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徳本奈々子は37歳。友人はみな結婚してしまい、1人で静岡県で行われている由比の桜えびまつりに来ている。昔ほど肌に張りを感じなくなって久しく、そろそろ年齢的に難しいと自覚もしている。結婚とまで贅沢は言わないが、せめて男の温もりを感じたいという願望はあった。バストはEカップで腰もくびれており、プロポーションはそれなりだと自負しているが、出会いに恵まれていない。半ばヤケになって露店の桜えび料理に舌鼓を打っていると、スマホを紛失してしまった。偶然、若い男性が拾っていて、直接届けてくれた。20代前半とおぼしき高荷圭史とお礼がてらコーヒーを飲みに行くことに。真面目で、モテそうな雰囲気の圭史だが、何年も彼女がいないらしい。年の差を気にする奈々子に対し、「奈々子さんは本気になってくれますか?」と積極的に口説いてくる。彼のアパートに招かれると、玄関に入った途端、唇を塞がれ……。
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水野京香は29歳の専業主婦。夫の不倫を知り、冷却期間を置くために、友人が所有する伊豆の別荘に滞在していた。森を散策中、雨に振られて困っていると、近くの喫茶店で働いている丸山由紀夫が車で通りかかる。年齢は20代半ばだろう。顔見知りだった京香は別荘まで送ってもらった。普段はそれほど目立たないが、京香の胸は意外とボリュームがあった。サイズはGカップ。体つきがスレンダーで、腰がくびれているため、そのギャップが大きいのだ。雨に濡れて、今はブラジャーがシャツの布地に少し透けて見えている。タオルで拭くと、巨乳が悩ましげに揺れてしまう。彼はチラチラとこちらを見ていたが、女性として意識してくれて悪い気がしなかった。それ以降、彼の働く喫茶店に足繁く通うようになった。2人は急接近。夜、誰もいない喫茶店に招かれると、生クリームを使ってその巨乳を……。
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小谷裕恭は32歳。ゲーム会社でエンジニアをしている。かの伝染病のため、地元の店が次々と閉店。女将の長内朱里に会えるのが楽しみで通っていた小料理屋も潰れてしまったようだ。憧れの人妻と会えなくなったのは残念だった。結婚するなら朱里のような女性がいいと、前々から密かに思いを寄せていたのだ。彼女は2歳年上。細面の顔立ちで、凜とした鼻梁と切れ長の目が印象的な純和風美人だった。アップで黒髪をまとめていて、店ではいつも和服を着ていた。身長はいくぶん低めだが、バストは意外に豊かで、細くくびれたウエストのせいか、ヒップも肉感的に感じられた。もう一度顔が見たいと考えていると、店の勝手口から彼女が現れた。夫と離婚し、娘も向こうが育てることになったという。店のローンに苦しんでいると聞き、天涯孤独の身の裕恭は自分の家に来ないかと提案して……。
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柿本昭夫は妻が交通事故で死去して以降、男手ひとつで紗羅を育ててきた。娘も大学2年生。この年になっても下着姿でリビングに入ってきたので注意する。紗羅は背中の真ん中まで来る長さの黒髪、やや垂れ気味の目という穏やかそうな美貌の持ち主。それに加えて、白い肌に白い下着がよく似合っていた。母の生き写しと言っていいぐらい顔立ちが似ていて、しかも体つきはよりグラマラスだった。昭夫はそれを見て娘なのに欲情を感じてしまう。自分は変態なのか。そんな戸惑いを覚えつつ、娘が自分に似ていないことに疑問を持つ。DNA鑑定をすると、親子である可能性はほぼ0%と診断された。触れないようにしていた妻の日記を思わず読むと、自分に隠れて男漁りをしていたことにショックを受ける。しかし、紗羅は血の繋がりがないことを知っていて、処女の体を……。
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広瀬は27歳。泥酔した会社の先輩・松浦の自宅に招かれた。すぐに松浦は爆睡してしまい、その妻・美緒と2人きりに。彼女は30歳。背中まで届くストレートの黒髪に愁いを含んだ端正な横顔をして、まさに大和撫子という感じ。一重のまぶたに、得も言われぬ品のよさが感じられる。鼻筋がすっときれいに通り、唇はぽってりと肉厚で、生々しいエロスもたたえている。ムチムチの肉体はさらに熟れていて、Gカップの巨乳がとにかく目を引く。広瀬は我慢できず、美緒の唇を奪う。そして、和室に押し倒し、口移して強引に酒を飲ませ始めた。2人は美緒の結婚前、酔っ払って一夜の過ちを犯していたのだ。アルコールに弱い美緒は酔っ払うと淫乱に豹変。潮まで吹いてよがり始め……。
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明るく人気者の瀧元みのりには溺愛している妹・わかながいる。 妹が大好きなキャラクターの食玩をどうにか手に入れようと毎日血眼になって探す日々。 ある日のこと、みのりの目の前に探していた食玩が差し出されると、そこにいたのはみのりと接点のない特進クラスの今村竜弥だった。 どうやら彼はみのりが食玩を求め毎日のようにコンビニに通うのを、店員としてずっと見ていたらしい。 「妹に直接渡してあげてほしい」みのりは、竜弥を放課後に連れ出し――。 無口な不器用男子×妹大好き陽キャシスコン男子 友情以上恋人未満?の青春モダキュンラブストーリー (単話版 第1話) ※この作品は『Splush Vol.59』に掲載されています。
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化粧品会社に勤めるOL・柚香は会社の先輩との結婚を間近に控え、幸せな日々を送っていた。そんなある日、先輩の浮気が原因で結婚が白紙になってしまい――。 傷心のまま引っ越し先も探さなければならず途方に暮れていると、大企業の御曹司である年上の幼馴染・克己が十年ぶりに現れ、期間限定で同居することに!?妹扱いして甘やかしたかと思うとふいに大人の男性の顔を見せる克己に柚香はドキドキしっぱなしで――!? (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 99に収録されています。重複購入にご注意ください)
