藤井智憲の作品一覧 「藤井智憲」の「さよなら、『洗濯屋ケンちゃん』~日本初の本番ビデオの監督の告白」「たまらなく熱い日」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 たまらなく熱い日 - 官能小説 1巻550円 (税込) 「そんなに私、したことないの」せつなげに言って、未散は腰をひねった。濯美は後から、丸い二つの肉をつかんで猛烈に動いた。二人の肌の間で、汗が飛びはねた。汗なのか、未散の蜜なのかわからない。スタッフの動きまわる足音を、未散の上げる声がかき消していく。隣近所に聞えてるんじゃないだろうか……濯美が思った瞬間、腰が熱くなってきた。中にするのはまずい。外に出すか。それも味気ない。濯美の高まりが一点に集中してくるようだ。肉棒を抜いて、片手でささえながら、未散の口にくわえさせ、自分の頭を割れ目の先端に押し付けた。――69だ。悲鳴の代りにグイーッと未散の背がしなった。爪先だって、腰を浮かせる。 試し読み フォロー さよなら、『洗濯屋ケンちゃん』~日本初の本番ビデオの監督の告白 1.0 官能小説 1巻550円 (税込) 途端、彼女の腕がしなったかとみるや、バイブを逆さに持ち、ブチュブシュと音を立て、抜いたり入れたり、その音にリズムがついて一挙に快感の天辺まで喘ぎ声と二重奏になって登りつめていく。 マッチャンは汗だくでカメラ置き、「腰にきたあ! 久しぶりでェ」と、畳の上に仰向けにドタンと横になる。その隣で女もグッタリとなっている。 矢島の声が、「なあ、本気でイッタだろう。二、三回」と飛んできた。 それに答えて彼女は、「それどころじゃなかったわ。もう体がバラバラになりそうで気持ちよくってェ」と動く気力も失せたかのように体中の筋肉を弛緩させた。 この彼女、子供が好きで保母さんになりたいと言う。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 藤井智憲の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> さよなら、『洗濯屋ケンちゃん』~日本初の本番ビデオの監督の告白 官能小説 1.0 (1) カート 試し読み きっと来る 購入済み うーん 『洗濯屋ケンちゃん』に直接関係ない奥様についての話が余計。 0 2020年05月06日