おとなの本屋・さん作品一覧
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-啓二は両頬を、ムッチリと肉づきの良い内腿に挟みつけられながら、花びらの奥へ舌を這わせていった。トロリとした、暖かい蜜が舌にまつわりついてきた。膣口に差し入れ、内側をかき回すように舐め、さらに柔らかな粘膜をたどって、コリッとしたクリトリスまでゆっくりと舐め上げていった。「アアッ……、き、気持ち、いい……!」敦子は顔をのけぞらせ、ようやく素直に口走るようになった。啓二もクリトリスに吸いつき、集中的に愛撫の攻撃をした。そして大量の愛液が滴りそうになると舌で掬い取り、熟れた味と匂いで胸を満たした。やがて舌が疲れる頃、ようやく啓二は顔を上げ、身を起こした。「いきますよ……」
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-「あう……!」藤井は呻き、真弓の暖かな口の中にドクンドクンと射精してしまった。まるで身体全体が縮小し、全身が暖かく香りの良い美女の口に含まれ、トロリとした唾液にまみれながらアメ玉のように舌で右に左に転がされているような快感だった。大量のザーメンは、まるでパニックを起こしたように、一気に狭い尿道口へとひしめき合った。膣内と違い、美女の最も清潔な口に放出する、というのはゾクゾクするような感激があった。真弓は少しも慌てず、むしろ一滴もこぼすまいとするかのように、キュッと唇を締め付け、なおも吸い続けていた。射精しながら強く吸われると、脈打つリズムが狂い、命まで吸い取られそうな激しい快感があった。
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-唇が、女の芽をとらえた。直也は、含みこんだ。舌も動員して、転がすようにすると、それはみるみる、硬く芽ぶき、しこってきた。彼はさらに、唇と舌をそよがせた。こまかいバイブレーションを、加えてやった。蓉子の口から、「ひいっ」という音が立った。高く鋭い吸気音が、連続した。直也の耳はまた、「あーん、そんなの、だめ。でも、いい」という叫びを、聞いた。直也は、片手を乳房からしりぞかせた。その手の指で、花弁の奥を、まさぐった。中指を、ついで人さし指をさし向けた。それは、高温の潤みにまみれた。果汁は豊かに、ふんだんに湧き出ていた。しかし、二本ではきゅうくつなほどの、果肉の緊縮が、彼を迎えてきた。
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5.0
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-それにしてもなんとまあ醜悪な構造でありながらも魅力的な器だろう。パックリ開いた紅褐色の花びらと、汲めども尽きぬ泉のようにこんこんと湧き出る愛の溶液の淫らな匂いを、視覚と嗅覚で充分に愉しみながら、秀人は再び膨らみきった分身を、うねる割れ目に当てがった。喘ぎながらヒトミは後方にヒップをしゃくった。その反動を巧みに利用して、秀人が腰を押し進めると、男女の器はプラグとコンセントさながらにピタリと合体した。「うーっ、きつい!」膣襞を擦りながら肉棒が根元まで収まると、ヒトミはどういうわけか「そのまま、そのまま……」とかすれ声を出しながら、シーツに顔を擦ったり、引き千切りそうに強く……
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-「先生がいいの。先生でなきゃ、だめなの!」春香は、セーラー服のスカートを脱ぎ落とした。パンティーしかつけていない下半身が、あらわになった。だが今度は、八木は眼を逸らさなかった。困ったような、しかし、明らかに昂りつつある視線を、彼は春香の白いパンティーへ向けてきた。「そう。そうよ、先生。そうやって、じっと見てて。まず、ここからよ――」催眠術でもかけるような口調で言いながら、春香はゆっくりとブラジャーを外した。小ぶりの、しかし、かたちのいい白い乳房が剥き出しになった。春香は両手で乳房をつかみ、激しく揉んで見せた。いかにも辛そうな、それでいて心地よがっているようにも見える表情で。
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-茎に横からあたってくるのは小さな白玉のようなものだ。そして全体にきゅうっと締めつけてくる。特に義母の唇から声が押しもれるときに締めつけがある。その感応こそ奈々子が隠したがっている悦びの身体的表現だと拓郎にさえわかる。「やんっ、だめぇ……」拓郎は腰を押しだした。根元まで埋め入れる。遅れて奈々子の身体がのけぞった。唇の間から熱い息がもれている。「ママ、すごいよ。すごくエッチだ」その声が届いているかどうかさえわからない。緩やかなウエーブのかかった髪がほつれて顎や首筋に乱れている。二人の陰毛がこすれ合うほどペニスを埋め入れてから、拓郎は腕をのばしてキャミソールの前をめくった。現われた乳房を両手で掴む。
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-僕の兄嫁、典子はエプロンの紐だけが渡っている背中を反らせて悶えた。上半身の女らしいくねり方に較べ、大きな尻を持った下半身は享介の陰唇愛撫のために大きく開かれている。「あんっ、アハっ。あんっ、アハっん・・・・・・」やはり、淫裂は宝玉が秘められた快楽の峡谷であった。二重の陰唇といい、その間の窪みといい、舐め味わうものが満ち溢れているのだ。ローヤルゼリーのような雌蜜の分泌もはなはだしい。匂いにしてもいっそう甘やかになってきている。享介は愛液がとっぷりと溜まった淫裂を口唇で堪能しながら、さらに両手で尻肌の量感を楽しみ、右手を前の肉溝へまわして恥毛から肉芽をいらった。「いいっ。オチン×ンが欲しくなっちゃった」