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私、川田桃香。ギギギ文庫一年目の新人編集者です! カバーデザインに悩む今日この頃、編集長にデザイン案を見せにいったのですが……。. ……ボロクソですっ!フルボッコです。 編集長は、見た目はたいへん可愛らしい幼女なのですが、中身は骨の髄まで真っ黒なドSロリなのです。 権力(校了)とお金(決済)を握られては、私たちはぜったいに勝てないのです。 グチと笑いに満ちたお仕事るぽと見せかけたギギギ文庫の闇を晒す告発本、ここに校了です!待望の第1巻配信。
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新米美容師としてサロンで働く私。実家が魚屋なので思わず「まいど」とか言っちゃうし、大事な道具をひっくり返して憧れの高倉チーフにも「大切なハサミを粗末に扱うな」と怒られる。またしかられちゃった…。でも、いつ見ても見事な手さばき…もくもくと仕事をしている姿が…職人って感じでかっこいい。先輩達はそんなチーフを「Hの時ものすごーく横柄な感じがしない?」「女に奉仕させてたり」「あのテは絶対Sキャラよ」「どのみち弄ばれて捨てられるのがオチね」なんて言ってる。閉店後1人で練習してるとチーフが生指導してくれた!? 思わず「高倉さんて、どんなHするのかな…」と言ったらキスされて押し倒されてしまい…!?
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私の恋人は世界で活躍しているサッカー選手、奥戸流星!! 家が隣同士の幼馴染で少しずつ愛を育んできた。でも流星がサッカーの才能を開花させていくのと反比例して、どんどん2人きりになれる時間が減っていった。しかも4年前、海外のプロリーグに移籍しちゃった後は、ほとんど会えなかった。私はひたすら待つ女。流星はイケメンだし私よりキレイで魅力的な女の子に心移りするんじゃないかって心配だった。でも、そんな不安も淋しさも今日で終わり。「夏休み、南の島で一緒に過ごそう」とメールが来た。流星、引退を決めたんだよね。選手生命が終わっちゃうのは可哀そうだけど、これからはずっと一緒にいられるんだよね…。そう思っていたのに…!?
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ナンパ男とホテルでベッドイン直前。キスしてみたら、う~ん、この男もバツだわ。「やっぱりやめる」「ここまで来てやめるはないだろ。どうしてくれるんだ、俺のヤル気」もめてる所へドアを叩く音が。「愛純お嬢様」現れたのは父のイケメン秘書の半井。いきなりシーツで私をぐるぐる巻きにすると、お姫様抱っこで「お騒がせしたね…失礼」と連れ出す。そして車の中で「代議士の娘なんだから乱行は慎め」とお説教。失礼ね、私は純粋に愛せる男を毎夜探し求めてるだけよ。「ねえ…それより私のこの格好、グッとこない?」と半裸で迫るが、彼ったら無視して仕事を始めちゃった。この忠犬野郎~っ、誰のせいでご乱行してると思ってんのよ!!
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私、彼のいったいどこが好きなんだろう。結構わがままだし貧乏だし、フェミニストでもなければ、とりわけハンサムでもない。なのに私、どうしていつも彼と一緒にいるの? 啓太といると私はまるで母親になったような気分になる。そしてそんな時、彼は私にとって大きな小学5年生になる。小学4年では少し小さすぎるし、小学6年ではちょっとしっかりしすぎる――。だってホラ、一番の悪ガキって感じがするじゃない、5年生って…。2年半前、私達はどんな風に知り合ったんだっけ? 私、啓太のどういうところが好きになったんだっけ? なんだか、ずっと遠い記憶をたどるようで胸の奥でボンヤリしている――。私達、一緒にいる時間が多すぎるのかも知れない。
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大企業の営業企画室で働く神崎頼子。部長からも企画室ピカ一の社員と言われる28歳、独身のキャリアウーマンだ。おかげで銀行役員の息子との見合いを薦めれたりして、大きな迷惑をこうむっている。今日も部長室で見合いを進められているところに、広報プロダクツから出向してきたチーフの藤井がやって来る。なんと彼は、頼子が大学卒業前に1度だけ遊びに行ったクラブで出会った男だった!? でも向こうは私の事を覚えていないみたい。当たり前か…。生まれて初めてチークダンスを踊って、知らない内にみんなとはぐれて、2人で歩いた夜明けの街。私はいまだに忘れる事なんて出来ない。だってあんな振られ方をしたんだもの…。
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【本作品は同人誌となります】 既刊の「お兄さんの凸貸してください」と「男子○学生でもおんなのこみたいにされたい」の番外編ショート漫画2本です。 ※エッチシーンは修正が入らない軽度のものです。 ■総ページ数:22ページ
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大好きな彼、ツバル君は、私よりず~っと綺麗で可愛い“男の子”。いつもフワフワな女の子の洋服を着てるから、男の子にしか興味が無いのかな?と思って思い切って訊いてみたら、「全然そんな事ないよ~、女の子大好き☆あみ子ちゃんなんて超好み!」なんて言うから…。初めての恋で、無我夢中で、抑え切れなくて、勢い余って告白しちゃった!ツバル君はOKしてくれたけど、今思うと皆の前で断りづらかっただけなのかなぁ…?だって変……だよね?付き合い始めてすぐキスも…ひ、人には言えないくらいスゴくえっちな事もほとんど毎日する様になったのに、6ヶ月経った今もまだ、最後までしてくれた事が無いなんて…。こんなのって生殺しだよ!!
