おとなの本屋・さん作品一覧
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-動きはしだいに速くなっていった。しかも乱れがないのだ。いくら高まっていても、乱れないのが、女たらしの神髄らしい。竹もそれにつれて、自然に腰を動かし始めた。喜んで日潤に抱かれるわけではないから、彼に合わせるつもりはなかったのに、体がそうなっていたのだった。彼の息づかいが激しくなるにつれて、竹のほうも息を荒げた。ついには、「アーッ……アーッ……」と、淫らな声を上げた。なんどか竹が浪声をあげて極点へ達したのを見届けてから、日潤は動きをゆるめた。彼はぐっと顔を近づけ、「お竹さま、まことにようござんすよ。生来のものとはいいながら、良い道具に恵まれましたなあ。これなら功徳はまちがいありませぬぞ」
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-「あう……!」藤井は呻き、真弓の暖かな口の中にドクンドクンと射精してしまった。まるで身体全体が縮小し、全身が暖かく香りの良い美女の口に含まれ、トロリとした唾液にまみれながらアメ玉のように舌で右に左に転がされているような快感だった。大量のザーメンは、まるでパニックを起こしたように、一気に狭い尿道口へとひしめき合った。膣内と違い、美女の最も清潔な口に放出する、というのはゾクゾクするような感激があった。真弓は少しも慌てず、むしろ一滴もこぼすまいとするかのように、キュッと唇を締め付け、なおも吸い続けていた。射精しながら強く吸われると、脈打つリズムが狂い、命まで吸い取られそうな激しい快感があった。
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-熱さのなかで、クリトリスはズキズキと疼き、秘口は小さな蟲に這いまわられているようなくすぐったさをともなって緩みはじめている。緩みの生じてきた秘口は、はやくもペニスの感触を欲しがっている。が、クリトリスも負けてはいない。こちらを先に刺激してくれと訴えてでもいるように、疼きたてている。幸は、パンティーを脱ぎ捨てた。布から解放された熱いわれめは、刺激を欲しがっていっそう激しく騒ぎはじめた。下腹に、尿意に似た熱い濃いものが、急激に湧いてきた。尿意に酷似した感覚だが、うっとうしさはなく、うっとりとするようないとおしい感覚だ。そして、その感覚に、幸は条件反射してしまう。いきんでしまう。
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-彼の舌が花びらの奥をなぞり、敏感な蕾にたわむれる。身のとろけるような快感が押し寄せてきた。夕子は身悶え、快感の呻きをあげた。熱い蜜がいっそうあふれ出し、シーツにしたたり落ちた。全身が、男の昂まりを欲して疼いている。早く、欲しい、男のたくましいもので、つらぬかれたい……。「すごく濡れるんだね」松崎が夕子におおいかぶさってきた。夕子は思わず彼のものに手を伸ばした。熱くて硬いものが手に触れた。花びらの入口に彼はあてがい、ゆっくり腰を落とした。「ああ……ううっ」深い息を吐くように夕子は呟いた。奥深くに埋め込まれ、柔らかい襞(ひだ)がかすかにひくつくのを感じた。「素晴らしいよ」松崎が囁いた。
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4.0
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-「先生がいいの。先生でなきゃ、だめなの!」春香は、セーラー服のスカートを脱ぎ落とした。パンティーしかつけていない下半身が、あらわになった。だが今度は、八木は眼を逸らさなかった。困ったような、しかし、明らかに昂りつつある視線を、彼は春香の白いパンティーへ向けてきた。「そう。そうよ、先生。そうやって、じっと見てて。まず、ここからよ――」催眠術でもかけるような口調で言いながら、春香はゆっくりとブラジャーを外した。小ぶりの、しかし、かたちのいい白い乳房が剥き出しになった。春香は両手で乳房をつかみ、激しく揉んで見せた。いかにも辛そうな、それでいて心地よがっているようにも見える表情で。
