完結作品一覧
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3.0豪華なパーティー、ブランド品の買い漁り、自宅地下には優雅な洞窟を掘って……お金でかなうことなら、何でもゴーサインを出し続けてきた小原一家。ところが、日本経済の破綻によって資産はパー。父親は生きる気力を失ってしまい、莫大な借金だけが残った。家を売れば借金はどうにかなるが、でもこれだけは残しておきたい! 長女・紅の主張によって自宅は処分せず、代わりに10億円もの負債を背負うことにした一家。これまではモノを買いまくる生活だったが、今からは自分たちで儲けるしかない!! マイナス10億をゼロにするのだ!! こうして、小原家の大「SALE」作戦がはじまった。ホストクラブやラブホテルなど、きわどい商売を狙う小原兄妹だが成果やいかに!? コミカルなお金稼ぎを描く抱腹絶倒コメディー。TVドラマ化もされたシリーズ第1巻(全3巻)。
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4.0石田ユミはどこにでもいる平凡な女子高生。でも実は、彼女は能力者。それも「力」をまったくコントロールできない瞬間移動能力者-ノン・コントロール・テレポートガール-だった! 朝昼晩、食事中、入浴中を問わず突然、フライ(瞬間移動)!! 飛んでいってしまう場所は、西へ東へ北へ南へ……とてつもなく遠い場所から、海に山。どこかのコンサート会場……などと、まったく関連性も突拍子もない。まさにノンコントロールなのである。幾度も生命の危機にさらされてきたユミは、いつどんなときでも3日間分の非常食や救急箱、サバイバル道具を大きなリュックに背負い、なんとか今日まで生きて延びてきたのだった。世間に取っては何気ない1日。だがユミにとっては今日も何が起こるかわからない。危険な1日が今日も始まる! 第1巻(全5巻)!
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-目につくものの色や名前を、つい片っ端から口にしてしまう。それがモーリの最近のクセだった。事故により視力を失っていたモーリは、角膜移植手術を受け、光を取り戻していた。美しいエメラルドブルーの瞳。しかしそれからというもの《赤い色》を見ると発作に襲われるようになっていた。恐ろしい《残像》と共に…。角膜提供者が最期に見た、網膜に焼きつくほどの恐ろしい《残像=体験》とは一体? そんなある日、モーリが押さえきれない衝動にかられ駆け込んだのは、写真家の故マックス・ヴァインの個展。今は亡き天才写真家はモーリと同じく、美しいエメラルドブルーの瞳の持ち主であった……。生田悠理先生が描く美しくも悲しいミステリー。他、TVスターのロマンティックな恋を描いた短編も同時収録。
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4.0むかしむかし、あるところに美しい乙女たち三姉妹が仲良く暮らしていました。長女の八重子と三女のつぼみは、オシャレ大好き可憐な乙女。次女の花苗は、外見は地味でも内面の美しい女の子でした。そしてン十年の時が流れ…。養老施設《カトレア園》で、彼女たちは元気に暮らしています。八重子とつぼみは、見た目はシワシワになっても昔と変わらずオシャレ大好きで、今でも若い女の子向けのショップでフリフリのお洋服をお買い物。花苗だって、負けていません。姉妹の中では一番地味だったのに、気がつけば結婚暦7回! 歳をとっても恋愛だってしちゃうし、孫が持ってたやおいマンガに熱狂してコミケにだって足を運んじゃう!? いくつになっても乙女は乙女! お婆ちゃんパワー全快に、三姉妹が第二の青春を謳歌する! そんな、高齢化社会に生きる女性をポジティブに描いた異色作! シリーズ第1作目(全4巻シリーズ)!!