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園部美玖里は38歳のプログラマー。ひとり旅で京都にやってきた。白いパンツにベージュ色のニットのセーターで、パンプスを履いている。髪はロングのソバージュだ。お目当ての一条戻橋を訪れると、橋の下で霊気を感じてドキリとする。その瞬間、50代後半に見える長沢研悟が話しかけてきた。彼は晴明神社まで案内してくれるという。その道中で意気投合。「コーヒーを飲みながら話したい」と彼のマンションに招かれた。若い頃に戻ったような恋情が湧いてきて、体が熱くなった美玖里は、シャワーを浴びて彼との時間を楽しむことに。尻を突き出した状態でベッドに腹ばいになると、研悟はいきなり尻にキスをしてきた。ワレメを広げ、アナルを見つめてくると、美玖里の体は火照ってきて、それだけでヌルヌルになる。乳首をいじられただけでイキそうになった美玖里。プレイは徐々に激しくなっていき……。
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中浜孝史は大学2年生。雨の中、自宅のアパートに帰ってくると、エントランスで鍵を探す女性が目に入った。隣の部屋に単身赴任している吉岡の妻・佳穂だと気づき、声をかける。彼女は地方に住んでいるが、月イチペースで夫の部屋を訪問していた。しかし、今日は急な出張のため、夫は不在。佳穂は鍵を忘れてしまい、部屋に入れなかったのだ。雨に濡れていたので、自分の部屋に招き入れ、タオルを貸してあげた孝史。彼女のセミロングの黒髪は雨に濡れていた。超がつくほどに整った顔立ちをした妙齢の美女で、コートを脱ぐと、中から現れたのは、黒いニットのワンピースで、見事なボディラインが鮮やかなまでに浮きあがっている。童貞の孝史は興奮を抑えるのが大変だった。いざ彼女が帰ろうとした時、窓から吉岡と見知らぬ女が歩いている姿を目撃。出張は嘘で、浮気しているのが発覚すると……。
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笹山浩介は42歳の専業主夫。去年、20年勤めた会社を早期退職してからは、出世の見込みがある妻のサポートをしている。今週、隣の家に住む未亡人の真島由香里が3回もスーパーで弁当を買っている姿を目撃した。彼女はまだ30歳過ぎ。二回り年上の夫を亡くしてから3週間が経ったが、やつれた様子だった。由香里が気になった浩介は、料理をおすそ分けする。翌日、彼女は家を訪ねてきた。黒のブラウスに黒のスカート姿。ソファーに座ると、ややミニ丈の裾がたくしあがり、白い太腿が半分近く露出する。彼女から「私の主夫にもなっていただけませんか」とお願いされて、快諾した浩介。由香里の家を掃除していると、緊縛用の縄が出てきた。今度は「私を縛っていただけますか」と哀願されて……。
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高木幸次郎は50歳。京都で飲食店を経営している。行きつけの小料理屋で女将から紹介された女性が、死んだはずの女とうり二つで思わず息を呑んだ。白いエプロンをつけた彼女は、肩まである髪の毛と、見ただけでわかる滑らかな肌を持っていた。あの人……美也は自分よりも10歳年上。しかし、目の前にいる彼女は30代に見える。生きていたとしてもこんなに若いわけがない。名前は佐藤琴子。彼女はかつて愛した人の娘だった。彼女の母・美也は高木の父の愛人。高木は2人の関係を母親に告げ口し、全てをぶち壊しにしたのだ。その後、美也は亡くなっていた。狂おしいほどに求めた女性の生き写しと出会い、気持ちが抑えられなくなった高木は、妻子がいるにもかかわらず、琴子に溺れていき……。
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大友和之は40歳。幼馴染みの佳代とは28歳の時に結婚した。今でもずっと仲がいい。合同披露宴を行った安岡幸也と久美も幼馴染み。和之と幸也、佳代と久美は親友同士で、ずっと家族ぐるみの付き合いが続いてきた。しかし、突然、幸也が癌で急逝。奇しくもその日は12年目の結婚記念日だった。通夜の席の久美は黒紋付の喪服に身を包み、髪はサラサラのショートボブ。それがよく似合っていた。喪服越しに浮き彫りになった艶かしいお尻の肉に目がいく。通夜が一段落し、弔問客がいなくなると、和之は涙を流す久美に胸を貸した。その艶っぽさにペニスが反応してしまう和之。翌日、高ぶる気持ちを抑えようと、キッチンに立つエプロン姿の佳代に昼間から抱きつく。感じ始めた妻のパンツを脱がせ、シンクの縁を握らせ、お尻を突き出してもらう。愛液がネチャネチャと音を立てる中、アナルにも指を入れて……。
