おとなの本屋・さん作品一覧

  • ピンクの呼鈴
    -
    1巻880円 (税込)
    啓二は両頬を、ムッチリと肉づきの良い内腿に挟みつけられながら、花びらの奥へ舌を這わせていった。トロリとした、暖かい蜜が舌にまつわりついてきた。膣口に差し入れ、内側をかき回すように舐め、さらに柔らかな粘膜をたどって、コリッとしたクリトリスまでゆっくりと舐め上げていった。「アアッ……、き、気持ち、いい……!」敦子は顔をのけぞらせ、ようやく素直に口走るようになった。啓二もクリトリスに吸いつき、集中的に愛撫の攻撃をした。そして大量の愛液が滴りそうになると舌で掬い取り、熟れた味と匂いで胸を満たした。やがて舌が疲れる頃、ようやく啓二は顔を上げ、身を起こした。「いきますよ……」

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  • 濡らして燃やせ
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    1巻880円 (税込)
    「あう……!」藤井は呻き、真弓の暖かな口の中にドクンドクンと射精してしまった。まるで身体全体が縮小し、全身が暖かく香りの良い美女の口に含まれ、トロリとした唾液にまみれながらアメ玉のように舌で右に左に転がされているような快感だった。大量のザーメンは、まるでパニックを起こしたように、一気に狭い尿道口へとひしめき合った。膣内と違い、美女の最も清潔な口に放出する、というのはゾクゾクするような感激があった。真弓は少しも慌てず、むしろ一滴もこぼすまいとするかのように、キュッと唇を締め付け、なおも吸い続けていた。射精しながら強く吸われると、脈打つリズムが狂い、命まで吸い取られそうな激しい快感があった。

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  • 女が満ちるとき
    -
    1巻880円 (税込)
    「よし!ほんとうに生ませてやる。ムリにも生ませてやるからな」そう、熱した息吹でささやいた。この言葉は、彼女のなかに屈辱をない交ぜた奇妙な陶酔をひき起こし、暁子は一時にどっと潤い出るものを覚えた。「むりにも、生ませるの……」彼女は、甘美な言葉を聞くように声を震わせた。やおら阿久津は最初の強い動きを示した。暁子は思わず息をすすり込むようにし、つぎの瞬間、身うちをおののきわたる甘美な疼きに、わななくような声をほとばしらせていた。

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  • 夜の試着室
    -
    1巻880円 (税込)
    唇が、女の芽をとらえた。直也は、含みこんだ。舌も動員して、転がすようにすると、それはみるみる、硬く芽ぶき、しこってきた。彼はさらに、唇と舌をそよがせた。こまかいバイブレーションを、加えてやった。蓉子の口から、「ひいっ」という音が立った。高く鋭い吸気音が、連続した。直也の耳はまた、「あーん、そんなの、だめ。でも、いい」という叫びを、聞いた。直也は、片手を乳房からしりぞかせた。その手の指で、花弁の奥を、まさぐった。中指を、ついで人さし指をさし向けた。それは、高温の潤みにまみれた。果汁は豊かに、ふんだんに湧き出ていた。しかし、二本ではきゅうくつなほどの、果肉の緊縮が、彼を迎えてきた。

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  • 濡れて騎(の)る
    -
    1巻880円 (税込)
    「で、お互いのアレを口で愛撫したり、するでしょ。と、あたしの方は、〃ああ、これがよその奥さんのアソコに入って、あんなに逞しかったモノだわ。あの奥さんの匂いや味が、残ってないかしら〃なんて思ってるんだけれど、でも、主人の方は、もっと強烈な刺激らしいわね」「どうして、強烈なの?」「だって、さ、あたしのを指でひらいて、何かしてるうちに、よその御主人の残したものが、とつぜん、出てきたり、してさ。それ、指で開いてみてるぐらいならいいけれど、うっかり口をつけてるときだったら、もう、強烈なことになるのよ」

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  • 恋虜(こいとりこ)
    -
    1巻770円 (税込)
    頭の芯がジーンと痺れていく。こんな激しい刺激を感じたことはない。セックスは好きでも、他人の目のあるところで、自分の全裸をさらしたことは一度もなかった。たくさんの視線を感じたら、もっともっと気持ちよくなって、躯の芯が熱くなり、お肉が悶え、潤みが濃くなっていきそう……。彼のお肉はますます屹立して、わたしの手の内でびくびく脈動している。 ――ケンカが強い哲二と女優志望の真帆。美女と野獣の軽妙なH物語!

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  • 秘炎
    -
    1巻770円 (税込)
    「だってぼくは、千夏さんのおっぱいを握っているんです。ぼく、すごく昂奮しているんです」「ああっ、素敵よ。おっぱいをさわられるのって、こんなに素敵なことなのね」それまで引き気味にしていた胸を反らし、千夏さんは翼の手を押しあげてくる。親指と人差し指の腹で乳首を挟んだ。コリッとしこっていた。 ――稼業の「鍵師」の修行を活かし、監禁されていた女性を助けた16歳の少年・翼。しかも彼女は人気絶頂の女優で…!?

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  • 妖花
    -
    1巻770円 (税込)
    濡れてきたんだ……。黒い染みがじわじわと広がっていく。クリトリスを押さえていた指がゆっくりと動き出した。円を描くように揉んでいる。「ああ、いいわ、翼君、もっと近くに来て、見て……。ね、濡れてきたの、わかるでしょう」クリトリスを揉む指が上下に動く。ゆるく揉み、そして押しこねる……。――稼業の「鍵師」の修行を通じ、Hテクニックを身につけた高校生・翼。少年の蒼い性の冒険を描く、人気シリーズ第3弾!

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  • 愛慕
    -
    1巻770円 (税込)
    「何も言わないで……。しっかりわたしを抱いて」胸が重なり合う。固いブラジャーの感触が胸板の下側に当たった。押しつけてくる。高校三年なんだから、もう大人の躯なんだ。ピンクの乳首は、窮屈なブラジャーの内側で尖っているかもしれない。柔らかい髪が頬に当たってくる。(抱いてって、言ってるんだ) ――稼業の「鍵師」の修行を通じ、超絶Hテクニックを身につけた高校生・翼。そんな彼に近づく清楚な上級生は……!?

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  • 陽炎(かげろひ)
    -
    1巻770円 (税込)
    「ああっ、素敵よ。でも外側だけなんて、いや……。膣(なか)に入れて」「パンティが邪魔するんです」「脱ぐわ」「脱がないで、パンティを横にずらしてください。そうしたら膣(なか)のほうにキスできます」「すごいことをさせるのね。でも、そのほうが刺激的。いいわ、ちょっとお口を離して」 ――稼業の「鍵師」の修行を通じ、超絶Hテクニックを身につけた少年・翼。みずみずしい少年の性と、華麗なる恋愛遍歴!!

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  • フィリピンの女(ババイ)
    5.0
    1巻770円 (税込)
    「初めてなんだろう、ソコにキスをするのは」「もちろんよ。イカウ(あなた)だからしたくなったの」カティは思い直すように、また唇を寄せる。唇の隙間からほんのわずかに赤い舌先が出る。唇と一緒にすーっと掃き上げる。太腿にしなりつく乳房が、ぶるんと揺れたようにも感じた。――今夜も澤村の絶技とムスコが、エキゾチックな顔に褐色の長い美脚のフィリピン美女たちを、歓喜の絶叫にみちびく!!

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  • ソウルの女(ヨジャ)
    -
    1巻770円 (税込)
    「ハ、ハジャッ(してっ)……!」日本語には滅法堪能なヒジャンの口元から、細くうめくようなハングルがほとばしった。首に巻きついていた腕にまた力がこもり、仰向け状態だった裸身が半回転して胸に被さった。「なにをして欲しいの?」 ――月刊誌編集長の澤村は、大の女好き!今は情が深く、ナイスバディのソウル女(ヨジャ)達に夢中!!成田から2時間のパラダイスで、今夜も極上の美女お待ちかね!

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  • 翔ぶバイアグラ
    -
    1巻770円 (税込)
    耕平は指先をクルッと折り曲げ、茂みから崖下に滑り落とした。生ぬるいヌメリが指先に染み付いた。ちっぽけに尖る芽芯を二本の指先でこねくりまわす。「イヤーン、そこ感じるっ!」腰をヒクつかせ、早苗は悲鳴を上げた。勢い付いて、指先は根っこまで埋没した。――五十路を越えた耕平だが、ドラ「息子」はまだまだ二十代! 未亡人から新入社員まで、絶倫男の女体探求の旅は続く!!

