おとなの本屋・さん作品一覧
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5.0(そうか、肛門だ)絹恵の双尻が、バイブを当てたみたいに震えているのを見て、おもった。溢れ出た女蜜が、泡のように彼女のアヌスに垂れ、溜まっている。茅部流星はよがり狂う絹恵の体を、反転させた。腹ばいになった彼女は、芋虫のように尻を浮き沈みさせ、ベッドを軋ませた。二指を絹恵の肛門に、滑らせる。指が沈む。藤井誠司が喉を詰まらせたような声を発した。容赦する必要はない。二本の指が濁った音を立て、絹恵の肛門に挿し込まれていた。(ヒルルルぅ、ヒルルルぅ……)指は直ぐに、異物に触れていた。カワヤツメの尾鰭だ。さらに指を潜らせ、背鰭を捉える。蠢いている。粘い滑りを、二指で挟む。渾身の力を二指に集中させ、引き抜く。
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4.0衿子の肉づきのいい白い裸身が、美しく紅葉していく。二人がかりで攻められている妻。横に開いた顔の唇でしゃぶらされ、縦に開いた股間の唇で挿入されながら、快感に酔いしれている。底知れぬみだらな女の本性が、新しく目覚めたように見えた。リズミカルに腰を送り込む間隔がしだいに激しくなった。ふいに男の動きが止まった。そして、ぐったりと倒れ込んだ。しかし、衿子に休息はなかった。続いて骨ばった細身の男がバトンタッチをして、ひくひくしている衿子の腰に乗り移った。涼しげな美貌を紅潮させて衿子は自分の唾液で濡れている、つぎの肉根を待ちわびている。今度は後ろ向きにされた。丸みのあるヒップを両手でかかえられる。
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4.0「唇ではさんで、吸いあげるようにするんだ」ふたたびゆっくりと、後藤のものを口に含んだ。言われたとおり忠実に唇をすぼめて吸いあげるようにしながら、くわえた。暖かく柔らかい感触に包みこまれ、後藤は息を大きくあえがせた。「そう……その感じ……もっと深く含んでごらん」「ん……?」唇をすぼめたまま、喉の奥までくわえた。「上手だ、和美ちゃん。それで舌を使うんだよ。裏側のスジみたいな部分があるだろう?そこをくすぐるようにしてごらん」敏感な部分を舌先で刺激され、射精してしまいそうなほど快感が高まった。「うう……いいよ、和美ちゃん、その調子だ。そのままさっきやったみたいに、タマ袋をもんでごらん。
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3.0舌を伸ばし、花びらの内側を下から上へ舐め上げると、ネットリとした蜜が生温かくまつわりついてきた。奥の膣口はヒクヒク息づき、小さな真珠のようにツヤツヤしたクリトリスに触れると、佐枝子の内腿にギュッと力が入った。もう良一も暴発寸前の限界だった。やがて身を起こし、そのまま佐枝子の中心へと前進していった。「もっと下……、そこよ……」佐枝子も受け入れる態勢を取り、焦って戸惑う良一を巧みに誘導してくれた。腰を沈めると、屹立したペニスはたちまちヌルヌルッと熱い柔肉の奥に呑み込まれた。「アアッ……!つ、突いて……」佐枝子が声をあげ、下から両手を回してしがみついてきた。良一も夢中で腰を突き動かした。
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1.0途端、彼女の腕がしなったかとみるや、バイブを逆さに持ち、ブチュブシュと音を立て、抜いたり入れたり、その音にリズムがついて一挙に快感の天辺まで喘ぎ声と二重奏になって登りつめていく。 マッチャンは汗だくでカメラ置き、「腰にきたあ! 久しぶりでェ」と、畳の上に仰向けにドタンと横になる。その隣で女もグッタリとなっている。 矢島の声が、「なあ、本気でイッタだろう。二、三回」と飛んできた。 それに答えて彼女は、「それどころじゃなかったわ。もう体がバラバラになりそうで気持ちよくってェ」と動く気力も失せたかのように体中の筋肉を弛緩させた。 この彼女、子供が好きで保母さんになりたいと言う。
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