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ヴィヴィアンヌは亡き双子の姉の息子ジョルジュを育てながら、田舎町でひっそりと暮らしていた。だがある日、騎士団長のセドリックがやってきて、ジョルジュは現国王の御落胤(おとしご)だと告げられる。金に目がくらんだ叔父の強要で、ヴィヴィアンヌは自身を姉だと偽ってしまう。護衛のためセドリックと一緒に住みはじめると、最初は堅物で近寄りがたいと思っていたが、彼の不器用な優しさに惹かれてゆき、甘く切ない想いを胸に秘め日々を過ごした。偽りの関係に終止符を打つため、ヴィヴィアンヌは初めてを捧げることに決めるけど……。「無垢な天使のようだ」優しく純潔を散らされる、堅物騎士団長×心優しき伯爵令嬢の禁断ラブロマンス! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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「俺の恋人になってくれ」ゲーム内チャットで仲良くなったアランから、婚約話を断るために恋人のふりを頼まれた小麦。よくウカツだと言われることを忘れ、彼のためならと引き受ける。しかし後日、勤め先の玩具メーカーでアランと再会。なんと彼は、世界的人気を誇るゲームの作り手かつゲーム会社社長の宇佐美亜蘭だった! 両親を亡くしてまだ小学生の弟を養わなければならない、一介のOLの自分に恋人役は荷が重い。断ろうと思った小麦だが…。「今はなによりお前を食いたい」執着強めのオオカミに、尽くされまくって甘やかされる、無上の溺愛オフィスラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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「君となら大人の付き合いができそうだ」――私の彼はファッション誌の編集でイケメンモテ男。2カ月前に仕事を通じて出会った彼は業界では誰もが一目置く敏腕編集者。新米プレスの私には凄く勉強になる事ばかり。彼への気持ちは憧れから恋愛感情に変わっていって、初めてお酒に誘われ、そのままの流れでHに…なっちゃった時は、もうMAXになっていた!!ちょっと順番が逆になっちゃったけど、今好きって告っちゃおうかな。そしたら「俺達って体の相性凄くいいよね。これからも時々会おうよ」好きとは言ってくれないんだ。じゃあ私達はセフレって事なの? でも…一夜限りでおしまいにしたくない。2人の関係は恋人同士になれるの…!?
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あの後ろ姿。高校生の時ずっとずっと見つめ続けてきた、あの背中。大好きな先輩だ!! お酒を飲みながら楽しくおしゃべりしてたら口が軽くなって「私、ずぅーっと先輩の事見てました。だって…先輩の事、好きだったから…」そのままホテルでベッドイン!?「あ…あっん。あっ…す…すご…い!! 先輩」先輩の逞しいモノが私を貫き絶頂に導く。「嬉し…い、先輩とこんな風に…あっああ~っっ」イッちゃった。ああ…憧れの先輩に再会出来た上に、こーんな関係になれちゃった。ところが先輩は、お金を残して消えちゃった!? え…? 何、これってもしかして私、遊ばれちゃったの…!? しかも次に先輩の姿を見た時、先輩は毎日違う女性と一緒だった…!?
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10年前、母に連れられお花を習いに行った。そこで出会った家元の次男の作品を誉めたら「気に入った。お前を俺の女にしてやる」と、いきなりキスしてきた!? そして現在、彼は売れっ子のフラワーアーティストで私はお目付け役兼マネージャーになっていた。イケメンの彼は女に不自由する事が無く、手当たり次第に喰い散らかしている。今日もそろそろ出かけないと、と呼びに行くと、女の子を全裸にして絶賛押し倒し中!? 注意すると「俺はピチピチの28の男子だぞ。この溢れんばかりの性欲をどうすりゃいいんだよ。お前に体で責任を取って貰う」と今度は私を押し倒してきたので、思わず剣山で防御を…!?
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中学の同級生と12年ぶりに再会する事になった。彼の名は柚月優太郎。クラスでもあまり目立たなかった男の子。卒業して以来ほとんど顔を会わせていない。上手く会えるだろうか? 変わってたりして。ハゲてないだろうか? ブクブク太ってたりして。その時、後ろから肩を叩かれた。振り返ると背の高いガッチリしたイケメンがあたしを見つめている!?「さ…沢田?」「え…あ、あの――ゆ…柚月クン!?」すっかり大人になったが柚月クンがそこにいた。「オレはすぐ沢田が分かったよ。面影あるよ」照れたような眼差し、遠慮がちなしゃべり方、変わっていない。みんなあの頃のままだ。それに比べて今のあたしときたら妻子持ちの上司と社内不倫中で…!?
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「杜の都」仙台に東京から転勤してきた佐々木さえら。あの人との思い出の地、松島で新しい人生を始めるんだわ。と感慨にふけっていた所へ、転勤先の営業所から迎えの星満がやって来た。あまりのナマリに外国語かと思ったさえらだが、無事営業所にたどり着く。ところが住居の頼みとしていた寮が無い!? 地方へ1人で赴任したいなんて人間はいないのだ。しかも営業担当範囲は期待していた松島と反対方向。ちゃんと通知したって。傷心にひたってて失敗しちゃった。さすがに携帯はあるがなんと公衆電話も無い!? 星がアパートを見つけてくれたが、さえらが部長と不倫していたという話が営業所でバレてしまい!?