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  • 奔(はし)るバイアグラ
    -
    1巻770円 (税込)
    歓喜でナンの腰が十センチも跳ね上がった。「アイゴーッ! ノーッ! ノーチュセヨッ!」日本語に訳せば「気持ちいいっ! 入れて、入れて!」となる。叫んだナンの指先が髪洗いを放棄して、湯面で暴れていた滾(たぎ)りの根っこにヒシッと絡みついた。……何より女をこよなく愛すバイアグラ男・耕平。美女がいればソウル、マニラまでも飛んでいき、絶頂に送り込む!!

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  • 歩くバイアグラ
    -
    1巻770円 (税込)
    「ねっ、イカウ(あなた)が怒って、アコのお尻を突っついているの」「パンティ、邪魔ッ気だって……」「脱いでもいいわよ」「脱いだら、入ってしまう」「後ろから?」背後から抱きしめ、片手で乳房の盛り上がりを楽しみながら、もう一方の手を腰骨から腿の付け根に掛けて、ユルユルッと這わせた。――韓国美女、フィリピーナ、ハワイアン……、50代の耕平だが、下半身はいつでも20代! モテ男の美女GETテク!!

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  • 学園ストーカー
    -
    1巻770円 (税込)
    「きみにいいことしてあげる。だから写真のこととか、絶対秘密にして」「します。絶対秘密にしますけど……アッ、アアアッ!」真吾は開かされた両脚をこわばらせ、喜悦の叫びを上げた。彼女の両手の指がそれはすばらしく速く、すばらしく気持ちよく上下に動きだしたからだった。「三浦君、気持ちいい? オチンチン」 ……高二の真吾のヒミツの趣味、それは盗撮! 今日も憧れの女教師・素子のマンションへ忍び寄り…!?

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  • 夜の新米監督
    -
    1巻770円 (税込)
    「來未のオマ×コ、まる見えだ。いやらしく開いて、欲しくてたまらないって感じで、ヒクヒクしてるぞ」言葉でなぶると、來未は首を左右に振って、「ああン、恥ずかしいこと言わんといて……店長、サドやなんて思わんかったわ」口ではそう言いながらも、誘うように腰を横揺れさせ… ランジェリーパブ店長の倫太郎は、草野球チーム監督に就任! 美女コンパニオン達を巨砲で狙い撃ち!

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  • 夜の代打王
    -
    1巻770円 (税込)
    あかりが怯えたように両手を枕元について顎を突きあげた。ブリッジ状態でいっそう窮屈になった肉路を、七インチ砲でズリュッ、ズリュッと削っていく。あかりの薄い下腹が、勃起の形そのままに盛りあがるのが見える。重そうなEカップが波立っている。「ああァァ、響いてくるゥ。太鼓みたいに鳴ってるよォ……ああ、ああァァ……」。チアガールに女子アナ…幸運をもたらす柔肌の女神のお陰でベテラン選手の打棒は夜も絶好調

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  • 二人の熟母と友達の美母
    -
    1巻770円 (税込)
    「ぼく、勃っちゃった」露悪的な言葉に自分自身が煽られた。「ほら」いきなりバスローブの前をはだけ、股間を剥きだしにした。若々しい反りを見せる勃起が躍りでて、大きくしなりながら揺れていた。「もう教わりたくなったの」それを見た響子が、自分もバスローブの紐を解くと、裾を大きくまくりあげて、小さなパンティをまくりおろし、股間を剥きだしにした。そして赤い小さなパンティを…童貞の少年を狂わせた友達の母のテク!

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  • 夜のラブ・キャッチャー
    -
    1巻770円 (税込)
    「お願いだから、声を出さないでくれよ」言い聞かせて、狭いトイレの壁に千尋を押しつけた。自分もズボンを膝まで降ろし、片方の足を持ち上げながら、屹立をググッと押し込んだ。「ううッ!……はうッ!」声を洩らしかけて、千尋が肩に口許を押さえつけて、声を押し殺す。ひたひたとからみつく肉襞を押し退けるように、神谷はゆったりと突き上げた。「やっぱり、大きい!……うッ、うッ、うッ」。痛快野球官能小説の傑作!

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  • 蜜肌の悶え
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    1巻770円 (税込)
    「いやいやと言ったって、すぐにヒイヒイよがり泣くのが女っていう生き物なんだ!」葉山が美由希のふくよかな乳房にむしゃぶりつきながら、もどかしげにズボンと下着を脱ぎ捨てる。下半身をあらわにした彼はハアハアと昂奮に息をはずませ、欲望をこらえきれないように美由希の顔の上にまたがって、股間の猛り立つペニスを突きつけた。「ほれ、舐めろッ」(「蜜肌の悶え」)。人妻の満たされぬ欲望を赤裸々に描く淫蝕アンソロジー

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  • 密会の誘惑
    -
    1巻770円 (税込)
    肛門へ挿し入れた指を動かしながら、外崎は膣の中へペニスを挿入した。井口春奈が低く呻き、尻をぶらす。その尻が淡く染まっていた。彼女も期待している証拠だとおもった。外崎はペニスを抜くと、彼女のアヌスへあてがった。蜜液で充分に濡れており、潤滑剤の役目を果たしてくれるとおもった。息を詰め、腰を入れる。「ぐっ、オお~ん」(「愛欲の条件」)……強引な性愛と被虐の悦び!肉感的筆致で迫る12の官能の極致

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  • プレイをするなら病室で
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    1巻770円 (税込)
    「これは可愛い子だ。でもこんな子が本当にできるのか」「ほら、理香、後ろを向いてスカートを捲ってごらん」理香は崎田に言われた通りクルリと背中を見せると、すこし前屈みになりながら、自分でスカートを捲り上げた。「ほーう、これは」そこには、パンティなしの白いお尻が現れた。しかもそれだけではなかった。「いいぞ、理香出してごらん」理香は目を閉じると少し下腹に力を入れた。…浣腸責めで哀叫する牝奴隷たちの異色短編

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  • 淫ら願望のおんなたち
    -
    1巻770円 (税込)
    「みごとなヒップだ、いい感触だぜ」梨沙子の尻を淫らに撫で回した男が、その腰を持ち上げ、花芯をまさぐってくる。「んん……い、いや」「こんなにヌルヌル垂らして、早くハメてもらいたがってるじゃないか……ヒヒ」男が灼熱のペニスを、梨沙子の背後から濡れた秘部に押しつけ、淫らにこすりつけたかと思うと、一気に花芯をつらぬいた。「あううッ」(「脅された淫乱夫人」)。貪欲な〃おんな〃の淫望を描き尽くす十三編!

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  • 姉は淫妻
    -
    1巻770円 (税込)
    「ああっ、お姉さん……」肉棒には甘い感傷も親愛の情もない。爆ぜるような快楽だけが存在した。孝之はこらえることができず、一挙に頂上を目指して腰を打ちつけた。すさまじいばかりのピストン運動が次に何をもたらすのか、玲子は過去の経験からよく知っている。弟の腰に両脚を絡めてすがりつき、はしたなく腰を突きあげた。……孝之は偶然、姉夫婦の寝室を覗き見してしまう。それに気づいた姉・玲子は実弟を挑発し、ついに!

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  • 性感女教師妻
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    1巻770円 (税込)
    由里奈は鼠蹊部に両手を回し込んで菊襞に舌技を浴びせた。黒木は尻肉をけむり立てて喜悦にむせんだ。由里奈は陰嚢の裏から蟻の門渡り、菊襞を越え、尾骨まで舌を往復させた。尾骨から陰嚢まで、濡れに濡れた。十二分にぬめらせて、由里奈は舌先を挿し込んだ。「うぐう! あっ、おおおっ、先生……!」教師歴四年、二十六歳の由里奈はかつて「伝説の風俗嬢」だった!それをネタに強請ってきた鬼畜理事長らの肛交毒牙の罠が……!

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  • 肉 の 檻
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    1巻770円 (税込)
    堅介の抜き挿しに応えるかのように六年生の亜香音が腰を波打たせている。四年生のときから見たらずっと大人びた顔になった亜香音は、それでもまだ無毛だった。その部分がよく見えた。堅介の烈しい打ちつけを繰り返し浴び、ふっくらとした肉まんじゅうはだいだい色に充血していた。……歌手デビューを夢見る中学二年生・亜香音は実父に処女を奪われ、祖父とは喉姦……ついに母、若叔母とともに淫獣の性奴隷に!