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3.5幼稚園時代のイジメっ子・ハッチのせいで男性恐怖症になった千真理は、エスカレーター式の女子校に進学し、中学までを過ごした。でもやっぱり女の子はステキな恋を夢見るもの。高校で出会って結婚したパパとママのような運命的な出会いを夢見て、千真理は思い切ってパパとママの母校、もちろん男女共学の高校へ進学することに! 入学式。入試の時に転んだところを助けてくれたカッコイイ男子と再会し、いきなり運命の出会いかと思いきや、なんと実は女子だった! ガックリと落胆するヒマもなく千真理に更なる悲劇が降りかかる…。同じクラスにあのハッチこと蜂矢守が!! どうして~!? 理想とはあまりにかけ離れた厳しい現実。いきなり波乱の幕開けとなった千真理の女子高生生活が始まります! 運命の出会いを夢見る千真理の女子高生ライフを描いた学園ラブコメ、第1巻(全4巻)!
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-人事部長・社長の娘婿でもある上杉元彌は人情の欠片もない、冷酷なリストラ推進の責任者。本日も、課長を追い詰めている…。OLである大沢由子は会社では、存在感のない普通の女子社員。上杉の噂は、下の者にまで広がってくるのだが、由子は、なぜか部長の行動が本意ではないのではと感じていた。それは、ある雨の日、帰宅途中に車に水をかけられた由子は車の助手席から降りてくるのが部長とわかり、しかもその部長が自分の名前を覚えていて、心配してくれたからなのだ。その優しさがあるのにどうして? そして、課長が自殺するという事件がおき、部長が追い詰めて自殺させたという噂が流れるが、由子は葬儀に行く前の元彌の涙を見ていた…真実とは見えにくいもの…由子にだけ見えていた元彌の真実に、元彌が起こした行動とは? コミタに初登場! 桜香織先生の素敵なLOVEストーリー集!!
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-CREATURES:生き物(主に動植物名などのことを指す)…クリーチャー系のフィギアを集めるのが好きなオタク、そして登校拒否の常連、最近ありがちな典型的な引きこもり高校生のタカシ。…朝、いつものように起きるとなんとなく頭が痛い…。しかし、母親の顔を見た瞬間…母親の顔がクリーチャーになっていた!? 趣味が興じて幻覚でもみたか? と思いながらももしかしたら? と淡い希望を抱いて登校するタカシ。途中、知り合いの石田にあうと…やっぱり彼もクリーチャーに! 間違いない、いやそうであってくれ! 教室の扉を開いて見ると、大好きなクリーチャーばっかりがそこにはいた! 一体これは…!? 関口シュン先生が描く短編集の傑作選!
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4.0根っからのサッカーバカ・剛秀人は、県内で唯一サッカー部のある名門進学校・江理糸高校に入るため、必死に勉強して見事合格! 入学式早々にマドンナのレイ子ちゃんとアクシデント的にキスしてしまい、それを見た幼なじみ洋子はメラメラでいきなり波乱の予感…。マネージャーを志願する洋子、レイ子と一緒にサッカー部へ行くと、そこにいたのはまったくやる気のない先輩部員たちとコーチ。進学校だけあって、みんな勉強が最優先。練習試合の日も、先輩部員たちは塾があるなどと言ってサッサと帰ってしまい、秀人を含め残った新入部員4人だけで試合をするハメに…。この試合、どうなってしまうのか!? サッカーにすべてをかける秀人の青春を描いた、みやたけし先生の原点と言えるメモリアル作品、第1巻の登場(全6巻)!!
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-お団子頭の小学生・笑(えみ)は少々ひっこみ思案。あこがれの国分寺くんと同じクラスになれたけれど、告白なんてとんでもない。素直に好意をしめすこともできません。せめてもの心の慰めにと、女戦士・エミイという格好良いキャラクターのお話をノートに書き留めます。ああ、自分も言いたいことが言えたらなぁ……。そんな時、お母さんのジュエリーボックスで古めかしいカチューシャを見つけます。髪につけてみるとあら不思議! 鏡に映った自分は、思い描いていたエミイのイメージにそっくり。なんだか不思議な勇気がわいてきました。こうして笑は、ときどきカチューシャの力を借りて国分寺くんに会い、少しずつ仲良くなってゆくことに。ふたりっきりの花火やすてきな仮装行列、思い出は増えてゆく一方ですが、実はカチューシャには大きな秘密が! 「みらくるミミKun」(全5巻)の待望の続編が初単行本化! 元気印ラブコメディの登場です!