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「幽霊おち●ぽ 気持ちイイデスッ」突然現れる幽霊にいつでもどこでもハメられて…だめなのにインランになっちゃうっ!憧れの日本にやってきた留学生のサーニャ。不動産屋にお金がないと相談すると、格安の『事故物件』を紹介される。元々古い屋敷に住んでいてオバケも平気なサーニャはそこに住むことにするのだが…。引っ越してから数か月経って落ち着いてきた頃、サーニャは毎夜淫夢を見るようになる。狂おしいほど気持ちいいのに、いつも挿入直前で目が覚める淫夢。自分で慰めてもまだ足りず常に身体を火照らすようになってしまった頃、『それ』はふすまの向こうから現れて…。 ※本作は同人CG集作品の電子書籍版となります。
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36歳の東山宏幸は出世の道が閉ざされて、肩を落としていた。全ては秘書課の村山綾香の体が良すぎたせい。27歳にしては色香が熟れすぎた女だった。1年前からラブホテルで逢瀬を重ねてきた2人。その日、酔っ払った彼女は「銀座通りを見おろしながら、突かれてみたいわね」と言いだした。勢いのまま本社の専務専用応接室ですることに。綾香は豊満なボディの持ち主だが、ヒップは飛び切り大きい。チャコールグレーのスカートスーツを好んで着ていたが、そのスーツがいつもはちきれそうな感じなのだ。まくって後ろからやりたくなるというのは、男の本能。応接セットの上にあった万年筆のペン先でパンストを破り、そこから立ちバックで突きまくった。一戦終わったあと、今度は駅弁スタイルで求め合っていると、そこに万年筆の持ち主である小林専務が現れた。これで左遷が決まった東山だったが……。
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工藤千尋はアパレルメーカーの営業職。課長の安藤美雪にこっぴどく叱られて、ストレスを溜め込んでいた。30代の美雪は、黒いスカートスーツを一分の緩みもなくカッチリ着こなす、生真面目が服を着ているような女性。黒髪を頭の上で束ね、地味な黒縁眼鏡をかけ、化粧は濃いめ。独身なのもうなずけるような堅物だった。こんな時、千尋が決まって訪れるのは歓楽街のヘルス。新人の子、しかも千尋が初めての客だという女の子を指名する。その子を見て千尋は驚きを隠せなかった。キャミソール姿で現れたのは上司の美雪だったのだ。まるでメロンを押し込んだみたいな豊満なふくらみ、くびれた腰に、縦長のへそがキャミソールごしに透けている。眼鏡ではなくコンタクトを付けていて、かなりの童顔。20代前半に見えた。副業しているのを内緒にする代わりに、本番行為を要求した千尋。だが、実は美雪に男性経験はなく……。
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江森晋也は29歳。初めて入ったカフェで、ひとりで店を切り盛りしていた沢口未知子に一目惚れした。それ以降、毎日店に通い詰め、ついにデートまでこぎ着けていた。彼女は38歳。今日はクリーム色のニットのツーピースを着ていた。ニット越しにプロポーションのよさだけでなく、色っぽく熟れた体の線が見て取れる。カフェではセミロングの髪を後ろで束ねている未知子だが、いまは下ろしていた。艶のある黒髪の間の、やさしさと艶かしさがミックスしたような顔立ちに、江森は見とれてしまう。実は、江森は彼女に隠し事をしていた。名前も職業も全て嘘。彼女のことを以前から知っていた。しかし、未知子も江森の秘密に気づいていた。江森の妻と未知子の夫は不倫関係にあり、車の中で淫らな行為をした末に、交通事故で亡くなっていたのだ。同じ傷を持つ2人は隙間を埋めるように急接近し……。
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深草英人は29歳。以前から5つ年上の兄嫁・琴美に恋をしていた。ある日、兄が交通事故で急逝。葬式を終え、ハンカチで目頭を押さえて悲しみに暮れる琴美。こんな時でも彼女の美しさに惹かれている自分がいた。涼しげな瞳、高い鼻梁、紅をささずとも艶めく唇。年上なのに、どこか少女じみた危うさを持ち合わせていて、初めて会った時からその淑やかな美貌と女らしい体つきに魅了されていたのだ。その日の真夜中、妙な物音で目が覚め、仏壇のある部屋の覗いてみる。そこでは、喪服姿の琴美がオナニーをしていた。畳で仰向けになり、喪服の裾をまくり上げている。兄を思い出しながら、木製のこけしで女陰を貫き、乳首を激しくつねっていた。見てはいけないと思いながらも、英人は目を離せなかった。兄に変わって、自分が琴美を抱いて慰めよう。そう決意した英人だったが、この町には「天狗の風習」があって……。
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木部明彦は40歳の商社マン。出世コースに乗るため、大坂に単身赴任中だ。仕事尽くめの毎日だったが、急に接待がなくなり、妻を驚かそうと帰京する。連絡せずに自宅のマンションに帰ると、妻と見知らぬ男の激しい情事を目撃。後日、妻に詰め寄り、離婚することになったが、不貞の証拠はなく、マンションも多額の慰謝料も奪われてしまった。失意のまま、仕事も上手くいかなくなり退職。たった2ヵ月で全てを失った。そんな明彦が公園でボンヤリしていると、話しかけてきた男がいた。元妻の不倫相手だ。「お困りなら、ここを訪ねてください」。そう言われて紹介されたのが『派遣会社・ホープ』だった。お金に困った明彦は面接を受け、「レンタルお父さん」として、関田聡美とともに、息子を育てることに。夫はベトナムに単身赴任で、現地に女がいるらしい。聡美と気持ちを通わせた明彦は……。
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婦警の私の元彼は「愛してるのはお前だけだ」が口癖の人だった。なのにラブホから女と出てくる所にバッタリでくわし思わずグーパンチ? おかげで現在、男性不信中。そこに女たらしで有名なスタイリストの寺尾がストーカー被害の相談にやって来た。ニッコリ挨拶されて思わずドキッ。ダメよ、このテの笑顔に騙されちゃ。被害は無言電話から始まって出前攻撃、SNSにも色々書き込みがあって、しまいにはオフィスのドアに「バカ、死ね。女の敵」とペンキで落書き!? 身に覚えはないかと聞くと「世界中の女の子が俺の恋人だから、いるわけないよ」ですって!? まさしく女の敵だわ!! でもそんな彼の徹底的なフェミニスト振りにいつしか惹かれて…。
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「俺の嫁さんにならない?」イケメン牧場主が猛アプローチ!? おまけにキスされちゃった!? ――私は東及百貨店のバイヤー。北海道の牧場に商品の視察にやって来た。そしたら牧場主がかなりイケてる。いや、むしろ好みのタイプ。ダメダメ、ちょっと好みだからってポーッとしちゃ!? あれは2年前。知り合って1ヶ月の彼に結婚しようと言われてその気になって、結婚式場で1人待ってたらメール1本でさよなら!? 恋の熱はいつか冷めてしまう。情熱と勢いだけの恋愛は痛い目を見る…。帰りの車が吹雪に遭い遭難しそうになった所を牧場主に助けられた。ラム入りミルクを飲んだら2人とも体が熱くなって、いつに間にか裸になっていた…!?