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  • 人妻密猟
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    1巻770円 (税込)
    彼の憤怒を鎮めるように、優しく尻穴を舐めてくる。「若いわね、……もうこんなに、なってる」前に廻した手でペニスの硬度を確かめると、嬉しそうに弥生が言う。「好きなようにしてって、言ったけど……いいかしら」彼の耳元に囁き、弥生がフロアに四つん這いになる。白石は無言で体を起こすと、彼女の背後に回り掲げられた尻をわし掴んだ。「ああ、……ちょうだい」震える声で、弥生が乞うてくる。(「露出妻」)ほか8編を収録。

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  • 愛戯の媚薬
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    1巻770円 (税込)
    貴和子ははしたなく腰を浮かせると、まるで指先とファックするように振りたてた。たおやかな女の思いがけない淫らな動きは、功紀の欲情をこよなく刺激した。そのまま二本指を濡れ濡れの亀裂に押し込んだ途端、貴和子は視線を宙に向けて短く「イクーッ」と叫んで果ててしまった。膣奥に収まっていた二本の指は、強烈な括約筋の絞り込みで、ヌルッと外に押しだされてしまった。(こりゃ凄いぞ……)。

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  • 蜜  夜
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    1巻770円 (税込)
    「バックの味を、教えてやる。すごくいいぞ」「は、入らないわ……その体位じゃ……」男の吾郎にとっては、その体位が刺激的で昂奮するのか、うわずった声と口調に感じられた。その熱く猛り立つペニスが、ついに花芯の中に埋め込まれた。「あんんッ……」高い声をほとばしらせて麻里は頭をのけぞらせ、新たに引き寄せた羽枕を乳房の下にギュッと抱き締めた。「な、何だか、凄く、深くて、強烈、なの」

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  • 蜜妻泣かせ
    -
    1巻770円 (税込)
    それまでの落ち着きがまるで嘘のように、揚は獣じみた唸り声を上げると、熱く濡れそぼった割れ目めがけて、異形の肉棒をズルルッと押し込んできた。沙貴は悲鳴を上げた。歓喜の悲鳴である。「うーむ、凄い! 畜生っ」気を整えた揚は、やおら大腰を遣い始めた。沙貴は声を上げっ放しだった。一気に達してしまいたい沙貴は、我を忘れて男の尻肉を掴み、腰をガクガクと押し上げた。

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  • 蜜の惑乱
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    1巻770円 (税込)
    「あああっ、はっハーン……」山野の舌は裂け目をなぞるだけではなく、時としてぷっくりと膨れた陰唇をめくるようにしてその裏や膣の内部にまで潜り込んだ。その度に芙沙子は間欠的な震えを全身に走らせ、遂には自らの手で乳房を揉みしだいた。透明な露がやがて濁りを帯びるまでになったが、山野はそれをズルズルとすすった。芙沙子の下腹の細かい痙攣が、彼女の快感の深さを如実にものがたっていた。「気持ちよくって死にそう!」

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  • 蕩ける女
    -
    1巻770円 (税込)
    浴槽に敬一が腰かけ、両足を開く。その左右の足の間に、花実は膝を折って屈んだ。その姿勢のせいか、浴室の明かりのせいか、敬一の股間の猛り立つペニスが、いつもよりたくましく、巨大に見えて圧倒されるようだった。「凄いわ……」鋭い角度で猛り立つペニスに、花実は両手を添え、うっとり目を閉じて唇を寄せた。肌色に濡れ光ったペニスのあちこちに、唇を繰り返し押しあてる。「あなたのこれ、あたし好きで好きでたまらない」

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  • 華麗なる情事
    -
    1巻770円 (税込)
    「あー、課長……っ。うう、いやあ……!」甘えたような声を張りあげ、春奈はすすんで股を開き、犯してくる指を受けいれた。若い女の性器から立ちのぼる芳香をふかぶかと嗅いだ瞬間、伶一は理性を失った――。その会議室で伶一は春奈を犯した。背後から怒張しきったものを突き立ててやったのだ。二人とも激しく昂奮し、伶一が射精すると同時に春奈は失禁して夥しい液を床にふり撒いた。

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  • 密  愛
    -
    1巻770円 (税込)
    岩瀬が、ふたたび千香の腿に顔を埋め、内股の付け根へと舌先をすべらせる。その舌が、秘部の周辺をさまようようにチロチロと這い回り、ふいに敏感な蕾をとらえた。「いや……!」悲鳴のような声を発して千香は腰をよじろうとした。けれどすぐに、下半身から力が抜けてしまう。岩瀬が舌先で、敏感な蕾をなぞり始めたのだ。「い、いや、そんなこと、いや」泣きそうな声で口走りながら、千香は初めて知る感覚にとまどっていた。

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  • 甘美な標的
    -
    1巻770円 (税込)
    萌花はすでに覚悟ができているのか、腕で顔を覆ってされるがままだ。淫蜜で濡れ光る裂唇を慎重に切っ先で探った。二本の足を膝が腹につかんばかりに押しつけて、処女孔の位置を高くする。淡いピンクにぬめる肉庭の下に切っ先を押しあてて、体重をかけた。「ううッ!……無理……無理です……怖いよォ」萌花が顔をしかめて、突き放そうとする。滑りそうになるのをこらえて一気に腰を入れると、先のほうが狭い肉路をこじ開けていく。

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  • 淑女の愛花
    -
    1巻770円 (税込)
    「前の穴も一緒にいじって」クルリと四つん這いになった明美の全身が赤く染まった。全裸の女性が両肘両膝をシーツに押し付けて四つん這いになった時、ヒップの谷間から露わに見えるもの。征吾はパックリと割れた女陰の卑猥さにしばし呆然とした。明美はヒップを揺さぶりながら切なく訴えた。

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  • ふとい奴
    -
    1巻770円 (税込)
    それにしてもなんとまあ醜悪な構造でありながらも魅力的な器だろう。パックリ開いた紅褐色の花びらと、汲めども尽きぬ泉のようにこんこんと湧き出る愛の溶液の淫らな匂いを、視覚と嗅覚で充分に愉しみながら、秀人は再び膨らみきった分身を、うねる割れ目に当てがった。喘ぎながらヒトミは後方にヒップをしゃくった。その反動を巧みに利用して、秀人が腰を押し進めると、男女の器はプラグとコンセントさながらにピタリと合体した。「うーっ、きつい!」膣襞を擦りながら肉棒が根元まで収まると、ヒトミはどういうわけか「そのまま、そのまま……」とかすれ声を出しながら、シーツに顔を擦ったり、引き千切りそうに強く……

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  • 恥ずかしい時刻(とき)
    -
    1巻770円 (税込)
    「先生がいいの。先生でなきゃ、だめなの!」春香は、セーラー服のスカートを脱ぎ落とした。パンティーしかつけていない下半身が、あらわになった。だが今度は、八木は眼を逸らさなかった。困ったような、しかし、明らかに昂りつつある視線を、彼は春香の白いパンティーへ向けてきた。「そう。そうよ、先生。そうやって、じっと見てて。まず、ここからよ――」催眠術でもかけるような口調で言いながら、春香はゆっくりとブラジャーを外した。小ぶりの、しかし、かたちのいい白い乳房が剥き出しになった。春香は両手で乳房をつかみ、激しく揉んで見せた。いかにも辛そうな、それでいて心地よがっているようにも見える表情で。

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  • 蜜桃少女
    -
    1巻770円 (税込)
    「ああ、たまらんね。女の子はそういうことをしてるときの顔がいちばん魅力的なんだよ。ねえ。特に、きみは最高の顔になってる。いい顔だよ、本当に」高峰の声がやさしい歌のように聞こえた。朋花はペニスに指をからめて、亀頭を口の中に入れた。大きいと思った。唇をかぶせ、もっと深く頬ばった。とめどなく溢れてくる唾液がしたたって、陰嚢の方へとつうと流れた。唇と舌で上下にゆっくりとしごくようにしゃぶる。ちゅぱ、ちゅぱっと音が立つ。「いいよ、いいよ。うぅん、ああ最高じゃないか」高峰は、さも気持ちよさそうに唸った。

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  • 双獣の棲む家~義母女医と二人の少年~
    -
    1巻770円 (税込)
    茎に横からあたってくるのは小さな白玉のようなものだ。そして全体にきゅうっと締めつけてくる。特に義母の唇から声が押しもれるときに締めつけがある。その感応こそ奈々子が隠したがっている悦びの身体的表現だと拓郎にさえわかる。「やんっ、だめぇ……」拓郎は腰を押しだした。根元まで埋め入れる。遅れて奈々子の身体がのけぞった。唇の間から熱い息がもれている。「ママ、すごいよ。すごくエッチだ」その声が届いているかどうかさえわからない。緩やかなウエーブのかかった髪がほつれて顎や首筋に乱れている。二人の陰毛がこすれ合うほどペニスを埋め入れてから、拓郎は腕をのばしてキャミソールの前をめくった。現われた乳房を両手で掴む。