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-運動神経ばつぐん、ベリーショートが似合う元気いっぱい小学生・あきら。見た目で男の子と間違われたりするけれど、りっぱな女の子です。ある日、友達といっしょに特撮ヒーローの撮影現場を見学できることになりました。そこで舞台のセットが崩れるアクシデント発生! 見事にドロップキックで破片を蹴り飛ばしたあきらは、監督に見込まれて特別出演させてもらえることに。けれども、喜ぶあきらの前に差し出されたのは、ゴムでできたカメレオン怪獣の着ぐるみ。え、まさかそんな……!? そう、着ぐるみをつけて演技するいわゆる「スーツアクター」が最初のお仕事でした。イメージとの違いに落ち込んでしまうあきら。でも暑いし重いしものすごくハードなこの仕事、はんぱな気持ちじゃ務まりません。あきらは気持ちを切りかえて、役をやりとげることができるのでしょうか? 恋と夢いっぱいの小学生アクターコメディ、撮影開始です!
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-その悲惨なバス事故を生き延びたのは、たった2人しかいなかった。クラスメイトを一度に失ってしまった13歳の少女・水神巫女は、姉と2人でみんなの分まで生きていこうと決めた。しかし、姉が想いを寄せる男性は別の顔を持っており……。悪夢のような醜い現実。巫女の怒りが頂点に達したとき、バス事故のもうひとりの生存者・水穂が現われ、荒れくるう炎を罪人に向けて放った。すべてが終わった後、「ぼくたちは生きつづけなきゃいけないんだ」と悟ったように語る水穂。超常の力を持つ彼は何者なのか? 2人をつなぐ絆とは? すべての秘密は彼らのふるさと・水神村に隠されている。自分たちの役割を果たすべく、巫女と水穂は村に帰った。だが、水神家で待ち受けていたのは暗鬱な欲望と、ねじくれた羨望。ふたたび眼前で失われてゆく生命……。巫女は村の守り神となるのか、災いとなるのか!? イケスミチエコ先生が描くサイキック・サスペンスの傑作!!
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-【フルカラー46ページ】江藤真一はとある学園の教師で、生活指導も兼任。基本的に真面目で素直な生徒が多い学園ですが、どこにでも例外がいるもの。それは、涼崎結奈を筆頭にしたいわゆる“問題児”。授業態度は悪い、トラブルを起こす、ふざけ合っている内に器物を破損する……と。そんな苦労の耐えない環境での主人公の安らぎは、SNSを利用すること。ネットの中、見も知らぬ相手だからこその関係に彼は癒されていた。特に、最近よくやり取りをしている女性が…。まだ若いようだが、こちらがどんな話題を振っても興味津々に乗ってきてくれるため、いつも会話が弾む。そして、楽しいやり取りを続けていたある日、その女性から『会いたい』といったメッセージが届いた。ネットを介した出会いには難色を示すべき立場なのだが、SNSでの自分と普段の自分は別物。相手を信頼していたこともあり、心よく了承する。SNSの彼女との待ち合わせ場所にいるが、しかし、なかなかやって来ません。どうやら仕事が延びているようで、ちょくちょくメッセージが届くので、こういうこともあろうかと、ホテルや部屋番号、予約名などはすでに伝えてあり、ホテルに集合にしようかと提案する。『先にホテルへ入っていてください』また見ぬ彼女への期待感で身体を火照らせながらホテルの部屋に入る――。「お仕事、おつかれさまー」ホテルの室内にいたのは、問題児グループの女子生徒たち五人。「ど、どうしておまえたちがここに……?」あまりの事実に動けない。その隙に“結奈”の仲間たちに抑えつけられ、そして“結奈”たちは弱みを握るべく…「これを世間にばらされたくなかったら、もう私たちに舐めた口をきかないでよね」魂が抜けたように呆然とした彼を最後までカメラに収め“結奈”たちは去っていった…。やがてようやく起き上がった彼の胸には、怒りが渦巻き、人の心を弄びやがって……許せない。