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私の最近は仕事は雑用ばかりで、しかも会社は倒産の噂が…その上、彼から「新しい彼女が出来た。ごめん、さよなら」なんてメールが来て最低最悪!? 同僚に相談すると「それはもう婚活しかないわよね。元彼よりレベルの高い男見つけて結婚したら全て解決するじゃない」「その高レベルの男をどこで見つけるのよ? また合コンとか」「合コンなんてもう古いわよ。今は皇居ランニングよ!!」という事で同僚と早速ランニング。ところが運動不足で足がつったところを助けてくれたイケメン。これっていきなりチャンス到来では!? しかも、なんと彼は高校の後輩だった。なんかもの凄く進化してる!! Hに誘ったら指と舌だけでイカされちゃって…!?
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小説投稿サイト「魔法のiらんど」の人気作がコミカライズ!! 【私達の関係(セフレ)の定義】 ・互いに、干渉・束縛はしない。 ・恋愛感情の期待は一切なし。 ・甘い言葉はベッドの中のみ。 ……だった、はずなのに。 ふとしたことから人気芸能人・綾斗のセフレになったOLの奈々子。 綾斗にとって都合の良い女の一人だったはずなのに、どこかミステリアスな雰囲気を持った奈々子に夢中になってしまい……。 次第に彼女に夢中になる綾斗に、奈々子が打ち明けた「秘密」とは?
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【大人気ドラマCD、待望のコミカライズ第4シーズン! 陽気な愛され先輩×器用貧乏なツンギレ後輩】生徒会長の相川壱哉は、クラスのムードメーカー。そんな彼のお世話係である副会長・水都涼は、中学の頃から彼にひそかに想いを寄せていた。ある日の放課後、ひょんなことから恋人の話題に。誤魔化そうとするが、壱哉に突然キスされて──!? 大人気シリーズ「男子高校生、はじめての」より、第11弾のカップルをお届け!
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「寝取られ」たくないけど「寝取らせ」たい―― 若く美しく、心から愛してくれる理想の妻・美夏。 しかしその夫は、ある特殊な性癖を持っていた。 それは「愛する妻が他の男に抱かれているところを見たい」という願望。 夫の趣味を知りながらも「あなたが望むなら他の男に抱かれてあげる」と理解を示してくれる優しい妻だったけれど… まさか本当に、彼女が他の男とセックスすることになるだなんて。 それは、夫が会社の後輩を家に招いて3人で飲んだ夜のこと。 後輩が妻に横恋慕していることを知りながらも、夫は酔いつぶれた妻の隣で寝たふりをしてしまう。 そして後輩は、妻の体を欲望のままに貪って…!!! それからというもの、後輩を家に招いては「寝たふり」をするようになった夫と、夫のために夫の趣味を受け入れる妻。 初めは「嫌々ながら」だったはずなのに、やがて後輩の巨根により、妻は夫にも見せたことがないメスの顔を晒すようになり…!? ※本作は同人CG集作品の電子書籍版となります。
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和田由里子は40歳の専業主婦。夫は仕事ばかりでここ数年はセックスレス。最近、浮気をしていることに気づいてしまった。認知症の義母と同居し、介護疲れの日々を送っている。そんな中で唯一の癒しがデイサービスのスタッフである高橋との会話。55歳の彼はいつも励ましてくれて、いつしか一番の理解者になっていた。徐々に距離が縮まり、2人きりでドライブに行くことに。健全な学生のデートのような楽しい時間を過ごした。そこで彼が元マッサージ師だったと知る。やましいことはしないという約束の上で、高橋が今は亡き妻にしていたというマッサージを受けることになった。そこでも彼は手を出してこなかった。夫とセックスレスだと告白した由里子は、性感マッサージもしてもらうことになる。じらしにじらされ、由里子はクリトリスとヴァギナを触られていないのにイキそうになり……。
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宇根茉与子は33歳。4年前に結婚して、3歳の娘もいるが、20代は独身OLとして東京での一人暮らしを満喫していた。特に最後の3年間は妻子ある上司・井出とのセックスに溺れていた。彼は毎回、ホテルに入るなり、その場で茉与子を抱きしめ、口の中に舌を入れてくる。求められている喜びに、彼女は早くも股の辺りを湿らせる。ベッドに移動し、激しいクンニで絶頂を迎えると、今度はパイズリだ。そして、ショーツで手首を固定され、騎乗位で突かれると、茉与子は乱れに乱れた。しかし、井出の妻に不倫がバレて関係が終わりを迎えると、茉与子は退職して茨城の実家に戻った。そして、そこで知り合った工務店の社長と結婚したのだ。娘が生まれてから夫とはセックスレス状態。またあの頃のような快感を味わいたい。そんな思いでいたところ、誰かの視線を感じて……。