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  • 僕の兄嫁~典子が白衣を濡らすとき…~
    -
    1巻770円 (税込)
    僕の兄嫁、典子はエプロンの紐だけが渡っている背中を反らせて悶えた。上半身の女らしいくねり方に較べ、大きな尻を持った下半身は享介の陰唇愛撫のために大きく開かれている。「あんっ、アハっ。あんっ、アハっん・・・・・・」やはり、淫裂は宝玉が秘められた快楽の峡谷であった。二重の陰唇といい、その間の窪みといい、舐め味わうものが満ち溢れているのだ。ローヤルゼリーのような雌蜜の分泌もはなはだしい。匂いにしてもいっそう甘やかになってきている。享介は愛液がとっぷりと溜まった淫裂を口唇で堪能しながら、さらに両手で尻肌の量感を楽しみ、右手を前の肉溝へまわして恥毛から肉芽をいらった。「いいっ。オチン×ンが欲しくなっちゃった」

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  • 人妻たちの午後
    -
    1巻770円 (税込)
    人妻たちの午後、佐伯の唇が麻里子の乳房を這い、その先端を吸った。乳首がたちまち固くとがり出す。するといっそう敏感になって、快感が下腹部に走り抜け、全身が火照ってくる。彼は麻里子の腕を上げさせ、腋の下に唇を押しつけた。「ああ・・・・・・」麻里子は呻き、身をくねらせた。すると彼は麻里子の身体を後ろ向きにさせた。背中に彼の熱い舌が這い回った。そんな愛撫は初めてだが、快感がこみあげ、麻里子は喘ぎ、声を洩らした。「あ・・・・・・」彼の舌が尻の割れ目をゆっくりすべり下りた。「いや・・・・・・」「じっとして、ここだって感じるところなんだ」「だって・・・・・・ああ、いや・・・・・・よして」口で触れられるのがためらわれる部分だった。

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  • 美人秘書・絵梨子と少年
    -
    1巻770円 (税込)
    絵梨子の淫らな声は、ふだんの声よりもずっと魅力的だった。声に息が混じり、せつなそうに呼吸が早くなる。自分たちがしている行為のいやらしさのためではなく、彼女の半開きの唇から発せられる声のために、礼治のペニスはきついジーンズのなかですでに硬く勃起していた。礼治は絵梨子の尻にまわっていた右手を自分の腰へと移し、ジッパーを引き下げ、ペニスを外へと出して解放した。「え、どうしたの? 何したの?」礼治の微妙な動きについて、絵梨子が不安気に聞いてくる。

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  • 美人婚約者・由美[背徳の魔悦]
    -
    1巻770円 (税込)
    妖艶と困惑が混じった表情になっている由美の顔の前に、滝沢はそそり立っている男茎を突き出した。「由美さん、きんたまばっかりに夢中になって、こっちのほうを忘れている」「あ、いや」そう言った彼女の唇に滝沢は亀頭を押しあてた。すると、唇から小さな舌先が出てきた。ペニスの鈴口を探して舐める。それから、唇全体が自然に覆いかぶさってきた。「ああっ……」思わず、滝沢は声を洩らした。亀頭を口に含むねっとりとした感じと、由美の表情が、予想を裏切ってたまらなくよかったのだ。

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  • 新妻と少年
    -
    1巻770円 (税込)
    洋二の手が両側からガッチリと腰を挟みこんで、下半身を固定した。舌はペロペロといっそう激しく、濡れそぼった肉の溝をすくいはじめる。ぽってりとしたラヴィアを口のなかに含みこみ、ズルズルと吸われた。尿道口を舌の先で突つかれ、スーッと滑らせたかと思うと、今度は肉壷のなかにねじこまれている。肉壷からはいつもの倍以上もの蜜液がトロトロと流れだし、乾いた寝室の空気のなかにピチャピチャと淫らな音がたちはじめていった。洋二は丹念に舐めまわしながら、指でクリトリスを揉みしだいていく。

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  • 狂悦の時間
    -
    1巻770円 (税込)
    ガウンを脱ぎ捨て、純子が全裸でベッドへ仰臥する。そのまま僕へ向け美容体操をするように、両脚を垂直に伸ばし緩やかに開いてくる。ほどなく脚がV字に広がり、黒々とした艶のある陰毛と共に、コンパクトな女性器がさらされる。学生とやりまくってきたことを示すように、赤黒くぬめり歪んだ口を開けている。それを見やりながら僕は服を脱ぎ裸になると、V字形に脚を天井へ向け開いたままの純子を無視するように、彼女の顔を跨(また)ぎ乳房へ尻をおろした。そして、彼女が何か言うのを構わず、口へペニスを押し込んだ。

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  • 人妻 梓
    -
    1巻770円 (税込)
    梓はうなずいた。目の前の光景のために返答の言葉が出なかったのだ。円形の部屋にいるのは二十人近い男女だった。女性は白人が多いが、一人ずつアフリカンとアジアンが混じっている。女性はみな二十歳前後から三十歳前後だが、男性の年格好はばらばらだった。六十歳以上だと思われる銀髪の紳士もいる。さまざまな姿勢で、彼らは絡み合っていた。男女一組の場合もあれば、一人の女性に対して二人以上の男性が愛撫を加えている場合もあった。また、その反対の組み合わせもある。

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  • 若妻響子・淫ら蜜
    -
    1巻770円 (税込)
    響子の手が握っていても、その握力を上回った力で浩司のペニスは天を仰ごうとする。十九歳の男のペニスがこれほど勢いあるものだとは知らなかった。手を離せば、そり反って、ベルトのバックルを叩きそうなほどなのだ。「ああ、こんなに堅くなって」浩司の呼吸が荒くなり、腰が自然と動き始めた。そろそろだと思って、響子はかがんで、しごきながらペニスを自分の唇の間に向けた。膨張したペニスの亀頭がいっそう膨らむ。この瞬間を、響子は久しぶりに間近で見た。性熱で火照った彼女の陰部からも淫液がおびただしく溢れ、内腿を…

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  • 華麗なる獲物
    -
    1巻770円 (税込)
    晒された性器が、爛れたように濡れ口を開けていた。彼は無造作に小陰唇を指で掴むと、引っ張った。何本ものペニスを銜え淫蕩に耽ったとおもわせる、黒ずんだ小陰唇がガムのように伸びる。もう一枚の小陰唇も同じように掴み引っ張ると、野内は硬直したペニスを赤黒くぬめった粘膜の中へ、突き立てていった。尻たぶに指を食い込ませ、わし掴む。梶並千砂子が尻を押しつけ、律動を乞うてくる。それを無視し、野内は根元までペニスを埋めたまま、モニターを見上げた。二人は後座位の形で、交接していた。

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  • 女教師・淫魔の教室
    -
    1巻770円 (税込)
    目の前に岡田の下半身があった。肉棒が相変わらず、奈緒美のぽってりとした唇を狙っている。奈緒美の壁を支えている手が、岡田の肉棒へと移る。そしてついに、根元にそっと指を絡ませると、亀頭をすっぽりと口のなかに含んだ。一度含んでしまうと、次の行動が連鎖反応を起こして、勝手に舌が動きだしてしまう。頭の芯がぼうっとしていた。自分でも、いま教え子にしてやっていることがどんなことなのか、わからなくなっていた。大脳のなかから官能がトロトロと流れだし、舌がひとりでに動いていくみたいだった。

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  • 優雅なる獲物
    -
    1巻770円 (税込)
    大袈裟に鼻を鳴らし、塔子の匂いを嗅ぐ。レモンクリームを蒸したような、芳醇な匂いが鼻腔に拡がる。「ふぁ~うう、すごおい。お義父さんが、……わたしの匂いを嗅いでいる。シャワーも浴びていないのにぃ。クハ~うう、変態っ」「そうよ、わしゃあ変態だよ。……いっぱい嗅いでやるぞ。舐めて、……しゃぶってやる。塔子を、ぬたぬたにしてやる」早くも蕩けるような声で挑発する彼女へ呼応するように言うと、鵜賀は舌先で小陰唇を分け、鮮やかに濡れ輝く粘膜の中へ舌をそよがせていった。肘掛けに乗せた下肢をひくつかせ……

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  • 女使い師
    -
    1巻770円 (税込)
    真珠ほどにふくらんだ花芯が、薄皮から剥けかかって、真っ赤に充血した先端をのぞかせていた。「ここが気持ちいいんだろう」太田は、蜜にまみれた指先で、チョンチョンと、花芯の頭をつついた。「ああっ……!」百合が、ビクッと、腰を跳ねあげる。太田は、粘膜の鞘をつまむと、花芯を剥きだしにした。やさしく揉みこんでやる。「くううっ……」百合が、鼻声を洩らした。両手で乳房をつかんで、揉みしだいていた。「いいよォ……」と、泣きだしそうな声を出す。ハッ、ハッ、ハッと、息づかいがせわしなくなってきていた。