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-「イヤ……痛いのは、もうイヤ……」沙織は、懸命に首を横に振り、訴えた。「嘘言え!噛んだり吸ったりしてるうちに、ココはもう大洪水になってるじゃないか。マゾなんだよ、あんたは……よし、それならそれで面白い。もっともっと苛めてやるよ」言うなり、志垣は沙織の足首を掴み、割り箸でも割るように、グイッと左右に開いた。恥ずかしい部分が、露わになっている。そこを覗き込むようにして、志垣は沙織の太腿の間に、顔を割り込ませてきた。花唇深くには、まだ彼の指二本が埋まっている。その指を巧みに動かしながら、志垣はペロリとクリトリスを舐め上げた。痺れに似た快感が走り、沙織が歓喜の声を洩らした直後である。
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-人妻たちの午後、佐伯の唇が麻里子の乳房を這い、その先端を吸った。乳首がたちまち固くとがり出す。するといっそう敏感になって、快感が下腹部に走り抜け、全身が火照ってくる。彼は麻里子の腕を上げさせ、腋の下に唇を押しつけた。「ああ・・・・・・」麻里子は呻き、身をくねらせた。すると彼は麻里子の身体を後ろ向きにさせた。背中に彼の熱い舌が這い回った。そんな愛撫は初めてだが、快感がこみあげ、麻里子は喘ぎ、声を洩らした。「あ・・・・・・」彼の舌が尻の割れ目をゆっくりすべり下りた。「いや・・・・・・」「じっとして、ここだって感じるところなんだ」「だって・・・・・・ああ、いや・・・・・・よして」口で触れられるのがためらわれる部分だった。
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-雄祐は花弁の脇に指を当て、押し開いた。奈々江は、ほぼまっすぐに脚を伸ばしている。ショーツも、腿の付け根に下げたままだ。それで花弁を開いたは開いたが、閉じた状態で無理に押し広げることになった。ぬちょり、としたぬめる感触とともに、粘膜が口を開けた。みずみずしい桃色の内粘膜があばかれた。小陰唇というのか、貝の舌みたいなセピア色をした肉がうねり立った。貝というよりもナメクジみたいだ。その上の粘膜はよじれあっていて、どこがどうなのか、何が何なのか皆目見当がつかない。頭が朦朧状態になった。ピンクと桃色と、ぬらぬらした感じと、白い肌と黒い秘毛、それらが渾然一体となった眺めに、頭の中が収拾不能の状態になった。
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-「すごくいいよ、義姉さん」「あたしも」その部分の感触を味わうように秀典がゆっくり腰を動かし始める。志保子は両膝を軽く立て、花びらの奥に埋め込まれ、引き抜かれ、また埋め込まれる熱い昂まりを、柔らかい襞の奥でしっかりとらえていた。秀典がリズミカルに、速く、腰を揺すった。「ああ、それ、好き」けれども、すぐに動きを止めてしまう。志保子は焦れて、「ね、今のを、して」「だめだよ、すぐに出ちゃいそうだ」「おねがい……もっと」志保子が腰を揺すると、秀典はじっと抱き締めたままにしている。そして、ふいに腰を速く動かすと、「ああ、気持ちいいよ、中に出しちゃってもいいかい」こらえきれないような声でたずねた。
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-「あ、あ、だめっ!」無意識に腰を動かしてしまう。そのせいでさらに男の指を誘いこんでしまった。子宮の入口まで指頭でグリグリとえぐられた。「ひ……ああっ、そこ、だめっ!」股間と胸から湧きだした性感が、たがいに共鳴しあうように増幅した。佐川が、津夜子の太ももに手をかけ、ぐいっと広げた。ショーツの奥の肉の襞が、ぱっくりと口を開けるのがわかる。「相当飢えてるようだな、下のお口は」濡れた襞を、ぴらぴらと指ではじかれた。「そ、そんなこと……」津夜子はあえぎながら、否定しようとした。男根を両手に握らされ、乳房と股間の割れ目を、男たちの指でなぶられて、とても冷静はたもてない。