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青木静香は34歳の専業主婦。勤務先の社長に見初められて結婚した。年上の夫は仕事ばかりで家に寄りつかない。その理由は前妻との子である23歳の慎一がひきこもっているからだった。息子の世話をする家政婦が欲しかったのではないか。そんな思いを抱えながら、静香は暇を持て余していた。ある日、自分のパンティーが紛失していることに気づいた静香は、犯人が慎一だと疑う。怒りが込み上げてきて、我慢できずにまだ寝静まっている慎一の部屋に押し入った。その時、寝返りを打った慎一を見て、静香は驚く。下半身には何も着ておらず、そのペニスが朝勃ちしていたのだ。精液がこびりついたパンティーも発見。「慎一君が興味があるのはパンティーなの? それとも私?」。飛び起きた慎一に詰問した静香は……。
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西野和奈は今年の12月に30歳になる。恋人の遠山隆とはマッチングアプリで知り合った。あとから既婚者だと告白されたが、身も心も好きになっていて、付き合い始めてから1年が経っていた。和奈の部屋以外では会ってくれない隆。結婚願望のある和奈にとって、彼と付き合っている時間は無駄以外の何物でもなかったが、どうしても関係を断ち切れずにいた。今日も食事そっちのけで、貴は唇を重ねて求めてきた。ベッドにはいかず、カーペットの上で始まってしまう。和奈が密かに誇りを持っているGカップを揉みしだかれ、乳首を刺激されると、腰の奥がうずく。激しいフェラチオをしながら、彼の足の甲に自らの秘部を擦りつけ、感じてしまう和奈。足の親指を入れられて快感に溺れると、イマラチオで隆も射精し、白い液体が和奈の顔に降りかかった。そんな官能の日々も突然破綻を迎えて……。
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澤村大悟は20歳の大学生。母親が通うベリーダンス教室の発表会に来ている。母親の送迎と晴れ舞台の撮影が表向きの目的。しかし、本当のお目当ては30歳の教室講師・伊志嶺美貴だった。大悟はずっと彼女に思いを寄せている。艶やかな黒のロングヘア。大きくて、やや吊り気味の瞳。黙ってると少し怖い印象もあるが、実際は気さくで優しい性格だ。それでも、ダンスのステージに立つと違う魅力を見せてくれる。トップスに包まれたバストは豊かで、ダンスに合わせて揺れるたびに目が引き寄せられた。大きくスリットの入ったスカートから覗く太腿の白さが眩しい。その色っぽさに今日も魅了された大悟は打ち上げにも参加。すると、母親が勝手に帰ってしまい、代わりに美貴を車で送ることになった。家に招かれ、2人きりの時間を過ごすと、お互いの気持ちに火が点いて……。
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加瀬孝太郎は20代の駆け出し作家。初の長編小説に挑戦しようと、安アパートの自室で3日間、徹夜状態で小説を書き続けていた。そんな時、女のすすり泣きが漏れ聞こえてくることに気づく。どうやら声は隣の部屋から発生しているらしい。その艶っぽい声に興奮した童貞の孝太郎は、押し入れの奥に覗き穴があったことを思い出す。覗いてみると、一糸まとわぬ男女が絡み合っていた。孝太郎は30代とおぼしき女性に目を奪われる。柔らかそうな雪肌、長い黒髪、細い眉、切れ長の目にすっと通った鼻梁。孝太郎はこれほど美しい女性に出会ったことはなかった。他人の情事を初めて目の当たりにして興奮を抑えきれず、孝太郎はオナニーに興じると、男と合わせて果ててしまう。その翌日、再び声が聞こえてくると、たまらず覗き見する孝太郎。すると、「覗いてるのは、わかってるのよ」と指摘され……。
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日向薫子は30歳。誰もが振り向くほどの美人で、背がすらりと高くてスタイルも抜群だった。彼女は父が興した『日向不動産』の女性経営者。人生がつまらないと感じて仕方ない薫子の唯一の楽しみは、年に何度か、とある宿を利用し、男たちに嫌と言うほど凌辱され、人格が崩壊するほどの恥辱と屈辱にまみえることだった。薫子は真性のマゾヒストだったのだ。今回は3泊の予定。初日に招かれたのは、壁も天井も鏡張りの地下室だ。部屋の中央に置かれている大きなベッドに、下着姿で寝転がる薫子。媚薬を飲まされると「犯されたい」という願望が湧き上がった。60代の男にマッサージを受ける。肩、背中、腰、尻、腿……。ゆっくりと執拗に撫で回されて、身を震わせる薫子。ついにクリトリスを刺激され、淫らな声が抑えられない。革のベルトでベッドに張りつけにされ……。
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香料会社で働く白河陽香は、社内不倫の噂を立てられ、理不尽な対応に啖呵を切って会社を辞めてしまう。しかし職も決まらずストーカー被害にも巻き込まれ生活はどん底に。そんな陽香を見た、『噂の原因』の取引先会社副社長・久宝貴文は“契約”と称して同居を提案する。自信を失い落ち込む陽香に貴文は「君は誰より美しい」と惜しみないほどの愛情を注ぎ、心と身体も翻弄され二人の距離は縮まって!? だが身分の違いに悩む矢先、貴文に女性の影がちらついて――。敏腕イケメン御曹司×人生のどん底にいる不憫女子の溺愛シンデレラストーリー! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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「あなたに触れてはいけないと思っていた」 元婚約者を戦で亡くし、その弟マクシムの婚約者となった伯爵令嬢のサラ。大切な人を喪った悲しみは癒えず、二人が十年間で顔を合わせたのはたった一度きり。王宮にあがり王妃の侍女となったサラは、無慈悲で冷酷な『氷の騎士』と恐れられるようになったマクシムと再会する。王妃に思いを寄せているという彼のため、名ばかりの婚約を解消すると決めたサラだが…。「やっとあなたが手に入る」長い間隠し秘めていた情欲が溢れるまま、深くまで楔を刻みつけられる。孤独な騎士と、彼を遠くから見守る令嬢の、究極の純愛。第一回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞受賞作。 ※セット版との重複購入にご注意ください。