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  • 淑やかな女獣
    -
    1巻770円 (税込)
    米城は検分するように、やや黒ずんだ小陰唇を指で拡げた。美智代が鼻にかかった声をあげ、腰を浮かす。米城は露出した粘膜に鼻を埋め、匂いを嗅いだ。淡い石鹸の香と共に、桃の缶詰の蓋を開けたときのような女蜜の匂いが鼻腔に拡がる。舌で潤みを掬い、露出したクリトリスを舐める。美智代がくぐもった声をあげ、尻を迫りあげてくる。そのまま、舌の動きに合わせるように尻をぐいぐい彼の顔面へ押しつけ、乞うてくる。だが、浅ましさは感じなかった。自身のテクニックが、女体を反応させたに違いない。

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  • 現金(ゲンナマ)を抱いた女
    -
    1巻770円 (税込)
    全身がまるで砂時計のような曲線を描きだしている。下腹部のしげみは薄い。うしろ手に手を突いて、腰を突きだしぎみにしているから、太腿のあいだのふだんは陰になっている亀裂がやや上向きになって、桜沢を見あげるような角度になっていた。「………」ごくっと生唾を飲みこんで、桜沢は、理緒の中心に顔を近づけた。ふっくらとした白い肉丘の、産毛ほどのしげみが、水に濡れて、かえって目立つようになっていた。中心に向かって、磁石で砂鉄を集めたように、きれいな流れを作っている。肉丘の裾のほうだけ、濃いしげみがよじれた………

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  • 情事の貴賓室
    -
    1巻770円 (税込)
    甘く拗ねながら、靖子は、たかだかと臀裂をくつろげ、修身がユルユルと挿入しやすいかたちをとり、異様な快感に息をつまらせている。「だいぶ、ゆるんできたようですよ。ほら、こうすると、どうなるのかな」修身は中腰になり、わざと尾てい骨に亀頭冠をつっかけ、じっとり濡れそぼつ膣口に嵌めこもうとする。「あ、待って。もっと楽しませてちょうだい。おま○こに入れるなんて、どうでもいいの。もしかしたら、最初で、最後の経験になるかもしれないから、充分にもてあそんでほしいわ」靖子の秘肛のひだひだが、ヒクッヒクッ……

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  • 吼えろ 戦慄教師
    -
    1巻770円 (税込)
    四つん這いが崩れ、彼女の上体が斜めに伏せる。貫かれた尻は、掲げられたままだ。嵐聖は箆を銜えたまま、両手で彼女の尻をわし掴むと、ゆったりと抜き挿しを始めた。原山千香子の伏せた頭が揺れ、くぐもった声が洩れる。抱えた尻たぶを揉みほぐすように開閉しながら、ペニスの抜き挿しを続ける。バニラアイスが溶けたせいだろう。夥しい液が彼女の肉唇から溢れ、カーペットに滴っていた。撹拌するように腰を動かし、肉襞を抉る。ぬちっぬちっと、原山千香子の性器が卑猥な音を発する。「アアー、……あん、いゃ~ん。ウぐぅー」

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  • 淑女の放課後
    -
    1巻770円 (税込)
    「我慢してください。ちょっとだけ入れてみますから……。太すぎて痛むかもしれないな」語尾をひとりごとにして、佐野は図太く膨れあがった亀頭冠を、すこし緩めの悩ましい舟状の割れ目に、ぐりっ、ねたっとこすりつける。「ひっ。いたずらをしないで……。おねがい、おかしくなりそうですわ」麻里は、堕ちる快感に、じわっ、じわっと羞恥の筋肉をゆるめ、王冠部をからめとろうとする。「大胆ですね。ねっとり吸いつこうとしてる。スケベったらしいうごめきですな」

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  • 淫導・女学園
    -
    1巻770円 (税込)
    「香苗ちゃん、おじさんを誘うのがうまいね」笹目は、靴も脱がずに、ベッドに這いあがった。大きくひろげられたままの、香苗の脚のあいだにもぐりこんだ。太腿に手をかける。手のひらには、ストッキングのザラッとした無機質な感触しか感じられないが、その下にはゆたかな弾力がたたえられていた。ひんやりしている。太腿の外側は、かたく筋肉が張っていた。内側には、たっぷりとやわらかい肉がついている。見ためよりも量感がある。やわらかいだけでなく、張っている。むっちりしていた。「おいしそうな太腿だ」

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  • 淫乱フライト
    -
    1巻770円 (税込)
    舐める。潤みの中に舌が沈んでいく。啜った。わざとクチュクチュ音を立て、舌を動かした。「ああ、……スゴい。ああ~ん。アアー」彼女も意識して声をあげたように、おもえた。佳織が藤色のスリップを剥ぎ取っていく。岩田は秘園から顔を上げ、素っ裸にされた玲子の乳房に手を伸ばした。しこった乳首が尖っていた。型通り、口に含み転がしたあと、岩田は体を繋いだ。「もう、イレちゃったのお……」昂ったような声で、佳織が言う。玲子は両手でシーツを握り締めたまま、白い顎をのけ反らしている。ゆったりと動いた。

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  • 美人教師 淫姉妹
    -
    1巻770円 (税込)
    「ああッ、駄目よ。や、やめなさい!」「だって、先生がいけないんだ。ぼくが先生のことを好きだって知っているくせに、その先生がセクシーな身体を見せつけるから、オッパイなんか触らせるからいけないんだ! む、無理です。もう我慢できません!」博之は真希子の身体を抱きすくめたまま、首筋に唇を這わす。手を強引に内腿に差しこんで指を蠢かせ、ヴァギナを探りはじめる。「ああ、駄目よォ……」「でも先生は、ぼくが女の身体に馴れなきゃいけないって言ったじゃないですか。だったら、こうして抱き合うのが一番じゃない」

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  • 不倫探偵 マル秘欲望ファイル
    -
    1巻770円 (税込)
    彼女は関越自動車道に入ると、約一時間ほどまっすぐ北関東に車を突っ走らせ、やがてT市郊外に出た。彼女が事を停めた家は、まだ築浅い二階屋で土地約40坪。車二台収容できる専用駐車場があり、借家のその家の借り主は地元ブルジョアの息子で大学生。けっして色男とはいえない学生で、たまげたのは、もう一人の他県出身の大学生が、遊びに来ていたこと。遊びに来ていたことにたまげたわけじゃなく、被調査人の女医が、この若い二人の男を相手に奔放な淫愛プレイに興じたことである。食事やら酒盛りのあと三人は、私と後輩が台所の窓のわずかなすき間からノゾいているとも知らず、丸裸で、タテからヨコから斜めから、あるいは前と後ろから

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  • 不倫回廊
    -
    1巻770円 (税込)
    奈々恵の秘唇は、外側の大ぶりの秘唇こそ濃い色素をたたえてくすんでいたが、割線からのぞく内側の小ぶりの秘唇はきれいな桜色であった。その桜色の二枚の小ぶりの秘唇は、溢れる液によってねたねたと濡れ光り、秘裂の外側に半分あたりがまくれ出ていた。まくれて開いた眺めが淫猥である。「びらびらがまくれて飛び出しているよ。スケベなんだなあ」宮永はさらに顔を近づけ、薄い茂みを左手でかきあげておいて、上べりのクリットのさやをむいた。「あっ、あっ……」奈々恵の腰が悶えを打つ。ひらかれている鼠蹊部がぴくんと震える。

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  • 淫ら妹 十四歳の秘密
    5.0
    1巻770円 (税込)
    立ったクリトリスが、濡れた唇に吸い込まれていく。その飛び散りそうな快感に、われめから液が噴き出し、お尻の穴まで伝っている。「ここもして!」美沙希は雄太の右手を取り、そこに導いた。人差し指の根元を握り、その先で膣の入り口をくじった。「んんーっ」と、雄太がかぼそい悲鳴を上げた。顔が真っ赤になっている。目は半分白目、というより、上瞼が黒目の半分以上を隠している。《死んじゃうかも……》そう思ってハッとした。そう思ったと同時にアクメが集ってきた。が、まだ遠い。グラウンドの向こうあたりにいる。