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3.3「咥えろ、できるよなぁ? 雌犬2号」弱みを握られて、逆らえない…。喉の奥まで押し込まれて顎が外れそう。ゴポッと熱いミルクを顔に、髪の毛までゴワゴワ…もうイヤ!! 神社の湖刀(ことう)家で住み込み巫女バイトをすることになって、同居する事になった男はチョ~美形!頭脳明晰!スポーツ万能!3拍子そろった学園アイドル、湖刀国高(くにたか)!! ラッキー☆と思ったのは束の間。 真の姿は女を性ドレイにする最低なヤツ!! でも変なの…気づいたときには欲しがっている自分がいて…。
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-「この学校は、バカばっかりだ…」見た者みんなが腰を砕かせる美人、民俗学の助教授・山科はしかし、ツン度1000%の超扱いづらい男。毎日のように生徒たち(男)に告白されても、「死ね」「身の程を知れ」…などと罵詈雑言でフりまくる日々。しかし、どんな罵倒にもめげず、彼に変態的な恋心を持つ薬学科助教授・大嶺は、今日も山科をどうエロくさせるかを思案中。山科の等身大イラスト付き抱き枕を抱えながら、今日思いついたのは…。「ほら…Hな気分になってきた?」―怪しいオクスリに魔法の杖(!?)、あらゆるモノで責められる、助教授のおバカでエロスな受難の日々が始まる…。
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-「ほら、自分で拡げてみせろよ」。校内一の優等生・すみれが恋したイケメンの城島はとんでもないS系男子で、校舎裏の告白したその場ですみれに全裸を命じ、拡げさせ、さらに四つん這いにさせられのどの奥までくわえさせられる。あまりのことにショックを受けながらも、いつの間にか秘所からは蜜があふれ出してしまうすみれ。それに気がついた城島は、すみれのその部分や後ろにまで興味を。私は奴隷になるしかないの?「嫌がってるわりに濡らしてるじゃねぇか」と笑われながらもいつしか……(Be My Girl)
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3.5【フルカラー44ページ】…この時の俺は、酒のせいもあってろくに頭が回らなかった。本当は、息子として母さんをたしなめるべきだったのに。後先を考えず、ただ快楽だけを感じているうちに、だんだんと意識が朦朧としていって――実の母親だとか、息子だとか、どうでもいいとさえ思ってしまっていた。そのまま俺は母さんの奉仕を味わい続け、やがて――母さんの口内に、射精した。それが数日前のこと。どことなく引きずっていた気まずさも今では消え、元通りの何でもない日常が戻ってきたと……そう思っていた。――俺宛てに差出人不明の茶封筒が届いた、この日までは。軽く振ってみると、カタカタとプラスチックケースのような音。中から出てきたのは2枚の“DVD”と……四つ折りにされた紙。紙には、まるで定規で引いたような筆跡で――“大好きなお母さんのヒミツだ。今すぐ見るように”とだけ書かれていた。あまりに説明不足で、なんとも言えない気味の悪さ。もし悪質なイタズラだったら通報することも考えつつ、「1」と銘打ってあるDVDを再生する。「い、いや……ちょっと待てよ…… 何だよこれ……?」ディスプレーを食い入るように眺める。そこに収められていた映像は予想外だった。これは、間違いなくあの日の――
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-「本日は、目に焼き付いて一生離れないほどの最高の“メス豚ショー”をプレゼントするよ」――大勢の観客が見守る中、いつまでたっても売れないアイドル・ななみは、エッチすぎる姿で舞台中央に立たされていた。――それは、ななみが引退を決意した日。出演したアイドルは必ず売れるという噂のイベントに参加するチャンスが…。しかし、そこは女に飢えた猛獣はびこる闇イベント“公開メス豚ショー”だった(『濡れ★ドル~ななみの公開メス豚ショー』)。崖っぷちアイドル3人組「からふるず」。彼女たちを売り込もうと催されたのは、オタク向けのファンイベント。――数分後、そこはまるで地獄絵図のような光景に…。(『僕らのアイドル マル秘淫乱化計画~きもオタ軍団襲来!!』)ほか、『堕ち★ドル~俺だけのアイドル育成法』など、まるまるぜ~んぶアイドル陵辱てんこ盛り!!