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亡き両親から受け継いだ定食屋で店主を勤める小羽は、朝の情報番組の看板アナウンサー尾上柊也の甘いマスクと美声が元気の源だ。ある日小羽の店に柊也がやってきて、しかも女性関係に疲弊してる柊也がこの店を逃げ場として毎日来店してくることに!? 画面越しの憧れだった柊也に戸惑うものの距離が近づき、小羽にしか見せない笑顔や甘い眼差しに幸せを感じていた。ふと触れる指先に思いをあふれさせるが、週刊誌に柊也の熱愛スキャンダルが掲載されて――。クールな看板アナウンサー×初心な天真爛漫女子のシークレットラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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「ボクだってスーツを脱げばただの男だからね」――姉夫婦が長期出張のため姪っ子、奈々の面倒を見る事になった私。保護者会があるというので学校に行くと担任の先生が驚くくらいのサワヤカイケメン。物腰柔らか熱心で生徒にも人気。もう一目惚れ!! しかも25歳で教員3年目。私にピッタリ。でも小学校の先生にどうやってアプローチすればいいの? そうだ、奈々の事で相談があると言って会えばいい。バスケ指導を手伝う事に。ボールが頭に当たった彼が失神!? 保健室で2人きりになった時、私は我慢できなくて彼にキス!! 彼も抱き締め返してきたんだけど…!?
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私の足を大きく広げてアソコを男が舐める。「あ…あン」「感じてる? さやか」「あっええ、とっても」今夜こそ脱バージンしちゃうんだから!!「お願い、きて」「いくよ」私のアソコはすっかり濡れて準備万端。今度こそ彼の勃起したモノが迫る。「えっ?」「…あ…あれ、あれれ?」なんとさっきまでギンギンに勃起していたモノが、くてんとなっちゃった!? この男も眠らせてしまった。私のおばあちゃんは結構有名な霊能力者で私の将来を案じて赤ちゃんの私にある呪いをかけたの。運命の男と結ばれるまで清い体でいられますように。おかげで私は22歳になってもいまだに処女!? こんなのヤダー。私も早く経験したーい。という訳でガンガン合コンするわよ!!
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私、佐倉さくら子32歳。ワインショップで働きながらソムリエ資格の勉強中です。私の日課は高齢処女・童貞コミュニティサイトのコメントを読む事です。何故かと言うと、言うまでもありませんが、『処女』だからです。今までそういう機会がなかった訳ではありませんが、最後の最後でビビってしまい心も股も開けずじまいで32歳になりました。だけどいつかこの人にならって思える相手に、きっと出会えると信じてます…。そんな私の前に突如現れたワインインポーターの櫻庭光琉さん。超イケメン!で…出会えた?…と、思ったのも束の間、性格ワルッ!いくらイケメンでもこ、これは…。だけど何故だか、この人の事が心に刺さって抜けないのです!!
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林芙美子の恋愛小説二本を収録。「晩菊」50才を過ぎたきん。若いころは神楽坂で美貌の芸者で絵葉書にもなったことがある。今でも老いは感じさせず男に会うときは風呂へ入り、念入りに化粧をする。久し振りに訪れた男との対面はまさに真剣勝負だった。いくつになっても男から惚れられたいという女性心理の描写は秀逸。映画化された作品。「或る女」ある年の夏、軽井沢の別荘でたか子は10歳も若い男と浮気をする。高校生と中学生の息子があったが猛烈な恋であった。しかし男から一方的な別れを告げられる。失意に泣き暮らすたか子であったが、夫には全て知られていた。やがて夫からも離婚を切り出されるが子供と貯金通帳だけは離さぬと誓うたか子であった。テレビドラマ化作品。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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私の上でベッドを軋ませながら腰を動かす婚約者の彬彦さん。「あ…ああ…翠さん。君の膣内は、なんて素晴らしいんだ。君は感じてる?」「ええ…彬彦さん」「うっ」ひと声呻くと果てる彼。「とっても良かったよ、翠さん」「ええ…私も」ごめんなさい、私、本当は感じていませんでした。私はこのまま父の部下である彬彦さんと結婚して何不自由ない生活を送るのだと思っていました。ところが突然、父の会社が倒産し、父は債権者から逃げるため蒸発。そして彬彦さんまで蒸発してしまった。私は執事の中村の知人の紹介で、とある建設会社の男子寮の住み込み家政婦として働く事になったのです。