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  • 淫魔復讐地獄
    -
    1巻770円 (税込)
    ミントグリーンのパンティは着けたままで、小さな布切れから尻の割れ目が覗いている。因幡は両手を彼女の腰に回し、持ち上げた。川崎瑞恵が床につけていた膝を立て、脚を開く。両手はフロアについたまま、尻が高々と翳(かざ)される。狭間を覆ったミントグリーンの薄布が、水を含んだように変色している。因幡は無造作に彼女の尻を抱えると、硬直したペニスの先端を、川崎瑞恵の女の膨らみの部分に押しつけた。溝が割れ、薄布が食い込む。さらに彼女の尻を引きつけ、腰を入れた。「ああぅ……や~ん」彼女が尻を、横に振る。

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  • 好色の時代
    -
    1巻770円 (税込)
    「ちょっと仰向けになって」奈津はそうささやき、次郎が畳の上に横たわると、ズボンのチャックをはずし、接吻しながらいきり立ったものをつかみ出した。奈津は両手で次郎のセックスを握り、「あなたのこれ、大好き」そうつぶやいて、まず先端を舌でなめはじめた。しだいになめる範囲を大きくし、やがて口のなかに入れた。強く吸い、かるく歯を立てた。「うーん」思わず、次郎は唸る。それが、奈津の口中でさらに怒張する感じである。しかし、すぐに奈津は口から出し、頬ずりしたあと、根元をおや指と人さし指できつく握った。すると、血管の筋のくねりがいちじるしく浮かび上がる。「あなたのこれのほうがずっと好きよ」

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  • 欲望秘書室
    -
    1巻770円 (税込)
    「あ……だめ……おねえさま、やめちゃいや」亜里沙がじれったそうに、腰をぴくん、ぴくんと下から突きあげる。秋山は、その二人の様子にひどく駆られ、「そのままにしていろよ。おれ、美希子のに突っ込むからな」秋山は後背位で、美希子に繋いだ。秋山の豪根が奥まで届くと、たちまち、美希子はよがりはじめて、亜里沙の上で中腰になったまま、「あはっ……あはっ……いくっ」五突き半くらいで膣を収縮させ、怺え性もなく、イッてしまった。美希子は、覗き見して以来、女二人のレズの下地が効いて、爆発寸前だったらしい。

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  • 欲望重役室
    -
    1巻770円 (税込)
    重役室秘書の、一番可愛い真珠を上下の唇ではさんで、しごきたてる。「あっ!……ひどーいっ」美希子は、恐慌をきたした。秋山は、指を動員することにした。女の塔をきつめに刺激され、いまや欲情のために、ぽっかりと割れひらいた彼女の膣口に、秋山は指をねじりこませた。「うっ」という重くつまった声を美希子は洩らした。指をゆっくりと出し入れする。「うっ、ああっ」粘膜の奥に突き埋ずめた指を、肉洞のなかでワイルドに掻きまわすと、女秘書の口から悩ましい呻きがあがった。

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  • 丸の内欲望課長
    -
    1巻770円 (税込)
    「……いれて。これを早く入れて……お願い」いつしか美人監査役は江見の股間の逞しく打ち揺らぐものを、ぐっと握り込んでいる。「これよ……これよっ……もう、ちょうだいっ」「怺え性のない人ですね、監査役って。いいでしょう。じゃ、参りますからね」江見は、蜜の海からいったん指をしりぞけ、身体を起こした。江見は、彼自身、もう股間のものを呆れるほどふとくたぎらせ、勃起させていた。仰角に打ち揺らぐそれを、美保子の顔の前に突きつける。「ああ……見せないでっ……私に、それをっ」両手で顔を覆った次の瞬間、しかし女監査役のその両の手は前に突きだされて泳ぎ、江見の腰に武者ぶりつくように取りつくと、彼女はためらいを捨てて、

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  • 人妻官能塾
    -
    1巻770円 (税込)
    ぴちゃぴちゃと蜜音が弾ける。「ああっ……だめっ……そんなにお道具を、ぐりぐりなさらないでっ」園絵は、上体を悶えさせる。園絵の女の径は、軽く達したあとも、たいそう具合がよかった。打ち込み、埋め込む硬直に、パワーと速度をつけるにつれ、人妻・園絵はたてつづけに熱塊を捻じ込まれた感じに、もはや抗しきれず、「ああ……すごい……ああ、だめ……またわたし、いっちゃう」快感原則の肉戯を、やっと体得したらしい結城園絵は、志村錬兵に深く穿たれると、「ああっ……子袋に当たってる、駄目、いくう」

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  • 特命欲望課長
    -
    1巻770円 (税込)
    秘裂のはざまが、舌のそよぎに誘いだされてなまあたたかいうるおいを湧出させ、心暗い下べりの膣口を、ぬらぬらと濡らして、しずくをしたたらせる。有馬久高は、伏見優子の秘密のたたずまいの、貝の身のような二枚のまくれ返りを、肉紐のように舌でのばして口に吸いこんで貪り、傍ら下べりの小暗い膣口に、その貴族的な細くて白い指を差し入れて、抽送したりした。「ああ……お許し下さい……そこ、弱いっ」いまや才色兼備の企業エリートになりつつある未婚の美貌秘書は、白い股間をますます八の宇にひらきながら、震えるような声で、そう訴えた。

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  • 官能病棟
    -
    1巻770円 (税込)
    辺見の欲望の形状が、その基底部まで没しきって女体の底へ到達すると、道代の身体はさらにひくつき、ぶるっ、ぶるっと、震える。辺見は、抜き差しはじめた。「ああっ……だめだめ……達しそう」幾らも体動を重ねないうち、奈良本道代は早くも、恐慌に見舞われはじめていた。道代があまり高い声をあげるので、辺見はあわてて手で口を塞いだ。しかし、その手が噛まれそうになった。惧れをなして手を退け、体動を加えると、道代の身体が激しくふるえ、太腿がけいれんした。

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  • ぼく十七歳~蒼のエロチカ~
    -
    1巻770円 (税込)
    そのとき、彼女はやさしくぼくを洗いおえると、手桶のお湯をかけ、ぼくをひきよせてそのまま顔を近づけ、ふだんかくれている敏感な部分に、チロチロッ、という具合に、す早くとがらせた舌先を走らせた。「アッ」と、ぼくははげしく体をひくつかせて身をよじるようにし、でも逆に突き出すようなことをしてしまい、その鮮烈な刺激に、「うーん」とうなって、しゃがみこみそうになった。はじめての感覚で、脳ずいが、快さでずーんとしびれるようだった。「だめ」彼女はぼくの腰をとらえたまま、立たせ、ゆっくりと、やさしく唇の温い肉ひだの中にふくんだ。ぼくの腰のあたりで動いている彼女の顔を上からみると、なんだかとてもエロチックな感じで、

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  • 乱棒はやめてッ~美少女シリーズ~
    -
    1巻770円 (税込)
    彼女の足が大きく広げられる格好になった。「これくらいでいいだろう。いまから美香の頼みを聞き入れてやるからな。ちょっと痛いかも知れんが我慢するんだぞ。いいな」言い含めると、怒張した肉棒の先端を割れ目の中央に向ける。ずぼっといきなり突っ込みたいところだが、それでは割れ目の粘膜が切れてしまう恐れがある。近藤はゆっくりと時間をかけて押し込みにかかった。ふと気になり聞いてみる。「美香はバージンなのか」「はい」返事が可愛い。その目に不安そうなおびえがある。それがまた欲情をそそってくる。「そうか」

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  • 奥までささげて~美少女シリーズ~
    -
    1巻770円 (税込)
    「太さは大したことないよ。少し固くなる程度だから心配しないで」言いながら肉棒の先端を麻美の口元に持っていく。「えーッ。おいしそうじゃないよ」「食べてみないと分からないよ。ほら、あれこれ言っていないで食べるの」私は半ば強引に押し込むことにした。しかし怖がらせてはマズイ。冗談めかして、「ほら、まるでトーモロコシだろ」赤黒く怒張してエラの張った先端を、可愛い唇を押し広げさせてゆっくりとねじこんでいく。「ち、違うッ。あ、うぐぐッ」麻美は息を詰まらせ、目を白黒させるが、やむをえなかった。

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  • スキャンダル狩り
    -
    1巻770円 (税込)
    「あん、見られてるのね?あそこを、わたし、見られちゃってるのね?」眉美は、細い声を洩らした。白い下腹を、波打たせた。陰毛の毛先が、チリチリとこまかく慄えた。その下に、女の秘裂が全容を、もろに露呈していた。長めの、深い陰裂だった。左右二層の花唇は、膨らみ、充血している。向かって左の小陰唇のほうが、肥厚度が高い。そして、ややまくれ気味に息づいていた。色づきは、大きな花唇が濃い。小さな花唇は、ピンキッシュな桜色で、きれいな色づきを見せていた。