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3.5
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1.0【フルカラー57ページ】両親の留守中に田舎から幼馴染みのイトコが遊びにくる。そう聞かされたのは夏休みに入ってすぐのことだった――昔とはすっかり変わった彼女…真琴は、髪も伸ばし、料理も上手になり、胸も大きくなってとても女らしく、綺麗になっていた。見違えるほどに。しかし、ガサツで乱暴で男勝りで、一緒に居るといつも散々な目に遭わされてしまう昔の元気な真琴の方がどこか愛おしく、心のどこかでその姿を追い求めてしまう…。いつの間にか無防備に寝入ってしまった彼女に、本音の気持ちと若気の至りの狭間で揺れつつ葛藤していた宏一に真琴はシビレを切らし…???――どこかチグハグな二人の気持ちが、今夜、一つになる。
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2.0【フルカラー44ページ】私がただひとり愛した妻は、半年前に交通事故で他界した。悲しみに暮れた私は、家に籠もりきりとなった。そんな私を嘲笑うかのように、息子とこの新妻・静羽とは結婚したのだ。そればかりではなく私との同居を申し出て、夫婦円満な様を見せつけてくる始末。それが許せなかった私は、息子の妻に手をかけた。自らの脚が大きく広げられ、股の間に裸の義父の醜悪なモノが押し当てられていることに。夫を呼びながら助けを懇願する静羽をせせら笑い、私はいきり立つ男根を初々しい肉穴に打ち込んでゆく。妙に窮屈なその肉穴を掘り進むと、行く手を阻むものにぶつかった。それが示す事実に気付いた私は、相好が崩れるのを禁じ得なかった。「ふふふ……。そうか。処女なのか。いや、処女「だった」と言うべきか……」息子の嫁の初めてを奪ったことで、私は激しい興奮に見舞われていた。「報復だと言っただろう」答えた私は、しつらえられたクローゼットを開けてやった。その中には一人の男が口をふさがれ、手足を拘束されて閉じ込められていた。その男こそ私の息子だ。自分の妻が父親に寝取られる様子に股間をふくらませている息子を、私は悠然と見下ろしていた。処女血と精液とにまみれた男根を見せつけながら。「クローゼットの中からでは、見えにくかっただろう。お前の妻の淫らな姿を、もっとよく見せてやろう」私は、いまだに仰角を保った男根を隠そうともしないまま、若妻のほうを向いた。
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3.5【フルカラー53ページ】浪人生である僕は、家と予備校との間を往復するだけの毎日を送っていた。しっとりとしたその声を聞くと、真夏の暑さを一瞬だけ忘れることができた。外気の暑さを忘れて、自分の身体が熱くなるのを感じる。母・晴海。息子である僕が言うのも面はゆいが、落ち着いて上品な感じの美人だ。二十代半ばにしか見えないその外見もさることながら、何よりも目を惹かれるのは、その胸元である。ぐんと張り出した乳房はEカップ。手の平に収まりきらないほどの豊かさを誇っていた。思春期にさしかかる頃、僕は自分のある特殊性に気づいた。他の男子たちが女の子たちに興味を示しているのに対し……僕の関心はひたすら母にのみ向けられていた。母の成熟した肉体を見るたびに、僕の心の中で恋情の炎が燃え上がっていたのだ。そして数年前、両親の離婚から始まった母との二人きりの暮らし。喜びさえ覚えていたその時間は……しかし母の再婚で終わりを告げた。僕の将来のためを思っての再婚だったのかもしれない。だが、僕の心は荒れに荒れた。勉強にも全く身が入らず、受験にも失敗してしまう。忍従だけを強いられる浪人生活。その鬱憤を晴らす方法は、たったひとつしかない。妄想の中で母を犯すことだ。母を裸に剥いて、豊かな乳房にむしゃぶりつく。豊穣の象徴である乳房を揉みしだきながら、いきり立つ男根を打ち込む。もう何百回と繰り返した妄想。それでも、母の乳房を揉みしだきたいという欲望は少しも衰えない。駅へ向かう途上で、僕のモノは痛いほどに勃起していた。