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-ホテルの部屋に入り、交互にシャワーを浴びた後、奈美恵は息が止まるほど驚いた。胸から腰にバスタオルを巻いた姿で、ベッドに入った時である。「ラッキーだな。課長の奥さんとやれるなんて」ヒロシが、奈美恵の身体からバスタオルを取り除きながら、含み笑うような口調で呟いたのである。「何ですって……!」愕然となって奈美恵はベッドから跳ね起きようとした。その身体を、ヒロシが素早く押さえ込んだ。「去年、一度会っただけだから、ぼくのことなんか忘れちゃってるんでしょう」ヒロシの唇が、奈美恵の耳たぶから首筋へと這う。「あ、あなたは……どこで……」――と、思い出した。『課長の奥さん』と言う彼は、夫の部下ということになる。
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-長い肉茎がドロドロのぬかるみから引きでた。花蜜はもう濁りに濁ってドス黒いそれにまつわっている。クチュッとその音を立てながら、先端がまた子宮を重くとらえてきて、なほこはうわずった声をしぼりあげた。「もっとオ○コしますか?」「もっと、もっとしてェッ」膣道にぎっしりとはいりこんだ肉棒が、ヌルッと引きでてはまた根元までズボリと突きこまれるたび、なほこの会陰と肛門がつられて引きつった。こすりあげられるたび快美は、背筋をスルスルと這いあがり脳ミソのなかでいっぱいになる。「お、奥さんっ」センセイもいよいよなほこの息が継げないほどにだしいれのピッチをあげてきた。「ひっ、ひいいっ。あっ、ああんっ。い、いやんっ…
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-「いいおっぱいしてるぜ」言うなり、むしゃぶりついた。「や、やめて……やめ……て」身体から力が脱けてゆく。二カ月間、男に触れられていない身体は敏感になっていて、たちまち乳首が固くふくらんだ。嫌悪と恐怖と快感と……麻衣子は抗いながらも、その抵抗は弱々しくなってゆく。男は乳房にむしゃぶりつきながら、花びらの奥をピストンしたり、こね回したりした。ふと、顔を上げると、「ふん、気分が出て来たようだな」と薄笑いを浮かべて言いながら、上体を起こし、麻衣子の上に馬乗りになって、ズボンのファスナーを下ろした。「な、何するの」「あんたが見たがってるものを、お目にかけてやろうっていうんだ」「み、見たくなんか……」
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-「うっ、ううんっ。あっ、あっ」一センチほどの間隔で出し入れをする。少女のめいっぱい、いまにも裂けんばかりに拡りきった肛門が、無惨によじりあがった。「ううん……ああっ、う、うんっ、ああんっ」四十男の灼熱の肉棒が、ズリズリこすりあげるたび、十六歳の少女は、もう艶めいた声を洩らすのだった。このごろでは、ついに肛門で気をやることも覚えていた。「どうだ。もうイキそうか?」「ああっ。も、もう、少し」「フッフ。処女のくせに、肛門でイクなんてな」結局、処女のままにしておいたのだ。そのほうがおもしろい……。パネルの数はさらに増えていた。少しずつ、少女の肛門に変化が見られた。
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-修二は砂也子の下腹部に顔を伏せると、ヘアの上からペロペロと舌で舐めつけて、手では太腿をなでさすりした。そして陰裂の上部を開いて、肉の芽をつまみ出した。包皮を剥かれたクリトリスは充血して小粒の赤い真珠のようである。修二は舌先でクリトリスをチロチロと舐めつけて、口をつけて吸い上げた。「あっ、うっ~ん。修二さん、いいわ」砂也子はくぐもった声を漏らしながら、裸体をピクンッ、ピクンッと引きつらせた。その姿はまるで若鮎のように生きいきしていた。修二の舌先がクリトリスの先端にあたるたびに下腹部の筋肉が引きつり、その余波のように張りつめた乳房が上下して、丸いあごが突き上がった。