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  • 夜の迷宮(ラビリンス)
    -
    1巻770円 (税込)
    犬はすぐに友子の腰に這いあがり、太腿の間に体を割りこませてきた。友子は自分の体が熱くうるんでいるにちがいないと思った。頭がくらくらしそうだった。期待に息が詰まった。犬はまことに無造作に、友子のクレバスに舌を伸ばしてきた。友子は声を洩らし、息を詰まらせた。犬の舌が、ひそやかな湿った音を立てていた。友子はさっき犬がミルクを飲むときに聴いた音を思い出した。犬の舌は、いきなり的確な場所に来たと思うと、すぐに脇に逸れていった。

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  • 悪夢の秘蹟
    -
    1巻770円 (税込)
    ミユキの性器は、彼女自身の体液にまみれたままで、燃え立つような色をのぞかせていました。私は、そこにペニスの亀頭をすりつけました。亀頭はミユキの体液にまみれて光り輝きました。さらに私は、亀頭を筆のようにして使い、ミユキの性器を濡らしている体液を、彼女のアヌスにも塗りつけました。ペニスがそこに体液を塗りつけるたびに、ミユキの翳りをおびた浅いくぼみが、息づくような小さな隆起と収縮の動きを見せました。古傷のように消えることのないあの記憶の中では、アヌスは私にとっては女陰そのものだったのです。

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  • 嫋やかな狩人
    -
    1巻770円 (税込)
    月野は柔らかな陰毛の上から女の丘を舐めつけた。舌先でペロリペロリと舐めつけ、唇をあててキスをした。ムチムチした太腿に口づけをしながら、膝のあたりから撫で上げていくと、「ううう……」女体が強張り、奈々代は喉から声を絞り出した。そして掛け布団を引っぱり上げ、顔を覆い隠した。胸のふくらみがだぶつくように肉のうねりを起こしていった。月野は肉の谷間の上部から、女の肉芽をつまみ出し、包皮を後退させてむき出しにした。奈々代のクリトリスは小さな花の蕾を想わせ、痛々しいほどの淡いピンク色であった。

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  • 媚唇の戯れ
    -
    1巻770円 (税込)
    茂みの中から肉の谷間が股間を切り裂くように桃尻に向かって走り抜け、女体の入口が細い楕円形となって口を開いていた。鈴木は茂みの上から女の丘をペロペロと舐めつけ、甘酸っぱい蜜の匂いを胸一杯に吸った。肉の谷間の上部から女の芽をつまみ出して、クルリと包皮を後退させた。剥き出しになったクリトリスは赤いピンク色であり、ネバネバと透明な糸を引いていた。「おまめ、ごちそうになりますよ」鈴木は舌先でチロチロとクリトリスを舐めつけ、口に含んで吸いたてた。「あっ、うっ……くくくっ……」

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  • 欲望未亡人
    -
    1巻770円 (税込)
    「想像していたとおりだ。そのちょっぴり切れ長なお口を見た時、こりゃあ、おしゃぶり上手だな、って思ったよ」あきほは夢中で倉田のものをしゃぶった。股間では放尿はおわったものの、今度は生まあたたかい体液がにじみ出てきた。まるで水アメのようにツツーッと透明な糸を引き、便器の中にしたたっていった。あきほは猛りに指の輪のまさつを加えた。蒼黒い筋張った棒の部分をシコシコとこすりつけていくと、倉田の股間が大きく反り返った。ペニスの先端があきほのうわあごをすべり、のどに向かって突きささった。ビクンッ。いきり立った肉の棒はあきほの口の中で跳ねた。あきほは口をペニスからはなそうとした。

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  • 蜜肌の狩人
    -
    1巻770円 (税込)
    「ストレス発散にはバックスタイルが最高ですよ。野生に戻って、本能のままに振る舞えますからね」中条はいきり立った肉の棒を押さえるようにして理江の股間にあてがった。そして白い臀部を引き寄せ、同時に腰を突き出し反り返した。いきり立ったものに熱いまさつ快感が絡みつき、包みこんだ。糊状の柔肉の中に挿入されたと感じた直後にワギナの括約筋が収縮し、肉の棒を絞ぼりこんだ。「あっ、うっ~ん」理江は下半身をのけ反り返し、野獣の遠吠えを発した。ロングヘアが顔を包みこむように垂れ下がりユラユラと左右に揺れ動いた。

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  • 淑やかな狩人
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    1巻770円 (税込)
    月野は指先で女体の入口をなぞるようにした。鯉の口にも似たワギナの括約筋が一気に収縮し、ひと呼吸おいてまたパカッと広がった。「本物がほしいけど、まず指でいいわ。ああ……早くっ~ん」陰口をなぞる月野の指先に合わせて友里の入口はパクパクと収縮と開口をくり返しはじめた。そのたびに体液が噴き出し、指先に絡みつき、透明な糸を引いていった。本物は後で……まずは指でイキたいのか。贅沢な女だよ、おまえさんは……。西条ひろみとの離婚騒動で芸能マスコミの話題を独占している大谷友里の性器に、指の愛戯をくり返し……。

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  • 若妻の謝肉祭
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    1巻770円 (税込)
    「ああ……だめっ、社長さんまで攻めてはだめっーん」黒田の舌が股間に這いはじめると、砂也子は下半身に甘い痺れが湧き起こるのを感じて、空腰を突き上げた。砂也子の下腹部はなだらかな傾斜で盛り上がり、陰裂の溝で二つに分かれ二本の帯となって臀部に引っぱりこまれていた。陰毛は薄く肉の谷間を縁取るように縦長の格好で生えていた。黒田は陰裂の上部から敏感な女の芽をつまみ出し、包皮を後退させ剥き出しにした。抉り出された肉の芽は鮮やかなピンク色で、透明な蜜液を糸引かせて円錐形に尖り立っていた。

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  • 青の時代~前編~
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    1巻770円 (税込)
    指先はわずかな湿り気を感じていた。柔らかい。胸とはまた違った柔らかさだ。生肉の感触。縦に並んでいる襞を、そっと指先でつまんでみる。「あん……そこ……だめ……」美紀の腰がピクンと弾んだ。つまんだ肉の奥に、鮮やかな色の粘膜が見えた。どうやらこれが、女の秘密の場所の一番奥まったところらしい。ここで男とつながるわけだ……聖矢は確認すると、さらに顔を近づけた。「な、なにするの……美谷くん、やめて」「じっとして……ここにキスしたいんだ」「やめて、そんなこと!きたないよ、そんなところ」

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  • メス猫の寝室
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    1巻770円 (税込)
    オレは、花唇から溢れている蜜を指ですくい取り、アヌスに塗り込んでいった。これだけで、硬く閉じていたアヌスが、少しずつ柔らかく緩んでくるのが、はっきり判る。「あううっ、……ううううっ……」映子が、首を横に振りながら、泣くような声を洩らした。恐らく、こうしてアヌスを弄られるのも、快感なのだろう。ヒダがさらにキューッと締まり、オレのペニスを痛いほど締めつけてきている。(このままじゃあ、オ××コの方でイカされちまいそうだ)オレは、慌てて映子のヒダの間から、いきり立ったものを引き抜いた。たっぷり蜜を含んだそれは、つやつや光っている。オレは、それを映子の後ろの穴にあてた。

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  • 女体稼業~ぬめり日誌~
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    1巻770円 (税込)
    倫太郎は部屋から持ってきた丸まったタオルを開いていった。ビニール袋に包まれた透明な物体。ブロックアイスだった。「これを入れてやるよ。君のあそこにな」「えっ……」彩の顔が変わった。考えてもいなかったことをされてしまう恐怖感と、期待感が入り交じった複雑な表情だ。程良い大きさの氷を一つ手にした倫太郎は、女陰を指で左右に広げると、氷を密着させた。「ひ、ひやぁん」一瞬体を硬直させた彩が、背中をのけ反らせた。「ほら、冷たくて気持ちいいだろう。入っていくぞ。奥に奥に入っていくぞ」

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  • 熟女の滴り~のたくる玩具~
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    1巻770円 (税込)
    よがり体をくねらせる女の手が、孝造の持っているバイブを握ってきた。入れてもらいたいのだろう。一刻も早く絶頂に導いて欲しいのだろう。しかし、そう簡単にあげるつもりはなかった。もっともっと焦らしまくり、サカリのついたメス犬のようにしてやるのだ。バイブの先端は、包皮の剥き上がった陰核を蹂躙し、パックリ口を開けた肉ビラの縁をえぐっていく。そこは止めどなく分泌する白濁した粘液で溢れかえり、のたくる玩具からは淫汁の糸が引いている。「くふふ、まったくいいざまだな。さっきまで気取ってた奥さんとは大違いだ。