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-【フルカラー44ページ】「ウチの旦那はホントにダメ。もう3年くらいセックスしてないもの」「そんなに?亜希さんのところは大変だね」堤野亜希さんと衣原さなえさん。俺が住んでいるマンションのお隣さんだ。盛り上がるふたりの向かいで、縮こまっている俺。どうして人妻の性事情を、赤裸々に包み隠さず聞かされているんだ…!?興味津々に聞くわけにもいかず…お陰様で、自分の部屋だというのに肩身が狭くて仕方がなかった。「ねえアンタ……最近、セックスしてる?」「まだ若いんだもの。エッチなこと、沢山したいですよね?」って…「あ、亜希さん? どうしてジリジリと間合いを詰めてくるんですか?」亜希さんは、俺の言葉を無視してさらに近寄ってくる…って近、近いっ!?とっさに離れようとした俺を逃がさないとばかりに、亜希さんが俺の腕を掴む。あ、いい匂いだな…。そんなことに気を取られている隙に、亜希さんはその唇を俺の耳に寄せた。「ねえ……今から私たちと、しない……?」え……?い、いったい何を…?なんて驚く暇もなく、今度は背中に柔らかくて温かい重さが――さなえさんが、乗ってきた。「ダメ、ですか……?私たちじゃ……嫌?」
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5.0「いやらしいトコロ丸見えだ。それにもうこんなに濡らして…しょうがないインラン先生だね…」 予備校の教室でひとりでシてる姿を撮影されてしまった女教師・藤間雅は、そのことをネタに脅されるハメに! 教卓の上でムリヤリ足を開かされて、ピンクの蕾を容赦なく責めるオトコの舌や指。ココロとは裏腹にカラダは濡れて、必死の拒絶もむなしく雅はそのまま貫かれ――…さらにその様子を別の男に撮影されちゃった…!! マジメな女教師がミダラに堕ちていく予備校…裏の姿とは…!?
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3.0【フルカラー42ページ】夏。早期退職した私を慰労するために、家族は旅行を企画してくれた。家を出て数時間、目的地である海辺の宿に到着する。久しぶりの旅行の開放感からか、夕食の酒が進み…「ん……」目を覚ます。家族揃って夕食を楽しんだところまでは薄ぼんやりと覚えている。うまい酒を勧められて、そして私も息子の妻に勧め返した辺りから、どうも記憶が曖昧だ。おそらくは酔い潰れて寝てしまったということかな。…しかし、何故か身体が肌寒い。とりあえず起き上がって顔でも洗わないと、意識がはっきりしなそうだ。そう思って、ぼんやりしたまま身体を起こそうと手に力を込めると…何か、柔らかな感触を手のひらに感じる。その妙に柔らかく、そして温かさもあるモノが何なのかと、暗い中で下に目を向けてみると…目の前には、浴衣を乱した息子の妻の姿。ただ寝相が悪くて浴衣を着崩していた程度であれば、私も驚きはしなかったろう。しかし、それにしてはあまりにも不自然な着崩し方…それに体勢も、その…まるで――
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4.6タカヒコは壮大のことが大好き。しかしクラス替えで離れてから、相沢が2人の間に割り込んでなにかとちょっかい出すのが気にくわない。壮大は狙われている! と思ったタカヒコは、クラスメイトの真義に協力を求めて相沢から壮大を引き離す策略をたて、4人で旅行にいくことに。しかし壮大に相沢を嫌いになってもらう計画は敢えなく失敗! お酒の勢いもあって、タカヒコは相沢を責めるが、逆に相沢からは意地悪な計画をたてたことに「おしおきしなきゃ」と言われ足を開かれてしまう。実はタカヒコのことが好きだった真義は、相沢と一緒にタカヒコのアソコを弄りはじめて…。後ろから真義、前からは相沢にくちゅくちゅと嬲られ、タカヒコは次第に快感を覚える。素直にイキたいと答えてからは、積極的にお口でレロレロご奉仕。卑猥な3人プレイで、部屋中淫らな喘ぎ声があふれる。そして後ろからの相沢の責めについに、タカヒコは…。
