北本世之介の作品一覧

「北本世之介」の「女囚」「性炎未亡人」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 女囚
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    1巻304円 (税込)
    『エロチカマガジン』(雄出版)で長期連載された「ドキュメント・女囚」を、コスミック出版が新たに『女囚たちの淫罪白書』の書名で文庫化出版。  息もできない鮮烈な歓喜、すべてを焼き尽くしたくなるくらいの狂おしい絶頂、生と死の谷間に忍び寄る暗い情念……。  たとえようのない快楽をむさぼった果て、なぜ、彼女たちは凄惨な凶行に走り、塀の内側に転落しなければならなかったのか。  平和で安穏な生活を塀の外側で送る者たちには想像もつかない、女子受刑者たちの烈しい性愛と、過酷な人生ドラマが始まる……。  一線を越えて人間としての尊厳を傷つけられ、踏みにじられたら、ひとは、女は、邪鬼にも魔物にも変身する。  子供も家庭も、すべてを投げ捨てて走った男に裏切られたとき、炎のような消しがたい殺意がメラメラと燃え上がる……。 涙なしには読めない感動の慟哭ドキュメント!
  • 背徳の海前編
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    1~2巻304円 (税込)
    かつて、『別冊・週刊マンガタイムズ』(芳文社刊)で3年間余り連載され、1年間は他の追随を許さずアンケートぶっちぎりトップ人気を続けた評判作品。『マル秘 欲望ファイル』の書名で黒田出版興文社(=解散)から文庫化出版。(前編)    世間の常識を打ちのめす人間のリアルな姿、タブー知らずの男と女の愛の形、ハレンチという言葉も及ばない放胆な蜜戯、飽むことなき猟色……。因果な商売の探偵が見た、現代ニッポンの光と影、人間の浅ましき強欲、底知れぬ欲望の闇、そして希望……。 この世に男と女が存在する限り、日本全国津々浦々、引きも切らずに怪異事件や驚嘆ドラマが生まれては消える。ときにはウンザリするような、ときには目もくらむばかりの官能的世界が姿を現わす。 そんな百花繚乱の世界に、ベテラン一匹狼探偵の目を通して迫る衝撃のレポート!
  • 粘膜美人妻
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    1巻304円 (税込)
    「増刊週刊大衆」(双葉社刊)で10年間以上も長期連載された人気作品の中から精選して、新たに『婚外SEXの絶頂』と『よろめき』の書名で同社から単行本化された2冊分を1冊に合本。 構成(著者)は、数百人の人妻をインタビュー取材した人妻作家、風俗作家の北本世之介。  舌をヘビのように執拗にからめ合い引っこ抜けそうなほど烈しく吸い合う濃厚キス、恥骨が砕けんばかりの猛烈ピストン、騎乗位で描くヒワイな腰文字、タコとミミズの躍動……。 「いーッ……まんちょこが、どーかなっちゃう!」  三十年間一緒に暮らす夫にさえ口にしたことがない卑語の連呼、獣ポーズで上下に2本の若茎くわえ痺悦する連続おねだりアクメ…。  近所じゃ評判の美人妻たちが、みずからのブッチャケ、のけぞり体験を赤裸々に告白。 明るい語り口が、多くの女性ファンを魅了して人気だ。
  • 平成不倫白書1
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    1巻220円 (税込)
    「壊れかけの洗濯機とヨレヨレ亭主は粗大ゴミとして出してしまいたい! アソコをもっと掻き回してくれるオトコが欲しい!」。新製品を買い求めるようにテレクラで男漁りに興じる三十路主婦。夫の上司を自宅に招き入れ、快楽に溺れる新妻。資産家との年の差婚に飽き足らない若妻が堕ちていく深くて暗い川。――夫を裏切り、快楽に溺れた代償とは……。秘めたオンナの欲求を爆発させる人妻たちの性態を描いた傑作Hコミック3篇。
  • 粘膜美人
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    1巻440円 (税込)
    「ああ、大きそうだわ、食べちゃいたい。前戯もなにもいらないから、ズブリと勃起ペニスを体のなかへ打ちこまれたい」。ラッシュ時の車内、美少年に狙いを定めた知花子は恥唇を濡らしながら腰をくねらす。「感じるっ! ああ、もっといろいろしてっ!」。夫だけでは満たされないオンナの性欲が暴走する。――夫不在を利用し「童貞狩り」に出かける若妻・知花子。表題作を含む5編に痴女たちのケモノじみた肢体を収録。

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  • 性炎未亡人
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    1巻440円 (税込)
    なにしろ、春男は長かった。長かったのはペニスばかりでない、前戯としての愛撫、それから本戯なのだった。「いい、いっちゃうの、いっていって……」なんべんも襲ってくる強烈な快感に打ちのめされながら毬子は、我を忘れて夢中でそう口走りつづけた。いつ果てるとも知れないピストン運動。三浅一深、一浅三深のリズム、あるいは腰で“の”の字を書いてみせたりの、多彩なピストン運動…… ――エロスの極致を描く珠玉の5編!

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  • わななき乱悦美人妻たち
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    1巻660円 (税込)
    「うっ……そ、そこよ、そこッ」私を腹ばいにしておいて彼は、私の下半身を丸出しにし、いろいろ変態チックに口戯してくるのですが、淫らなセリフも連発するのが得意です。「まどかの形のいい白いおケツは、獲れたての新鮮な白桃みたいだな。そしてパックリ割ると……うーむ、ふむふむ、このコリッとした小っこいタネ……!」 ――清楚な美人妻のウラの顔。それはダンナの憤死マチガイ無しの痴態! 衝撃ドキュメント、77編!

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  • 濡れる女囚たち1 慟哭ドキュメント
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    1~2巻660円 (税込)
    一瞬まぶたの裏に、白いアワをたてながらキュウキュウと常吉の分身を吸いこんでいく自分の赤い花芯が浮かび上がった。「うむう、ああ、いい気持ちだ。おまえ、いいもの持ってるぜ。ううっ、うっうっ、とてもよく吸いつく。いい締め具合いだ、ああ」ひだをきしませながら根元までつなげきると、常吉はピクピク脈動させつつゆっくりと引き返した。そして強弱のリズムをつけながら往復運動を開始した。「うはああああ……」

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  • 不倫探偵 マル秘欲望ファイル
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    1巻770円 (税込)
    彼女は関越自動車道に入ると、約一時間ほどまっすぐ北関東に車を突っ走らせ、やがてT市郊外に出た。彼女が事を停めた家は、まだ築浅い二階屋で土地約40坪。車二台収容できる専用駐車場があり、借家のその家の借り主は地元ブルジョアの息子で大学生。けっして色男とはいえない学生で、たまげたのは、もう一人の他県出身の大学生が、遊びに来ていたこと。遊びに来ていたことにたまげたわけじゃなく、被調査人の女医が、この若い二人の男を相手に奔放な淫愛プレイに興じたことである。食事やら酒盛りのあと三人は、私と後輩が台所の窓のわずかなすき間からノゾいているとも知らず、丸裸で、タテからヨコから斜めから、あるいは前と後ろから

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