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  • 淫導・白蛇姫 淫導師・氷室凍馬 3
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    1巻770円 (税込)
    凍馬は、あふれてくる蜜を指先にまぶすと、粘膜の花びらをヌラッと割りひろげた。花びらの結び目に、ふくらんだ芯をさがしだした。蜜のぬめる指先でつまみ取り、つけ根のほうから、やわらかく揉みこんでやった。コリッと、軽く押しつぶす。「ああっ……やめっ……!」由里が、悲鳴を洩らした。「すごすぎるわ……」「なら、やさしくしてやろう」凍馬は、指にはさみつけて、ふくれあがっている肉の芽を薄皮から剥きだしにした。蜜に濡れた指先で、その先端をなでまわす。

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  • 上手な女
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    1巻770円 (税込)
    「お仕置きだ。熱いおキュウをすえてやる」義兄はいい、とんと背中をつく。背中をつかれて、絵美は洗面台に手をつくかっこうになった。すかさず、義兄のモノが後ろから入ってきた。垂直につったったモノが、子宮の天井をたたく。力強くたたきだした。その一方で手が前に廻り、割れ目の先端に顔だした紅芽を、指の腹でさすりだす。もっとも感じる敏感な紅芽をさすられながら、バックから攻められて――。絵美はかつてない快感をおぼえる。「あ、ああ……。いい、いいわ」われ知らず、絵美は声をあげていた。

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  • 蜜室の女探偵
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    1巻770円 (税込)
    「おねがい。やめてちょうだい。こわい、とてもこわいわ」間坂は奈緒美をおさえこみ、ぶきみなコンドームをわざと見せつけながら、もじゃっとする陰毛をかきわけ、飴色に濡れ光る肉びらのあわいに、ぶりっ、ねたっ、ずりっ 自信たっぷりにおくりこむ。奈緒美の目がすわって、想像もつかぬ卑猥なうめきが放たれ、半ば気を失って、放恣なかたちで、とば口の粒だちを律動させながら、思いきり締めつけた。「ほら、ほら。あまり締めつけると、シデムシの幼虫がコンドームを破って、グジャグジャ、はみだすぞ」「あうっ、すごーい」

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  • 新妻鑑定人
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    1巻770円 (税込)
    「おねがい。部屋に連れてって。すぐに欲しいの。ねえ、ぶちこんで、あなたのでか麻羅を」佐和子は、焦れて蓮っ葉な口調になっている。花輪に抱きかかえられるように部屋に入ると、パンツスーツを自分で剥ぎとり、藤紫のキャミソールだけになり、「犯って、犯って」と、どっとベッドに倒れこむ。その声は、不安ではなく、目もくらむばかりの情欲に熱くかすれている。気がつくと、佐和子は、弓のように撓う花輪の反り麻羅にぐわっ、ぐわっと貫かれている。野太く膨れあがった亀頭冠は、熱くいざなうような蜜層に吸いこまれ、うねる

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  • 成城淑女の寝室
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    1巻770円 (税込)
    時おり、ちりっとする尿の味がまじるが、たくみな男の舌づかいに、伊沙子は、もう、なにをされてもかまわないような心地になっている。〔おねがい。切ないわ。もっと、いやらしく舐めまわして……〕伊沙子は、陰のうの皺々を一直線に舐めあげて、亀頭みぞを、スポッ、スポッ、と吸いあげる。目をあけると、久邇夫の尿道から、真珠のような滴りがにじみだして、透明に光っているのが見える。「マスター、もう、我慢できないわ。してッ」「どうしてほしいの。まだ、潮吹いてるのに……。あ、いま、おしっこちびったね」「いじわるう。」

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  • 淑女の診察室
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    1巻770円 (税込)
    「痛むようだったら、声をだすんだよ。すぐに抜いてあげるからね」飾摩が診察台にあおむけになると、毒々しい肉茎が、ヌラヌラと屹立する。獣脂でみがきたてたような亀頭冠が、熱く誘うようにピクン、ピクン、とはねあがる。〔すごいわあ……。なんて、いやらしいのかしら〕保奈美は、われを忘れてにじり寄り、醜悪で毒々しい血管を浮きださせた肉筒の上に、もどかしげに腰を沈めた。「ひいーッ。いい、いいっ……、そこっ」ザクリ、ザクリ、と飾摩が突きあげると、育ちのよさそうな女高生からは想像もつかない地声が放たれて……

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  • 青山通りの獲物
    -
    1巻770円 (税込)
    瑶子は、欲情に耐えかねるように全裸で抱きすくめ、おののく圭子の膣口を、にちゃ、にちゃと、くつろげた。「よく見せてちょうだい。あなた、うわつきのようね」じんわりと陰毛のむらがりをかきわけると、葡萄色の大陰唇があらわれ、なまめかしくぬらつくたたずまいが見える。外側は色素が沈着しているが、内側は鮑(あわび)の粒だち部分のような、複雑な蜜層がつらなっている。「そんなに見ないで。恥ずかしい」「つまり感じやすいってわけね。あんまり遊んでないようね。嵌められるのが嫌いなのかしら」

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  • 燃えつきるまで
    -
    1巻770円 (税込)
    愛する男の唇の愛撫をそこに受けていることが、いつになく章子を感動させていた。心が燃え、肉体が炎のように燃え盛る。和久津のものを迎え入れたくて、熱い蜜がおびただしくあふれ出た。和久津の唇が自分の体液で濡れている――そのことが章子をいっそう感動させる。「あたしにも……させて……あなたを……愛させて」和久津の髪をまさぐりながら、うわごとのように章子は呟いた。和久津が身体を逆さにした。横向きになって、二人は互いの下腹部に顔を埋めた。和久津のそれは、雄々しく、たくましく猛り立っていた。

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  • 人妻の柔肌
    -
    1巻770円 (税込)
    亜弓は彼の怒張に手を添えて口の中に入れた。とたんに松井が低く呻く。亜弓は吸いたて、舌をからみつかせた。唇で包み込むようにして顔をわずかに揺する。その姿勢では、思いきりフェラチオができない。顔をリズミカルに揺する動きを長く続けられない。それでも舌をねっとりからみつかせ、吸いたてていると、口の中で松井の怒張はいっそう昂まって硬度とふくらみを増した。口の中いっぱいに頬張る感じになる。喉の奥を怒張の先端部でふさがれそうな気がして、息苦しさを感じる。それだけでなく亜弓は呼吸が苦しくなっていた。

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  • 背徳の円舞曲(ワルツ)
    4.0
    1巻770円 (税込)
    男は怒張しきったものを、一気に埋め込んできた。咲子はのけ反り、ガクンガクンと前後に揺さぶられた。男が背中におおいかぶさって、乳房を揉んだ。「どうだ、いいか、たまんないだろ」「あうっ、い、いいっ」「悪くないぜ、あんたの身体」男の舌と唇が背中を這い回る。快楽の波がうねり押し寄せ、うねりが次第に高まって、いつか咲子はすすり泣いていた。その時、「おい、舐めろ」長身の男が咲子の髪をつかんで、股間に押しつけた。咲子は夢中で、男のものを口の中に頬張った。こんな大胆な愛撫などできる咲子ではなかったのだ。

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  • 甘い誘惑
    -
    1巻770円 (税込)
    彼の顔を太腿で締めつけながら麻紀は身悶えた。甘美な痺れが全身に広がり、身体がいっそう燃えてゆく。安原が身を起こし、昂まりきったものを花びらに押し付けた。触れられただけで、身体がふるえ出しそうになる。熱い屹立が、秘芯の奥に入って来た瞬間、麻紀は歓びの声をあげた。「ああ、奥さん、すごくいいよ」安原が麻紀を抱き締めながら腰を揺すり立てた。「あたしもよ、たまんないわ」「ご主人と、どっちがいい?」「いや、訊かないで」「僕の方がいいんだろう、うん?」

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  • 強制ブルセラ 剥かれた制服
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    1巻770円 (税込)
    レイは怒りが煮えたぎれば、それだけ燃えてくる自分の躰が不思議だった。秘所はじんじんと熱くなり、花芯全体が別の生き物のように反応して、ぐいぐいと締まるのが判った。その時、桐原の指が接合点に潜り込んで来て、彼女の肉芽を摘まみあげた。「ひ、ひゃあ」挿入されながら、敏感な部分を指で転がされるのは初めてではないにもかかわらず、レイはかなりの衝撃を受けて大きな声を出してしまった。そんなレイの敏感さが面白くなった桐原は、久々に本気になって責めはじめた。

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