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-高校一年生、恋もキスもすべてが初めて――。好きな人の声を聞くだけで、頭はクラクラ・胸はドキドキ!学校の保健室で運命の出会い!?「ファーストキスの相手は――この人だったらいいな」いきなり保健医に恋してしまった私、遥(はるか)、連日の保健室通い始めました(笑)!!なんと上級生には保健医の弟君がいて…いつも屋上で身勝手な相談を聞いてくれるんだけど――。恋は病、自分で身体を傷つけてまで保健室へ通う私に、弟君は!?そんな中、父の転勤が決まり、突然転校することに…。最後の願い、ファーストキスどうなるの!?そして弟君の別れの挨拶は――。甘酸っぱい青春ラブストーリー。
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3.5
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4.0【フルカラー44ページ】「ここはテストに出す予定です。しっかりと復習しておくように。それと――」板書を一段落させた女教師が振り返る。ムスッとした口元と、キラリと光る鋭い眼鏡。絵に描いたようなお堅い教諭・青戸玲子先生だ。その堅苦しい容姿とまじめ過ぎる性格から、学生たちからは陰で“ザマス”などと呼ばれていた。そんな彼女の授業中、クラスメイトとエロ本を回し読みしているのを運悪く見つかってしまう。「先崎くん。お昼休みに生活指導室まで来なさい」なんとかして脱出しようと考えているうちに、生活指導室の前に着いた。ノックをしようと手を上げて――「まったく……ん、んっ……最近の学生は、こんなものばかり……んん、んうっ……」――そのまま動きを止めた。様子を窺おうと、ドアの隙間から中を覗き込む。そして、その光景に驚愕した。こ、これって、まさか……オナってる?顔を逸らしているが、レンズの奥の瞳はエロ本をしっかりと捉えているのが雰囲気で分かった。ザマスは片手を股間に伸ばしている。細くて白い指が、まるで別の生き物のように蠢いていた。
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-私は見てしまった、お姉ちゃんが彼氏じゃない男の人とエッチしているところを…。 お姉ちゃんの彼氏・片岡くんに私はずっと恋してた。昔から優しくて私がくじけたときはそっと寄り添って応援してくれた、私の特別な人。……でも、お姉ちゃんは浮気してる。片岡くんにばれたくない秘密がある。だから私もお姉ちゃんに秘密で彼とシてもいいの…? 「はじめては…どうしても片岡くんがいい」そう言って、私は片岡くんの前で裸になってキスをした――
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-【フルカラー45ページ】亜真乃(あまの)は、退魔師の卵。しかしまだ妖魔を封じたことなどはなく、またその使命に縛られることもなく、父親と二人きりで暮らしていた。そんなある夜のこと――。亜真乃の父・大五郎が、とある衣服を持って亜真乃のところへやってくる。「亜真乃っ。お前はこれを着て、退魔師となるのだっ!!! むっ? どうした、亜真乃。さあ、着てみせてくれっ。私の自信作だぞっ」いきなりなにを…と呆れる亜真乃だったが、大五郎は本気。無理やり着替えさせようとしてくる! 「こんの、変態クソ親父ぃっ!」鉄拳制裁。床にのびた父親をそのままにする亜真乃。すると、どこからともなく声が聞こえ、背後でガラス窓が弾け飛ぶ。次いで感じたこともない風が、気持ち悪い空気がその場を支配した……。
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-「お前の全てが私のものだと、もう一度カラダにたたき込んでやろう――」会社の付き合いでいったSM倶楽部に信章先生が大激怒…!? 手足を拘束され、アレを調教棒でイジメられ何度もイッちゃう…!? 最後の仕上げは乳首にピアスで…。でも僕はそんなドSできつく拘束してくる先生が大好きで…「先生…もっと叱って、もっと束縛してください…」