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-人妻たちの午後、佐伯の唇が麻里子の乳房を這い、その先端を吸った。乳首がたちまち固くとがり出す。するといっそう敏感になって、快感が下腹部に走り抜け、全身が火照ってくる。彼は麻里子の腕を上げさせ、腋の下に唇を押しつけた。「ああ・・・・・・」麻里子は呻き、身をくねらせた。すると彼は麻里子の身体を後ろ向きにさせた。背中に彼の熱い舌が這い回った。そんな愛撫は初めてだが、快感がこみあげ、麻里子は喘ぎ、声を洩らした。「あ・・・・・・」彼の舌が尻の割れ目をゆっくりすべり下りた。「いや・・・・・・」「じっとして、ここだって感じるところなんだ」「だって・・・・・・ああ、いや・・・・・・よして」口で触れられるのがためらわれる部分だった。
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-彼女は関越自動車道に入ると、約一時間ほどまっすぐ北関東に車を突っ走らせ、やがてT市郊外に出た。彼女が事を停めた家は、まだ築浅い二階屋で土地約40坪。車二台収容できる専用駐車場があり、借家のその家の借り主は地元ブルジョアの息子で大学生。けっして色男とはいえない学生で、たまげたのは、もう一人の他県出身の大学生が、遊びに来ていたこと。遊びに来ていたことにたまげたわけじゃなく、被調査人の女医が、この若い二人の男を相手に奔放な淫愛プレイに興じたことである。食事やら酒盛りのあと三人は、私と後輩が台所の窓のわずかなすき間からノゾいているとも知らず、丸裸で、タテからヨコから斜めから、あるいは前と後ろから
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5.0
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-「ちょっと仰向けになって」奈津はそうささやき、次郎が畳の上に横たわると、ズボンのチャックをはずし、接吻しながらいきり立ったものをつかみ出した。奈津は両手で次郎のセックスを握り、「あなたのこれ、大好き」そうつぶやいて、まず先端を舌でなめはじめた。しだいになめる範囲を大きくし、やがて口のなかに入れた。強く吸い、かるく歯を立てた。「うーん」思わず、次郎は唸る。それが、奈津の口中でさらに怒張する感じである。しかし、すぐに奈津は口から出し、頬ずりしたあと、根元をおや指と人さし指できつく握った。すると、血管の筋のくねりがいちじるしく浮かび上がる。「あなたのこれのほうがずっと好きよ」
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-「……いれて。これを早く入れて……お願い」いつしか美人監査役は江見の股間の逞しく打ち揺らぐものを、ぐっと握り込んでいる。「これよ……これよっ……もう、ちょうだいっ」「怺え性のない人ですね、監査役って。いいでしょう。じゃ、参りますからね」江見は、蜜の海からいったん指をしりぞけ、身体を起こした。江見は、彼自身、もう股間のものを呆れるほどふとくたぎらせ、勃起させていた。仰角に打ち揺らぐそれを、美保子の顔の前に突きつける。「ああ……見せないでっ……私に、それをっ」両手で顔を覆った次の瞬間、しかし女監査役のその両の手は前に突きだされて泳ぎ、江見の腰に武者ぶりつくように取りつくと、彼女はためらいを捨てて、
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-そのとき、彼女はやさしくぼくを洗いおえると、手桶のお湯をかけ、ぼくをひきよせてそのまま顔を近づけ、ふだんかくれている敏感な部分に、チロチロッ、という具合に、す早くとがらせた舌先を走らせた。「アッ」と、ぼくははげしく体をひくつかせて身をよじるようにし、でも逆に突き出すようなことをしてしまい、その鮮烈な刺激に、「うーん」とうなって、しゃがみこみそうになった。はじめての感覚で、脳ずいが、快さでずーんとしびれるようだった。「だめ」彼女はぼくの腰をとらえたまま、立たせ、ゆっくりと、やさしく唇の温い肉ひだの中にふくんだ。ぼくの腰のあたりで動いている彼女の顔を上からみると、なんだかとてもエロチックな感じで、
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-「想像していたとおりだ。そのちょっぴり切れ長なお口を見た時、こりゃあ、おしゃぶり上手だな、って思ったよ」あきほは夢中で倉田のものをしゃぶった。股間では放尿はおわったものの、今度は生まあたたかい体液がにじみ出てきた。まるで水アメのようにツツーッと透明な糸を引き、便器の中にしたたっていった。あきほは猛りに指の輪のまさつを加えた。蒼黒い筋張った棒の部分をシコシコとこすりつけていくと、倉田の股間が大きく反り返った。ペニスの先端があきほのうわあごをすべり、のどに向かって突きささった。ビクンッ。いきり立った肉の棒はあきほの口の中で跳ねた。あきほは口をペニスからはなそうとした。
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-オレは、花唇から溢れている蜜を指ですくい取り、アヌスに塗り込んでいった。これだけで、硬く閉じていたアヌスが、少しずつ柔らかく緩んでくるのが、はっきり判る。「あううっ、……ううううっ……」映子が、首を横に振りながら、泣くような声を洩らした。恐らく、こうしてアヌスを弄られるのも、快感なのだろう。ヒダがさらにキューッと締まり、オレのペニスを痛いほど締めつけてきている。(このままじゃあ、オ××コの方でイカされちまいそうだ)オレは、慌てて映子のヒダの間から、いきり立ったものを引き抜いた。たっぷり蜜を含んだそれは、つやつや光っている。オレは、それを映子の後ろの穴にあてた。
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