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-「これじゃ無理でしょ。もっと、こうしないと」健一郎は両手を内腿に潜り込ませ、割り開いた。内腿はけっこう大きな隙間を開けたが、柔肉がへこんだだけだった。健一郎はきばった亀頭で桃割れを突き、脚を開くよう、促した。「あ……あああ、いや……」腰を低めて沙織は股を開いた。桃割れが膨張し、亀頭を挟み込んだ。ぬらりとぬめったのは、あふれ出ている健一郎の先走り液のせいだった。沙織の分厚いお尻の谷間は狭く深く、まるで別の膣に亀頭を挿し込んでいるような感じだった。健一郎は腰を突き出した。ぬらりとぬめった肌を、亀頭は滑っていった。肌のぬめりは、沙織自身の愛液の広がりだったろう。「はあっ、あああ……」
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-啓二は両頬を、ムッチリと肉づきの良い内腿に挟みつけられながら、花びらの奥へ舌を這わせていった。トロリとした、暖かい蜜が舌にまつわりついてきた。膣口に差し入れ、内側をかき回すように舐め、さらに柔らかな粘膜をたどって、コリッとしたクリトリスまでゆっくりと舐め上げていった。「アアッ……、き、気持ち、いい……!」敦子は顔をのけぞらせ、ようやく素直に口走るようになった。啓二もクリトリスに吸いつき、集中的に愛撫の攻撃をした。そして大量の愛液が滴りそうになると舌で掬い取り、熟れた味と匂いで胸を満たした。やがて舌が疲れる頃、ようやく啓二は顔を上げ、身を起こした。「いきますよ……」
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5.0
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-それにしてもなんとまあ醜悪な構造でありながらも魅力的な器だろう。パックリ開いた紅褐色の花びらと、汲めども尽きぬ泉のようにこんこんと湧き出る愛の溶液の淫らな匂いを、視覚と嗅覚で充分に愉しみながら、秀人は再び膨らみきった分身を、うねる割れ目に当てがった。喘ぎながらヒトミは後方にヒップをしゃくった。その反動を巧みに利用して、秀人が腰を押し進めると、男女の器はプラグとコンセントさながらにピタリと合体した。「うーっ、きつい!」膣襞を擦りながら肉棒が根元まで収まると、ヒトミはどういうわけか「そのまま、そのまま……」とかすれ声を出しながら、シーツに顔を擦ったり、引き千切りそうに強く……
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-彼女は関越自動車道に入ると、約一時間ほどまっすぐ北関東に車を突っ走らせ、やがてT市郊外に出た。彼女が事を停めた家は、まだ築浅い二階屋で土地約40坪。車二台収容できる専用駐車場があり、借家のその家の借り主は地元ブルジョアの息子で大学生。けっして色男とはいえない学生で、たまげたのは、もう一人の他県出身の大学生が、遊びに来ていたこと。遊びに来ていたことにたまげたわけじゃなく、被調査人の女医が、この若い二人の男を相手に奔放な淫愛プレイに興じたことである。食事やら酒盛りのあと三人は、私と後輩が台所の窓のわずかなすき間からノゾいているとも知らず、丸裸で、タテからヨコから斜めから、あるいは前と後ろから
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-声をあげながら、舞衣子は打ちこまれる度に背を反らし、奥から、蜜をこんこんと流して、愉悦に歓び狂った。舞衣子の秘肉は、あたたかく、柔軟で多量の蜜のため、すべりがよく、大きな動作をすると、すっぽ抜けそうになる。中川は、ぐっと体を押しつけると、小きざみに腰をゆすって、震わせた。「あーっ、根元がこすられて、いい、いいっ」彼は、押しつけたまま、腰をまわす。「イキそう、イキそう……ね、おねがい、キスして」下から首をねじ向けて、舞衣子がせがむ。彼の体が、おおいかぶさり、唇を合わせた。中川が動かなくても、舞衣子の秘肉は、おそるべき圧迫力で、彼の肉棒を奥へとしごくような、蠕動収縮をしている。