原猛の現代語訳『歎異抄』」を併録。
  • 親鸞のこころ 永遠の命を生きる(小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「悪人正機」説を超える教えの真髄とは?親鸞の思想が混迷する現代社会を救う…。 親鸞思想の真髄、「生まれ変わり」に迫る! 日本人に最も親しまれている仏教者、親鸞の教えの真髄は「二種廻向」だという。人は死ぬと浄土に往き、またこの世に生まれ変わって来る。この生死の繰り返しによって、われわれは永遠の命を生きているのである。
  • 浄土真宗とは何か 親鸞の教えとその系譜
    4.3
    日本最大の仏教宗派、浄土真宗。開祖・親鸞は、絶対他力の教え、悪人正機説など、思想の革新性で知られている。本書では、さらに平安時代の浄土信仰や、密教呪術とのつながりにも目を向け、親鸞の教えと、それがどのように広まったのかを、豊富な史料とエピソードに基づき描きだす。師・法然から、親鸞、その子孫、室町時代に教団を確立した蓮如、そして東西分裂後まで、浄土真宗の思想と歴史を一望する。
  • 歎異抄
    3.9
    悪人正機説や他力本願で知られる真宗の開祖・親鸞。危険思想視され烈しい弾圧にあいながらも、人々に受け入れられていった、その教えの本質とは何か。師の苦悩と信仰の極みを弟子の唯円が綴った聖典に詳細な語釈、現代語訳、丁寧な解説をほどこした。日本人の「こころ」を追究する著者の手でよみがえる流麗な文章に秘められた生命への深い思想性。
  • 超訳 歎異抄
    4.0
    700年読み継がれる名著が 1ページ1項目でわかりやすく! 元銀行員×コンサル×グロービス講師の異色の僧侶が ビジネス経験と仏教の視点から 現代のビジネスパーソンにもわかりやすく解説! ・善人すら極楽に行けるのなら、悪人はもちろん行ける ・人間は悪を免れることはできない ・あれこれ悩む必要はない ・自力は近道ではない ・すべてを受け入れ、すべてをまかせる…など ▼「歎異抄」とは? 【700年以上読み継がれる人生哲学の名著】 鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書。浄土真宗の僧侶である唯円が親鸞の教えを正しく伝えるために著したと言われています。 その内容は単なる宗教書ではなく「人間の生き方とは何か」「信じるとはどういうことか」という根源的な問いを投げかける人生哲学の書としても読むことができ、名著として700年以上読み継がれています。 西田幾多郎や、司馬遼太郎、遠藤周作、吉本隆明などといった 日本の名だたる思想家・文学者も愛読しており、 司馬遼太郎は、無人島に持って行く1冊として、『歎異抄』を挙げたほど。 ▼著者は、ビジネス経験豊富な「異色の僧侶」 著者は、安永雄彦氏。元銀行員、コンサルタント、グロービス講師という、異色の経歴を持つ僧侶として活躍し、 築地本願寺の改革にも成功した経験を持つ、現在最も注目される人物です。 ビジネス経験と仏教の考え方を融合した視点で、 親鸞の教えである「悪人正機」や「他力本願」などの考え方を、 現代のビジネスパーソンにも理解しやすいように解説しています。 ▼こんな人におすすめ</srtong> ・仕事を人に頼るのが苦手でしんどい ・完璧を求めすぎて疲れる ・これからの生きる意味を見失っている ・先が見えない不安を抱えている 現代社会を生き抜くヒントが満載! 【目次】 Ⅰ.ただ、ひたすらに信じる Ⅱ.「悪」について Ⅲ.弱くていい、愚かでいい Ⅳ.縁というもの Ⅴ.嘆かわしいこと Ⅵ.すべてをゆだねる 超訳歎異抄 全文
  • 仏教と文学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 『日本霊異記』『平家物語』『徒然草』『狂雲集』『正法眼蔵』や親鸞、法然、一休、芭蕉、一茶などの作品と仏教の密接な関係を探る。 【目次】 仏教と文学──『日本霊異記』を中心に 平家物語のなかの仏教 聖徳太子と太子にまつわる後身説について 徒然草の宗教観──人間兼好をめぐって 仏教的一隠者の生きよう 武士たらんものは 悪人正機説の法然における思想的源流 親鸞における自然の思想についての一私見──浄土思想と禅思想との間にあるものとして 顕浄土教行証文類の「顕」の意義について 芭蕉のさとり 一茶の宗教的安心 趙州「無」の展開 禅における問いと答え 道元における「有」と「時」 正法眼蔵「現成公案」について 求道者としての梅岩 一休という人 一休と『狂雲集』 一休『自戒集』を読んで 沢菴の『鎌倉遊覧記』 あとがき 古田 紹欽 1911~2001年。仏教学者。北海道大学、日本大学教授、松が丘文庫長を歴任。東京大学文学部印度哲学梵文学科卒業。文学博士。鈴木大拙に師事する。 著書に、『仏教』『臨済録の思想』『無門関』『正法眼蔵随聞記』『日本仏教思想史』『臨済録』『白隠 禅とその芸術』『日本仏教思想史の諸問題』『日常の禅』『禅のこころ』『仏教と文学』『坐禅の精神 名僧のことば』『仏教の社会的機能に関する基礎的研究』『栄西 興禅護国論・喫茶養生記 日本の禅語録 第1巻』『栄西 喫茶養生記』『抜隊 日本の禅語録 第11巻』『遺偈の書』『日本禅宗史の流れ』『幾山河 わが禅仏教への道』『仏教とはなにか』『風狂反骨の求道者たち』『日本禅宗史の諸問題』『芸林臆断』『仏道入門 四十二章経を読む』『仏教の日本的土着』『仏教・その方位と風土』『聖徳太子と日本人の宗教心』『茶の湯の心』『茶の湯とは何か』『禅者・歌人・俳人 その宗教と芸術を語る』などがある。

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