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3.3イケメン大学生の佐伯涼(さえきりょう)は食事中の異性に欲情するという性癖を持っている。 そのため高カロリーの料理ばかり食べさせ、恋人にフラれる結果に…そんな矢先、腹ペコで倒れている同じ大学の小森満(こもりみちる)を拾う。 隙だらけで天然おバカな満を「利用できる」と踏んだ佐伯は、交換条件を持ちかけ一緒に食事をする関係に…。 ところが、利害の一致で繋がったふたりの関係に大きな誤算が…!! 佐伯は食事のたびに、満の艶やかな唇やトロリとした赤い舌にドキドキしてしまう。 突然の欲情に戸惑う佐伯だが、満を見る視線は段々熱を帯びていき…!?
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4.8「俺の嫁になってくれ」――雄真にプロポーズしてきたのは、父親が開いている柔道教室に入門してきた大和だった。その熱烈アプローチに雄真は、“柔道で自分に勝ったら嫁になる”と条件を出した。 それから八年――お互い違う高校に入学したが、大和の想いは冷めるどころか未だ継続中。なんと八年もの間、雄真に勝つことができないでいた。何度負けても諦めない大和に対し、男が男を好きになるなんて…と大和の想いが本物なのか信じられないでいる雄真。 そして新たな勝負の結果、とうとう雄真は大和の嫁に!?だが、やっと一歩踏み出した二人の関係に、大和に恨みを持つ清水の魔の手が迫り……果たして、二人の本当の勝負(恋)の結末はいかに!!
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3.2
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-「自分の立場を忘れるな。」大好きだった男の目の前で、違う男に『愛人』として抱かれる私。道具を使われ、ムリヤリ口に含まされ…。かつての恋人の目が、みるみる憎しみに染まっていく。姉が死んだその日から、私たち幼なじみの関係は壊れてしまった…。 姉が私の将来のために、自分の恋人、忍を捨て、違う男の元に嫁いだ挙げ句、死んでしまい…代わりに現れた忍さんは言った。 「大人しく俺の愛人になれよ、莉子」――これは、私の受けるべき罰…。
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3.5「今晩ヤらせてくれない?」社内人気ナンバー1の同僚に弱みを握られオモチャにされて…!? お買い物中毒なOL、倉田妙子は月々の支払いの足しにと会社に内緒で夜のバイトをしていた。ところが同期の男性社員に見られ…!? 「思ったより胸あるんだ」下着をはずされまじまじと見られると疼く身体。普段は仕事の話しかしない同僚にカラダをイジられ、激しく何度も抱かれちゃう…!?
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-体温、吐息、愛撫、そしてこの人のカタチ…カラダが全部覚えてる――! 転校初日に突如目前に現れたのは、夢で会った美形男子!? 「君は僕の“アリス”だ…」いきなり脱がされ未熟なアソコに入り込む指…知らない人にこんな恥ずかしいトコロを掻き回されるなんてっ…! なのにアソコからはぐちゃぐちゃと濡れた音…。蜜液は物欲しそうに彼の指に絡みつき、秘密の場所は難なく彼のモノを咥え込む。 「こうすれば、きっと思い出すよ」。私、この人を知ってる…!? ハジメテのはずなのに、彼の責めにビンカンに反応してしまうカラダ。「こういうの、好きだったよね」って、体位を変えて何度もイカされて…もう壊れちゃうぅ…!!
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